自白(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●【日本初放送】Mnet(2019/9/23から)9/1に第1話先行放送 月・火曜日22時 字幕
再放送(火)(水)9:00~10:15(金)13:00~15:30(2話連続放送)(土)7:30~10:00(2話連続放送)
●韓国放送 2019年3月23日から(土・日)

自白  자백 全16話
2019年放送 tvN
平均視聴率 4.8% 시청률 第1回4.569% 最高視聴率最終回6.275% 最低視聴率第13回3.378%
tvN 自白  자백
あらすじ

「自白」は一度判決が確定した事件は、再び取り扱うことはできないという一事不再理の原則、その法の垣根に隠された真実を追う人々のストーリーを描く法廷捜査物

ある殺人事件の弁護を引き受け、容疑者の無罪判決を勝ち取ったチェ・ドヒョン(ジュノ(2PM))。一方、その容疑者を犯人だと確信して逮捕した刑事キ・チュノ(ユ・ジェミョン)は、マスコミから過剰捜査だと非難を浴び辞職する。

数年後のある日、再び類似した殺人事件が起きる。逮捕されたのは以前ドヒョンの弁護によって無罪判決を受け、釈放された男だった。ドヒョンは再び男の弁護を引き受けることになるのだが…。

Mnet 自白

tvN 自白  자백 相関図
キャスト

ジュノ(2PM) チェ・ドヒョン役 死刑囚の父親を助けるために弁護士になる

ユ・ジェミョン キ・チュンホ役 刑事

シン・ヒョンビン ハ・ユリ役 元熱血記者でドヒョンの友達

ナム・ギエ チン女史役 ミステリアスなハイスペック事務補助

 

チェ・グァンイル チェ・ピルス役 ドヒョンの父

リュ・ギョンス ハン・ジョング役 殺人事件の容疑者

イ・ギヒョク イ・ヒョンジュン役 北部地方裁判所刑事裁判部検

チョン・ヒテ ソ・グンピョ役 ウンソ警察署強力チーム長

チャン・ジェホ イ・ヒョンチャン役 ウンソ警察署強力チーム刑事

チョン・ドゥヒョン キム・デソク役 ウンソ警察署の刑事

スタッフ /脚本:イム・ヒチョル、演出:キム・チョルギュ、ユン・ヒョンギ
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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onwardさんより

●以下話数ごとのあらすじと感想

自白(韓国ドラマ) 1話・2話 あらすじと感想 ジュノ(2PM) チェ・ドヒョン役
自白(韓国ドラマ) 3話・4話 あらすじと感想 ユ・ジェミョン キ・チュンホ役
自白(韓国ドラマ) 5話・6話 あらすじと感想 シン・ヒョンビン ハ・ユリ役
自白(韓国ドラマ) 7話・8話 あらすじと感想 ナム・ギエ チン女史役
自白(韓国ドラマ) 9話・10話 あらすじと感想
自白(韓国ドラマ) 11話・12話 あらすじと感想
自白(韓国ドラマ) 13話・14話 あらすじと感想
自白(韓国ドラマ) 15話・16話(最終回) あらすじと感想

●以下作品感想

●2PMジュノが真実を追究する弁護士に!頭脳明晰、外柔内剛なカリスマで、死刑囚の父を救えるか?ユ・ジェミョンとの年齢差ブロマンス、チームワークにも期待!

重いテーマを扱った、この法廷捜査ドラマ。テーマは重いけれど、見ていて重く感じない。何しろ展開が速いのです。そして、毎回どんでん返しの連続で、次は何が起きるか、そしてどうなるのかが、気になって仕方がありません。

巨大な不正と汚職があり、それを隠す為に起こる殺人事件。事件隠匿のため、息子の心臓移植と引き換えに、殺人罪を被る父。心臓移植の経緯を知らず、父の無実を証明しようと法曹界に入る息子。しかし、ドラマはまず、個々の事件から入っていくので、視聴者にとっては大きなジグソーパズルを埋めるような感覚。全容が中々浮かび上がらない展開で、ストーリーへの関心を大いにそそられます。シナリオライターは新人とのことで、この綿密な構成には驚きです。

そして、主演のジュノとユン・ジェミョン。年齢は違っても、次第にお互いを信頼し、真実を追求する彼らの姿は、見ていて大変魅力的。あらゆるジャンルを熟しているユン・ジェミョンは、どんな役でもいつも人間味があり、期待通りだったのですが、新発見したのがジュノの演技力!あの、外見ドライな雰囲気、深い洞察力を表す厳しい目つき、時折表す感情の起伏、カリスマチックな法廷での論争は、とても「アイドル歌手」出身俳優とは思えません。韓国内では、放送開始直後から、その演技力が高く評価され、今後の活躍が楽しみです。それと、ハ・ユリ役のシン・ヒュンビンが、「剣士ペク・ドンス」に出ていた<strong>彼女</strong>だと気付いたのは、番組終盤!あの時と、勿論役柄が全然違いますが、同じ人とは思えないぐらい、演技が上手になったと感じました。

このドラマの中心となっている、軍事産業取引は、一般人から最も見えにくく、実際世界では、このような不正資金の流用や、リベートの支払いが起きているでしょう。“一事不再理の原則”で無罪判決を受けても、永遠に無罪という訳ではない。逆に、有罪判決を受けても冤罪の場合も有る。この作品は、法的解釈や、刑事手続きに覆われて、隠れてしまいがちな真実を追求する姿勢を持つ事の重要性を伝えていると思います。

事件の吸引力、全俳優の熱演、サスペンス、16話一気に通して見たくなる作品です。

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