聖なるアイドル あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

聖なるアイドル


放送予定 

【日本放送】 

●U-NEXT独占配信 同日配信

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【韓国放送期間】 2023年2月15日~ 3月23日

聖なるアイドル

성스러운 아이돌

2023年放送 tvN 水木 全12話

視聴率

平均視聴率 1.832% 시청률 最低視聴率第8回1.296% 最高視聴率第1回3.098%

聖なるアイドル

出典:http://program.tving.com/

あらすじ

一夜にして韓国の無名アイドルになった異世界の大神官ランブラリーの芸能界適応記を描く。異世界は私たちが住んでいる世界とは異なる世界で、魔法と神秘的な存在がいるファンタジーの世界を意味する。キム・ミンギュ(ランブラリー&ウ・ヨヌ役)、コ・ボギョル(キム・ダル役)、イ・ジャンウ(魔王役)、タク・ジェフン(ソン・ウシル役)、イェ・ジウォン(イム・ソンジャ)など、個性と演技力を兼ね備えた俳優たちが意気投合し、期待が高まっている。

相関図

出典:http://program.tving.com/

キャスト

ランブラリー


出典:tvN

キム・ミンギュ 大神官ランブラリー(ウ・ヨヌ)役

126歳、男性

異世界の大神官。現世界ではワイルドアニマルメンバー

この世界で「レッドリン(レドリン)」の神を祀る23番目の大神官。「まさに神に愛された顔」というため息が自然に出てくるほど、完璧な美貌の持ち主。神が目鼻立ちの比率と、肌の産毛まで精巧に計算し、精魂を込めて作ったようなルックスだ。その上、すらりとした身長にしっかりとした体格、低くて柔らかい声まで、すべてに非の打ち所がない存在。

神の摂理と道徳を大切にし、賢く慈悲深く、善良である。正しい信念とともに、強力な神聖力まで持っている。歴代大神官の中で最も強い神聖力を持っているが、これはランブラリーのまじめさと、誠実さのおかげだった。誰よりもランブラリーはレッドリン(レドリン)神を信じて愛したため、莫大な神聖力を持つことができ、民の認定と尊敬を一身に受けることができたのだ。

しかし、高貴な外見とは反対に、ランブラリーは賎民の村出身で、魔王に両親と友人を奪われた辛い過去がある。

賎民の身分でありながら苦労して神官になったランブラリーは、神に全力で献身し、その努力によって最年少で大神官の座に上がることになった。そんな中、突然ランブラリーは現世界のデビュー5年目の“滅んだアイドル”「ワイルドアニマル」のメンバーウ・ヨヌとして覚めることになる。一体どうしてここに来ることになったのか?誰が自分をここに送ったのか?混乱する状況で、神聖力もいうことを聞かない。危機に瀕した民を救うために、一刻も早く元の世界に戻らなければならないのに…。ランブラリーは帰る方法を探すため、ウ・ヨヌの体で右往左往しながら芸能界生活を始める。


出典:tvN

チャ・ジュヨン レッドリン(レドリン)

年齢推定不可能、異世界の神

ランブラリーの世界を創造した神。若い女性の姿をしている。異世界と現世界の境界を守っており、良い神なのか悪い神なのか、曖昧だ。ランブラリーをまるで自分の子供のように考え、以前の大神官とは比べ物にならないほど、ランブラリーをとても大切にしていた。

ところが魔王が城に攻め込んできた日、ランブラリーとウ・ヨンウの体を変えてしまう。そしてランブラリーに返事をしてくれなくなって…

ダル


出典:tvN

コ・ボギョル キム・ダル役

29歳、女。ワイルドアニマルの新しいマネージャー

ソウル大学経営学科を卒業したエリートマネージャー。低身長で愛らしい外見をしているが、冷静な分析家。よく毒舌も吐く。しかし、ダルの毒舌には誰も言い返せない。ダルの能力がそれだけ優れているから。知的能力はもちろん、センスと感覚、分析力と企画力も優れている。 それに言葉づかいも巧みで、人を説得する能力もある。言い争いには、なかなか負けない。

一方で、仕事に関しては一貫してプロフェッショナルなのに対し、自分自身のことを気にかけるのは苦手だ。小心者で気が弱い部分があり、一人で不安になる時がある。 そして仕事に熱中しすぎて、自分自身がどのように見えるか気にできない時があるが、その姿が意外と笑えたり、可愛く見えたりもする。

マネージャーではなく芸能事務所の代表にでもなれる能力だが、過去のトラウマのせいでマネージャーの職を務めている。恐ろしい事故のトラウマで、苦しい日々を送るダルの唯一の力になってくれたのは、ワイルドアニマルのウ・ヨヌだった。

しかし、急にウ・ヨヌがカムバックステージで 「私はダンスを知らない!」 と叫ぶではないか!私たちのフワフワ王子様に何が起こったの?心配になったダルはウ・ヨヌを訪ね、ついにヨヌと会うことに。ところが、何かがおかしい。この人はヨヌじゃないみたい…!

魔王


出典:tvN

イ・ジャンウ 魔王(シン·ジョウン)役

年齢推定不可能、男

異世界の魔王、RUE&M副会長

美しいものを愛し、醜いものを軽蔑する。美をなによりも優先させる審美主義者だ。人間を試練と誘惑に陥れることが、一生の仕事だと考えている。人間に接近して誘惑し、悪意を植え付けて試練に陥れる。人の心を揺さぶって洗脳し、操ることができる黒魔法を持っている。善良な人を見れば試練に陥らせようとし、悪人を見れば「醜い」と虫のように扱う。

魔王にとって唯一美しく価値のある存在は、たった一人しかいない。100年ぶりに目覚めた魔王は、今まで通り大神官を殺しに行くが、初めてランブラリーに敗れてしまう。死の瀬戸際に立たされた魔王は運命的に生き返り、ランブラリーを探して大韓民国にやってくる。

魔王は誓った。今回は絶対失敗しないと。

LLエンタテインメント


出典:tvN

イェ・ジウォン イム・ソンジャ(42歳、女)役  LLエンタテインメント代表

俳優つきのマネージャー出身のエンターテインメント代表。 LLLを総合エンターテインメント企業に育てたいという野心を持っている。俳優マネジメント業から総合芸能事務所に生まれ変わるために、練習生から育て、アイドルをデビューさせた。そのアイドルがまさに「ワイルドアニマル」。 名前のように、ワイルドアニマルが野生動物のように歌謡界と芸能界を走り回ることを望んだが、結果は凄惨だった。5年間ずっと活動させたが、ワイルドアニマルは何の成果も出せず、金だけがなくなった。

イム代表がワイルドアニマルの解散を悩んでいる時、突然ウ·ヨヌが放送事故を起こす。もう本当に終わりだと思ったが、かえってウ·ヨヌの放送事故が世間の話題をさらう。あっという間にワイルドアニマルがリアルタイム検索ワードに上がると、イム代表の目が輝き始める。


出典:tvN

キム・ミンギュ ウ・ヨヌ役

26歳、男。ワイルドアニマルのメインラッパー、サブボーカル

ため息が出るような、美しいビジュアルを持っている。 問題は、秀でた顔しか長所がないということ。もともとは俳優志望だったが、事務所代表の勧めでアイドルとしてデビューすることになった。 アイドルになった後も俳優への虚しい希望を捨てず、密かに俳優プロフィールを準備したりしていた。歌が上手でも、特にダンスが上手でもないため、アイドルとして成功したい気持ちはほとんどない。ただ、どうにかして目立って、俳優に転向したい気持ちがあるだけだ。チームに対する愛情のないヨンウは、当然メンバーたちと仲が良くない。

そうするうちに突然ランブラリーと体が変わることになる。 一見、分別のない幼い男に見えるが、背後には何かが隠されているようだ。5年前に忽然と現れ、イム代表を訪ねてきたというが…。


出典:tvN

ホン・スンボム チェ・ジョンソ役

ワイルドアニマルリーダー、サブラッパー

礼儀正しく、勤勉で、善良なリーダーである。長い間、売れないアイドル生活で疲れたメンバーたちとは違い、依然として情熱的で意欲が溢れている。誰よりも練習室に一番長く残っている練習の虫であり、時間がある度に直接自分の足で走りながらチームを広報する、営業王だ。

やさしくて愛想がいいので、会社内での評判がいい。しかし、意欲が先立つあまり、無理をしてしまう。チームを盛り上げるために自分の体を燃やすが、そんな姿が哀れに見えることが多い。


出典:tvN

シン・ミョンソン ファン・テイン役

ワイルドアニマル メインボーカル

ワイルドアニマルの高音パートを担当している。優れた歌の実力と、甘美な歌声を持っている。実力が優れているだけに自信も大きい。歌手に対して自負心があるため、アイドルは後回しにして俳優になりたがるウ・ヨヌがあまり好きではない。目立ちたがり屋のキャシーも、何も考えてなさそうな末っ子のヘギョルも好きではない。正直に言うと、リーダーのジョンソを除けば、気に入るメンバーがいない。そのため、メンバーをよく非難し、毒舌を吐く。

神経質で怒りっぽいテインだが、練習においては誰よりも本気だ。


出典:tvN

チェ・ジェヒョン キャシー

25歳、男。ワイルドアニマルリードボーカル

ワイルドアニマルのオタク落としを担当している。きれいで可愛い外見のうえに、良い歌の実力を持っているが、愛情の飢えが深刻だ。関心を求めるタイプ、いわゆる「かまってちゃん」だ。このような気質のため、SNS中毒、ライブ放送中毒、自撮り中毒に陥っている。言動が軽く、分別がない。しかし、裏には過去の傷と痛みがある。 そのため、カメラの前や多くの人の前に立った時、ひどく不安になり、パニック症状を見せる。アイドルとして活動するのに良い状態ではないが、だからといってアイドルを辞めたくはなかった。 デビュー当初に少しでも受けたファンの温かい愛と関心を、もう一度受けたいからだ。


出典:tvN

シン・キュヒョン チェ・ヘギョル役

23歳、男。ワイルドアニマルの末っ子、メインダンサー

末っ子らしいかわいい外見の持ち主であり、ワイルドアニマルで一番ダンスが上手だ。 静かで感情の起伏が少ないタイプでもある。売れないアイドル生活のために苦しんでいるメンバーたちとは違い、いつも落ち着いていて、びくともしないように見える。 練習も着実にして、会社で言われたことを素直によく聞く末っ子だ。

しかし、普段何を考えて生きているのか分からない。 たまに突拍子もない言葉を吐き出したり、突発的な行動をしたりする。 ひたすらおとなしい顔だが、目にかすかな狂気が見える。

芸能界


出典:tvN

タク・ジェフン ソン・ウシル役

46歳、男。大韓民国最高の歌手

画面と実際の顔がまるで違う、ボーカルの神。大韓民国の男性4大ボーカルの一人に挙げられ、それに対する自負心もとても大きい。

歌の実力もないのに顔の力で生き残るアイドルたちをよく思っておらず、特にウ・ヨヌを嫌っている。過去、ウ・ヨヌがソン・ウシルに歌を習う時に「俳優になるためにアイドルをしているのですが」と言って、不誠実な態度を見せたためだ。

その後、ソン・ウシルはあからさまにウ・ヨンウを嫌い、無視した。シング・サバイバルで変わったウ・ヨヌを見るまでは…。


出典:tvN

キム・ムロク役

33歳、男。芸能PD

サバイバル芸能界の神様。悪魔の編集、最高の視聴率で有名なスターPD。視聴率と話題性のためなら、何でもできる。「シング・サバイバル」を製作中、生放送で事故を起こしたウ・ヨヌが目に留まる。非凡な言動とイシューを起こしやすい性格のウ・ヨヌを見て、キム・ムロクは邪悪な頭をフル回転し始めるが…。


出典:tvN

オ・ジンソク オ・ジョンシン役

25歳、男。ボーイズグループAXのメンバー

ボーイズグループAXの末っ子。可愛くてきれいな美少年だ。愛嬌とファンを調教することが上手く、AXで最も多くのファンがいる。

しかし、20代半ばになってみると、オ・ジョンシンは未来が心配になる。いつまで末っ子のイメージで人気を維持できるのか?不安が大きくなる中、イメージチェンジをするために、シング・サバイバルへの出演を決める。


出典:tvN

キム・ソハ メン・ウシン役

31歳、男。有名俳優

スター性と演技力が優れた売れっ子。彗星のように登場して、一気にトップスターになった。デビューから大人気だったが、背後には”ホンウデ隊”という宗教団体があるという噂がある。


出典:tvN

イーブルボーイズ(俳優:イ・ウテ、イ・ウォンジュン、チョン・スヒョン、他)

新人アイドルグループ

美しいルックスとハイレベルの実力を備えた、5人組ボーイズグループ。デビュー1ヵ月で音源、音楽番組1位をすべて獲得し、歌謡界に突風を巻き起こす。完璧に見える彼らだが、目に妖しい気配が漂っている、怪しいアイドルだ。

あの世


出典:tvN

チャン・ヨンナム 閻魔大王役

年齢推定不可

あの世とこの世の神様

あの世を治めて、人間の運命を司る神。あの世とこの世の両方の管理のために、いつも業務に忙殺されている、忙しい神だ。

そんな中、突然人間の寿命が勝手に変わる現象に気がつく。その現象の中心にワイルドアニマルのウ・ヨヌがいることが分かる。閻魔大王は、ウ・ヨヌが異世界から来た聖人であることにすぐ気がつき、ウ・ヨヌの行動を監視し始めるが…。


出典:tvN

パク・サンナム サ・ガムジェ役

年齢推定不可、男。死神、ワイルドアニマルのロードマネージャー

真っ白な肌に赤い唇、冷たい印象を持つクールな美男。スケジュールの途中でいなくなり、予想できないところから現れる、神出鬼没な人物。毎日黒いスーツだけを着て、いつも取り縄を持ち歩いている、怪しいロードマネージャー。

サ・ガムジェの正体は、禅宗で人々の食べ物を預かる監齋使者だ。閻魔大王の命を受けて要注意人物であるウ・ヨヌを監視するためにこの世に現れた死神で、いつも冷たい目でウ・ヨヌを注視している。あの世に対する忠誠心が強く、あの世とこの世のバランスを守るためなら、どんなことでもできる。

 

出典:tvN

スタッフ /演出:パク・ソヨン、脚本:イ・チョンクム
作成:え.ま

話数ごとのあらすじと感想

marikoさん

聖なるアイドル 1話・2話 あらすじと感想
聖なるアイドル 3話・4話 あらすじと感想
聖なるアイドル 5話・6話 あらすじと感想
聖なるアイドル 7話・8話 あらすじと感想
聖なるアイドル 9話・10話 あらすじと感想
聖なるアイドル 11話・12話(最終回) あらすじと感想

作品感想

● K‐Popアイドルに生まれ変わった大神官!?推し活の喜びに、共感すること間違いなし!

『社内お見合い』で人気が急上昇した、キム・ミンギュの最新作です!主人公ランブラリーを演じたキム・ミンギュは、可愛い雰囲気にイメージチェンジしています。キュートな雰囲気のキム・ミンギュも新しい魅力で、とても素敵でした。

キム・ミンギュはワイルドアニマルというアイドルグループのヨヌと、異世界の大神官ランブラリーの2役を演じているのですが、パッと見ただけでも見分けがつくほど、上手く演じ分けています。

主人公ランブラリーは韓国アイドルになるので、K‐Popアイドルが好きな人にとっては、たまらないストーリーでした。主人公ランブラリーが所属するワイルドアニマルは売れないアイドルグループですが、韓国アイドルなら誰でも経験していそうな苦労が描かれています。K‐Popグループを推している人にとっては、共感ポイントが満載のはず。ファンが普段から推しグループを見ているからこそ分かる、苦労や喜び、感動が、ストーリーに詰めこまれていました。

特に、最初は仲が悪かったワイルドアニマルのメンバーたちが、優しいランブラリーと関わることで、だんだんと団結していく様子には、胸が熱くなります。メンバーを面倒に思う時もあれば、お互いに支え合える時もありますよね。そんなグループ活動の醍醐味が、上手く描かれていました。そして、苦労の先にあるものは…?ドラマを観てのお楽しみです。

『聖なるアイドル』はファンタジーではありますが、全体として伝えられていたのは、“アイドルが人を癒す使命を持っているように、周りの人に優しさを伝えることの大切さ”だったような気がします。女性主人公ダルが犠牲の精神に溢れていて、献身的なマネージャーだったことが、このストーリーの核心でした。推し活は、ただアイドルの幸せを願ってするもの…そんなことを、ダルが教えてくれます。

注目の出演者としては、ガムジェ役のパク・サンナムさんが断トツでカッコよかったです!元野球選手という異色のキャリアの持ち主だそうですが、186cmという高身長にスタイルの良さ!立っているだけで目立っていました。ガムジェに注目している視聴者が多かったようで、回を追うごとに活躍シーンが増えていき、私もすっかりファンになってしまいました。

また、ベテラン俳優、イ・ジャンウの悪役が、哀愁が漂っていて良かったです。やはり、イ・ジャンウは演技派でした。イ・ジャンウの出演のおかげで、ドラマに深みが増していたように思います。イ・ジャンウが演じる魔王の哀しいストーリーも、注目ポイントです。

『聖なるアイドル』を観ると、「推しアイドルに感謝だな」と思えたり、「周りの人を幸せにしよう」と思えたりします。心温まり、スカっとするドラマだったので、観て良かったです!



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