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美しい世界(韓国ドラマ) 9話・10話 あらすじと感想

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美しい世界 아름다운 세상 2019年放送 JTBC 全16話

第9話視聴率3.727%

えぱたさん

第9話あらすじ

事件当時…。ソンホはスマホの録音をオンにし、屋上でジュンソクと話します。「ダヒはお前を殺そうとして、自殺しようとした。ジュンソクから性的嫌がらせをされたと」「嘘だ。友達を信じないのか?」「友達じゃない。我慢してただけ」「そうだ。オレがやったんだ」

「事件をいつから知っていた?」と訊くウンジュに、「デギル(警備員)があの晩、電話してきた」とジンピョは言います。「ソンホが生きていると思わなかった。事故だと信じた」とウンジュ。「警察に行くか? お前が自殺に見せかけた瞬間からもう事故ではない」とジンピョ。

高校の裏門近くの屋台の運転手にムジンが聞き込みをすると、あの晩、駐車していたのは、「白い高級車」であると言います。

ソンホがドンヒにあげた「ライ麦畑でつかまえて」を見るイナ。黄色い線がたくさん引いてあり、ソンホが孤独を感じていたこと、崖っぷちに居る子を助けたいと考えていたことを知ります。

ジュナはダヒの両親が経営するレストランに行きますが、取りつく島無く、「何も知らない」と。

刑事は白い車がスア財団の登録であることを割り出します。「あの晩、学校に居たでしょう?」とイナはウンジュに訊きます。

教頭に呼び出されたドンヒはお小言をもらい、嘘つきとレッテルを貼られます。

「学校の裏門に車を駐車しましたか?」とウンジュを訪問した刑事の質問に、「いいえ」と答えるウンジュ。ジンピョに「ドライブレコーダーをお渡ししますよ」と言われ、その場は家を出た刑事に、上司から電話。「ジンピョが電話したな」と刑事は呟きます。

「CCTVを破壊できる唯一の人間は、ソンホを発見して救急車を呼んだ人ですよ」とドンスはムジンに言います。ムジンは警備員を呑みに誘い、「CCTVを破壊したのは理由があるはず。教えてくれませんか」と言います。

 

第9話感想

警備員のヤクザの息子が呑み屋でウロウロしてました。ムジンが危ないのではないでしょうか。

イナもムジンもあまりに天使すぎて、人を疑わないところが、返って怖ろしいです。ソンホをウンジュの言うままに転院させたり、犯罪者かもしれない人と自分だけで交渉しに行くとか。この場合、ジンピョが警察に圧力をかけていて、当てにならないから、自分で解決するしかないのかもしれませんが。

はっきり言ってしまうと、ソンホも誰も知らない暗がりの学校の、しかも危ない屋上にジュンソクを呼び出して、正義感あふれるのはいいですけど、勇気がありすぎで、ちょっと怖いです。しかも、最初に殴ったのはソンホらしいので、喧嘩して落ちたなら、彼にも非はあると思います。ウンジュが隠蔽しようとしなければ、事はもっと軽く済んだのに。

しかし、そこまで行かなければ、隠れていたいじめは発覚しなかったのかもしれません。後は、ソンホが聞いたダヒの言葉は真実か、また彼女がどう関わっていたかの真相が明らかにされて行く展開になって行くと思われます。

上から圧力をかけられても、パク刑事がどこまで捜査をやろうとするか、ジンピョに仕返ししようとするチョ記者がどう動くか、見守りたいと思います。

 

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第10話視聴率3.451%

えぱたさん

第10話あらすじ

「警察に言ったこと以外は知らない」とムジンに言い、去る警備員。

「あの晩、何があったの? ソンホに会ったでしょう?」と塾を出たジュンソクにイナは近づき、カフェに誘います。「会っていません」と答えるジュンソク。「じゃあ、なぜ学校に行ったの? 裏門から入ったでしょう?」 とイナが詰問していると、他の生徒らから聞いたウンジュが来て、ジュンソクを連れ去ります。

スホとドンヒはダヒの家の前で待ち構え、「あの晩、ソンホに会った? 花束を持っていたんだけど」とスホがダヒに言います。「知らない」と言い、ダヒは花束を思い出し、叫んで座り込みます。ダヒの母親が来て、スホは平手打ちをされます。

スホはソンホの枕元に来て、話しかけていると、イナが来て、スホの赤くなった頬を見て怒ります。

チョ記者はムジンから許可を得て、スホの嘆願書に沿って記事を書きます。ネット上で有名になり、2万以上の同意を得ます。イナは「どうして言ってくれなかったの? チョ記者は性的暴行容疑容疑を受けた人なのに」とイナが言うと、ムジンは「それはもう、晴れたこと」と言います。

チョ記者の記事に「理事長の息子」と特定して書かれて、ジュンソクは学校で評判になります。教頭は記者について、「性的暴行疑惑があり、お金を受け取って書いている」と職員室で言います。記事のコメントにデマと嫌がらせが書き込まれるようになります。パク刑事は上司から、「役に立たない事件の掘り起こしを止めろ。そうでないと、左遷」をチラつかせられます。

イナとムジンがダヒの両親のレストランを訪問すると、狂気じみたダヒの母親が「ソンホは二重人格です。ダヒがどれほど苦しんだか。ソンホが意識不明と聞いて安堵した」と言います。

 

第10話感想

親の過干渉(ジュンソクの場合)や放任(ソンホの場合)で、努力なしの自分そのままの姿と、親の基準とする姿の間で、子供が葛藤することがあるんだなと思わされました。子供にOOすべきと言うのを止めて、頬にキスして「愛してる〜。私の天使!」とやったほうが、本来の子供の能力を伸ばすことにもなるのだろうと、改めて感じます。もちろん善悪は教える必要があると思いますが、子供は無意識に親の姿を真似しようとするでしょう。

さて、ソンホを二重人格と非難するダヒの母親の言うことが本当かどうかは、感情むき出しの言い方から、誤解があるような匂いがしますが、もし本当だとしたら?

ソンホとダヒの間に何が起こっていたのか? ダヒが学校に行けなくなった理由に焦点が当たります。

本心を隠した偽りの親切心が、酷い仕打ちとなる場合があり得ます。役ナム・ダルム君の穏やかな可愛らしい笑顔からは想像できませんが、少なくとも屋上でのジュンソクとの会話では、我慢して友達のような顔をしていたと…。

事件そのものの謎解き的な要素が一段落して、今度は人間関係での疑問を投げかけ、ドラマのストーリー展開では、視聴者を退屈させません。ナム・ダルム君の屈託の無い笑顔は偽善者の顔なのか⁈

「未生〜ミセン」で好演技だったイ・ソンミンがカメオ出演しています。

 

美しい世界(韓国ドラマ) 11話・12話 あらすじと感想

 

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