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美しい世界(韓国ドラマ) 13話・14話 あらすじと感想

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美しい世界 아름다운 세상 2019年放送 JTBC 全16話

第13話視聴率4.087%

えぱたさん

第13話あらすじ

警備員の電話が途中で終わったのを不審に思い、ムジンは刑事に連絡。刑事がひき逃げしたトラックを発見し、盗難車と確定。指紋も拭き取られており、プロの犯行と思われ、CCTVによると、逃走した車の運転手は警備員のスマホを取っていました。

「来週ジュンソクをイギリスに行かせる」とジンピョはウンジュに言います。「デギルがひき逃げで死んだ」とジンピョが言うと、「まさか、あなたじゃないでしょう?」とウンジュ。

ムジンはジンピョのオフィスに行き、胸ぐらを掴んで「どうやって人を殺すことができるか⁉︎」と怒ります。教頭が騒ぎを聞き、止めに入ります。ドアの外で教師の1人が聞き、ソンホの担任ジンウに言います。

刑事は警備員を追跡した男を取り調べますが、手がかりはつかめず、犯罪が周到に準備されていたと確認。デギルの通信記録を入手し、ジンピョ宅へ事情聴取。

刑事「ソンホの事件の夜、デギルはあなたに電話していますね?」
ジンピョ「電話しました。生徒が自殺したと」
刑事「デギルは救急車を呼ぶ前に電話してますね? あの時、警備員はすぐ救急車を呼んだと言っていて、あなたに電話したとは言っていないんです。普通考えると、事務長や校長に電話しますが」
ジンピョ「私が事実上、学校を運営しているので」
刑事「奥様もソンホの事件後、デギルに何度も電話していますね?」
ウンジュ「ソンホが心配で…」

ヨンチョルの母は、ソンホの事件の2日後に、デギルが地下鉄の駅のロッカーから鞄を出していたのを目撃したことをジュナに言います。ジュナは刑事にそれを伝えます。

スホはダヒに手紙を書き、ダヒの家のポストに投函します。ダヒはそれを読み、座り込みます。

地下鉄駅のCCTVによると、デギルが鞄を取る90分前に、ウンジュが鞄を入れており、この10分後、ウンジュはデギルに電話。刑事は鞄に現金があったと考えます。ウンジュが召喚され、刑事が尋問すると、「可哀想な状況を聞いて、貸した」とウンジュは供述。

「サボテンは砂漠でも耐える。私はあなたがたのオアシスになれるかどうか分からないけど、このサボテンは回復力があるから」とデギルが言っていたことに思い当たり、ムジンはサボテンの鉢をひっくり返します。中から黒い袋にソンホのスマホが…。

 

第13話感想

警備員デギル氏は自分の身が危ないのを察知して、証拠であるソンホのスマホをイナに託したのかもしれません。ということは、デギルは本当にお金に困り、悪事に加担したことを悔いていて、真実を明るみに出す機会を見ていたのでしょうか。そうだとしたら、あの最後のチャンス、デギルに記者が接触して、学校裏門のCCTV映像について訊いた時に、告白できなかったことが悔やまれます。

あのサボテン、何か怪しいなと思いましたが、渡した時点でデギルはイナへ悪意は持っていなかったのでした。事件発生の直後、ソンホが暴行される動画をイナに送った辺りから、デギルは後悔し始めていて、事の真相を知らせたいという思いはあったのかもしれません。私だったら、気味が悪いのでもらってすぐ捨てたかもしれません。もらってすぐに何かあるかと土の中を探していたら、デギルの命は守られたのでしょうか。

ソンホのスマホには屋上でのジュンソクとの会話が録音されているはずです。これで、ソンホの屋上からの墜落は自殺ではなかったことが立証され、ジュンソクに疑惑が巡ってきます。

ここから、演技者たちの腕の見せどころです。特にチョ・ヨジン (ウンジュ役) とオ・マンソク (ジンピョ役) に注目したいと思います。

 

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第14話視聴率4.643%

えぱたさん

第14話あらすじ

ソンホのスマホは、屋上でのソンホとジュンソクの会話を録音し、落ちた後も、ウンジュと警備員の会話を録音していました。

警察へ走るムジンはパク刑事にスマホを見せ、ウンジュとジュンソクは出頭を命じられます。ジュンソクをまさに空港へ送ろうとしていたところでした。

ジンピョは政府高官に電話し、隠蔽を依頼します。

ウンジュの事情聴取。「ソンホは死んだと思って、靴を移動させた。紐は結んでいないし、CCTV映像の削除は命じていない。お金を渡したのは、脅迫されたから」とウンジュ。

ジュンソクの事情聴取。「ソンホに『屋上に来い』と呼び出された。殴りかかってきた。いじめたのは冗談。ダヒは嘘をついている」とジュンソク。

イナはダヒの母と会い、事情を聞いたダヒの母は、図書館へ足を向けます。

ムジンはチョ記者に録音を渡し、記事が新聞に載ります。ジュンソクは学校でクラス中からいじめに遭います。

ジュンソクの通話とメッセージ履歴による、パク刑事の推測…。ダヒは誕生日に何度も「会ってほしい」とジュンソクにメッセージを書いており、ジュンソクは夕方頃「会うと言ったのは、真剣じゃなかった。友達のようにふるまうのやめろ」とメッセージを送っています。「ダヒを暴行するとは思えません」とパク刑事はムジンに言います。

ソンジェの事情聴取。「ソンホへのいじめはジュンソクが怖かったからやった」
ギチャンの事情聴取。「嫌がらせのメッセージは自分の考えでやった。ゲームのために、ソンホに『来い』と言うと、ソンホは拒否し、『ドンヒを代わりにする』と言った」

ヨンチョルの事情聴取。「屋上に呼んだのを見たのか?」の刑事の質問に、「ソンホがジュンソクに『ラピュタに来い』とだけ言うのを聞いた」

ソンホは学校の屋上をラピュタと呼び、ジュンソクと屋上で話し、寝転んだりしていたのでした。

スホが病室に設置した望遠鏡をのぞきながらソンホに話しかけていると、ソンホは指先を動かし、目を開けます。

第14話感想

ソンホが目を覚ました。もう何度か手先を動かしているので、期待はしていましたが、いざ目を開けると感動的で、半分開けた瞼から覗いた瞳がキラキラしていました。

性的暴行の件、ダヒの嘘であったことが判明しました。確かにジュンソクはモテそうな顔立ちをしています。純粋で真っ直ぐで、貧乏くじ引きそうな性格というのは、ナム・ダルム君 (ソンホ役) にぴったりです。ダヒに片思いのソンホがダヒの言ったことを一方的に信じてしまい、逆上してジュンソクに決闘を申し込んでしまったのが、事の発端でした。

ジュンソクは本当に友達が欲しかったんだなぁと、可哀想に思います。だったら、なぜソンホをいじめた?と思います。以前にジュンソクとウンジュとの会話で、「ソンホの家庭が温かくて羨ましかったから、憎らしくて、いじめた」と、いじめの動機について告白していますが、何か他にもっと決定的な理由があったのではないかとは思ってしまいます。いや、もしかしたら、実は可愛いさ余って、憎くさで殺意を持ち始めていた…、とかいう結末になるのかもしれません。

まだ見つかっていないソンホの日記について触れられ、何か決定的なことが書いてあったのかと、興味をそそります。

「ハイキック3〜短足の逆襲」でイ・ジョンソクの父役など、映画やドラマに多数出演の、アン・ネサンが、医師役でカメオ出演しています。

 

 

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コメント

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  • コメント (2)

    • でんでこ太鼓
    • 2019年 10月 15日

    はじめまして。コメント失礼します。私もジュンソクは友達が欲しくて寂しかったんだなと思いました。ソンホのことは単純に好きだったんだと思います。だけどソンホは自分と違って暖かい家庭があって優しい両親がいるソンホが羨ましくて一方的に嫉妬して憎たらしくなりいじめたんですね…何とも切ない… ダヒのことも最初はジュンソクも好きなのかな?と思ったんですが結局そうではなくてソンホを苦しめるために仲良くしてただけなんですよね… でも憎いはずなのにあれほど執着してたのはやっぱソンホが好きだったんだなって…泣 こういう状態の人をメンヘラと呼ぶんですかね…

      • えぱた
      • 2019年 10月 16日

      こんにちは。コメントありがとうございます。記事が読まれていると分かって、嬉しいです。お気軽にコメントどうぞ。^^ えぱた



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