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美しい世界 (韓国ドラマ) 11話・12話 あらすじと感想

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美しい世界 아름다운 세상 2019年放送 JTBC 全16話

第11話視聴率4.222%

えぱたさん

第11話あらすじ

「ソンホがダヒを性的暴行した」とダヒの両親から聞き、イナとムジンは呆然と去ります。車をつける男がおり、2人の行動をジンピョに報告します。

ジュンソクがチョ記者の性的暴行疑惑について語るのを聞くウンジュは、「お前はダヒを暴行した」と屋上での録音でソンホがジュンソクに言ったのを思い出します。「あのリップは誰のもの?」「引き出しを見たのか? 部屋で見つけた。誰のか知らない」と腹を立てたジュンソクは、車を降り、走り去ります。

ジュンソクはダヒの家の前をウロつきます。ジンピョが「ダヒの両親を監視しろ」と電話で命じるのを聞き、ソンホの両親がダヒの両親と接触することに恐怖を抱くウンジュ。「あの録音はオレたちしか知らない」とジンピョ。

「担任に会う」と言うムジンに、イナは「ダヒの両親から聞いたことを絶対に言ってはいけない」と言います。「ソンホは絶対にそんなことはしない。信じろ」とムジンは言いますが、「息子が犯罪者のように扱われる。聞かなかったことにする」と叫び、イナは部屋に閉じこもります。

酔ったウンジュはリップを鉢植えに隠し、ジンピョに「あの晩、どこへ行ってたの? 出張なんて、嘘だって、お見通し。誰とデートしようと構わないけど」と言います。

ソンホの事件の再審申請が棄却されます。

ダヒが不登校になった正確な日付は、9月20日と担任ジンウからムジンは聞きます。ダヒの父親に会い、暴行の事件の日を訊くと、「9月19日。ダヒの誕生日」と言います。

「10分で家に着くところ、45分かかっている。この35分の間、どこに居ましたか」と刑事に尋問を受けるウンジュ。

ムジンから日付を聞き、イナはソンホが友達の誕生日にと持って行ったバースデーケーキを持ち帰ってきたこと、「図書館に行く」と言ったことを思い出します。図書館司書の供述から、ソンホは窓際の席で「昼から夜9時までずっと本を読んでいた」と知ります。

 

第11話感想

ダヒの事件があった日、図書館司書の証言によって、ソンホは昼から夕方まで(正確には午後9時まで)図書館の窓際の席で本を読んでいたとのことです。しかし、そんなにずっと長い時間、同じ場所に座って居られるものなのか、疑問です。その9時間ぐらいの間に司書の見ていない間に図書館を出入りしたかもしれないのでは?

それにしても、やはりダヒの両親の断定的で感情的な態度は奇妙です。ソンホがダヒを暴行したと信じ込もうとして、言っているかのような印象を受けます。もしそうならば、ダヒがジュンソクを庇って、好きではないソンホに罪を着せ、彼がやったと嘘をついたのか?

ダヒの事件が起こったらしいとされる9月19日の誕生日ケーキと、屋上から落ちた日の花束。両方とも、あげようと思ってソンホが持って行った物が、当事者に渡せず、戻ってきたようです。花屋のオーナーが「なぜ、持って帰って来たんだろう? 置いてくれば良かったのに」という疑問を投げかけましたが、そこに何かの鍵があるのでしょうか。

左遷をチラつかされても屈しないパク刑事の自主捜査によって、ウンジュのアリバイも崩れそうになってきています。「空白の35分の間、どこに行っていましたか?」の質問に、何と答えるのでしょうか?

 

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第12話視聴率4.643%

えぱたさん

第12話あらすじ

「ソンホはあの日、昼から夜9時まで図書館に居たので、ダヒとは会わなかった。司書が知り合いで、ソンホを見ていたんです」とイナはダヒの母に言います。「買収したんでしょう?」と言い、去るダヒの母。

公園でひとりダヒは泣いています。ダヒの回想…。
ジュンソク「明日、約束がある」
ダヒ「私の誕生日だって、言ったじゃない…」
ソンホがダヒを追いかけて、「明日、約束ある? 誕生日だろ?」
ダヒは遠くで見ているジュンソクを見ながら、
「無い。映画でも見に行く?」
翌日、おめかしして、家を出るダヒにソンホから電話。
「ごめん。急な用事ができちゃって」
…ダヒを見張る男。

「ジュンソクはダヒに興味がなかったのに、ソンホをいじめるためにダヒに優しくしてた」とのドンヒの言葉を思い出し、イナはもしやと…。ドンヒに訊きますが、生徒らがその日の翌日ジュンソクに「ダヒの約束すっぽかしたのか?」と言っていたのを聞いたので、「ジュンソクはダヒに会わなかったと思う」とドンヒは言います。

チョ記者は警備員に、学校の裏門の壊れたCCTVについて質問します。警備員の母親が亡くなったと連絡があり、急いで出かける警備員を追跡する車があります。記者は車のナンバーを覚え、パク刑事に「警備員をつけてるヤツがいる。ソンホの事件に関することに違いない」とメモを渡します。

ジンピョはムジンに電話して呼び出し、オフィスで話し、脅迫めいたことを言います。「警備員を監視しろ」とジンピョは男に命じます。

街を放浪するジュンソクは、ホームレスにお金を渡し、コンビニでタバコを買わせようとします。ジュンソクをジュナが見つけ、イナに言います。

「話がある。今日なら言う勇気があります」と警備員がムジンに電話します。トラックが警備員に突進し…。

 

第12話感想

トラックが突進して、警備員のデギル氏に恐れていたことが起きてしまいました。たぶん、ジンピョの手下の仕業なのでしょう。物語の中では、これがちょうどのタイミングなのだろうと思います。ジンピョは怖そうな人物でないので、警備員の息子を監禁してデギルを脅迫した時、え?と違和感がありました。もっと理知的に刑罰を免れようとするのかと思いましたが…。この辺りは、物語が少し陳腐になって、残念です。

ジュンソクがウンジュに反抗して言うシーンで、「ソンホの家に行くと、全てが自然で、温かく、心地良い。アイツが好きで、妬ましかった。だから、憎たらしくていじめた」と本音を言ったのが、可哀想すぎました。ジュンソク役のソ・ドンヒョン君、可愛いです。母ウンジュ役チョ・ヨジンさん、さすがです。本当の親子みたいに見えます。

ジュンソクがギチャンを蹴飛ばす、のは切羽詰まってきて苛立っているからとは納得しますけど、あの巨体ギチャンが大人しく蹴飛ばされているのが、体格から言ったら少し不自然で、ギチャンとソンジェのキャラクターを入れ替えたほうが、やや現実味あったかなと思いました。

ダヒの姿が本格的に現れて、いよいよ墜落事件の核心に迫ってきています。ダヒは酷いです。ソンホを利用し、後からの約束を優先して、それをソンホに前もって、「キャンセルします」と電話しませんでした。ソンホから電話が来て初めて断るのは酷すぎます。

 

美しい世界(韓国ドラマ) 13話・14話 あらすじと感想

 

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