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絶対彼氏。15話・16話 あらすじと感想

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絶対彼氏。  절대그이 全36回(18話)●韓国放送2019年5月15日~

第29回視聴率 1.5% 第30回視聴率 1.7%

えぱたさん

第15話(第29回・第30回)あらすじ

ワンジュンが記者会見をして、ダダとの7年の交際を公開した後、ダダの家に記者らが張るようになります。撮影所のスタジオで、ヨングの調子がおかしくなり、セーフモードに入ってうつむき、ボウォンが対応して直ります。ダダは、キュリとユジン、ヨウンにも、「ヨングは人間じゃない。ロボットだ」と言います。

ワンジュンは「オレのところに戻って来てくれ」と言い、キュリの猛反対にあい、落ち込むダダは、病気がちで早死にした母親と結婚しても「後悔してない」と言った、父親の言葉を思い出します。「どういう人を愛するべきか、私のそばに居て愛してくれる、あなたのような人。あなたはあなただから、愛してる」とダダはヨングに言います。ヨングはダダをハグし、2人はキス…。

ヨングはボウォンに、胸の辺りがブーンと鳴り、システムがストップする不具合が起きると話します。

ドラマの撮影のためにロケに行くスタッフ。ダダとワンジュンは2人で話し合い、交際の間、お互いが辛くて寂しいと感じるようになっていたと確認します。ヨングとダダの2人の後ろ姿を見て、綺麗だと言うワンジュン。ヨングに「オレの負け。しかし、ダダを泣かしたら、すぐオレはダダのところに帰る」と言います。

ロケから帰宅後、キュリは林檎をヨングにあげて、「夜、ヨングが夜通し部屋の前で見張っていたのを見た。あなたが愛すると選んだ人だから、あなたの決断を信じることにする」とダダに言います。

2人でベッドに入り、語り合ううちにダダは眠ってしまい、徹夜でダダを見つめているヨング。朝起きて、ダダにキスして立ち上がった途端、胸を押さえて、気絶…。

コ部長はボウォンを呼んで、本社に依頼したゼロナインのデータ分析結果を見せて、言います。「ゼロナインは今、危険な状態にある。人間の感情を学び、ダダを愛すれば愛するほど、脆弱になる。いや、もう始まっている。メルトダウンが」

 

第15話(第29回・第30回)感想

ヨングがロボットであることを、また他の人にも知られてしまいました。この契約条項は何なのでしょう? 開発途上で企業機密なので、ということですが…。キュリにも知られてしまい、ロボットとの恋愛なんて有り得ないと言われて、動揺するダダでした。初めから「ヨングはロボットです」と紹介できていれば、これほどガーンと来るほどの言われ方はしなかったのではないかと思いました。

スジンは温かく見守ってくれる感じでしたが、ヨウンに「イヤじゃないけど、普通に幸せになってほしい」と言われ、逆にハッキリ反対されるより、ジワジワ落ち込みが来たダダでした。

ダダの本当の幸せについて、他の人の意見を聞いたり、自分で考えたりするからでしょうか、ヨングの胸が痛くなる場面が出て来るようになりました。ついには、セーフモードに入ってしまい、動かなくなるまでになってしまいました。頑張ってほしいです。

そろそろエンディングが近づいて来ているので、覚悟しながら見ないといけません。感動と助けを与えてくれていたロボットが、いざ居なくなった場合の喪失感をどう埋めたらいいか、何かの策が必要だなと思いました。ロボットが相当な影響を与えていく時代になっていくでしょうから、ショックがあまりにも強くてどうにも埋められない…となると、困ります。

 

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第31回視聴率 2.7% 第32回視聴率 2.4%

えぱたさん

第16話(第31回・第32回)あらすじ

ヨングが倒れ、ダダが電話すると、コ部長と駆けつけるボウォンは、メルトダウンについて説明します。意味がわからず動揺するダダは、ドラマ撮影中も上の空で、フェイクの血を出す瞬間が遅れ、NGを出します。ヨングは起き上がりますが、熱を持つので、ジッと眠っていなくてはいけません。ヨングが来る前のように、機械が動かなくなるのを見て、ダダは自分のせいでヨングがこうなったと自責して泣き続けます。

ダダが撮影スタッフに、ヨングの調子が悪く、スタントができないことを伝えます。聞いていたワンジュンはどうしたのかと聞き、ヨングに起こったことを知ります。2人の間に言い合いが起こり…。

スジンはダダにロボットに関する資料を渡し、「解決の助けになれば。ヨングが好きだ」と言います。

ボウォンは過去のデータから、ヨーロッパで同様の例があり、ハートクーラーという部品をつけてロボットの調子が良くなったことを見つけます。コ部長が本部にハートクーラーを要請しますが、返事は「拒否」と…。

ワンジュンは「ゼロテンが自分の容姿が使われたことについて、もしハートクーラーを送って来なければ、報道陣にこの件をバラす」と脅し、スイスから人が送られ、ハートクーラーが来ることになります。このことを聞きつけた裏切り男が、ダイアナに話し、スイス人社員を騙し、ハートクーラーを奪います。

アポ通りにコ部長がインチョン空港に到着すると、スイス人社員は「もう渡してしまった」と言います。ボウォンからハートクーラーがダイアナの手に渡ったと聞いたダダは、ダイアナ邸に侵入します。ハートクーラーを返してくれと跪き、願いますが、ダイアナはハートクーラーを階段から落として割ってしまいます。

クロノスヘブン社に横たえられていたヨングの目から涙…。

 

第16話(第31回・第32回)感想

ヨングを救う唯一の手段と思われたハートクーラーが、ダイアナの手に渡り割られてしまいました。それを作るのにどのくらいの労力を要したか、理解がないとは悲しいことです。ダイアナの地位にあれば、そのくらいの1つや2つ、割れても何の痛みもないのかもしれません。リアルでも、いまだにナッツリターン関係の記事が出るということは、韓国では貧富の差により、心無い仕打ちが日常的に行われているのかなと想像しました。

ハートクーラーを送ることを本部が拒否してきたのも驚きましたが、ワンジュンが自分の肖像権を行使して脅しにかかったのも驚きました。考えることのスケールが違います。

ハートクーラーが割れた時、ヨングの目から涙がつたい、もしかして、ハートを冷やす方法を自分で編み出したのか⁉︎と期待しました。ヨングとダダのハッピーエンドで終わったら、原作と大きく違ってきます。いよいよどういう結末になるか、分からなくなってきました。

ミナは泣いたり怒ったり、感情表現の演技がやっぱり上手いです。普通っぽい女の子の役で、周囲のキャストたちを引き立てているところも、彼女の魅力の1つだなと思いました。

ラストに近づいてきていますが、「絶対彼氏」というタイトルから、ダダとヨングのもっとラブラブストーリーをイメージしましたが、ドラマの撮影やメイクアップアーティストという世界が濃く描かれた気がします。

 

絶対彼氏。17話・18話(最終回) あらすじと感想

 

絶対彼氏。(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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