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絶対彼氏。13話・14話 あらすじと感想

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絶対彼氏。  절대그이 全36回(18話)●韓国放送2019年5月15日~

第25回視聴率 1.8% 第26回視聴率 2.2%

えぱたさん

第13話(第25回・第26回)あらすじ

契約上ロボットであると知られてはならないはずが、ワンジュンに知られてしまい、正気に帰れ、心臓もない危険なロボットと付き合うのはやめろと言われるダダ。「愛してる、ヨングも私も」と言います。「ワンジュンに知られてしまって、ごめん」とヨングは言い、「大丈夫」と言うダダの指輪の色は、黒。「この状況を何とかする。彼女なんだから」と言うダダを、「好きだよ、僕の彼女」とハグするヨング。

ダダの悪口を言われ激情したワンジュンは、同僚俳優を殴り、クム代表は記者会見を開きます。過去にワンジュンに殴られた時の写真を見せて…。記者がマンションに詰めかけて家に入れないワンジュンは、ダダの家へ。

裏切り者のクロノスヘブン社員は、1人でダイアナと話し、ゼロナインの情報を渡すと約束。ゼロテンが到着し、箱を開けるダイアナ。ワンジュンを呼び、薬入りお茶を飲ませ、気を失って…。

ダイアナは箱を開け、ワンジュンそっくりのロボットにキス。ロボットは目を開け、「こんにちは、僕の彼女」と言います。

 

第13話(第25回・第26回)感想

キュリがやっていた「鳳仙花で爪を染めて初雪まで残っていれば、初恋が叶う」というのを聞いて、自分の爪を塗ってもらって、「爪は伸びないから、僕の初恋は叶うよ」と言うヨングが可愛いです。「彼氏がロボットでよかった?」と聞いて、「うん」と涙ぐむダダに、満面の笑みのヨング。ダダに「こういう時はハグするんだよ」と言われて、慌ててハグする姿もまた、可愛いです。

ダイアナへゼロテンが到着しましたが、肝心の顔を見せないのはどうしてだろうと思っていました。どうやってゼロテンの顔をワンジュンの顔にすることができたのでしょうか。記者を避けてスーツケースを持ってウロウロしていたワンジュンに、ダイアナが話があると言った時、イヤな予感がしましたが、車に乗ってはいけませんでした。

ヨングがロボットであることをどうして他人に知られてはいけないのでしょうか。契約書にあったそうですが…。契約書も良く読まないと、大変なことになります。これについては、後に何かのエピソードに繋がるのかもしれません。

 

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第27回視聴率 2.8% 第28回視聴率 2.3%

えぱたさん

第14話(第27回・第28回)あらすじ

ワンジュンの飲み物に薬が混ぜられていて、気絶。ワンジュンがダダの家に来て、話があるとドアをロックして、ジリジリと近づいて来ます。ワンジュンがダダの手首を強く握っていると、二階から入り込んだヨングを見て、「今日は話ができない」と去ります。

記者らが撮影所に押しかけ、仕事ができない特殊メイクチーム。ネット上にある暴力を振るわれたという俳優ファニの写真を見て、ダダは作った特殊メイクだと見抜きます。撮影所に現れたワンジュンに「今日は別人のようだ。ショックが大きいんだろう」と言いながら、普通に接するヨウン。彼らを遠くから見るヨング。

撮影所のワンジュン、「記者のため今日は撮影なし」というアナウンスに、「良かった。帰ります」と礼をして去り、撮影スタッフは騒然。ダダに近づいてデートに誘います。突然強くハグして、ヨング登場。ダダは去り、ヨングはワンジュンに「お前、ワンジュンじゃないだろう」と言います。

目覚めた人間ワンジュン。スマホ取られていて、拘束され、テーブルに食事が並べられ…。隙を見てダイアナの使用人のスマホからヨングにメッセージを送信。ヨングがワンジュンを助け出します。

ワンジュンロボはダダを誘い車に乗せ、ひと気の無い所へ。ダダが「ハイキングして楽しかった。ピーナツバターのサンドイッチ、覚えてる?」の誘導に、「美味しかった」と罠にかかるワンジュンロボ。ヨングに聞いた位置情報で、人間ワンジュンが車で駆けつけます。ダダがキスしておとなしくなり、コ代表が箱に入れます。

ファニの嘘がバレ、ネットニュースに。ワンジュンは緊急記者会見を開いて、オムダダと7年付き合っていたことを公表します。

 

第14話(第27回・第28回)感想

ダイアナはゼロテンの顔をワンジュンにしました。ホンジョンヒョンの、人間とロボットの演じ分けも良くできていて面白いです。ロボットのほうがより持っている情報が少なくて口数が少なく、薄気味悪いです。ワンジュンの反応にダダが異変を感じつつあるところも、ミナの演技が上手いと思いました。

ロボットのワンジュンと人間のワンジュンが一緒に画面に入る場面も、演じ分け面白かったです。人間のワンジュンがワンジュンロボに、首絞められて持ち上げられているのを、ポカーんと見ているダダ。何をジッとしてる、逃げろ〜!と思いましたが、ダダは冷静で、ロボットにキス。

さらにもう一体のロボットのヨングが来て、ワンジュンロボが「僕の彼女」と言っているのを見て、座り込んで泣くところが、何ともキュートでした。可哀想でさらにコミカルで、笑ってしまいました。

ヨングロボは温かくてキュートで、ワンジュンロボは冷たく強そうで、同じロボでも、入れるデータによって色々な形になるのかなぁと思いました。

ダイアナに隠れて生活しているからロボットに彼女を取られた敗者と言われ、ワンジュンがダダとの交際を今更ながらに公表しました。ヨングもそこに居て、かつてロマンチックだったOSTが、切なく響きました。

 

絶対彼氏。15話・16話 あらすじと感想

 

絶対彼氏。(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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