絶対彼氏。11話・12話 あらすじと感想

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絶対彼氏。  절대그이 全36回(18話)●韓国放送2019年5月15日~

第21回視聴率 2.0% 第22回視聴率 2.5%

aulajapaさん

第11話(第21回・第22回)あらすじ

ダダを彼女と認識したヨングは、2人一緒に家に帰り、食事をします。クロノスヘブン社コ部長もボウォンと話し合い、ゼロナインはダダと居たほうがよいとの結論に。ダダはヨングがダイアナの元に行ってしまった悪夢を見て目覚め、ヨングを探してハグ。以前2人で星を見た場所に連れて行きます。ヨングはもうダダの元を去らないと約束します。

ダイアナがダダの家に押しかけ、ヨングを連れ去ろうとします。ヨングが手下らと戦い阻止しようとしますが、ダイアナがダダの手首を掴んで圧迫し、脅迫。クロノスヘブン社の社員らも来て、ヨングはダイアナの手下らに取り押えられ去ろうとしますが、ダダがヨングの代金を払うと言います。

新しい契約書をボウォンが作成し、ダダはサイン。自分の所有物の箱からスマホを見つけ、ワンジュンの最後のボイスメッセージを聞いたヨングは、ワンジュンを訪ねますが、マネジャーの仕事は解雇と宣告されます。しかし、テレビ局のスタントマンの仕事をゲット。

キュリと再会したボウォン、特殊メイクのチームで一緒に働くことに。ボウォンはテレビ局でヨウンとも再会。

クム代表はワンジュンの撮影所に現れ、サンドイッチを差し入れ。ワンジュンは拒否。控室でクム代表から脅迫を受けます。ダダのスタジオに何者かが侵入、メイクに混ぜられたピーナツパウダーにワンジュンの皮膚がかぶれて搬送され…。容疑がダダに向けられ、クム代表がダダを平手打ち。病院に行ったはずのワンジュンが現れ、驚く皆の前でダダをハグ。

第11話(第21回・第22回)感想

前回のエピソードはとても感動的なエンディングでした。ダイアナに連れられスイスに行こうとしていたヨングは、雨が降るのを見て、ダダと傘を差したこと、最高のクォリティシールを貼ってもらったことを思い出し、彼女はダダだと認識したのでした。雨の中、車を降りて走り出しダダを見つけ、ハグしてキスしたシーンは素敵でした。

ダダの家に押しかけてヨングを連れ去ろうとしたダイアナに、ヨングの代金を払うと啖呵を切ったダダが、次の瞬間に銀行預金通帳を見て泣いている場面は笑えました。それを見てニヤニヤしているヨングの表情!

ダダがヨングの正式なオーナーとして契約書にサインしましたが、指紋押捺がデジタルで斬新だなぁと思いました。契約したんだから今晩は一緒に寝ようっと言ってウィンクしたヨングが可愛いです。スタントマンのヨング、アクションシーンも上手いです。

自分が描いたゼロナインの絵をナイフで切り裂いていたダイアナが不気味です。

ワンジュンのアレルギーはクム代表の仕業らしいです。病院に行ったはずのワンジュンが突然、皆の前でダダをハグしたのは、ダダとの交際を公開したいという意図でしょうか。

 

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第23回視聴率 3.1% 第24回視聴率 2.6%

aulajapaさん

第12話(第23回・第24回)あらすじ

ワンジュン、クム代表のKINエンターテイメントとの契約解除

公衆の面前でクム代表に平手打ちされたダダを、ハグするワンジュンは紳士的ということで事態は収まりました。特殊メイク準備室の管理不行き届きの責任を取って、ダダが辞めることに。家に着き、ヨングにハグしてもらい、泣くダダ。ヨングは彼女が辛い時、傷ついた時、悲しい時、胸の痛みを感じるようになり、ボウォンに相談します。

高校生の演劇クラブのメイクのボランティアを買って出て、野菜を原料としたナチュラル素材のメイクを用意するも、ワンジュンの事件によりSNSでダダが批判の的になり、皆にボイコットされます。

ダイアナはクロノスヘブン本社に、新しいロボットゼロテンを発注。コ部長は本社からお知らせメールを受け取り、発注者情報を調べるも、秘密事項になっています。

ワンジュンはメイクにピーナツパウダーを混ぜた犯人を捕まえるため、CCTVを見てヨングを疑います。ヨングはあの日特殊メイク準備室でフェイクの血をこぼしたため、犯人は靴の裏が赤いはずと目星をつけ、足跡を探すと、メンバー以外の足跡を発見します。ワンジュンが怪しいヤツが居ると思ったら、ヨングでした。ヨングはワンジュンに犯人は、足の大きさ26cmの人間と教えます。

ワンジュンが撮影スタッフ全員にスニーカーをプレゼントすると、1人のスタッフが26cmで、自分の靴の裏が赤いのでした。ワンジュンが白状させ、犯行指示者はクム代表とわかります。ワンジュンはクム代表の事務所を去ることを決め、ヨウンによってネットニュースが流されます。クム代表はワンジュンを陥れる手を探り…。

ボウォンはヨングが人間ではないことを誰にも悟られないよう、ダダに注意を促します。ドラマ撮影時に本物の刀で切られても血が出ないこと、誤って手に熱湯をかけられても熱くないことを不審に思ったワンジュン、ヨングに詰め寄り「お前、人間じゃないだろ」と言います。

第12話(第23回・第24回)感想

メイクにワンジュンのアレルギーの元、ピーナツパウダーを混ぜた犯人が捕まりました。やはりクム代表の仕業でした。ヨングが分析して、あの日特殊メイクチームの部屋はフェイクの血で汚れていましたが、それを踏んだ人間を見つけました。

ヨングが時々胸が痛そうに手で押さえるのは、いったいどうしたんでしょうか。

ダダとヨングがキスするのかなぁと思ったら、ボウォンに「ダダをハグしたいと思っても、9回我慢して10回目には情熱的にできるんだ」と言われて、まだできないのでした。何回目かを紙に書いていて、「彼女、待っててね〜」と言うヨングの表情が可愛いです。

ダイアナがゼロテンというロボットを発注したそうです。どういう顔のロボットになるか楽しみです。

ダダが仕事を辞めさせられて、家にずっと居ることになり、眠たい彼女を起こして、歯を磨いてあげ、顔を洗ってあげて、水の掛け合いになったシーン、本気でジャれ合って楽しんでいる可愛い2人です。

 

絶対彼氏。13話・14話 あらすじと感想

 

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