Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

絶対彼氏。(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●韓国放送2019年5月15日~

絶対彼氏。  절대그이 全36回(18話)
2019年放送 SBS
平均視聴率 % 시청률
SBS 절대그이
『絶対彼氏。』(ぜったいかれし、Absolute Boyfriend)は、渡瀬悠宇による日本の漫画作品。小学館の漫画雑誌『少女コミック』にて2003年12号から2004年21号にかけて連載。テレビドラマは『絶対彼氏 〜完全無欠の恋人ロボット〜』の題名で、フジテレビ系列2008年4月15日から6月24日まで、毎週火曜日の21:00-21:54(JST)に放映された。ハイビジョン制作。主演は速水もこみち。

台湾版)2011年に『絕對達令』のタイトルで台湾・八大電視(GTV)によって制作され、2012年4月から7月まで台湾の放送局・民間全民電視公司(民視)および八大綜合台にて放送された。全13話。

あらすじ

「絶対彼氏」は、渡瀬悠宇の漫画「絶対彼氏。」を原作にするドラマ。 愛の傷で冷たい鋼鉄の心臓になってしまった特殊メイクアップアーティストのダダと赤く熱くなった心臓を持っている恋人用ロボットの09(ヨング)が繰り広げるあつあつふわふわ甘くて刺激的なロマンチックラブストーリー。

SBS 절대그이 相関図
キャスト

ヨ・ジング  ゼロナイン役  完璧な恋人用のロボット

ミナ(Girl’s Day)  オム・ダダ役  特殊メイクアーティスト

ホン・ジョンヒョン  マ・ワンジュン役  トップスター

ホン・ソヨン  ダイアナ役  サイコパス財閥一家の一人娘

チェ・ソンウォン ナム・ボヒョン役 ゼロナインを作って育てる。ヒューマノイドのデータートレーナー

コン・ジョンファン コ部長役 ヒューマノイドプロジェクトを率いた原理原則主義者

チャ・ジョンウォン ペク・ギュリ役 特殊扮装チームメンバー

ホン・ソクチョン クム・ウンドン役 エンターテインメントの代表

スタッフ /演出:チョン・ジョンファ。脚本:ヤン・ヒョクムン。
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
えぱたさん

●以下話数ごとのあらすじと感想

絶対彼氏。1話・2話 あらすじと感想 ヨ・ジング  ゼロナイン役
絶対彼氏。3話・4話 あらすじと感想 ミナ(Girl’s Day)  オム・ダダ役
絶対彼氏。5話・6話 あらすじと感想 ホン・ジョンヒョン  マ・ワンジュン役
絶対彼氏。7話・8話 あらすじと感想 ホン・ソヨン  ダイアナ役
絶対彼氏。9話・10話 あらすじと感想
絶対彼氏。11話・12話 あらすじと感想
絶対彼氏。13話・14話 あらすじと感想
絶対彼氏。15話・16話 あらすじと感想
絶対彼氏。17話・18話(最終回) あらすじと感想

●以下作品感想

涙腺決壊! 韓国ドラマのラブコメには珍しいサッドストーリー

日本の漫画が原作で、日本版や台湾版ドラマが作られたリメイク版です。ヒロインのダダは、ドラマ撮影の特殊メイクアップアーティストで、俳優マワンジュンの隠し彼女という設定は、韓国っぽく、現代風という感じがします。

家庭用マシーンが主婦に代わって、力の要る洗濯をブーンと回してやってくれたり、家中のチリを黙々と集めて綺麗にしてくれたりと、どんどん身近になって来ている時代。さらには、AI搭載の人型ロボットが登場して、話し相手になってくれたり、家族メンバー全員の誕生日や好物を覚えてくれたりと、人間以上に大活躍してくれる時代に入っています。

皮膚や体の組織を特殊技術で人間に近く再現できることになり、顔や体型も自由に作ることができる、そんな理想の彼氏(彼女)がいたら…、と面白い着眼点だなぁと思います。

ダダは隠し彼女としてワンジュンと7年付き合って、決定的瞬間に傷つき、お互いの関係を考え直します。そこに献身的に愛を注ぐロボットのヨングが現れ、人間ワンジュンにも嫉妬心に火がつくわけです。
ヨジングは評判は聞いていましたが、このドラマで初めて演技を見ました。人間に限りなく似せて作られたロボットの役で、難しいところ、見事な演技でした。また演技以上に、魅力的な人柄だと思いました。特に、歯並びの良い眩しい笑顔と、低くて温かい声が印象的です。

ミナはナムグンミンと共演した「野獣の美女コンシム」で見て、ホームドラマの普通の女の子っぽい印象が好きでした。パッツん前髪を気にするのが可愛く、ハスキーな低い声が魅力です。このドラマもミナが出ているので、見ました。調べてみたら、当初の計画の代役だったそうです。ヨジングも代役だったそうですが、ミナとヨジングで当たりだったと思います。

どんなに優秀なモノにも終わりがあり、終活という言葉もできていますが、エンディングをどこで誰とどうやって迎えるかということについて、考えさせられるドラマでした。日本版を見た時には、ロボはロボで、居なくなってしまっても割り切ることができたのですが、韓国版ロボのヨングは人間のようになりたくて、その終わりがとても人間的でした。

ヨングが動かなくなり、(人間のように亡くなって)いるのを見て、本当にガッカリし、落ち込みました。しばらく呆然としていました。しかし立ち直って、これで終わったら韓国ドラマじゃないと思って見ていましたが、やっぱり最後に工夫があります。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー