絶対彼氏 〜君だけの騎士(ナイト)〜 全あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

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【日本放送】
●【日本初放送】WOWOWプライム 全20話(2020/2から)字幕

【韓国放送期間】2019年 5月15日から2019年 7月11日

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

絶対彼氏。  절대그이 My Absolute Boyfriend  全36回(18話)
2019年放送 SBS
平均視聴率 2.5% 시청률 最低視聴率第29回1.5% 最高視聴率第4回3.5%
SBS 절대그이
『絶対彼氏。』(ぜったいかれし、Absolute Boyfriend)は、渡瀬悠宇による日本の漫画作品。小学館の漫画雑誌『少女コミック』にて2003年12号から2004年21号にかけて連載。テレビドラマは『絶対彼氏 〜完全無欠の恋人ロボット〜』の題名で、フジテレビ系列2008年4月15日から6月24日まで、毎週火曜日の21:00-21:54(JST)に放映された。ハイビジョン制作。主演は速水もこみち。

台湾版)2011年に『絕對達令』のタイトルで台湾・八大電視(GTV)によって制作され、2012年4月から7月まで台湾の放送局・民間全民電視公司(民視)および八大綜合台にて放送された。全13話。

あらすじ

「絶対彼氏」は、渡瀬悠宇の漫画「絶対彼氏。」を原作にするドラマ。 愛の傷で冷たい鋼鉄の心臓になってしまった特殊メイクアップアーティストのダダと赤く熱くなった心臓を持っている恋人用ロボットの09(ヨング)が繰り広げるあつあつふわふわ甘くて刺激的なロマンチックラブストーリー。

SBS 절대그이 相関図
キャスト

主要人物

ヨ・ジング  ゼロナイン役  完璧な恋人用のロボット 「こんにちは?私のガールフレンド」一度彼女に心を与える任意の条件なし 彼女だけ眺めるひたむき純情派だ。女性の、女性による、女性のための存在恋人用のロボットは ミステリー団体「クロノスヘブン」によって開発された。事実ゼロナインは財閥「DIAグループ」の  若い女子相続人ダイアナの 支援を受けて作られた恋人のフィギュア、Romantic Boy – No. 09である。

 

ミナ(Girl’s Day)  オム・ダダ役  特殊メイクアーティスト  何でもリアルに作るマイダスの手、特殊メーキャップアーティスト。

 

ホン・ジョンヒョン  マ・ワンジュン役  トップスター  “韓国で最も売れている名実共に国宝級のトップスター。ハンサムな容貌に優れた演技力まで。そんな彼の唯一の息抜きであり、弱点がある場合は、 それは右の7年を付き合った彼の恋人ダダ。 所属事務所のプライバシーの管理に少しずつ間が遠くなり、 長い秘密恋愛になって疲れて行く。そしていきなり訪れた別れの瞬間。今は別れる良いタイミングだと思っている。

 

ホン・ソヨン  ダイアナ役  サイコパス財閥一家の一人娘 大韓民国を代表する財閥グループDIAの一人娘であ。 唯一の相続人であり、冷血サイコ。彼女が8歳の時に両親が事故で亡くなって一人残されたままで莫大な遺産を受ける。義理のパルチョンまであらゆる親戚のもてなしを受け 厄介なお姫様に育った。一見、明るくてあどけない顔で笑っている。

 

クロノスヘブン

チェ・ソンウォン  ナム・ボヒョン役  ゼロナインを作って育てる。ヒューマノイドのデータートレーナー ゼロナインを作成して育てた(?)クロノスヘブンの従業員。MIT在学中、一度もシニアを逃さなかった伝説的な男でもある。決して純粋でない非常な頭とは異なり、 心は誰よりも純粋で暖かい。愛の力を信じるロマンチストな彼孤独愛が必要な人々のために ロボットを作ろうとクロノスヘブンに入社した。

 

コン・ジョンファン  コ部長役  ヒューマノイドプロジェクトを率いた原理原則主義者 クロノスヘブンでRomantic Boy – No. 09プロジェクトを 導いた首長である別名ゴブジャン。どのような言葉や状況にも決してブレず、 徹底的に従業員の意見に従う。天才だった彼は、数多くの企業のラブコールにもかかわらず ベールに包まれたクロノスヘブンを選択した。それは、自分が開発しているプロジェクトに 惜しみないサポートを100%保証受けたからだ。数多く努力の末、恋人のためのフィギュアゼロナインを誕生させる。

 

クォン・ヒョンサン ファン・インヒョク コ部長の部下であり、ナム・ボヒョンとは同僚、 そして親友であるクロノスヘブンの従業員。インヒョクは、過去数年間、クロノスヘブン韓国支部の 高い依頼率一等功臣は自分の優れた営業力のおかげだと確信している。以前に犯した不正な行為で解雇になったが 、最終的にクロノスヘブン復帰に成功する。

 

特殊メイクチーム

チャ・ジョンウォン ペク・ギュリ役  特殊メイクチームメンバー ダダが率いる特殊メイクチーム「リアル」のメンバーであり長姉。ダダの同僚であり友人のようなお姉さんとしてダダに悩み相談、 恋愛相談をしてくれる。

キム・ドフン ユージン役 リアルチームの末っ子であり、自由な精神の持ち主。いつも携帯電話で日本のアニメーションをみている。特殊メイクだけでなく、機械にも関心が高く アニメエレクトロニクスなどの技術もよく使いこなす。

 

エンターテインメント

ホン・ソクチョン クム・ウンドン役  エンターテインメントの代表 「KINエンターテイメント」の代表。加えて、芸能界20年のキャリアを誇る。 彼が手掛ける芸能人は一様に大韓民国を 越えてアジアの星になるほど慧眼がある人物だ。 それだけ影響力多大な人物。 しかし、 邪魔されることがあれば取​​り除くしまう冷徹な人である。

 

ハ・ジェスク ヨウン いつも熱心なトップスターワンジュンの後始末のために苦労した、 まるで姉のようなマネージャー。

 

サイ・ジュウォン ファニー 「KINエンターテイメント」の新人俳優。それなりの人気に乗っており、 「国民芯クンナム」と呼ばれる独自の愛称に誇りを感じている。

 

ダイアナライン

コ・ジョンミン ○○役 ダイアナの執事。子供の頃からダイアナをそば 世話を与えた唯一の側近でもある。大邸宅を管掌し微笑んで彼女の姿は、 一見すると穏やかに見える。感情の変化がない彼女のポーカーフェイスのために、彼女の本音を知るのは難しい。

画像出典:https://programs.sbs.co.kr/

スタッフ /演出:チョン・ジョンファ。脚本:ヤン・ヒョクムン。
コメントにて随時感想募集中です。

話数ごとのあらすじと感想
●以下話数ごとのあらすじと感想 / 作品感想ネタバレ有

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●以下、話数ごとのあらすじと感想

えぱたさん

オリジナルは36回(18話)WOWOWプライムでは全20話で放送

絶対彼氏。1話・2話 あらすじと感想 ヨ・ジング  ゼロナイン役
絶対彼氏。3話・4話 あらすじと感想 ミナ(Girl’s Day)  オム・ダダ役
絶対彼氏。5話・6話 あらすじと感想 ホン・ジョンヒョン  マ・ワンジュン役
絶対彼氏。7話・8話 あらすじと感想 ホン・ソヨン  ダイアナ役
絶対彼氏。9話・10話 あらすじと感想
絶対彼氏。11話・12話 あらすじと感想
絶対彼氏。13話・14話 あらすじと感想
絶対彼氏。15話・16話 あらすじと感想
絶対彼氏。17話・18話(最終回) あらすじと感想

●以下作品感想

涙腺決壊! 韓国ドラマのラブコメには珍しいサッドストーリー

日本の漫画が原作で、日本版や台湾版ドラマが作られたリメイク版です。ヒロインのダダは、ドラマ撮影の特殊メイクアップアーティストで、俳優マワンジュンの隠し彼女という設定は、韓国っぽく、現代風という感じがします。

家庭用マシーンが主婦に代わって、力の要る洗濯をブーンと回してやってくれたり、家中のチリを黙々と集めて綺麗にしてくれたりと、どんどん身近になって来ている時代。さらには、AI搭載の人型ロボットが登場して、話し相手になってくれたり、家族メンバー全員の誕生日や好物を覚えてくれたりと、人間以上に大活躍してくれる時代に入っています。

皮膚や体の組織を特殊技術で人間に近く再現できることになり、顔や体型も自由に作ることができる、そんな理想の彼氏(彼女)がいたら…、と面白い着眼点だなぁと思います。

ダダは隠し彼女としてワンジュンと7年付き合って、決定的瞬間に傷つき、お互いの関係を考え直します。そこに献身的に愛を注ぐロボットのヨングが現れ、人間ワンジュンにも嫉妬心に火がつくわけです。
ヨジングは評判は聞いていましたが、このドラマで初めて演技を見ました。人間に限りなく似せて作られたロボットの役で、難しいところ、見事な演技でした。また演技以上に、魅力的な人柄だと思いました。特に、歯並びの良い眩しい笑顔と、低くて温かい声が印象的です。

ミナはナムグンミンと共演した「野獣の美女コンシム」で見て、ホームドラマの普通の女の子っぽい印象が好きでした。パッツん前髪を気にするのが可愛く、ハスキーな低い声が魅力です。このドラマもミナが出ているので、見ました。調べてみたら、当初の計画の代役だったそうです。ヨジングも代役だったそうですが、ミナとヨジングで当たりだったと思います。

どんなに優秀なモノにも終わりがあり、終活という言葉もできていますが、エンディングをどこで誰とどうやって迎えるかということについて、考えさせられるドラマでした。日本版を見た時には、ロボはロボで、居なくなってしまっても割り切ることができたのですが、韓国版ロボのヨングは人間のようになりたくて、その終わりがとても人間的でした。

ヨングが動かなくなり、(人間のように亡くなって)いるのを見て、本当にガッカリし、落ち込みました。しばらく呆然としていました。しかし立ち直って、これで終わったら韓国ドラマじゃないと思って見ていましたが、やっぱり最後に工夫があります。

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