第3の魅力 15話・16話(最終回) あらすじと感想

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第3の魅力  제3의 매력 全16話

第15話視聴率 2.178%

quetalsurinoさんより

第15話 あらすじ

ジュランの病気のことを知ったヨンジェ(イ・ソム)は、大切な人を失う苦しい心境から、ジュニョン(ソ・ガンジュン)に電話をしてしまい。。。酔っぱらったヨンジェは倒れて手を怪我し、駆け付けたジュニョンはヨンジェを自宅まで送ります。別れ際、ヨンジェの手首にある傷を見たジュニョンは、複雑な気持ちに。

ジュニョンとヨンジェが一緒にいることを知っていたセウンからの電話に、ヨンジェと一緒にいたことを正直に話せず、ジュニョンは、付き合って初めての嘘をつくことになり、いつもと違うジュニョンの様子に、セウンは不安な気持ちになります。一方、娘を亡くした悲しみから毎日を絶望的な気持ちで生きるヨンジェは、娘と幸せな時間を過ごしていた頃の映像を観て涙を流します。

抗がん剤治療のため、病院に入院したジュランと連絡が取れないことを心配するスジェ(ヤン・ドングン)は、妹のヨンジェから病気のことを聞かされると、ジュランに贈る花束を持って病院に現れ、スジェに気持ちを伝えず入院してしまったことを後悔するジュランと再会します。短くなったジュランの髪に優しく触れるスジェとジュランは、お互い抱えている痛みを共感します。

ヨンジェの手首にあった傷が気になったジュニョンは、ヨンジェを訪ねて来ることになり、娘ソリを事故で亡くしたことから、その後過ごした辛い時間を話すヨンジェ。自分を責めるヨンジェは、徐々にアルコールに依存し生活はあれ、側でヨンジェをなぐさめ支えてきたホチョル。しかし、ホチョルと一緒にいると娘のことを思い出すヨンジェは自殺を図り、ホチョルは苦しむヨンジェのために離婚を選択していた。

「忘れることはできないけど、大丈夫、心配しないで」と話すヨンジェの姿に、ジュニョンはこれまでヨンジェと過ごした時間を思い浮かべ、再会後、辛い時間を過ごしたヨンジェに優しくできなかったことを後悔します。ヨンジェを励ます温かいジュニョンの気持ちが伝わったヨンジェ。しかし、ジュニョンを引きとめることはできないことを知るヨンジェは、ジュニョンに別れを告げ、ジュニョンもヨンジェに別れを告げます。

第15話 感想

切ない、本当に切ない気持ちでいっぱいです。

3度目のロマンスは思っていたのとは全く違う方向に流れ、ドラマの方向性がいまいち伝わらないけど、ジュニョンもヨンジェもそれぞれの理由から、お互いを引きとめることができず、このまま別れを迎えることになって、ドラマがエンディングを迎えてしまうのか、最終話が全く予想できなくなりました。

娘を亡くした後のヨンジェの話しが具体的に描かれた第15話。苦しむヨンジェのために離婚を選択することになったホチョルも可哀そうで、結婚を控えた状態でジュニョンの初恋のヨンジェとの再会で揺れるセウンも可哀そう。でも、このままジュニョンと結婚するとセウンも幸せには慣れなさそうですね。もしかするとセウンが買ったサイズの合わない靴は、過去の恋に未練を残しゆれるジュニョンとの関係と同じかもしれません。無理に痛みを我慢して履く靴みたいに、最後傷つくのはセウンになりそうで、哀しい。

ディデールにこだわったドラマだけに、悩ましい状況が続きました。ヨンジェの不幸が極端すぎるような気はするけど、ジュニョンの「恋する気持ち」がリアルに伝わり、これまで楽しかったです。

状況からヨンジェ、ジュニョンとセウンの三人が幸せなエンディングを迎えることは難しいようで、果たしてこの先、どのような結末を迎えることになるのでしょうか。ヨンジェへのジュニョンの気持ちに気づいた様子のセウンとは別れ、ジュニョンとヨンジェが幸せなエンディングを迎えることになるか、ハッキリとした結末が描かれることなく、それぞれの人生を歩むことになるジュニョンとヨンジェがどこかで再会することになるのか、最終話が気になります!

「豆知識」主題歌 OST Part6は「SOYOU」「Mad Clown」が歌う「When it rains」

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第16話視聴率 2.934%

quetalsurinoさんより

第16話(最終回)あらすじ

ジュニョン(ソ・ガンジュン)とジュニョン(イ・ソム)は、最後の別れをお互いに告げます。

セウンの家族とジュニョンの家族が挨拶する日、準備を終えたセウンの家の前にはジュニョンの姿が、セウンはジュニョンの表情を見ると不安になります。ジュニョンはセウンに結婚できないと伝え、セウンとの結婚は破談することになります。ジュニョンの結婚式を楽しみにしていたジュニョンの両親は破談したことを知ると、ジュニョンへのガッカリを隠せず、ジュニョンの選択はセウンを含め、ジュニョンの家族まで傷つけることになります。

一方、ヨンジェは二十歳のジュニョンとの初恋を思い浮かべながら、二十歳の頃働いていた美容室を訪れ、過去の記憶に浸ります。破談後、父との関係を改善できずにいるジュニョンを訪ね、レストランにやってきたジュニョンの母に、理性ではセウンを含め家族まで傷づけることになると知りながらも、セウンと結婚できなかった気持ちを伝え、涙を流します。

時間は流れ・・・32歳の冬、

27歳の夏にボランティアのため訪れた離島を一人訪れたジュニョン。ジュニョンは壊れたラジオを修理した老夫婦を訪問します。そこで偶然ヨンジェとジュニョンは再会を果たします。一緒に歩いた道を再び歩く二人は、5年前の思い出を浮かべ、寒がりのジュニョンをみるとヨンジェは、初めて出会って12年間、一緒に過ごした季節は、春、夏と秋しかなかったことに気づきます。二人はそれぞれの辛い時間を少しは克服した様子。

抗がん剤治療を終えたジュランは、スジェ(ヤン・ドングン)とゆっくり時間を過ごします。ジュランの側で励ましていたスジェは、手術するジュランに気持ちを告白します。旅行から帰ったジュニョンは父との関係を修復します。

結婚式場、

登場した新郎と新婦は、スジェとジュラン!スジェの結婚式のために料理を準備するジュニョンと、結婚式の司会を務めるヨンジェ。美容室を経営中のヨンジェと、有名なシェフとなったジュニョンはニューヨークに旅立つことになり、ヨンジェとジュニョンはそれぞれの人生を歩んでいくことに。。。

第16話(最終回)感想

第1と第2の恋のあと、第3の恋は複雑な気持ちにさせられるものでした。

最終話でハッピーエンドを迎えたのはスジェとジュランのカップル。同じ痛みを共有する二人の結婚式が、ヨンジェとジュニョンの最後だったらと、思いましたが、二人の最後はそれぞれの人生を歩むことでしたね。正直、ドラマのタイトルになっている第3の魅力というものが、理解できずドラマが終わったのが残念でした。

第1話と2話は、明るいラブコメの雰囲気でしたが、第11話からは全然違う雰囲気で話が流れ、32歳の再会以降は、ヨンジェの気持ちや行動に共感ができませんでした。プロポーズした彼女セウンがいるにも拘わらず、ヨンジェに揺らぐジュニョンの気持ちも理解はできたけど、ちょっと共感はできなかったです。

頭では分かっていても気持ちは自分ではどうもできないのが恋で、セウンは可哀そうだけど、思うようにいかないのも恋で終わった恋は悲しいけど、元には戻せない。。。セウンの泣く姿に27歳の時のジュニョンが重なって見えてしまって、切ない気持ちにはなりました。

映像も、音楽も、出演するソ・ガンジュンの演技も素敵で、しっとりさせられるロマンスでした。ラブコメのような明るい展開も、12年間の二人の二人の恋を4つの季節で表現するには、ドラマが短すぎたような気もして、二人のロマンスのハッピーエンドはなかったのが、少し物足りないエンディングでした。

でも「恋すること」や「初恋」に関して色々と考えさせられたドラマで、個人的には全体の展開も、エンディングも悪くなかったです。ヨンジェを一途に思い続けた12年を熱演したソ・ガンジュンがカッコよかったです!

 

第3の魅力 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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