第3の魅力 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●【日本初放送】衛星劇場(2019/2から)1/6に第1話先行放送 衛星劇場 字幕
●【韓国放送】 2018年9月28日~

第3の魅力  제3의 매력 全16話
2018年放送 JTBC
平均視聴率 2.58% 시청률 第1回1.804% 最低視聴率第2回1.80% 最高視聴率第4回3.37%
JTBC 第3の魅力  제3의 매력 
あらすじ

お互いの“第3の魅力”にハマった2人の男女が20歳の春、27歳の夏、32歳の秋と冬を一緒に過ごす、恋愛の四季を描く12年の恋愛叙事詩

JTBC 第3の魅力  제3의 매력  相関図
キャスト

ソ・ガンジュン オン・ジュニョン役

イ・ソム イ・ヨンジェ役

ヤン・ドングン、

ミン・ウヒョク、

イ・ユンジ、

キム・ユネ、

 

スタッフ /脚本:パク・ヒグォン、パク・ウニョン、演出:ピョ・ミンス
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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●以下話数ごとのあらすじと感想

quetalsurinoさんより

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第3の魅力 1話・2話 あらすじと感想 ソ・ガンジュン オン・ジュニョン役
第3の魅力 3話・4話 あらすじと感想 イ・ソム イ・ヨンジェ役
第3の魅力 5話・6話 あらすじと感想
第3の魅力 7話・8話 あらすじと感想
第3の魅力 9話・10話 あらすじと感想
第3の魅力 11話・12話 あらすじと感想
第3の魅力 13話・14話 あらすじと感想
第3の魅力 15話・16話(最終回) あらすじと感想

●以下作品感想

quetalsurinoさんより

●12年間、同じ相手に三度も恋をする、一途で逆らえない「恋心」に魅了されるドラマ!

2度の別れと3度目の再会を描き12年間の主人公たちのロマンスを描き、ドキュメンタリードラマのようなリアルなタッチが印象的なドラマでした。

性格から考え、生き方に対する姿勢まで全く正反対の主人公、オン・ジュニョン(ソ・ガンジュン)とイ・ヨンジェ(イ・ソム)の第1の恋は二十歳の恋で、わずか1日で終わってしまい、季節で言うとまるで春のような青々しく淡い初恋。

それから7年後、再会した二人の第2の恋は、普通の20代なら経験するような恋で、人生の目標が異なる二人は、お互いに存在するギャップを埋めることができず、別れることに。。。3度目の再会は、時間が過ぎて32歳になった二人。30代は20代とは違う「恋」の重さを肌で感じることができるリアルな展開が続きます。去った恋と現在進行中の恋の中で迷い続ける主人公、オン・ジュニョンを熱演したソ・ガンジュンを通じて、「初恋」とは誰にとっても、いつでも切なく特別な恋だったと気づかされます。

二十歳から32歳までを演じることになるソ・ガンジュンですが、二十歳のオン・ジュニョンの姿からは、今をときめかせるイケメン俳優、ソ・ガンジュンの面影が全くなく、逆に新鮮なスタートでした。前作「君は人間なのか」では一人で二役、人間と人工知能を搭載したアンドロイドを演じましたが、このドラマでは全く違う姿のソ・ガンジュンに出会えます。ウルウルした目元のソ・ガンジュンが度々登場するので、ドキドキ!

モデル出身で個性的な女優イ・ソムがヒロインを演じています。「この人生は初めてなので(原題)」ではワイルドなキャラクターを演じましたが、このドラマでは感情を上手に表現できず、恋にはちょっとわがままな人物ですが、オン・ジュニョンが一途に恋する女性。

見せられるロマンスドラマとは違い、観る側の考え方や感じ方によって、ドラマへの印象が変わっていきます。同じ相手に何度も恋に落ちるストーリーは、シンプルそうに見えて、気持ちとは違う結果を迎えることになり、苦悩する主人公たちの心境の変化に共感する部分がありながらも、個人的には理解できない部分もあり、解釈が難しいドラマでした。

果たして主人公たちにしか見えない第3の魅力とは何かを気にしながら、最終話まで二人の物語を追うことになりますが、第3の魅力とは状況が変わっても、変わらず一人だけを思い続ける一途な気持ちだったのかと、勝手に想像してみます。12年間を春、夏、秋と冬の四季で表現しただけに、映像が綺麗で、ディテールにこだわった詳細な演出が印象的な作品でした。

このドラマは好みがすごくハッキリと別れる作品だと思いました。終わりがハッキリするラブコメが好きな方は、じれったく感じる部分があるでしょう。でも、ドラマを通じて、自分の経験した恋や経験したことはないけど、主人公になった気持ちで「恋の形」を改めて考える機会になりそうです。

二十歳、27歳、32歳と、みるみるカッコよくなっていくソ・ガンジュンの姿を見る楽しみもあって、現実すぎるほど現実的?な、ロマンス成長ドラマでした。

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