復讐の渦~因縁の父娘(おやこ)~ あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

空の縁


放送予定 

【日本放送】

●KNTV 全120話(2024/7/29から)月~金曜日8:30から2話連続放送 字幕 

●2024年4月5日(金)より動画配信サービスにて配信&DVDレンタル開始!

●2024年4月5日(金)よりU-NEXTにて独占先行配信開始

●【日本初放送】KNTV 全120話(2023/11/22から)毎週(水)後8:00~10:30 ※4話連続  字幕

【第1・2話先行放送】10月29日(日)後8:00~9:15 ※2話連続

【韓国放送期間】 2023年 4月17日~10月20日 午後7時5分から

邦題:復讐の渦~因縁の父娘(おやこ)~

原題:空の縁

復讐の渦~因縁の父娘~ (空の縁)

하늘의 인연 Meant to Be

2023年放送 MBC   全120話

視聴率

平均視聴率 4.92% 시청률 最低視聴率第5回3.7% 最高視聴率第110回6.3%

空の縁

出典:program.imbc.com

あらすじ

上流階級の令嬢のチョン・ミガンと結婚して権力を得るために、自分の子をみごもる恋人イ・スニョンを自殺に追い込んだカン・チファン。母子ともに死亡したと思っていたチファンだったが、スニョンは秘密裏に娘ヘインを出産し、チファンの秘書で友人のナ・ジョンイムに託していた。8年後、養護施設で生活するヘインは、池に落ちた少年ハ・ジヌを偶然助けて仲良くなる。しかし、その矢先に養子縁組が決定。すぐに新たな家に引き取られてしまう。養子先が決まったことを聞いて不安になったジョンイムがヘインのもとを訪ねると、彼女は養父母から虐待されていた。ジョンイムはヘインを一時保護することを決意し、チファンの屋敷の自分の部屋で一緒に暮らすことにするが……。

出典:日本公式サイト 復讐の渦~因縁の父娘~

相関図

出典:program.imbc.com

 

日本公式サイト 復讐の渦~因縁の父娘~ 相関図

KNTV 復讐の渦~因縁の父娘~

キャスト

主要人物


出典:MBC

キム・ユソク カン・チファン役

ヘインの父、セナの父、シャインコスメティック代表。

お金と権力が、法より強いと信じている。法の上に立ちたい。

これ以上、お金と権力に振り回されたり、倒れたりしないためには、それらを両手に握った、強い者にならなければならなかった。

満足することも知らず、止まることもできない。性急で、猪突猛進的で、卑劣で、貪欲だ。善良に生きることほど、愚かなことはないと考えている。弱肉強食の社会構造を全身で体得し、徹底的に利用する。

お金と権力は信じるが、人は信じないので、孤独で不安だが、表向きは絶対に知られることがない。弱いことは、負けだから。誰にも本音を打ち明けられず、いつも崖っぷちに立っているような気持ちで、毎日を乗り切っている。強いからこそ、崖の下に投げ落とされない、ライオンの子のように。

生まれつき冷血漢ではなかった。むしろチファンは市場でも有名な親孝行者であり、地域では誰もが認める、明晰な頭脳の模範生だった。露店をしながら、「貧しくても豆の一粒でも分け与えなければならない」という母親は、チファンにとっては、砂漠の星のように暗闇を照らし、道を案内する光だった。「才能も能力も、人のために使うときに価値がある」と言われてきたので、母に似たスンヨンに惹かれた。そして、貧しいながらも、素朴な幸せを楽しむことができると信じていた。

しかし、ジェレ市場を開発しようとしたチョン・サンチョル会長の建設会社のせいで火災が起こり、2坪の露店で寝食をとっていた、チファンの母親が命を落とした。冷酷な世界を、愚かだった自分の人生を、再び考えるようになった。

「犬のように稼いで、獣のように生きろ」と言ったのか。戦場のような世界の中に入り、必ずや勝利の旗を掲げると誓った。これ以上、お金に自分の運命を壊させない。自分がどんなに尊い存在であるかを、お金で、権力で証明してみせる。


出典:MBC

チョン・ヘヨン イ・ヘイン役

スンヨンの犠牲で命を救われた、イ・スンヨンとカン・チファンの娘。

チファンが実父だが、養父イチャンを父のように信じ、頼りにして育つ。人当たりも良い。雰囲気メーカーで気が利いていて、ふわふわした性格で人気がある。

挑戦的で堂々としていて、決定的な瞬間には勝負師のように強くて、豪快な一面もある。「選択と意志」が人生のモットー。

生後数日で生母を亡くし、孤児院に預けられ8歳まで育つ。幸運にも養子縁組されるが、養父母の無知とわがままのせいで、市場のほこりの中で、商売をしなければならなかったヘイン。

そんな養父母から救出してくれたジョンイムが、チファンの家に連れて行ったが、二人は危機に陥る。しかし、そんな時に偶然出会ったイチャンの助けで、一命を取り留めることができた。その縁でジョンイムとイチャンは結婚し、3人は家族になる。

ジョンイムとイチャンは、ヘインが暗い過去をすべて忘れるほど、温かい愛で育ててくれた。芸術的センスに優れ、慈愛に満ちた養父イチャンと、ヘインのことなら目を光らせる母ジョンイムの細やかな愛情の中で、メイクアップアーティストになる夢を見て、明るく育ったヘイン。

ヘインが23歳になる年。イチャンを訪ねてきたジヌと再会し、自分の夢に向かって順調なスタートを切る。「過去の不幸は、自分を鍛え上げたありがたい学びだ」と思い、「私は今日を精一杯生きる。だから私は毎日がもっと幸せだ」と、毎朝、呪文のように唱えながら一生懸命生きてきた。

しかし、イチャンとジョンイムの突然の事故で、ヘインの人生は根底から破壊される。


出典:MBC

チョン・ウヨン カン・セナ役

ミガンの娘。

イチャンが実父だが、チファンの娘として生まれ育ち、これ以上ない愛情を受けている。シャインコスメティックの専属モデル。

上流階級の家柄と、抜群の美貌で、どこへ行っても目立ち、話題の中心になる。華やかで、挑発的で、カリスマ性に溢れているように見えるが、チファンのような”勝負根性”がセナにはなく、いつも決定的な場面でチファンを失望させる。ミガンは裕福に育った人の特徴だと諭すが、父を失望させる自分がストレスであり不満だ。だから毎日自分を洗脳し、鞭打つ。父親の完全で安全な後継者になることが、目標。

成功と権力を重視する父チファンと、愛のない結婚のせいで冷たくドライな母ミガン。そんな中、セナが笑顔になれる瞬間は、大好きな兄のような存在、ジヌとの時間だった。ジンウの家と両家は親しく、幼い頃から一緒に集まりや旅行に行くことが多かったので、セナとジンウは兄妹のように育った。 初恋もジヌで、バレンタインデー、ホワイトデー、クリスマスイブ、すべての記念日にジヌを連れて行った。両家の大人たちにとっても、セナにとっても、ジヌの隣には当然セナがいるべきだった。

でも、ヘインに接するジヌを見てわかった。私はただの、妹のような存在だったのだと。こうして、セナはヘインの誠実さと実力を認めながらも、全力でヘインを崖っぷちに追いやることを選択するが…。


出典:MBC

ソ・ハンギョル ハ・ジヌ役

ソンジュファッションのオーナーである、ハ・ユンモの息子。

経営学を専攻しているが、演劇の演出に挑戦するなど、自由で、自信満々、確信に満ちあふれた野心家。秀才と言われるほど学習能力も高く、何事にも秀でていた。芸術的なセンスも素晴らしく、音楽、美術、運動などできないことがなく、自分の才能をいつでもどこでも自由自在に駆使する、余裕とかっこよさを持っている。

ソンジュファッション会長である父には高いIQと、優れた事業的手腕を、女優だった母からは芸術センスと、自由な魂を受け継いだ。どの夫婦よりも愛情深く、優しい両親であったため、ジヌは安定した内面と、豊かな感性を育むことができた。

しかし幼い頃、水に落ちたジヌを助けた母親が急流に流され、目の前で亡くなった。ジヌは深い罪悪感に陥り、父の前で頭を上げることができずに、言葉と笑いを失い、心まで閉ざした。父は「ジヌにも悪いことが起こるのではないか」と思い、惜しみなく愛を注いだ。母の不在の穴を埋めるため、ミガンの紹介で再婚もした。

ジヌの状態は変わらなかったが、孤児院出身のヘインと出会い、思い出を作りながら、ようやくジヌは言葉を話し、笑い声まで取り戻した。

しかし、ヘインは深い印象と、恋しさだけを残し、姿を消してしまう。そんな中、ジヌは大人になったヘインと、運命的な再会を果たす。


出典:MBC

チン・ジュヒョン ムン・ドヒョン役

チョン・サンチョル家の住み込み家政婦、オ・ファスンの息子。忘れ形見だ。

観察力に優れ、鋭い。考えが多い分、口数が少ないが、静けさの裏には、自分なりの大志と怒りを秘めている。自分の決めた目標を必ず成し遂げる、という激しい闘志がある。

身分の天と地の差を、全身で体感しながら生きてきた。

屋敷の片隅にある、犬小屋のような部屋に住んだ。呼べば駆けつけなければならない、家事手伝いをする母、運転手をする叔父。嫌だった。

セナが好きだったけど、ジヌのように身分を上昇させる方法はなかった。

だから、死ぬ気で勉強した。司法試験に合格し、検事になった。

ドヒョンは知らなかった。チファンが大学学費の全額と、司法試験勉強のための援助をしてくれたという事実を。

その支援は、チファンがジョンイムを10年間縛り付けたように、母と叔父を縛りつける。そして、ジュヒョン自身にとっても、大きな束縛にいなっていく…。


出典:MBC

コ・ウンミ チョン・ミガン役

チファンの妻であり、セナの母親。

高貴で魅惑的な容姿に、プライドが高く、自己愛が強い性格。大富豪である父親のおかげで裕福に育ち、世間の闇や、困難を知らない。常に自分の意思が優先されるべきで、愛されるべきで、スポットライトを浴びるべきだと考える、俗にいう「うるさくて気難しいお姫様スタイル」。

自分に逆らったり、裏切ったりする人には容赦がない。ひざまずかれるだけでは、どうしようもない。踏みにじり、息の根を止めないと気が済まない。誰が優位で、勝者であるかを思い知らせなければ気が済まない性格。

友達と観劇に行き、架空の物語を見て、初めて涙を流した。<作・演出ユン・イチャン>いったい、どんな人間なのだろう?演劇が終わって、劇団の舞台裏でイチャンと出会い、たくさん焼酎を飲み、「私も俳優をやらないといけない」と、追いかけた。物質的な欲求が満たされたとき以外に、充実感がなかったミガン。イチャンの演劇に対する情熱と芸術性に魅了され、彼との会話を通して、人と世界をあらためて学び始めた。まるで、イチャンによって、開眼したように。

何も持っていないが、認められた演出家であったため、父チョン・サンチョルを説得する自信があった。ところが、イチャンがミガンを、徹底的に裏切った。結婚を承諾してもらうためにイチャンを紹介した日、麻薬投薬容疑で逮捕されたこと。証拠は明らかだった。

悲惨な裏切られ感情と、激情的な恋しさが繰り返され、疲弊していったミカンはチファンとの結婚で

現実逃避をした。それでも、チファンに寄り添うことができなかったミガンは、新婚旅行の初日の夜、イチャンの子供を妊娠していることを知りながら、チファンとの夜を過ごす。生まれてくる子供は一点の曇りもなく、世の中を享受しながら成長しなければならないから。


出典:MBC

チョ・ウンスク ナ・ジョンイム役

イチャンの妻。ヘインの養母。

才色兼備で温かい心を持っているが、父の手術費と病院代のせいで、一日一日が借金返済の日になってしまった、可哀想な青春。

未来を夢見て普通の生活を送りたいが、過酷な現実が、ジョンイムを無情で虚しい心で生きさせる。

幼い頃、工事現場で働きながら半月に一度しか家に入ってこない父と、凶暴な継母のもとで育ちながらも自尊心を失わなかったのは、同じ町で育ったスンヨンお姉さんの温かな愛情のおかげだ。そんなスンヨンの愛であったチファンが、父の手術費を助けてくれた恩人のようだった。しかし、それが罠になった。

その借金を返済するためにチファンの秘書になり、成功のためには手段を選ばないチファンの悪行を、黙ってサポートしなければならなかった。

チファンがスンヨン姉さんを冷酷に切り捨て、チョン・サンチョル会長の娘であるミガンと結婚し、身分が上がっていくのを見ていても、黙って秘書として、やるべきことをやった。

しかし、チファンが人を雇ってスンヨンを排除しようとしていることを知り、助けに行くときに、運命の渦に巻き込まれてしまう.…。

スンヨンがヘインにそうであったように、山火事が起きても子を抱くために逃げないキジのような、至極の母性をヘインに見せる人物。


出典:MBC

イ・フン ユン・イチャン役

演劇演出家。ミガンの昔の恋人で、ジョンイムの現在の夫。ヘインの養父。

芸術家特有のプライドと、粘り強さがある。秘密が多く神秘的で、多くの痛みに耐えてきたからこそ、剛直だ。

演劇に夢中になり、純粋な情熱を捧げているうちに、世界的に有名なフランスのアヴィニョンフェスティバル、イギリスのエディンバラ演劇祭に招待される、スター演出家になった。

俳優になりたいと訪ねてきたミガンを厳しく叱って、送り返したことが縁となり、恋が始まった。

しかし、カン・チファンの策略で麻薬犯という濡れ衣を着せられ刑務所に行くことになる。出所後、タクシー運転手として世間をさまよっていたところ、運命的にジョンイムとヘインを助けることになり、縁を結ぶ。


出典:MBC

ビョン・ウミン ハ・ユンモ役

ソンジュファッション会長であり、ジンウの父。チファンとは、大学の同級生。

チファンが「小川で生まれた龍」なら、ユンモは生まれた時からロイヤルファミリーだった。財産、学歴、人脈など全てが豊かなので、いつも余裕があって自尊心も高い。家庭では愛と情にあふれる夫であり、父親だった。妻と熱烈な愛の末に結婚し、目に入れても痛くない息子のジヌが生まれる。どの家庭よりも幸せに暮らしていた。

しかし、急流に流されて流されるジヌを救おうとした妻を失い、ユンモはすべてを投げ出したくなるほど辛かった。ジヌが苦しんでいるのを見て、早く安定感を与えたいと再婚を急いだが、ジヌは言葉を失い、心を閉ざしてしまった。その時、ジヌの心を開いてくれた子どもがヘインである。ジヌは大人になってヘインと再会し、ヘインを愛したので、ユンモもヘインを大切にしていた。

しかし、ヘインが恐ろしい事故に巻き込まれると、ユンモはジヌを守ろうと決意する。


出典:MBC

チョ・ミリョン チェ・ヨンウン役

ハ・ユンモの再婚した妻、ミガンの友人。

元アナウンサーで、ミガンの紹介でサンジュグループの後継者であるハ・ユンモと再婚した。

名門大学出身の才媛。

子ども番組をやっていたイメージがあるので、ジヌとうまくやっていけるかと思いきや、実はヨンウンは外面が大事で、自分を見せびらかしたい、教養のある俗物である。

学生時代、ミがンと友達になり、生まれながらに全てを兼ね備えた姫ミガンの世話を、知らず知らずのうちにしていたことに気づく。ミガンが甲、自分が乙だったと。

ソンジュファッション会長であるハ・ユンモと結婚後、関係が逆転し、ミガンにさりげなく甲の態度をとる。内面が丸見えで、可愛い一面もある。

チョン·サンチョル家


出典:MBC

チョン・ハニョン チョン・サンチョル役

ムジョン建設の会長。ミガンの父であり、セナの祖父。

不動産で大富豪になり、建設会社まで設立した。

徹頭徹尾で、確実なものが好き。冷酷で、隙のない人物。天上天下唯我独尊。自分の言葉がすべてである。

そんな元会長を動かせるのは、たった一人、娘のミガンだけ。自分の命令なら死ぬふりまでするチファンを婿養子として座らせ、奴隷のように使うつもりだった。 しかし、チファンの緻密な二重の姿に騙されたのだ。

自分の手の中にあると思っていたチファンの欲望が、危険なほど燃えるようなものであることを。気づいた時にはもう遅い状況。チファンによって危険にさらされる。

ドヒョンの家族


出典:MBC

キム・ナンヒ オ・ファスン役

ドヒョンの母。チョン・サンチョル家の、住み込み家政婦。

見ても見ていないふり、聞こえても聞こえないふり、自分の行動や態度に対する分別がある。口も重く、義理もあり、家事の仕事はプロ級。シングルマザーのファスンがドヒョンを育てながら働くことを受け入れてくれたチョン・サンチョル家に、限りない感謝を感じている。

さらに、ひどい姉のせいで暴力前科があり、就職が困難な弟モクチャンを運転手として受け入れてくれたことにも、このうえなく感謝している。だから、つい言ってしまう。忠誠を尽くせと。私たちはこの家のために、骨を削って働いても足りないのだから。


出典:MBC

イ・テオ オ・モクチャン役

チファンの運転手であり、行動隊長。オ・ファスンの弟、ドヒョンの叔父。

両親を早くに亡くし、姉と二人暮らしのため、学校もろくに出られなかった。天真爛漫というほど単純で、性格は素直だ。学歴が低くて、無知だというコンプレックスがあるため、権威的で賢い人の言葉に絶対服従する傾向がある。

姉とドヒョンが世界を生きる理由であり、すべてである。チファンの口車に騙されて、絶対にやってはいけないことをしてしまう。

その他の人々


出典:MBC

シム・イヨン イ・スンヨン役

チファンの昔の恋人で、ヘインの実母。

心からの慰めと愛を分かち合う、温かい心性を持つ。

お揃いのペンダントをするのが全てだった貧しい恋人だったが、チファンと純粋な愛をした。しかし、チファンは母親の死後、お金と成功に執着し、一方的に別れを告げ、さらに冷たくなった。

お腹の中で子どもが育っていたが、チファンには愛も希望も期待できなかった。一人で子供を産み育てようと決心し、奥深い島にまで行って、暮らしていた。

出産を控えたある日、チファンの執拗な攻撃から生まれたばかりのヘインを救おうと、海に身を投げる。その日は、チファンの結婚式の日だった。

パク・ヘジン ナ・スクジャ役

ジョンイムの叔母。

この世に自分よりひどい運命の人はいないと思っていたが、ジョンイムを見ると、「自分よりもっとひどい運命の人がいるものだ」と、胸が痛む。

幼い頃は、継母に毎日殴られて暮らし、大きくなってからは、父親の手術代と病院代を払うために苦労した。裕福な新郎と出会って幸せに暮らすかと思ったら、孤児院から連れてきたという子供を、まるで自分の子のように大切に育てたジョンイム。辛くても強く生きるジョンイムのそばを、温かく守ってくれる人物。


出典:MBC

パク・ドンビン ファン・テヨン役

チファンの腹心の部下。

カン・チファンの命令なら何でもやり遂げようとする根性を持っているが、チファンの弱点を利用して、いつか自分がもっと上に上がりたいという野望を持っている人物。


出典:MBC

キム・シハ 子ども時代のヘイン



出典:MBC

キム・テヨン 子ども時代のセナ


出典:MBC

イ・ジュウォン 子ども時代のジヌ


出典:MBC

ホン・ドンヨン 子ども時代のドヒョン

ホン・ジェミン 子ども時代のユンバル

出典:MBC

スタッフ /演出:キム・ジニョン、脚本:ヨ・ジョンミ
作成:え.キま

予告動画

話数ごとのあらすじと感想

daisySSさん

復讐の渦 (空の縁) 1話・2話・3話・4話 あらすじと感想
復讐の渦 (空の縁) 5話・6話・7話・8話 あらすじと感想
復讐の渦 (空の縁) 9話・10話・11話・12話 あらすじと感想
復讐の渦 (空の縁) 13話・14話・15話・16話 あらすじと感想
復讐の渦 (空の縁) 17話・18話・19話・20話 あらすじと感想
復讐の渦 (空の縁) 21話・22話・23話・24話 あらすじと感想
復讐の渦 (空の縁) 25話・26話・27話・28話 あらすじと感想
復讐の渦 (空の縁) 29話・30話・31話・32話 あらすじと感想
復讐の渦 (空の縁) 33話・34話・35話・36話 あらすじと感想
復讐の渦 (空の縁) 37話・38話・39話・40話 あらすじと感想
復讐の渦 (空の縁) 41話・42話・43話・44話 あらすじと感想
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作品感想

●母を死に追いやり、自分を不幸に追い込んだ父への復讐を描いたドラマ!

キム・ユソク、コ・ウンミ、チョン・ヘヨン、チョン・ウヨン主演のイルイル(連続)ドラマ!

女性の悪役ぶりが目立つ韓国マクチャンドラマと男性の悪役ぶりにが目立つマクチャンドラマは、それぞれ違う魅力がありますが、このドラマは「父性」に関して触れている作品ともいまます。

ドラマの紹介文によると、自己中心的、お金と権力への強い執着を見せる男により、出生の秘密を持つ女性の復讐劇を描いたドラマです。

出生の秘密とはカン・チファン(キム・ユソク)の恋人の間に生まれた娘と、結婚した妻の間に生まれた娘の秘密として、ドラマの後半部でとても重要なキーとして登場します。

権力と財力の両方を手に入れたいと望むカン・チファン(キム・ユソク)は、財閥家の一人娘と結婚するため、恋人だったイ・スニョン(シム・イヨン)の殺害を命じる様子が第1話から登場。

第1話からハラハラドキドキする展開が続くことを予想するインパクトのあるオープニングが登場します。

一方、娘を出産したイ・スニョンは娘を守るため、みずから命を落とし。。。愛する恋人まで殺してまで手に入れたチョン・ミガン(コ・ウンミ)との結婚式を無事に終えますが、チョン・ミガンは夫にあることを秘密にして結婚生活が続くことに。。。

恋人と共に生まれた娘も死亡したと思っていたカン・チファンは、娘が生きていることを知り、、、ふたたび娘を消そうとします。

カン・チファンの娘は別の両親によって育てられて、育ててくれた父の死や母が怪我をして記憶喪失になった後、自身の出生の秘密を知り、父への復讐を誓うストーリーです。

カン・チファンに負けない程の野望を持つムン・ドヒョン(チン・ジュヒョン)の存在、、、カン・チファンに協力して彼の娘カン・セナ(チョン・ウヨン)を手に入れるため、悪事を働くという展開。

果たして自分の母を死に追いやった父と、自分を不幸にした父への主人公イ・へイン(チョン・へヨン)の復讐は成功するのかを描いた作品です。

権力への憧れと野望を実現するために突き進んだ男たちの結末を、主人公たちを含めた周辺人物たちが迎えるエンディングまで、山あり谷ありの展開が続きますが、エンディングは想定内のものでした。

ヒロインのイ・ヘイン役を務めるチョン・へヨンやヒロインをサポートして恋仲へと発展するハ・ジヌ役を演じるソ・ハンギョルまで、キャストが新鮮でした。また、カン・セナ役を演じるチョン・ウヨンの悪役の演技もよかったです。

 



【ペントハウスシーズン3】

●テレビ愛知 2024/6/20(木) 08:15~

ペントハウスシーズン3 全話あらすじと感想 キャスト 視聴率

【ミセン 未生】

●BS Japanext 全34話(2024/6/11から)月~金曜日17時から 字幕

ミセン 未生 視聴率 あらすじ キャスト 感想

【トンイ】

●BS日テレ 全60話(2024/6/12から)月~金曜日17時から

トンイ 視聴率と感想集 外部リンク

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