空から降る一億の星(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●【日本放送】衛星劇場(2018/12から)11/27に第1話先行放送 字幕
●韓国放送  2018年 10月3日~ (水・木)

空から降る一億の星  하늘에서 내리는 일억개의 별 全16話
2018年放送 tvN
平均視聴率 2.66% 시청률 最高視聴率 第1回3.996% 最低視聴率第10回2.289%
空から降る一億の星  하늘에서 내리는 일억개의 별
あらすじ

2002年にフジテレビ系列で放送された北川悦吏子脚本の大ヒットドラマの韓国リメイク作。
怪物と呼ばれた危険な男・ムヨンと、彼と同じ傷を持つ女性・ジンガン、そしてムヨンに立ちはだかる彼女の兄ジングク。彼らに訪れる衝撃的な運命を描くミステリーラブストーリー。

tvN 空から降る一億の星  하늘에서 내리는 일억개의 별
キャスト

ソ・イングク キム・ムヨン (30歳) 手作りビール会社「アーツ」の醸造所アシスタント

チョン・ソミン ユ・ジンカン (29歳)広告代理店『ルクス』のデザイナー。

ソ・ウンス ペク・スンア (27歳)ジンカンの友人で、陶芸専攻修士課程。陶芸家。

パク・ソンウン ユ・ジング (49歳)ウォニョン警察強力3チームのベテラン刑事。

スタッフ /演出:ユ・ジェウォン 脚本:ソン・ヘジン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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以下、話数ごとのあらすじと感想

onwardさんより

 

空から降る一億の星 1話・2話 あらすじと感想 ソ・イングク キム・ムヨン役
空から降る一億の星 3話・4話 あらすじと感想 チョン・ソミン  ユ・ジンカン役
空から降る一億の星 5話・6話 あらすじと感想
空から降る一億の星 7話・8話 あらすじと感想
空から降る一億の星 9話・10話 あらすじと感想
空から降る一億の星 11話・12話 あらすじと感想
空から降る一億の星 13話・14話 あらすじと感想
空から降る一億の星 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

onwardさんより

ソ・イングク ファン待望、2年ぶりドラマ復帰作!共演者達の光る演技

「ショッピング王ルイ」からブランク2年のソ・イングク。ベテランのパク・ソンウンと、色々な作品に出て経験を積んでいるチョン・ソミンの間で、今までと全く異なる「怪物」という役をどうこなすのかと思っていましたが、このドラマは、それぞれ主演俳優さん達の鋭敏な感覚と演技のセンス、そして皆さんのケミストリーの良さが存分に味わえる作品です。ドラマの展開もさることながら、毎回、人の心を捕える演技に引き込まれました。

実は、芸能活動から遠ざかっていたソ・イングクが、またドラマに出ると知った時、嬉しいよりも心配になりました。近年、リメイクが沢山作られている韓国ですが、「空から降る一億の星」はオリジナルが知られすぎています。視聴者は皆、比較するでしょうし、もう内容を知っているから観ない、と言う人もいて、折角実力のある制作陣が集まっているのに、苦戦する気がしたのです。

でも、韓国内の視聴率はさておき、このドラマは、俳優達の力量を際立たせ、チョン・ソミンやソ・イングクに新たな評価がなされる作品になる気がします。ユ・ジングク扮するパク・ソンウンが、その前の作品「ライフ・オンマーズ」で大盤振る舞い刑事を演じていたのが信じられないように、「ラブコメ女神」のチョン・ソミンがここまでジンガンに入り込み、表現できたのも素晴らしいですし、冷たく人の感情を弄ぶ男から、何を持ってしても愛する人を守ろうとする男への変化を表現したソ・イングクは、ブランクがあっても大人になり、成長したと感じました。それぞれのキャラクターを好きになったり嫌いになったり、彼らと深く感情を共有できるところがお勧めです。

作品そのものについては、結構オリジナルの構成に忠実なようで(大まかなあらすじはチェックしましたが、日本版はみていないのです)、ユ・ジェウォン監督がこのリメイクを通して何を伝えたいのか、最終2話までよく見えないと感じました。オリジナルと同じ結末になって欲しくないという思いが先行していましたから。先入観にとらわれず、キャラクターの心の動きを追いながら視聴したら、根底に流れるテーマがよく理解できると思います。

 

ayumi 10さんの感想より

●あの名作が韓国版で登場

かつて日本でキムタクと明石家さんまさんが主演して大ヒットした「空から降る一億の星」が韓国でリメイクされました。

キムタクが演じた冷徹な主人公を演じるのが、ソ・イングクさんで彼は除隊後の初の復帰作になります。ソ・イングクさんというと以前見たドラマの「主君の太陽」で密かに警備のチーム長として極秘の任務を社長の父親に命じられながらも、ヒロインの女性に恋をしてしまう役を演じていてその真面目な役がとても好感が持てました。その真面目なイメージがありこの「空から降る一億の星」をどう演じるのだろうと期待感を感じました。

ソ・イングクさんは製作発表で日本の有名なドラマのリメイクということでとても緊張していると語っており彼の真面目な人柄が感じられます。

ヒロインを演じるのは「イタズラなKiss」でヒロイン役を演じたチョン・ソミンさんが演じています。

日本版で明石家さんまさんが演じた刑事でヒロインの兄の役を数々のドラマに出演しているパク・ソンウンが演じています。パク・ソンウンさんは、真面目な役からコミカルな役まで演じられる俳優さんで時代劇から現代劇まで数多くの作品に出演しています。

印象に残っているのは、「優雅な女」で人気アナウンサーで女優の夫でありながら妻とは仮面夫婦という役を見事に演じていたのが印象に残っています。

この3人が中心にドラマは進んで行きますが、日本版と比べると韓国版の方が画質や音響効果を使っておりかなりサスペンスの色が濃いドラマになっています。

日本版の「空から降る一億の星」を見た人は比較しながら楽しむことが出来ますし、日本版を見たことのない人はサスペンスとして楽しむことが出来るドラマです。

主演のソ・イングクさんがこの陰のあるつかみどころのない怪しい男をどう演じてくれるのかもこのドラマの見どころです。

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