空から降る一億の星 5話・6話 あらすじと感想

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空から降る一億の星 하늘에서 내리는 일억개의 별 全16話

第5話 視聴率3.410%

onwardさんより

第5話 あらすじ

意識不明のユリを病院に運んだユ兄妹に、睡眠薬の飲みすぎで、命に別状はないと告げる医師。ジンガンは靭帯損傷でギプスをする羽目に。同じ頃、猫が倒したクーラーボックスから出てきたトロフィー、携帯と封筒を部屋に持ち込み、植木鉢に入れたムヨンは、ジンガンの連絡で、ユリの病院へ急ぎます。そして、ユリの事より、ジンガンの怪我を心配するのでした。ジングクは、ムヨンを外へ呼び出し、なぜこんな事が起こったのか、お前が絡んでいるのだろう、と突っ込みますが、ムヨンはまともに返事をしません。帰り道、色々推測する妹に、忘れろ、と言うジングク。

ジンガンは、出勤途中のバス停で具合が悪くなり、そこへやって来たムヨンの車で家まで送ってもらいます。家に入るのを助けたムヨンは、ジンガンが玄関の暗証番号を入力する時、彼女の真後ろに。

ヒジュンのバイト先で落ち合うムヨンとユリ。何故やった、と聞くムヨンに、どうしてあの娘だけ特別扱いなの、と言うユリ。そしてとうとう、あんたは彼女が好きなのよ、と。不意を突かれたムヨンは、考えるよ、と去っていきます。夜、妹がムヨンに会ったことが気に入らず、関わるなと言うジングクに、ジンガンは、同郷の人間にはもっと優しくして、と言います。翌朝、バス停にジンガンを迎えに来るムヨン。ジンガンの会社に近くなると、今日のデートは短すぎたから、明日は30分早く来て、と言い、ジンガンを驚かせます。更には「俺と付き合え、君が好きだ」。ジンガンは、スンアが可愛そうだわ、と言うと行ってしまいます。

ジンガンを狙ったのは、ムヨンがジンガンを好きだからで、今後何もしない保証は出来ない、とユリから言われたジングクは、彼女を殺人未遂容疑で署に連行します。そして、ユリがヤン医師の著書に乗っていると知ると、「見えない少女」の章を読み始めます。そこには9歳で自殺を図った少女の事が書かれていました。ヤン医師に何か月も反応を示さなかった少女…

次の日、ジンガンを迎えに行き、完全に無視されるムヨン。職場に着くと、他の醸造所を紹介するから、訳を聞かないでくれ、と解雇を告げられるのでした。

一方、親に買ってもらった陶芸工房を売却したスンア。ヒジュンに頼んでムヨンをカフェに呼び出し、逃避しよう誘いますが、断られます。そして、打ちひしがれて呼び出したジンガンにも思い留まるよう諭され、泣きながら立ち去るのでした。翌朝、スンアの事を確認しようと、ムヨンを待つジンガン。彼女を愛していない、気になるのは君だ、という言葉を聞くと、可哀そうな人ね、と言い背を向けます。その頃、ジュン・ソミンの件とスクーター盗難をうまく組み合わせ、周辺すべてのCCTV映像を入手したチョロン。ジングクは、殺人事件が発生した晩に、ムヨンがその近所に居た事を見つけ出し…

第5話 感想

ジングクはジンガンを一生懸命育ててきましたから、彼女を守りたいのは分かります。でも、もう30にもなろうとする人間から、何を隠したいのか、その方が気になります。

ジングクは、今まで、すべての「悪」からジンガンを遮断してきたので、ジンガンはムヨンのように、自分の心を固く閉ざし、何も感じないようにする必要がありませんでした。ジンガンの本当の家族はどんな人たちだったのでしょう。ジンガンがジングクとの本当の関係を知った時、彼女がどのような行動に出るのか、今は予測がつきません。

ムヨンを犯人に仕立て上げたいように見えるジングク。彼は、そのことに妙に執着しています。逆に言うと、ムヨンに対し何か負い目を感じる故(「それ」が何かを、彼自身も分かっていないようですが)そういう行動に出るのかも知れません。ジンガンを大切にする彼ですが、本当はムヨンよりも怖いキャラクターなのではないかと思い始めています。彼は人を殺しているのですよね。25年間すべてを封印してジンガンと生きてきた。でも、ムヨンに遭遇して、封印されたものが、いつか爆発しそうな気がします。それと、お互いに気になりながら、素直に認められないムヨンとジンガン。今までの生い立ちが関係しているのは分かりますが、作家さんはどうやって接点を作るのでしょう。それとスンアはどうなるのでしょう。

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空から降る一億の星 하늘에서 내리는 일억개의 별 全16話

第6話 視聴率2.803%

onwardさんより

第6話 あらすじ

家に帰ってくるジンガンを待ち伏せするムヨン。しかし、チョロンが現れ、ジンガンを食事に誘った為、消えてしまいます、と思いきや、2人が食堂の席に着くと、そのすぐ後ろに陣取ります。食後、正式に付き合おうというチョロンを承諾するジンガン。家の前で、チョロンがキスをしようとすると、ムヨンが現れて大きな音を!びっくりして飛び退るチョロン!彼が帰った後、ムヨンはジンガンに、「可哀そう」と言った利用を知りたい、と言いますが、自分で考えて、とだけ答えるジンガン。

次の日、ジングクは、犯行現場にムヨンが居たことをソジュンに知らせ、直接尋問するつもりだと言います。「前に質問をした時は、一見平気なように見えたけど、緊張していたよ。」ムヨンのアパートにやって来たジングクは、帰ってきたムヨンに、ソミンが殺害された晩のアリバイを聞きます。しかし、ジングクに背を向け、シャツを脱いだムヨンの腕の火傷傷を見ると顔色を変え、足早に立ち去るのでした。

ヤン精神科医のところへ、ユリの血液検査の結果とドライブレコーダーのメモリを持って行った帰り道、人の群れを追いかけたジングクはムヨンのアパートに行きつき、飛び降りようとしているユリを発見します。説得を無視して一歩踏み出すユリを捕まえるジングク!ユリもろとも下に落ちますが、エアクッションのおかげで大事に至らずに済みます。その後、一緒に行った警察署で、ユリが左利きであることを発見します。

ヒジュンの連絡を受けて、酔いつぶれたスンアの世話をしに来たムヨンは、スンアの連絡でやって来たジンガンと遭遇します。スンアとジンガンを乗せて、スンアの車を運転するムヨン。家に着くと、ジンガンを離れたところで待たせ、母親と一人で対峙。「悪ぶっているけど、良いことするじゃない」と言うジンガン。翌日、家政婦の言葉で、ムヨンが家に連れてきてくれたことを知ったスンアは、車のドライブレコーダーを見て… 夕方、会社から出てきたジンガンにレコーダーの会話を聞かせ、ジンガンが好きだというムヨンのSMSを見せて、いつから始まったのかと返事を迫ります。

ユリに会って、妹との事故の日以外に、もう1日記憶がない日があるんじゃないか、と言うジングク…

ムヨンを呼び出し、嘘だったとスンアに言って、と言うジンガン。すると、ムヨンは「冗談だった、愛している」というメッセージをジンガンの携帯に送信します。怒ったジンガンに、君が怒るのは、俺の言った事が冗談じゃないと分かっているからだ、と言うムヨン。去り際「心を無視するより、いっそ心がない方がいい」と言うのでした。家の前まで戻ったジンガンは、暫く考えてから、来た道を走りだします。そして屋上についてみると、そこには男たちに殴られるムヨンが!

一方、自宅で、火傷痕がある少年の捜索依頼のビラを取り出して見つめるジングク…

第6話 感想

チョロンと正式に付き合うと言った矢先、ムヨンを無視できない自分に気付いたジンガン。チョロンとの関係、そしてスンアとの関係をどうするつもりでしょう。スンアはムヨンの事で頭がいっぱいで、長年の友人より、知り合ってまだ2か月のムヨンの方が大切なようです。女の恨みは恐ろしいと言いますが、ジンガンを車で跳ねようとしたユリの嫉妬心の方が、スンアのそれに比べたらまだ軽度な気がします。ジンガンに詰め寄った時のスンアの目!まさか、ウサンと結託して仕返し、なんてことはないですよね?

謎は更に深まります。ヘサンで警官だった父の死後、ムヨンは孤児院で育ちますが。人探しのビラがあるという事は、ムヨンは何らかの理由で家族から逸れてしまった可能性があります。ジンガンの両親については何もわからず、ジングクとジンガンがどう出会ったのかも分かりません。それらと火災がどう関係しているのか。それから、ヤン精神科医とユリ。この医師は、重要参考人に思え、これから起こることに更に深く関わってくるでしょう。また、ユリとムヨンは、そもそもどこで知り合ったのか、視聴者には知らされていません。6話を見ると、ジングクに助けられたことで、ユリはジングクに少しは信頼を寄せるようになるのかなと想像します。まだ、それぞれの事象がどう組み合わさるのかまったく判らず、続きが待ち遠しいです。

 

空から降る一億の星 7話・8話 あらすじと感想

 

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