秘密の女たち(シークレットマザー)視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

● WOWOWプライム(2019/9/5-30)月~金曜日7時から9/16, 23は休止 字幕
● WOWOWプライム(2019/5/7から)月~金曜日8:15から 字幕
● 韓国放送  2018年 5月12日から2018年 7月7日

原題:シークレットマザー

秘密の女たち シークレットマザー 시크릿 마더 全16話 (32部作)
2018年放送 SBS
平均視聴率 6.02% 시청률 最低視聴率第29回1.9% 最高視聴率第20回8.1%
SBS 秘密の女たち シークレットマザー 시크릿 마더
あらすじ

かつて有能な精神科医だったが、息子の中学受験のために仕事を辞め専業主婦となったキム・ユンジン(ソン・ユナ)。実は彼女は1年前、娘をある事件で亡くしていた過去があり、事件の鍵を握る「キム・ウニョン」という女性を捜し続けていた。自分のことよりも、息子の受験勉強に心血注ぐ妻の姿を心配した夫ハン・ジェヨル(キム・テウ)の勧めや、ママ友たちからの情報を元に、ユンジンは子どもの入試全般の世話をする“入試保母”を雇うことを決意する。
そんな中、海外の名門大学出身で、有能だと江南でも評判の入試保母リサ・キム(キム・ソヨン)と偶然出会い、彼女を雇うことにしたユンジン。しかし「リサ・キム」は本名ではなく、彼女にはある秘密と目的があり、ユンジン親子に接近していたのだった。ほかの家族にライバル心を持つ母親たちや、ユンジンの娘の死の真相を追う刑事、それぞれの思惑や秘密が絡み合う物語は、衝撃の展開を迎えることになる。

WOWOW 秘密の女たち(シークレットマザー)相関図
キャスト

ソン・ユナ キム・ユンジン役 元精神科医、専業主婦

キム・ソヨン リサ・キム(キム・ウニョン)役 子どもの入試全般の世話をする入試保母

キム・テウ ハン・ジェヨル役 キム・ユンジンの夫、警察署長

チャ・ファヨン パク・ソンジャ ハン・ジェヨルの母親

ソン・ジェリム ハ・ジョンワン役 強力系の刑事 ハン・ジェヨルの部下
クォン・ドキュン ミン・テファン役 ソン・ジエの昔の友人

ソン・スンウ シン・セヨン役 キム・ユンジンに対抗心を燃やす
ソ・ヨンヒ カン・ヘギョン役 江南ママ、キム・ユンジンの友人

ミン・ソンウク チョン・ソンファン役 カン・ヘギョンの夫

オ・ヨンア ソン・ジエ役 江南ママ、優れた美貌の持ち主 キム・ユンジンの友人

キム・ビョンオク イ・ビョンハク役 ソン・ジエの夫

キム・ジェファ ミョン・ファスク役 江南ママ、キム・ユンジンの友人

アン・サンウ ユ・スンス役 ミョン・ファスクの夫

スタッフ /演出:パク・ヨンスン。脚本:ファン・イェジン。
コメントにて随時感想募集中です。

※第29回の視聴率だけ異常に低いが、これはFIFAワールドカップ中継で20分早く放送された為と思われる。

●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
onwardさんより

●以下話数ごとのあらすじと感想

秘密の女たち(シークレットマザー) 1話・2話 あらすじと感想 ソン・ユナ キム・ユンジン役
秘密の女たち(シークレットマザー) 3話・4話 あらすじと感想 キム・ソヨン リサ・キム/キム・ウニョン役
秘密の女たち(シークレットマザー) 5話・6話 あらすじと感想
秘密の女たち(シークレットマザー) 7話・8話 あらすじと感想
秘密の女たち(シークレットマザー) 9話・10話 あらすじと感想
秘密の女たち(シークレットマザー) 11話・12話 あらすじと感想
秘密の女たち(シークレットマザー) 13話・14話 あらすじと感想
秘密の女たち(シークレットマザー) 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

●以下作品感想

onwardさんより

受験戦争を背景に、多くの謎が絡み合う重圧サスペンス・ミステリー!

次第に秘密が暴露される家族の行く末は?連続する衝撃的な展開に期待!

 

冒頭からいきなり殺人(未遂)事件。何故そうなったかを説明する形で進むドラマ前半。

主人公キム・ユンジンを取り巻く3人のママ友も、「入試保母」としてやって来たリーサ・キムことキム・ウニョンも、皆それぞれ秘密があり、お互いに、怪しく見える。このドラマは、犯人の可能性を行く通りも示し、それぞれ動機となり得るストーリーを展開するので、予測がとても難しく、意外性に引き込まれました。また、行き過ぎとも思える韓国の受験事情がよく解り、その凄さに感嘆したり、呆れたり。

完璧に見えるユンジンの家庭ですが、この「完璧」を保つために、家族はどんな代償を払っているか。この作品は、外見と体裁を保とうとするあまりに起きた事件を描いたもので、一部社会に対し、警告を発しているようにも感じます。

テレビ・ドラマ2年ぶりのソン・ユンアは流石に名女優。子供を失った悲しみ、怒り、恨み、犯人を追及するその執念、夫への疑心など、感情の表現が本当に深くリアル。

ハン・ジェヨル役のキム・テウも、何を考えているかよく解らない、悩んでいるような、突き放しているような役柄がぴったりな上、構成自体も、彼の罪を最後までうまく伏せていて、そのミステリアスさに惹かれるキャラクター。容疑が深まってからは、その心の重圧が手に取るように分かって、彼の演技力が感じられます。

中盤で容疑が解けた後、ドラマからはみ出してしまった感じがしたママ友3家族のストーリー。でも最後に、“人と比較する人生を止め新たな一歩を踏み出す”という、主要テーマの描写に彼らをはめ込んでしまった脚本家は巧だと思いました。そして、比較を止めることが出来たからこそユンジン・ウニョンは救われ、決断出来なかったジェヨルは、一生外に出る自由を奪われてしまったのです。

「秘密」を最後までベールで覆い、多方面からの推理を可能にしているこの作品、毎回予測を立てながら見る事をお勧めします。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー