私の心が聞こえる? 感想 キャスト・相関図 視聴率 あらすじ

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

放送予定

●【日本放送】
●日テレプラス(2019/11/11-12/5)月~木曜日17:30から2話連続放送 字幕

【韓国放送期間】2011年 4月2日から2011年 7月10日

私の心が聞こえる?

내 마음이 들리니

2011年放送 MBC 全30話

視聴率

平均視聴率 15.4% 시청률 最低視聴率第2回11.6% 最高視聴率第9回21.6%

MBC 내 마음이 들리니

あらすじ

ウリは、貧しいながらも、聴覚障害をもつ母ミスクの愛情をたっぷりと受け、明るく元気に毎日を過ごしていた。そんなある日、ミスクと知的障害を持つヨンギュとの結婚が決まる。ヨンギュには秀才の息子マルがいるが、障害を持つ父親、そして貧しい家庭を疎ましく思っていた。

ある日、ピアニストを夢見るウリが、学校に忍び込んでピアノを弾いていると、同じく家を抜け出し学校に忍び込んだウギョン財閥の会長の孫ドンジュと出会う。

ドンジュにピアノを教えてもらい、次第に仲良くなるウリとドンジュ。そんな中、ドンジュは、父親でウギョン財閥の社長の座を狙うチェ・ジンチョルが、ドンジュの祖父であるウギョン財閥のテ会長を殺害する現場を目撃してしまい、慌てて2階のベランダから転落してしまう。さらに、ウギョン財閥の工場で火事があり、そこで働いていたミスクが亡くなってしまう。火事を隠蔽する為、ウギョン財閥は火事の原因はミスクにあったと言って、ヨンギュとマルを訴えるのだった・・・。

BSテレ東 私の心が聞こえる?

相関図

画像出典:http://watacoco.jp/chart.html

キャスト

主要人物

キム・ジェウォン :チャドンジュ(29歳)(子役カン・チャニ) -聴覚障害者1級 ウギョングループ後継者

ファン・ジョンウム :ポン・ウリ(25歳)(子役キム・セロン)障害者の両親を持つ女性

ナム・グンミン :チャン・ジュナ(ポン・マル)(30歳)駅(子役ソ・ヨンジュ) -ウリの義兄、ドンジュの守護天使、医師

ドンジュの周辺人物

コ・ジュニ :カン・ミンス(30歳)-ウギョングループ首席研究員、医師 ドンジュに片思い
イ・ヘヨン :テ・ヒョンスク-ドンジュの母
ソン・スンファン :チェ・ジンチョル(63歳)-ヒョンスクの夫(ドンジュの新しい父)、ウギョングループ会長

ウリの周辺人物

イ・ギュハン :イ・スンチョル(25歳)-ウリの幼なじみ、チキン店の息子
チョン・ボソク :ポン・ヨンギュ(62歳)-知的障害者3級、ウリの義父
ユン・ヨジョン :ファン・スングム(79歳)-ヨンギュの母
カン・ムニョン :キム・シネ(60歳)-ヨンギュの妹、ジンチョルの愛人
キム・ヨジン :コ・ミスク-聴覚障害者、ウリの母/ナ・ミスク(57歳)-コ・ミスクにそっくりの女性

スンチョルの家族

イ・ソンミン :モングン(54歳)駅-スンチョルの父
ファンヨウンフイ :スンチョルの母(53歳)役

 

スタッフ /

受賞

2011年 MBC演技大賞ミニシリーズ部門男優秀賞、男人気賞キム・ジェウォン

2011年 MBC演技大賞ミニシリーズ部門女性優秀賞ファン・ジョンウム

2011年 MBC演技大賞男黄金演技賞チョン・ボソク

●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

ayumi 10さん

●心が温かくなる作品

このドラマに出て来る登場人物は、優しい人が多くドラマを見ていると人ってこんなに優しいんだと思うことが出来ます。

ドンジュが幼い頃の事故で聴力を失っていながらそれを隠して、生きて来ました。しかし、韓国に帰国して偶然会ったウリは自分の母親が聴力に障害がったことからドンジュが耳が聞こえていないことにすぐに気付きます。

とくに印象的だったのは、ウリのお父さんは知的障害がありますが血の繋がらないウリやマルのことを心から愛しています。そのウリのお父さん役を演じているチョンボソクさんの演技が、あまりにも上手く彼の演技に嵌ってしまいました。

チョンボソクさんのドラマは、多く見ましたがこのドラマのような善人からもの凄い悪人まで彼はどんな役も演じており演技力の高さに驚いてしまいます。

チョンボソクさんだけではなく、主演のキムジェウォンさんやも耳が聞こえないけど聞こえているふりをしているという難しい演技を完璧にこなしており彼の演技も、感動的でした。

しかし一番感動的だったのは、ウリのお父さんは知的障害があるためにお金持ちの親に捨てられて家政婦をしていた、今のお母さんに育てられお母さんのことも心から愛して大切にしていました。そんなお母さんが、死んでしまった時にお父さんが自分の本当の母親より好きだったとお母さんの遺骨をまいた木に向かって語りかけるシーンでした。

このシーンまでウリのお父さんは、自分が親に捨てられたことを理解していないのかと思っていたらそうではなく、理解したうえで育ててくれたお母さんのことを大切に思っていたんだということが分かり、このドラマでこのシーンが一番感動しました。

それぞれが、自分ではなく誰かのことを思う優しさを感じるシーンが多く、このドラマを見ると人ってこんなに温かいんだと感じさせてくれます。

それだけではなく、血の繋がりなどなくても親子にもなれるんだということを感じることが出来た素敵なドラマでした。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー