私の後ろにテリウス  視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●【日本初放送】KNTV(2018/12/21から)金曜日20:50から2話連続放送 字幕 2018MBC
●韓国放送2018年9月27日~

私の後ろにテリウス  내뒤에테리우스 全32回(16話)
2018年放送 MBC
平均視聴率 8.52% 시청률 最低視聴率第4回5.8% 最高視聴率第24回10.8%
MBC 私の後ろにテリウス  내뒤에테리우스
あらすじ

消えた伝説のブラック要員と、運命のようにスパイ戦争に飛び込んだ向かいの家に暮らす女性のスパイコラボレーションを描くドラマ

 

赤線は恋愛感情

MBC 내뒤에테리우스 相関図
キャスト

ソ・ジソブ キム・ボン役 伝説のブラック要員 国家情報院の最高要員
チョン・インソン コ・エリン役 キム・ボンの近所に住む女性

ソン・ホジュン チン・ヨンテ役 元詐欺師であり、マルチ商法の事業を展開する悪名高い事業家

イム・セミ ユ・ジヨン役

 

ソンジュ ラ・ドウ役

シム・ウナ キム・ヨジン役 KIS(キングキャッスルアパート内のおばさんたちの集い)の活躍を導くリーダー

チョン・シア ポン・ソンミ役 KISの1人

カン・ギヨン キム・サンリョル役 KISの1人

オム・ヒョソプ シム・ウチョル役 国家情報院長 愛国心が強く、リーダーシップがある

イ・スク クォン・ヨンシル役 国家情報院次長 野心溢れるベールに包まれた国家情報院ナンバー2

キム・ミョンス ムン・ソンス役 大統領府国家安保室長

ナム・キュリ チェ・ヨンギョン役 北朝鮮出身の核物理学者

子役
キム・ゴヌ(チャ・ジュンス役)
オク・イェリン(チャ・ジュニ役)
ファン・ジア(チョ・ソヒョン役)

スタッフ /脚本オ・ジヨン、演出パク・サンフン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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●以下話数ごとのあらすじと感想

quetalsurinoさんより

 

私の後ろにテリウス 1話・2話と3話・4話 あらすじと感想 ソ・ジソブ キム・ボン役
私の後ろにテリウス 5話・6話と7話・8話 あらすじと感想 チョン・インソン コ・エリン役
私の後ろにテリウス 9話・10話と11話・12話 あらすじと感想 ソン・ホジュン チン・ヨンテ役
私の後ろにテリウス 13話・14話と15話・16話 あらすじと感想 イム・セミ ユ・ジヨン役
私の後ろにテリウス 17話・18話と19話・20話 あらすじと感想
私の後ろにテリウス 21話・22話と23話・24話 あらすじと感想
私の後ろにテリウス 25話・26話と27話・28話 あらすじと感想
私の後ろにテリウス 29話・30話と31話・32話(最終回) あらすじと感想

 

●以下作品感想

quetalsurinoさんより

 恋に落ちた相手はテリウスと呼ばれる伝説のエージェントだった!幼稚園児のシッターに変身した元スパイにドキドキが止まらない!

ソ・ジソブの再発見!

こんなに面白いドラマを観ない理由が見つからないほど、最初から最後まで大満足の作品でした。アクションあり、笑いあり、ロマンスありの「ソ・ジソブ」の魅力で溢れるスパイドラマでした!ソ・ジソブが演じるキム・ボムは、過去作戦途中、恋人だった情報員の亡命し失敗したあと姿を消した伝説のエージェント。

静かだったキム・ボンの生活は、隣のマンションに住む主婦コ・エリン(ジョン・インソン)との出会いで変わってしまいます。暗く重くなりがちなストーリーラインとは異なり、コミカルな展開と刺激過ぎない展開が、家族と共に楽しめる作品でした。

前作「オーマイ・ビーナス」以降、2年ぶりのドラマ出演となり、ソ・ジソブが見せる久々の「ソガンジ」ぶりに、ドキドキ胸が高まりました。やっぱり、バランスの取れた綺麗なシルエットのソ・ジソブの歩きや仕草は最高!適度な孤独感を持つキャラクターを演じるのも得意で、プロフェッショナルでカリスマ溢れるエージェントの姿とは真逆の幼稚園児双子ジュンジュンのシッター役まで、メリハリのある演技が自然で、全16話でも物足りないほど、ハマっちゃいます。

様々なジャンルが一つになったドラマで、ブラックコメディのような要素もあり、映画「ある会社員」で見せたスマートなソ・ジソブのアクションまで楽しめ、明るいコメディ・スパイドラマです。第1話から最終話まで楽しめる最高のドラマで、予想以上にウェルメイドなドラマでした。

ヒロイン役を演じたチョン・インソンは子役出身の女優で、「魔女宝鑑」、「サークル~繋がった二つの世界~」、「ウラチャチャワイキキ」などに出演し、短編ドラマ「裸の消防士」では初主演を演じるなど、演技力が認められた若手女優。ドラマが始まってすぐは、お節介な主婦のイメージが強すぎましたが、ドラマの進行と共に予期せずスパイ活動をすることになったコ・エリン役にピッタリで、ソ・ジソブとの相性も良かったです。

また、初の悪役を演じることになったソン・ホジュンは、意外にも悪いやつではなかった!けど、これまで見せたいい人のイメージとは全く違うキャラクターを演じ、幅広い演技ができる俳優だと思いました。ソ・ジソブとの見せるブロマンスは、おまけが当たった時のような喜びと同じで、予想外に二人が登場するシーンが面白いので、見落としがないように。。。その他の登場するキャラクターも個性があって、期待通りのエンディングで、明るく楽しい気持ちになります。

描かれるロマンスは適度で、逆に控えめなところから、年齢層など関係なく家族で楽しめる作品だと思います。ラブコメ、アクション、スパイドラマが好きな方にはおすすめの作品です。

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