私の後ろにテリウス 29話・30話と31話・32話(最終回) あらすじと感想

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私の後ろにテリウス  내뒤에테리우스 全32話

第29回視聴率8.8% 第30回視聴率10.5% (第15話)

quetalsurinoさんより

第29回第30回 あらすじ

り響く銃声を気にしながらもコ・エリン(チョン・インソン)は、キム・ボン(ソ・ジソブ)から渡されたバックを抱きかかえ逃げることに成功します。エリンが聞いた銃声は、現れたクォン・ヨンシル次長がケイに向けて発砲したもの。足に銃傷を負いながらも、ケイは無事脱出することに成功し、傷を負ったボンはクォン次長に逮捕されることになります。

ボンが生きていたことを隠し、捜査を続けていたことを追及するシム・ウチョル院長は、ユン・チュンサン大統領秘書室長の屋敷の金庫を狙った理由をユ・ジヨン(イム・セミ)に問います。しかし、室長は、秘密に進めてきた捜査で、ターゲットがユン室長であることを知らされていなかったはず。。。シム室長の言葉にジヨンの表情はかたくなります。

その時、クォン室長がボンを逮捕したとの知ったジヨンはボンが入院中の病院に向かいます。一方、大切な証拠を手にして無事自宅に戻ったエリンは、任務を成功させた報告をジヨンに報告します。ボンが病院に入院中だと知らされると、ジヨンの助けで看護師に変装してボンの病室に入ることに成功します。 

金庫の中に保管していた実名で表記された賄賂のリストが消えたことを知ったユン・チュンサン大統領室長は、ケイにしばらく身を隠すよう命じます。消えたリストはワイが回収する予定だと伝え。。。

情報提供者からの提供で、ユン・チュンサンの屋敷に向かったと話すクォン室長は、初めて情報提供者とコンタクトを取ることになり、約束場所に現れたジン・ヨンテ(ソン・ホジュン)を見ると驚きます。ボンが危険な状況に陥ったことに気づいたヨンテが、クォン室長に情報を流した理由は、彼女が第3の組織、コーナーストーンと関係がないことを確信したから。

ヨンテから得た情報をもとに捜査をすすめるクォン室長は、3年前シム・ウチョル院長が、ポーランドに出国していたことを知ります。犯人がボンかシム・ウチョルかを、悩むクォン室長は、ボンの病室を訪れ3年前の事件を問います。恋人だったチェ・ヨンギョン(ナム・ギュリ)を暗殺し、ボンに銃を向けた犯人は、シム・ウチョル。デスプロトコル作戦中、移送車が爆発する前に手錠の鍵を渡した人物はクォン室長の部下でした。

シム・ウチョルと会っているはずのジヨンが危険と感じたボンは、ジヨンに連絡を取りますが、電話はつながらない。その頃、シム・ウチョルの正体に気づいたジヨンは、証拠を渡さず彼のオフィスを出た後、ひき逃げ事故に遭遇します。

シム・ウチョルが探していたリストはジヨンのバックの中から発見されず、駆け付けたボンとクォン室長により逮捕されます。すべての容疑が晴れエージェントに復帰することになったボン。

調査のため移送されることになったシム院長は、移送車に乗ると微笑み、移送を担当する対テロチーム長パク・ドフンがコーナーストーンの一員だと知ったボンは。。。

第29回第30回 感想

隠されていた真実が明らかになりました!

ボンを救ったのは、ヨンテでしたね。相性がピッタリだった、ヨンテとボンのブロマンスも面白かったので、最終話を迎えるのは哀しいです。ヨンテは希望していた通り、新しい身分で新たな人生を歩むことになるのでしょうか。悪役として登場したソン・ホジュンを見て、めちゃくちゃ悪いやつを期待しましたが、結局は悪役にはなり切れなかったですね。

信じていた上司のシム・ウチョルが3年前の事件の犯人でした。部下として可愛がっていたように見えたジヨンを消すよう命じた時には、途中から薄々とシム・ウチョルが怪しいと疑っていましたが、やっぱり悪者でした。また、クォン室長?と何度も思わせるほどのしぶとさを見せたクォン室長は、真実を明らかにしようとする執念深い人物で、おかげで事件が解決しました。

でも、大統領秘書室長のユン・チュンサンは逃走中、一度KISによってつかまったケイも姿を隠し、今話の最後の様子からだと、シム・ウチョルも移送中、逃走するようで、最終話は正式にエージェントとして復帰したボンの姿が描かれ、悪の組織は暴かれることになるのでしょうか。

ひき逃げ事故に遭遇したジヨンのその後も気になり、ボンとエリンのロマンスの結末も気になる。エージェントとして活躍するソ・ジソブのカッコいい姿を最後まで観られることを期待して!

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第31回視聴率% 第32回視聴率% (第16話最終回)

quetalsurinoさんより

第31回第32回 (最終回)あらすじ

逮捕されたシム・ウチョルの逃走計画に気づいた、キム・ボン(ソ・ジソブ)は追跡するよう命じますが、失敗に終わります。既に逃走中のユン・チュンサンの隠れ家にシム・ウチョルも逃げ込んだと読んだボンは、ジン・ヨンテ(ソン・ホジュン)に情報を求め。

スイスにあるボンの秘密口座の存在が気になるユン・チュンサンからの連絡に、ボンを信じておとりとして捜査に協力することになったヨンテは、ユン・チュンサンとの待ち合わせの場所に向かいます。ボンをはじめクォン室長までヨンテの安全を見守る中、周囲をチェックしていたボンは、ヨンテの命を狙う罠だと気づき、走り始めます。しかし、ボンの目の前で射殺されたヨンテ。

ヨンテを利用してNISの監視網から逃げ、海外に逃走する予定だったユン・チュンサンとシム・ウチョル。シム・ウチョルの位置情報を確認したボンとラ・ドウの追跡が始まり、シム・ウチョルはユン・チュンサンを人質として取り逃走を図りますが、ボンに逮捕することになります。

一か月後、ヨンテの納骨堂を訪れたボンとエリン(チョン・インソン)。エリンはスイスにある金庫の中身に興味を示しますが、そもそもスイスの隠し金庫の存在はヨンテの作り話だったと知ります。しばらくアメリカに行くことになったボンはKISのメンバーと別れを告げ、新しい会社の面接を受けたエリンは、面接官がクォン室長だと知り驚きます。任務のためしばらく別れることになったエリンとボン。

1年後、ポーランドに暗殺者ケイ(チョ・テグァン)が現れ、ターゲットを狙います。しかし、狙われていたのはケイだった。お互いの存在に気づきますが、ボンの銃が早かった。その頃、田舎に戻ったヨンテのパク秘書のもとに、差出人「美男(ミナム)カフェ」から宅配便が届きます。ヨンテが生きていることを知ったパク秘書。死んだはずのヨンテは「ワン・ミナム(美男)」に名前を変え、平凡な人生を送っていた!

NISの局長になったクォン・ヨンシルはキングスバックを閉じることなく、臨時の指令室として使用する目的で、エリンにお店を任せていました。突然、お店に現れたクォン院長から渡されたミッション。ミッションに書かれた指令通り、コインロッカーで回収したバックを持って向かった次の場所は、ソウルタワーがある南山(ナムサン)でした。運ばれてきたカクテルのモヒートを見たエリンは、過去ボンとの会話を思い浮かべます。

その時、ボンの姿が!!!

久々に再会した二人は喜びを隠せず、下されたミッションを確認します。コード名は「ティファニーで朝食を」。ニューヨーク行きの飛行機チケット、「偽装夫婦としてニューヨークに行く」と書かれたメッセージ、そして指輪が準備されていました。指輪をはめ心配そうにつぶやくエリンに、

ボンは・・・

「大丈夫、君の後ろにテリウスがいるから」

第31回第32回 (最終回) 感想

1話から最終話まで面白かったです!最近のドラマは、過激なシーンや必要以上のキスシーンなどが多くて、家族で一緒に観るのはちょっと気が引ける時がありますが、その心配が全くないドラマでした。最後、新たなミッションを受ける二人の様子から、その後結婚して幸せになった!と予想でき、ハッピーエンドでした。ずっとワクワクしながら観てきただけに、これで終わりって、ちょっとさみしくなります。

ブラックコメディ的な要素もあり、ロマンスもしっかり描かれるラブコメで、スパイドラマのハラハラする要素まで加わり、最終話まで大満足のドラマでした。ソ・ジソブが演じるロマンスは度を越えることなく控えめの程よい感じがいいです。仕草や表情だけでも十分ドキドキさせられます。スマートなアクションもみもの、さすがソ・ジソブ!

死んじゃったと思っていたヨンテ(ソン・ホジュン)が生きていました。でも新しい名前が「ワン・ミナム(美男)」って笑っちゃいますね。ボンをいつも「ブラザー(Brother)」と呼んでいたヨンテに、ボンが贈った新しい名前はワン・ジョンナムの弟の意味を込め、ワン・ミナムになったことを知った時は、二人の間に芽生えた連帯感に感動!ボンの気遣いに感動!

キスシーンの代わりに登場した「鼻鼻」キスは、双子のジュンス・ジュニとの挨拶でも使われましたが、アメリカに立つ前、「鼻鼻」キスをリスエストするサンリョルに、突然鼻と鼻をすり合わせたボン。その時のサンリョルの表情があまりにも幸せそうで、羨ましくなります。

最後の、「君の後ろにテリウスがいるから心配ないよ」の言葉に、ため息が出るほどドキドキしました。私の後ろにテリウスがいるって想像するだけで微笑んでしまいます。軽い気持ちで観たドラマでしたが、心が温まる素敵なストーリーとエンディングでした。

私の後ろにテリウス  視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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