私の後ろにテリウス 25話・26話と27話・28話 あらすじと感想

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私の後ろにテリウス  내뒤에테리우스 全32話

第25回視聴率% 第26回視聴率% (第13話)

quetalsurinoさんより

第25回第26回 あらすじ

ケイの攻撃を受けたウナが気を失い、バックの中にあったUSBを持ち去ります。ウナを発見したエリン(チョン・インソン)はUSBが消えてことを知りますが、殺害されたのがムン室長だと確認します。

一方、姿を隠していたヨンテ(ソン・ホジュン)は、ボンのアジトを訪れ、生きていたボン(ソ・ジソブ)と再会します。ヨンテはボンが集めた資料を渡す条件で、すべての事件の背後にいる「謎の声」の男を確認しようとしたことを伝え、二人は協力することになります。

夫の死が他殺だったこと、ケイが双子まで誘拐しようとしたこと、これまでの事件の真実をすべて知ったエリンは、ジヨンやボンがエリンを気遣ったことを知り、ひたすら涙を流します。夫の死を知ったエリンの悲しみを察したボンは、エリンをただ見守るだけで、何もできず。。。 大切な人の命を奪った犯人を必ず逮捕し、復讐すると誓うボンは、エリンに作戦から身を引くようアドバイスします。エリンの夫の死を気にしていたヨンテは、二重スパイとしてボンに協力して「謎の声」とコンタクトを取ります。

「謎の声」は大統領秘書室長のユン・チュンサン。ヨンテはユン・チュンサンとコンタクトを取ることに成功しますが、彼に関する情報は全くない状態。警戒心の高いユン室長は、すべての資料を自宅に保管することから、ユン室長の屋敷に侵入するエージェントが必要に。ジヨンからのお願いで、家政婦としてユン室長の屋敷に侵入することになったエリンは、屋敷を統括するアン執事(チョン・スギョン)の面接を受けることになります。

エリンを巻き込むことを嫌いながらも、他の方法が見つからず、エリンは面接を受けることになります。面接結果は、合格。しかし、エリンの顔に見覚えがあるユン室長は、彼女の正体に気づいてしまいます。面接後、裏口から屋敷を出たエリンは、待っているジヨンを発見することができず。。。 

戸惑っているエリンの後ろから近づく人影に緊張するエリンは、頭に銃を突き付けられます。

第25回第26回 感想

夫の死の真相を知ったエリンを気遣うボンは、エリンのマンションの前でベルを鳴らすことができず、朝までエリンのマンションの前に立っている姿がカッコよくて、ドキドキしました!

ボンは、亡くなった恋人のチェ・ヨンギョン(ナム・ギュリ)とのことを思い出す回想シーンでは、気が進まないなら作戦を中止すると語るボンの姿が描かれました。エリンに対しては、危険に巻き込みたくないと思いながらも、ユン室長の屋敷に侵入できる別の方法が見つからず、何もできないボンが悩む姿。。。 最後エリンに銃を向けた人物はケイなのでしょうか。

KISのリーダー、ウナがケイに狙われた緊迫感のあるスタートでした。ウナが攻撃されたことを知ったKISのメンバーは、マンションの監視カメラを確認する過程で、該当する日時の監視カメラのデーターが消えていたことに気づきます。家政婦に合格するため、力を借りたのはKISでした。すごい情報力を持つKIS は、徹底的にアン執事(チョン・スギョン)を調査し、エリンが面接に合格できるよう協力します。相手が暗殺者や国家情報院だとは気づかないママ友達の会話が面白く、KIS が登場すると、ドラマの流れがコミカルに変わるのがいいですね。

悪役だと思われていたジン・ヨンテは、悪役ではなかったですね。悪役が似合わないソン・ジュンホでした。中途半端な悪役よりは、「ブラザー」とキム・ボンを呼び、二重スパイとして動きだしたヨンテの方が役にあっていて、キム・ボンとジン・ヨンテのブロマンスが悪くないです。最終話まで、この二人のブロマンスからも目が離せない!

【豆知識】チョン・スジョンが特別出演しています。

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第27回視聴率% 第28回視聴率% (第14話)

quetalsurinoさんより

第27回第28回 あらすじ

エリン(ジョン・インソン)の後をつけていたのは彼女を心配したキム・ボム。オモチャの銃を突きつけた理由は、今後エリンが飛び込むスパイの世界がいかに危険なのかを知らせたかったから。エリンの覚悟は固、エリンの側で彼女を見守ることを約束するボンは、早速、エリンが一人でも身を守れる訓練をします・・・・結論は、危険を感じたら走って逃げること!

面接に合格したエリンは、大統領秘書室長のユン・チュンサンの屋敷で、料理担当の家政婦として働くことになります。担当するキッチンから出ることもできず、全く情報が探れない状況。しかし、掃除機に小さなカメラを付着することに成功し、2階のユン室長の書斎に最新装備の金庫が置かれていることを確認します。一方、ダブルスパイで活躍中のジン・ヨンテ(ソン・ホジュン)から、スイスにボンの秘密金庫が存在することを聞いたユン・チュンサンは、ヨンテと共にスイスへ旅立つ計画で、ボンたちに残された時間はわずか。

KISからの情報では、完璧主義のアン執事(チョン・スジョン)は、イケメンに弱いとのことで、美人系ならぬ、イケメン系を使って屋敷に侵入することになったボン。インターネット回線問題を解決するふりをして書斎に侵入し、事前に手に入れた装置を使い金庫を開けたことに成功します。しかし、金庫にはアラームが取り付けられていた!危険を察ししたボンはエリンを連れて屋敷から脱出しようとします。ボンはエリンに銃を向けたケイの存在に気づき、エリンを守るために2階のベランダからジャンプ・・・

エリンを守ったボンは腕に傷を負います。このままでは二人とも危険にさらされると判断したボンは、金庫から取り出した書類が入ったバックをエリンに渡します。エリンは渡されたバックを抱きかかえ、どんなことがあっても必ず守るべきとボンに伝えられた通り、振り向かず前を向いて走り出します。

エリンが逃げる時間を稼ぐために、ケイと正面対決したボンは、激しくたたかいますがケイに銃を突き付けられ、エリンが屋敷を出た時銃声が鳴り響きます。

第27回第28回 感想

サブタイトルは、ミッションインポッシブル!難しいミッションをクリアしたエリン!ハラハラするよりも、たくさん笑える一話でした。

傷つきながらもケイと正面対決するボンはカッコよかった!でも、銃を突き付けられボンに再び危機が訪れました。銃に撃たれたのか、撃たれていないのかが分からない状態でドラマが終わったのが残念。ラブコメなので主人公のボンが死ぬことはないと思うので、ひとまず安心です。

スイスにあるボンの秘密金庫の存在を、クォン次長から聞いたと話す、国家情報院長のシム・ウチョルが怪しい!中盤からこの人物が一番怪しく、すべてを知りコントロールしているのは、シム・ウチョル院長のようです。ボンが生きていることにも気づいている様子で、そろそろ本当の黒幕の存在が明らかになりそうです。

戻ってきたボンを歓迎するKISのメンバー、ウナ、ソンミ、サンリョル。エージェントであることを隠し、KISの前ではさすがのボンも小さな存在になるのが面白いですね。笑えるポイントをしっかりつかんでいて、ドキドキさせるポイントもしっかりつかんでいる。特別出演したチョン・スジョンが演じるアン執事のオーバー気味な演技が、全体の雰囲気と合っていて幼稚だけど、笑えました。イケメンに弱いタイプのアン執事の心を掴むため、かぶっていた帽子を脱ぎ、かけていた眼鏡を取るボンに、ときめきます!

韓国ドラマの場合、視聴率が上がると、PPL(プロダクトプレイスメント)の登場回数も増えますね。ドラマの中に商品名を隠さずさりげなく商品やサービスなどを登場させることで、自然に商品を認知させる広告宣伝の方法の一つですが、このドラマでも複数の商品が登場しています。PPLのことを知ると、ドラマを観ながら韓国のトレンドまでつかめます。

「オーマイ・ビーナス」でソ・ジソブが演じたキム・ヨンホと、少し重なるイメージもあり、いつも側で見守ってくれるたくましい存在のキム・ボンを、ソ・ジソブ以外の俳優が演じることを想像できない・・・仕事は完璧なプロだけど、恋愛においては素人のボン。果たしてエリンとの恋はどのような結末を迎えることになるのでしょうか。

私の後ろにテリウス 29話・30話と31話・32話(最終回) あらすじと感想

 

私の後ろにテリウス  視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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