私の後ろにテリウス 13話・14話と15話・16話 あらすじと感想 イム・セミ ユ・ジヨン役

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

私の後ろにテリウス  내뒤에테리우스 全32話

第13回視聴率7.1% 第14回視聴率9.5% (第7話)

quetalsurinoさんより

第13回第14回 あらすじ

まさかと思いながらつぶやいた名前、ワン・ジョンナムに反応したキム・ボム(ソ・ジソブ)に、ボムがジン・ヨンテ(ソン・ホジュン)から聞いた通りの犯罪歴のあるワン・ジョンナムなのかと、混乱するコ・エリンチョン・インソン)。更に面識のないはずのユ・ジヨン(イム・セミ)から掛かってきた電話から、エリンはジヨンとボムが友人関係であると告げられ、ショックを受けます。

正体を明かせないボンは、言い訳もできずエリンの家を後にします。

マンションに戻ったボンは、双子ジュンスとジュニと過ごした時間が幸せだったことをかみしめ、亡くなった恋人チェ・ヨンギョン同様、エリンと双子たちを危険にさらさないことを願い。。。一方、ボンがエリンに振りまわされていることに腹を立てたジヨンは、ボンの本名を尋ねるエリンに、ワン・ジョンナムと教え、エリンがお店を辞めるよう促します。

 ボンがキム・ボンでないことを確認したエリン。ボンは双子のシッターを辞めることになります。KIS内ではエリンとボンの関係が噂され、キム・サンリョルからキム・テヒ会長と名乗る女性がエリンをスカウトするためKing’s Bagを訪れていることを知ったボン。キム・テヒとはクォン・ヨンシル次長の作戦名。外出中のジヨンもラ・ドウからクォン・ヨンシルがお店に現れたとの連絡に、緊急事態発生モードに。。。

エリンの正体を探るためお店を訪れたクォン・ヨンシル。しかし、必要な情報は全く手に入れることができず、お店を出ることになります。身を隠してクォン・ヨンシルを監視するボンの姿を目撃したエリンはボンの行動に更なる疑問を抱きます。 

その夜、King’s Bagの秘密の部屋にいたボン、ジヨンとラ・ドウは、侵入者を知らせるベルに監視カメラを確認すると、そこにはこっそりお店に侵入するエリンの姿があり、突然の停電に部屋は真っ黒に。

エリンの行動を確認するため、緊急用の発電機を動かし再びパソコンを作動させたラ・ドウ。明かりがついてパソコンが立ち上がった時、秘密の部屋のドアが開き、エリンが姿を現します。

第13回第14回 感想

King’s Bagの秘密の部屋のドアを開け、中に入ってきたエリンを抱きしめたボン。なぜこのタイミングでエリンを抱きしめるの???と疑問を抱かせたところで、今話は終了。

亡くなった元彼女を思い浮かべた後、エリンを心配するボンの姿から、エリンが特別な存在になりつつあることが分かりますね。

正体を騙したとシッターを辞めてもらうことになったエリンが、双子たちとボンの話をした後、ボンの正体を想像するシーンが登場します。映画「レオン」や「007」を思わせ、ソ・ジソブの様々な姿がみられる楽しみがありました。

専門的にトレーニングされたエージェントよりも優れた観察力と行動力のエリンには、今話でも驚かされました。電気料金の明細を確認するシーンや、お店の電気が消えたにも拘わらず建物から誰も出ていないことを確認したり、ジヨンの靴底に光るペイントを塗ったりと、オーバー気味なところがちょっとガッカリ。

スパイドラマとしてはブラックコメディ的な要素もあり、個人的な意見ですが、ボンとエリンのロマンスがなくてもスパイドラマとして、十分楽しめそうです。

赤いハイヒールの女性の正体はいまだ明らかにならず、ジン・ヨンテと一緒にいる姿をボンが目撃しましたが、後ろ姿だけ。キングキャッスルに住む主婦が暗殺者だとしたら、シム・ウナ又はボン・ソンミのどちらかが暗殺者なのか、疑ってしまいます。

King’s Bag作戦を早期終わらせようとしたラ・ドウの単独行動が失敗に終わり、身元がバレてしまった可能性がある中、エリンを巻き込んで繰り広げられるスパイ活動がどのように描かれるか、楽しみです。

国家情報院のクォン・ヨンシル次長は、意外にも情報を漏らした人物ではなさそうなので、意外な展開が待っているようです。でも、今一番気になるのは、ボンが何故エリンを抱きしめたのか、です。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

 

第15回視聴率7.9% 第16回視聴率9.5% (第8話)

quetalsurinoさんより

第15回第16回 あらすじ

開いたドアからエリン(チョン・インソン)の姿が見えると、ボン(ソ・ジソブ)、ユ・ジヨン(イム・セミ)とラ・ドウ(ソンジュ)は驚き。次の瞬間、ボードに張られたエリンの亡くなった夫の写真をエリンに見せないため、エリンを抱きしめるボン。

これまで説明できなかった状況が、エージェントであることを隠すためだったと知ったエリンは、ボンはやはり、いい人だったと安堵します。エリンを危険な状況に置きたくないボンは、彼女がキングスバックで働くことを反対しますが、エリンの鋭い観察力と行動力にジヨン(イム・セミ)は、彼女を情報員として採用することになります。反対することができないボンは、双子のシッターに復帰し、普通の日常を送り始めます。

一方、Jインターナショナルに侵入しようとした男がラ・ドウで、ジヨンを含めNISのエージェントだと気づいたジン・ヨンテ(ソン・ホジュン)。Jインターナショナルがマークされていることから、ヨンテを処分するため殺し屋ケイが送られます。殺し屋の存在に気づいたヨンテは素早くエレベーターに乗り、止まっていたタクシーに乗り、殺し屋から逃げることに成功します。

偶然、エリンを発見したヨンテは大事な話があるとエリンを誘います。ジヨンに提供する情報を得るため、ヨンテの誘いにのったエリンはそのままされてしまいます。ジヨンに電話でエリンを拉致したことを知らせるヨンテは、1時間以内にオフィスにある砂時計を持って現れるよう脅迫します。 

拉致されたエリンを助けるため、Jインターナショナルがあるスタータワーに砂時計を取りに現れたボン。ボンの姿を確認したクォン・ヨンシル次長は彼を捕まえるため緊急出動・・・急いでその場を離れたボンは追跡され、橋の上でクォン・ヨンシル次長と対面することになります。

しかし、彼女の後ろにいる殺し屋のケイの存在を確認したボンは、彼を避けるよう橋から飛び降ります。その後、銃声が鳴り。。。

第15回第16回 感想

ボンが追跡される最後のエピソードは、映画のように迫力があって、さすがソ・ジソブ!

前話は正直ちょっと残念だったこともあり、期待を持たず観始めましたが、ソ・ジソブの出演するドラマは面白いです。エージェントとしてのボンはカッコよく、双子たちと接する普段のボンは、ちょっとコミカルで微笑ましい。気になっていたエリンを抱きしめる理由も、ボンらしくてカッコよかったです。亡くなった夫がムン室長の暗殺事件と関係があることを、エリンに秘密にするためだったんですね。

エージェントラ・ドウを演じているソンジュは、アイドルグループの「UNIQ」のメインボーカル。「気が狂いそう、お前のせいで(原題)」では年下のユン・ヒナム役を演じ、「彼女は嘘を愛し過ぎる」や「以心伝心~脈あり!恋アリ?」にも出演しています。このドラマでは、ユ・ジヨン(イム・セミ)に片想いしているようで、今後ますます気になる存在になりそうです。

赤いヒールの靴を履いた殺し屋は、主夫のキム・サンリョルの妻の可能性が高い気がします。サンリョルの家に赤いヒールの靴が置かれていました。これまで一度もサンリョルの妻を見た記憶がなかったような。早く正体が明らかになればと思います。

初めはミスマッチだと思っていたソン・ホジュンの悪役も、今話は悪くなかったです。エリンを誘拐してまで手に入れようとした砂時計には重要な証拠が残されているようですね。橋から飛び込んだボンが最後まで握っていた砂時計。ケイに撃たれたボンは1時間以内に、砂時計を届けることはできるのでしょうか。

ソ・ジソブが出演するドラマをみると、ソガンジと呼ばれる理由が分かりますね。見逃せない俳優の一人!

イム・セミ 임세미 ユ・ジヨン役
出演:http://www.imbc.com/
生年月日:1987年5月29日 2004年 『サムジ』専属カタログモデル
主な出演歴
アバウトタイム(2018/tvN) ペ・スボン ドハの婚約者、マガジンMU理事
トゥー・カップス(2017-2018/MBC) コ・ボンスク スチャンの幼なじみ、スリ
完璧な妻(2017/KBS) チョン・ナミ ジョンヒの不倫相手、会社の後輩、ボングの義妹
ショッピング王ルイ (2016/MBC) ペク・マリ ゴールドライン商品企画チーム長
グッバイ ミスターブラック(2016/MBC) チャ・ジス ジウォンの妹
今日から愛してる(2015/KBS) ユン・スンヘ 見習いバリスタ、「トンラクダン」の宗女
帝王の娘スベクヒャン (2013-2014/MBC) ウネ王后、ヨミ 武寧王の妃、ヘ佐平の娘
TWO WEEKS(2013/MBC) オ・ミスク(キム・テヒ) ジェギョンの情報員、ムン・イルソクの愛人
オレのことスキでしょ。(2011/MBC) チャ・ボウン ギュウォンの友人、国楽科
受賞:2016年 MBC演技大賞ミニシリーズ部門女性黄金演技賞(ショッピング王ルイ)

 

私の後ろにテリウス 17話・18話と19話・20話 あらすじと感想

 

私の後ろにテリウス  視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー