私の後ろにテリウス 1話・2話と3話・4話 あらすじと感想 ソ・ジソブ キム・ボン役

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私の後ろにテリウス  내뒤에테리우스 全32話

第1回視聴率6.9% 第2回視聴率7.5% (第1話)

quetalsurinoさんより

第1回第2回 あらすじ

6歳の双子の兄弟を育てる主婦、コ・エリン(チョン・インソン)は、子育と家事に追われる毎日。双子が住む部屋の隣に住むキム・ボン(ソ・ジソブ)は、いたずら好きの子供たちのせいで、鼻血まで出してしまい。。。

就職活動中のエリンが面接に向かうため乗ったエレベーターに偶然一緒に乗ったキム・ボン。何気ないエリンの質問にキム・ボン(ソ・ジソブ)は驚きます。パン屋さんで食パンしか買わないボンの生活パターンを把握しているように見えたエリンの正体を疑い、緊張します。

エリンが面接に向かった会社は、Jインターナショナル。会長のジン・ヨンテ(ソン・ホジュン)はエリンが既婚者だと知ると、不合格と告げられます。エリンが面接に行ったJインターナショナルは武器を売買する会社で、取り引きしていたムン室長が契約を破棄したことで問題が発生し、解決屋のケイ(チョ・デグァン)を雇うことに。

Jインターナショナルの前に姿を現した解決屋ケイを遠くから監視していたのは、エリンの隣人のキム・ボンでした。面接が終わって帰るエリンを見ると、過去を思い浮かべるボン。まさか?自分を監視しているのかと、エリンを気にするボン。しかし、エリンはボンの予想とは違い、子育て中の普通の主婦。

その夜、エリンは夫チャ・ジョンイル(ヤン・ドングン)と喧嘩をして家を飛び飛び出します。雨の中、行くあてもなく困ったエリンは、ボンに説得され家に戻ることになります。翌朝、夫の残した手紙を読んで感動するエリン。しかし、その夜、ジン・ヨンテ(ソン・ホジュン)の指示で、ケイがムン室長を殺害するところを目撃、ケイの攻撃を受け心臓発作で亡くなります。

ムン室長の死に疑問を抱いた国家情報院(NIS)のエージェントユ・ジヨン(イム・セミ)。葬式に姿を現したボンに気づいた、ユ・ジヨンの上司で国家情報院のクォン・ヨンシル次長は驚きを隠せず。。。

第1回第2回 感想

エリンの隣人の男、キム・ボンの正体は「テリウス」のニックネームを持つ、国家情報院(NIS)の元エージェント!!!

2015年に放送された「オ・マイ・ビーナス」以降、ソ・ジソブ主演のドラマが始まることを長く待っていましたが、ついに始まりました。これは待っていた甲斐があるドラマだ!と、直感。映画はいくつか公開されましたが、ドラマは3年ぶりで、今度の役はシークレットエージェントです。タイトルのテリウスってソ・ジソブが演じるキム・ボンのニックネームだったんですね。映画「ある会社員」では、サラリーマンを装った殺し屋の役を演じましたが、このドラマでもソ・ジソブのシャープな演技とアクションが期待できるのでしょうか。

今後の展開が本当に楽しみです。 

解決屋って殺し屋のことで、殺害されたムン室長とは、国家安保室の院長のようですが、雑誌の編集者として働くエリンの夫、チャ・ジョンイルが偶然、ケイがムン室長を殺害するところを目撃したことで亡くなり、始まって早々未亡人になったエリン。スピーディーな展開の中、主人公のキャラクターをバッチリと把握できるほど分かりやすかったです。

平凡な主婦エリンとミステリアスな隣の男、キム・ボンの関係がどのように発展してくのかが一番の楽しみです。武器商人のジン・ヨンテを演じるのはソン・ホジュン。これまで優しい真面目ないい人の役が多かったことから、初の悪役となるのでしょうか。

ソ・ジソブは期待していた通りの姿!期待を裏切ることのないソ・ジソブでした。これからが楽しみです。

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第3回視聴率6.1% 第4回視聴率6.1% (第2話)

quetalsurinoさんより

第3回第4回 あらすじ

国家情報院のクォン・ヨンシル次長は、ブラック要員(アージェント)のキム・ボン(ソ・ジソブ)を捕まえるため、GPSまで使ってキム・ボンの後を追跡しますが、失敗。トップエージェントだったキム・ボンは追跡から逃げ。一方、突然の夫の死に唖然とするコ・エリン(チョン・インソン)。。。

しかし、双子のチャ・ジュンスとチャ・ジュンヒが居なくなった!との連絡に、エリンの住むキングキャッスル(Kingcastle:マンション名)の住民が中心の情報網、KISKingcastle Information System)が動きだします。双子を拉致しようとしたのは解決屋のケイ(チョ・テグァン)。マンション内では双子が居なくなったことに大騒ぎで、双子を目撃したとの情報がリアルタイムでアップされ、不安になったケイは双子を諦めて逃げます。

騒ぎを知ったキム・ボン(ソ・ジソブ)は、双子をさらおうとした男が、これまで監視してきた男だと気づきます。安保室長を殺害した男が、エリン(チョン・インソン)の双子を狙った理由に疑問を抱き、エリンと双子を監視することに。。。

国家情報院(NIS)では、キム・ボンが3年ぶりに現れたことで緊急会議が開かれ、ユ・ジヨン(イム・セミ)はムン安保室長の死を調べることを求めます。しかし、クォン・ヨンシル次長(ソ・イスク)は、裏切り者でダブルスパイの疑いの高いキム・ボンの確保を優先するよう命じます。チェ・ヨンギョン(ナム・ギュリ)亡命作戦が失敗した原因がボンにあると、強固な姿勢。

一方で、ムン室長の殺害を命じたジン・ヨンテ(ソン・ホジュン)会長は、面接に来たエリンが目撃者チャ・ジョンイル(ヤン・ドングン)の妻だと知り、目撃者家族の動向を監視するため、エリンを秘書として採用することになります。就職が決まったエリンは、子供たちを預けるベビーシッターが必要な状況。ケイがエリンの家族に接近した理由を探るべく、ボンがベビーシッターを引き受けることになります。

エリンの初出勤日、ジン・ヨンテ(ソン・ホジュン)会長から任された任務は、会社業務とは全く関係のない個人的なサポートのみ。エリンに代わり、双子の世話をすることになった伝説のエージェント、キム・ボン。くたくたになりながらも、完璧に双子の世話をこなし、正式に双子のベビーシッターになります。

KISKingcastle Information System)のリーダーシム・ウナは、失くした娘の自転車を探すため、マンションに設置した監視カメラを確認。しかし、監視カメラに映るチャ・ジョンイル(ヤン・ドングン)の姿に。。。

第3回第4回 感想

心臓発作で亡くなったはずのエリンの夫の姿がマンションの監視カメラに映っていました。誰かに追われて怯えている姿に、映像を確認していたシム・ウナ(キム・ヨジン)、ボン・ソンミ(チョン・シア)、キム・サンリョル(カン・ギヨン)とエリンが「他殺?」と声を揃え、ケイが写っているのを確認したボンは、必ず彼を捕まえると心に決めるシーンで終わりました。

次の話から新たな展開が始まるのでしょうか。 

伝説のエージェントのボンも、活発な6歳の双子には体力的にお手上げ?キム・ボンがベビーシッター?って、ギャップがあり過ぎるような気がします。期待できるギャップなので、しばらくは双子とボンの様子が描かれそうですね。

国家情報院を韓国ではNISと称しますが、KISって別の対立組織を意味するのかと、思ったらエリンの住むマンションの住民の連絡網だったんですね。韓国では「ネチズン(Network Citizenを省略した言葉で、直訳するとネットワーク市民)捜査隊」の活躍という表現をよく耳にしますが、KISもマンション内に関する情報なら、どこにも負けないくらいの凄い情報力と迅速に動く様子に笑えました。

双子を連れ去ろうとして失敗したケイが子供たちに渡したステッカーに盗聴器が付いているとは知らず、子供たちはボンにまでプレゼント。エリン家とボンまで盗聴することになったケイ。ボンを盗聴していたケイが流れてくる音楽を耳にすると、コード名「キャンディ」のキム・ヨンギョン(ナム・ギュリ)を思い浮かべます。

ボンの最後の任務はチェ・ヨンギョン(ナム・ギュリ)亡命作戦でした。チェ・ヨンギョンがボンの亡くなった恋人のようなので、3年間の任務で何があったのか、明らかになっているのでしょう。ボンが組織を裏切ったエージェントか否かも、徐々に明らかになりそうですね。

ソン・ホジュンの生温い悪役ぶりはちょっと残念ですが、エリンを演じるチョン・インソンの演技は子役出身女優だけに、好調です。「ウラチャチャ・ワイキキ」や「サークル~繋がった二つの世界~」にも出演していますが、その前の短編ドラマ「裸の消防士」を通じてそれまでに持っていた子役のイメージを一新したので、ソ・ジソブとの相性も期待できそうです。

双子のジュンスとジュンヒに振りまわされるボンが、もっと見たいです!

 

ソ・ジソブ 소지섭 キム・ボン役
出典:http://www.imbc.com/
生年月日:1977年11月4日 身長183cm、体重73kg。1995年、アパレルメーカー『ストーム』のモデルで芸能界デビュー。 1996年、ドラマ『男女6人恋物語』で俳優デビュー。。2004年、ドラマ『ごめん、愛してる』で大ブレイク。同年KBS男性優秀演技賞、人気賞、ネチズン賞、ベストカップル賞などを総なめにした。
主な出演歴
オー・マイ・ビーナス(2015-2016/KBS) キム・ヨンホ(ジョン・キム) 医療法人カホン後継者、トレーナー
幸せのレシピ~愛言葉はメンドロントッ(2015/MBC)ト   カフェのオーナー
主君の太陽(2013/SBS) チュ・ジュンウォン(チュグン) ショピングモール「キングダム」社長
ファントム(2012/SBS) キム・ウヒョン(パク・ギヨン)/キム・ウヒョン ウヒョンになりすます変身後のパク・ギヨン
カインとアベル(2009/SBS) イ・チョイン(オ・ガンホ) ボソン病院脳神経外科医
バリでの出来事(2004/SBS) カン・イヌク Pグループ社員
ごめん、愛してる(2004/KBS) チャ・ムヒョク(デニー) 孤児、ユンのマネージャー
主な受賞歴
2000 SBS演技大賞 新人賞 「女性万歳」
2001 ファッションモデル大賞 ミス&ミスターDavidoff賞
2003 SBS演技大賞 特別企画部門 演技男優賞・10大スター賞 「千年の愛」
2004  第40回百想芸術大賞/TV部門 人気賞 「バリでの出来事」
〃  KBS演技大賞 男性優秀賞・人気賞・ネチズン賞・ベストカップル賞(イム・スジョン) 「ごめん、愛してる」
2005 第41回百想芸術大賞/TV部門 男子最優秀演技賞 「ごめん、愛してる」
〃  第32回韓国放送大賞 最優秀作品 「ごめん、愛してる」
2008 第25回ベストジーニスト アワード 国際部門賞
〃  第29回青龍映画賞  新人男優賞 「映画は映画だ」
〃  第28回韓国映画評論家協会賞 男子演技者賞 「映画は映画だ」
2009 第45回百想芸術大賞/映画部門 男子新人演技賞 「映画は映画だ」
〃  第8回ニューヨーク アジア映画祭 次世代アジアスター賞 「映画は映画だ」
〃  第10回釜山映画評論家協会賞  新人男優賞 「映画は映画だ」
〃  釜日映画賞 ベストドレッサー賞・新人男優賞 「映画は映画だ」
〃  第22回グリメ賞 最優秀男子演技賞 「カインとアベル」
〃  第2回放送映像グランプリ 今年の俳優文化部長官賞 「カインとアベル」
〃  SBS演技大賞 最優秀演技賞・10大スター賞 「カインとアベル」
2010 第47回大鐘賞映画祭 文化交流功労賞
〃  第3回オリーブオンスタイルアイコンアワードwith CJ ONE インターナショナルスタイルアイコン賞
〃  第8回東亜TVコリア ライフスタイルアワード ベストドレッサー賞
2011 韓国観光の星 功労賞
〃  第19回大韓民国文化芸能大賞 映画部門 演技大賞 「ただ君だけ」
2012 SBS演技大賞 ドラマスペシャル部門最優秀演技賞・10大スター賞 「ファントム/幽霊」
2013  SBS演技大賞 ミニシリーズ最優秀演技賞・10大スター賞 「主君の太陽」

私の後ろにテリウス 5話・6話と7話・8話 あらすじと感想 チョン・インソン コ・エリン役

 

私の後ろにテリウス  視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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