私たちが出会った奇跡 7話・8話 あらすじと感想

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韓国放送 2018年 4月2日 〜(月・火)22:00~23:10 70分放送
私たちが出会った奇跡  우리가 만난 기적 全20話 KBS2

第7話視聴率9.7%

amijkさんより

第7話あらすじ

ヘジンに「僕を助けてくれ」と頼むヒョンチョル。「あなたは私を愛していない」と離婚の意思は変わらないながらも、以前とは別人のようになった夫の様子に戸惑うヘジン。

ガンホは先日、友達と家出し車にひかれそうになったとき、奇跡のように助かったことが信じられません。夜遅く帰宅したガンホをヘジンからかばい、手料理をふるまってガンホと和やかに過ごす夫の姿に、またしても当惑するヘジン。

ヨナと会ったカフェで踊り出したのに、その記憶が全くないAの母クムニョ。Bの父が工事現場で転落しかけたとき、誰かが手をつかんでくれたという話を聞いて、ジスは「パパが私たちを守ってくれている」と考えます。

以前Aが断った20年来の取引相手の会社への融資を、改めて面談し社長を信じて許可することにしたヒョンチョルB。

テレビ番組の収録に臨んだヒョンチョル。はじめはネットバンクについての質問に素人のような答えしかできませんでしたが、突然専門用語が頭の中に次々に浮かび、適切にコメントします。

パク刑事は自分のデスクの裏に盗聴器が仕掛けられているのを発見します。防犯カメラに映っていた人物は記者を名乗っていましたが、そのような記者は存在しないことがわかります。

夫の友達のヒョンチョルが夫と同じ鉢植えを飾り、夫と同じ癖があったり、夫についての情報は良く知っているのに本人のことは答えにつまるのを見て、ヨナの疑念は大きくなっていきます。夫の納骨堂を訪れたヨナは「まさか…とんでもない話よね」と写真の夫に語りかけます。

第7話感想

印象的だったのは、AでもなくBでもない自分としてみんなに受け入れられなくては、とヒョンチョルが考えている部分でした。最悪、今の状態のまま生きていかなくてはならないので、覚悟を決めたのでしょうか。

ヘジンの思いつきで、ヒョンチョルA夫婦の初デートの場所を二人が訪れたシーンでは、同じ場所でやはり若いときのBとヨナがデートしている場面がありました。二人のヒョンチョルの運命は、ずっと昔から続いているものなのでしょうか。もしかしたら生まれたときから?

二人のヒョンチョルの子どもたちが登場する場面も多いですが、ガンホのキャラクターがいいなぁと思います。完璧主義のヒョンチョルAの息子とは思えないおとぼけキャラです。そして成績優秀な娘のミホは「野王」「おバカちゃん注意報」、「ミス・マンマミーア」ではハル役だったキム・ハユちゃん!すごく大きくなっていて気づきませんでした。

気になるのが銀行の副支店長です。以前とすっかり変わったヒョンチョルに好意的なのかはまだはっきりとはわからず…。この副支店長役はチョン・ソギョン。ヒョンチョルA役のキム・ミョンミンとは「ベートーベン・ウイルス」での共演が印象に残っています。

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第8話視聴率10.5%

amijkさんより

第8話あらすじ

人間への介入は昔から行われていたことで、人間はそれを奇跡だと思っているのだと説明するマオ。

ヘジンとヒョンチョルは初デートで食事したレストランに入りますが、壁に貼ったメモの内容に関する記憶は違うものでした。自分の初恋はヒョンチョルだったと話すヘジン。ヘジンとヒョンチョルの距離は次第に縮まっていきます。

銀行ではヒョンチョルに対し待機命令が下されます。昇進したヒョジュに、ヒョンチョルに対する監視を続けるよう指示する頭取。ヒョンチョルはもう一度チャンスをくれるよう頭取に頼みます。

ヨナは夫が働いていた中華料理店でヒョンチョルに食事をご馳走します。夫の誕生日にプレゼントしたポロシャツと同じものを贈り、反応を見るヨナ。

ヨナの家を訪れたヒョンチョルは3千万ウォンを差し出し、父親に工事現場での肉体労働はやめるように言います。

ヨナをヒョンチョルの愛人と思いこんでいるクムニョにそれは誤解で、夫は息子さんの代わりに死んだようだと話すヨナ。タクシーに乗ってヒョンチョルの勤務先に向かっていたはずが、森の中で降ろされてしまいます。タクシー運転手になりすましたマオは、次にヒョンチョルを森に連れて来ます。「ジスのパパ、あなたでしょ」と話しかけるヨナにヒョンチョルは「あなたの夫ではありません」と否定します。

第8話感想

BにAの記憶が入り込み、BでありAでもある、ヒョンチョルCになったようです。ヘジンとの仲も変化してきて、恋の始まりのようなシーンがいくつかありました。

ヨナがやっとヒョンチョルを夫だと気づいたのにヒョンチョルが否定していたのは、もうヒョンチョル自身が変化してしまったからなのでしょうか?このタイミングでマオはなぜわざわざヒョンチョルとヨナを対面させるようなことをしたのか、その意図は何なのでしょう。Aの姿をしたヒョンチョルとヨナをまた夫婦にするためなのかもしれませんが、AとBが統合したCというキャラクターが生まれつつあるので、時期としてはもう遅いようにも思います。

気になるのがヘジンのパート先のクム・ソンム代表です。子どもの頃生き別れた実の親を探していますが、ひょっとして彼はストーリーの大筋に関わっているのでしょうか。単にマオが事態の収拾のために動かしている人物にしては出番が多すぎる気がします。

あれほどヨナが夫だと気づいてくれるのを願っていたはずなのに否定したヒョンチョル、どういう心境から否定したのか続きが早く見たいです。

【豆情報】特別出演 ユン・ダフン マオが変身した医師役 

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私たちが出会った奇跡 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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