私たちが出会った奇跡 17話・18話(最終回) あらすじと感想

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韓国放送 2018年 4月2日 〜(月・火)22:00~23:10 70分放送
私たちが出会った奇跡  우리가 만난 기적 全18話 KBS2

第17話視聴率12.6%

amijkさんより

第17話あらすじ

仲睦まじく遠出を楽しむヒョンチョルとヘジン。そこへ後をつけてきた人事部長が現れ、ヒョンチョルに銃を向けます。しかしアトによって銃弾がヒョンチョルに届くことはありませんでした。すぐさま逃げる人事部長ですが、間もなくパク刑事に捕らえられます。

神界に戻ることになったアトは、ヨナに願いを聞きます。保険王と答えるヨナ。

事件が一段落したパク刑事ですが、二人のヒョンチョルの関係についての疑問が消えません。支店長のヒョンチョルが葬儀の途中に生き返ったことを知り、ヒョンチョルを訪ねます。銀行で「パパに会いに来た」と言うジスに会い、事態を理解します。

一つでも以前のパパと同じものがあってほしいと携帯を差し出すジス。ヒョンチョルは受け取らず、前に戻ることはできないと答えます。

アトはヨナとヒョンチョルにプレゼントをして旅立ちます。保険の成績が飛躍的に伸びたヨナ。人事部長が横領した大金も支店の金庫に出現します。

ジスとガンホは、互いにヒョンチョルは自分の父親だと主張して争います。ジスの胸中を思いやるヘジン。ヒョンチョルは遠足のお弁当を以前と同じようにジスに持たせようと考えます。スーパーに買い物に来たヒョンチョルは偶然ヨナに会い、車で送ることに。しかしヒョンチョルが車を取りに行っている間にヨナが事故に遭い、運ばれた病院で亡くなります。

第17話感想

デートの最中、人事部長に撃たれてヒョンチョルは亡くなってしまうのかと思ったら、アトが阻止しました!それにしても冒頭、ヒョンチョルとヘジンの仲の良さはまるで恋人同士でした。ちょっとそのあたりのヒョンチョルの心情にはついていけない気がしました。

最後にヨナが事故に遭って亡くなってしまったのには驚きました。これはちょっとひどい展開。今回はアトのサポートがありませんでしたが、神界に旅立ってしまったからなのでしょうか?アトの表情がとても暗かったところを見ると、これがヨナの運命なのかなとも思います。ヒョンチョルのように生き返ったり他の体に入ったりしないのでしょうか?とにかく残されたジスがあまりにもかわいそうです。

ヨナが死んでしまったら、ジスとおじいさんが二人暮らしというわけにもいかないですよね。かといってヒョンチョルの家でヘジンやガンホたちと一緒に住むわけにもいかないと思います。ヒョンチョルをはじめ、登場人物たちの今後がどうなってしまうのか気になります。

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第18話(最終回)視聴率11.9%

amijkさんより

第18話あらすじ(最終回)

ヨナが事故死し、自責の念にかられるヒョンチョル。あのとき自分の車の前をトラックが塞いでいなかったら?自分がヨナを送ると言わなかったら?スーパーで偶然会わなかったら?ヒョンチョルの記憶はどんどん遡ります。悲痛な面持ちのヒョンチョルの前に、アトが現れます。

病院をあとにしたヒョンチョルはヘジンの待つ家に帰ります。目を覚ましたヘジンに「君への気持ちはどちらのヒョンチョルのものなのか聞かれたけど、よくわからない。でも、愛している」と告白します。「もうすぐいなくなる人みたい」と言うヘジン。

事故前のヒョンチョルAとB。
Aにはしきりに未来に起こると思われるような場面が頭をかすめます。ノートには先の日付に起こることが書かれていました。車に乗り込もうとして、事故の映像が浮かび乗るのをやめるヒョンチョルA。

1話で描かれた場面が再現されていきますが、Aには記憶があるため、結果は違うものになっていきます。

支店にBが融資を受けるためにやって来ますが、すでに別の融資を受けていることがわかります。記憶が浮かぶAは経緯を調べて、Bが店を引き継げるよう助けます。Bやヨナから感謝されるA。

家庭では、記憶をもとにヘジンや子供たちが喜んだ言葉をかけたり、温かく接したりして関係を修復していこうとします。

アトはマオに「おじさんが自分が消えるのをわかっていながら、時間を巻き戻したいと言った」と明かします。打ち上げと称して、美女に変身したマオとダンスするアト。

空を見上げるヒョンチョル。「ありがとうございます。私に下さったこの奇跡、忘れません。一生懸命生きて、戻ります」とつぶやきます。

第18話感想(最終回)

こういう終わり方をするとは思いませんでしたが、一応ハッピーエンドなのでよかったです。ただ、時間を遡って、第1話で見たのと同じ場面をもう一度見たのでちょっとややこしかったです。

時間を巻き戻したときのヒョンチョルAはAなのかそれともCなのかが最初よくわからなかったのですが、Cの記憶がちょこちょこと浮かぶA、ということのようです。時間を巻き戻してからのBには何の記憶もありませんでした。

気になったのは、ヒョンチョルから愛していると言われたときにヘジンが「私も言いたいことがあるけど、今は言わない」と言っていたその内容です。何と言いたかったのでしょう?

結局、幸せだったBの家庭は元のように幸せなまま。職場では恐れられ、家庭は崩壊寸前だったAはCの記憶のおかげで改心して、行動を変えて関係を修復していく…という結末になりました。ヘジンや子供たちにかける言葉が、Bが言った言葉そのものを真似しているのには笑ってしまいました。

意表をついた展開で幕を閉じましたが、ヒョンチョルAとBの家族が全員、幸せになれる結末ということで納得の最終回でした。

【豆情報】ラストシーンの撮影場所/オリンピック公園 ひとりぼっちの木

 

私たちが出会った奇跡 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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