私たち、恋してたのかな?「父親は?」11話・12話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

私たち、恋してたのかな?「父親は?」11話・12話 あらすじと感想


「広告」


私たち、恋してたのかな? 私たち、愛したでしょうか 우리, 사랑했을까 2020年放送 JTBC 全16話 【韓国放送期間】2020年7月8日~8月27日

第11話視聴率2.007%

hg@さらんさん

第11話あらすじ

ハニの父親だと勘違いしていたジンがエジョンの母に殴られる。ジンではないと止めるエジョンの後ろから声が。「それなら、自分なのか?」家の前で繰り広げれられた修羅場を静まり返らせたのはデオだった。父親が誰であろうと変わらない、ハニだけには告げてはならないと、戒厳令を敷くエジョン。

エジョンが自分が妊娠していると知った14年前。デオと別れ、一人で子供を産む決意をしながらも、最後の最後にした電話とメール。今まで、それを無視されたと思っていたが、デオにはそんな記憶がないと言う。

ジンは当時エジョンからデオと会えば喧嘩ばかり、デオの部屋に女性がいたことと、別れるかもしれないと聞いていながらもデオには伝えなかった。そればかりか、エジョンの最後の連絡をデオの携帯から意図的に消したことを告白する。エジョンが好きだったからと。

デオはいてもたってもいられず、学校の前でハニを待つ。が、ヨヌに何も考えずに行動すれば大勢が傷つくと諭され考え直す。その時、学校から出てきたハニの後ろを愛し気について歩く。家に入るのを見届けた時、ヒョンジャに出会った。

香港の組織に脅かされるパドは、エジョンの危険を感じ駆けつける。エジョンの尾行していたのは組織ではなく、オムジフィルム元代表ワン。自分のおかげで映画が作れたと威張り、そのおかげでひどい目に遭っているのにと叫ぶエジョン。



ヒョンジャのエジョンを思う心を知ったデオ。自分が何も知らずにいたとはいえ、エジョンやヒョンジャやハニの人生を台無しにしてきたと感じたデオは、書店で自分の著作「愛はない」を破いて警察に連行される。

エジョンに失恋したジンは一心不乱に訓練に打ち込む。鬼気迫る、そんな光景を眺めていたアリンはジンを酒に誘い、互いの恋愛話をする。ジンは送ってくれたアリンに嘔吐物を吐きかけ、それをきっかけにエジョンとの夜もそうだったと思い出す。

デオを警察から保護したエジョン。デオはあの頃父が詐欺に遭い、母は倒れ、借金は学生のデオが背負うことになった。それをエジョンに伝えられなくて、行き違ってしまったと詫びる。当時のバイトのために女性疑惑まで受けたと。もう一度やり直したいデオだが、エジョンはつらい記憶はこれで終わりにしたいという。二の句も告げられないデオ。

その頃、自分を裏切ったジンに復讐するため、ソン代表が仕掛けたスキャンダルで世間は大騒ぎに…。

第11話感想

大体の予想通りデオがハニの父親でしたが、デオが家庭の事情で苦しんでいたとは、エジョンも知る由もなかったことです。エジョンも言葉を失いました。でも、デオはヒョンジャのやりきれない思いを知り、何も知らずエジョンを恨んでいたことに、自分が情けなくて許せなかったんですね。しかし、エジョンも妊娠してることを言うべきだったのでは?

ワン代表が再登場しました。ワン代表の行動こそが、エジョンを含む全ての混乱の始まりだったのですよね。出てきた時はもしかしたら、「会社を返せ」とか、「自分が映画を撮るから引っ込んでろ」とか、言い出すかと思って心配しましたが、そこまであくどくないみたいですね。

ジンはハニの父親かもしれないという大きな勘違いをしていました。その理由がアリンと酒を飲んだことによって明らかになりました。あのシーンは本当にショックでした(-_-;) 私も言葉にするにはちょっと抵抗があります。気になる方はぜひNETFLIXで見てみてくださいね~。

 

第12話視聴率1.882%

hg@さらんさん

第12話あらすじ

人気俳優Aには女性映画PDとの間に隠し子が…?! まさにジンとエジョンのことを暗示する記事が国中を駆け巡る。それはハニのクラスでもすぐさま噂になる。ハニは思わずカバンを持って学校を出てしまう。駆けつけたエジョンにも冷たく当たるハニ。

ニュースを見たデオも学校に向かう途中、ハニを見つける。デオに気づいたハニは、とたんに泣き出す。公園でハニに掛ける声もないまま、変顔で慰めようとする。ハニはそんなことでは笑わないと言いながら、慰めてくれた礼を言って去る。

ジンはマスコミに包囲され練習場にこもり、エジョンに責められる。デオもジンの不甲斐なさを責めながらも、自分も何もできない事にジレンマを感じる。ヨヌはエジョンを助けてほしいとボヘに頼む込む。

エジョンたちは騒動を鎮めるために緊急作戦会議を行い、3つの作戦を実行することにする。作戦①ソン代表が取引会社の広告をちらつかせジンの記事を書かせたのは、広告収入次第で嘘でも書くというA記者。まずはパドがその広告を取り下げさせる。

作戦②ワン元代表が記者に近づき広告の話を持ち掛けながら、ソン代表から頼まれた証拠を確保する。作戦③エジョンが証拠の録音機を持って、ソン代表に信頼性のない話と認めさせる。ジンを無条件で解放させる。

仕上げに、ジンが記者会見で事務所との契約トラブルであり、事実無根だったと発表する。世間はこれで静まる。

ジンを父親と信じていたハニは裏切られた思いでいっぱいだった。いじめっ子は本当の父親は誰かとからかう。思い余ったハニが握りこぶしを作った瞬間、いじめっ子に牛乳を投げつけたドンチャン。クラスは大騒動に発展する。

再び学校から呼び出しを受け、駆けつけたエジョンはいじめっ子の両親から非難を受ける。相手のせいだと興奮して暴れるハニの手首を掴んだ先生。そこに現れたデオは、自分がハニの父親だと名乗り…。

第12話感想

学生時代、バスケットボールの選手を夢見ていたヨヌは、ケガをしてその夢を絶たれてしまいました。事業家のボヘはこれでヨヌは自分のあとを継ぐことに専念するだろうと喜んでしまったんです。天然感が強い女性ゆえ悪意はないのですが、ヨヌにしてみればひどい話です。そんなヨヌを力づけ、違う道を見せてくれたエジョン。

ヨヌは4人の中で唯一映画に関係なく、ひたすらにエジョンを支える純粋な男性です。自分はエジョンを愛してるけど、エジョンの気持ちを一番に考えてくれるひと。そして、ハニに対してもそれは同じで、エジョンさえよければ母子を受け入れたいと考えていました。本当はヨヌが相手ならエジョンも幸せだと思います。

ヨヌ役のク・ジャクソンは1992年生まれの28歳。身長 188cm。兵役後、2015年にモデルデビュー。WEBドラマ「The Blue Sea(17)」ドラマ初出演、「ミスティ(18)」、「初対面で愛します(19)」で初主演!まだ経歴も短かく出演作もわずかですが、良い演技をしているのでこれからもいろいろなドラマで顔を見ることになりそうです。

私たち、恋してたのかな? 13話・14話 あらすじと感想

私たち、恋してたのかな? キャスト・相関図 視聴率

「広告」


【放送情報】


【オクニョ運命の女】

●BSテレ東 全51話(2021/11/29から)月~金曜日10:55から 吹替[二]

オクニョ運命の女 全話感想とあらすじ 視聴率 キャスト・相関図 (外部リンク・時代劇サイト)


【悲しくて、愛】

●BS12 トゥエルビ 全22話(2021/11/30から)月~金曜日早朝5:30から 字幕

悲しくて、愛 全話あらすじと感想 キャスト 視聴率


【Born Again(ボーンアゲイン)】

●BS-TBS 全22話(2021/12/2から)月~金曜日12:59から 字幕

Born Again(ボーンアゲイン) 全話感想とあらすじ キャスト・視聴率


【暗行御史(アメンオサ):朝鮮秘密捜査団】

●WOWOWプライム 全16話(2021/12/3から)金曜日19時から2話連続放送 字幕

暗行御史:朝鮮秘密捜査官 全話あらすじと感想 キャスト・視聴率 (外部リンク・時代劇サイト)


【花道だけ歩きましょう】

●BS日テレ 全70話(2021/12/6から)月~金曜日11:30から 字幕

花道だけ歩きましょう キャスト・相関図 視聴率 あらすじと感想


【ファイティン♡ガール!〜Miss Lee〜】

●BS12 トゥエルビ 全22話(2021/12/13から)月~金曜日深夜27:30から 字幕

ファイティン♡ガール!〜Miss Lee〜(チョンイル電子 ミス・リー) キャスト・相関図 視聴率 あらすじ


【夫婦の世界】

●BS朝日(2021/12/14から)月~金曜日8:30から 字幕

夫婦の世界 キャスト・相関図 全話感想とあらすじ 視聴率

2021年版 投票中!



【第3回】韓国ドラマ時代劇ランキング 2021 (外部リンク・姉妹サイト)


【第3回開催】韓国ドラマ おすすめ ラブコメ ランキング 2021


【第3回開催】韓国美人女優 人気ランキング(現代) 2021


【第2回開催】韓国ドラマ時代劇 美人女優 ランキング 2021 (外部リンク・姉妹サイト)


【第3回開催】韓国ドラマ 人気ランキング (現代)2021


【第3回開催】韓国 イケメン俳優ランキング(現代)2021


【第2回】韓国ドラマ時代劇 イケメン俳優 ランキング 2021 (外部リンク・姉妹サイト)

来月からの放送作品をチェック!

韓国で放送中のドラマ 2021年版



その他のランキングは「韓ドラの鬼」TOPページからどうぞ!

韓ドラの鬼 TOPページ





コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー