私がいちばん綺麗だった時 1話・2話 あらすじと感想


私がいちばんキレイだった時 내가 가장 예뻤을 때 2020年放送 MBC水木 全32回(16話) 【韓国放送期間】2020年8月19日~10月15日

第1話視聴率2.4% 2.9%

neroさん

第1話あらすじ

2013年夏―、

学校へ向かう途中で突然の雨に打たれた高校生ソ・ファン(ジス)は、傘の代わりに蓮の葉をさして歩く、キレイな女性を目にします。思わずその横顔から、目が離せなくなるファン…。教室で友人らと戯れるファンのもとへ、先程の女性が。女性は教育実習生として派遣された、オ・イェジ(イム・スヒャン)でした。教壇に立って挨拶をするイェジを見て、ふたたびファンは目を奪われます。

父におつかいを頼まれ、ファンはソウルの高層マンションで暮らす母のもとへ。帰り道、ファンは酔っぱらって道をさまようイェジと出会います。イェジをタクシーに乗せると、隣に住む友人ダウン(チョン・ユリム)の家へと連れて行くファン。布団にイェジを寝かせ、灯りを消すファンでしたが、次の瞬間「電気をつけて!」とイェジが叫び…。

翌朝、見知らぬ天井に驚いたイェジは、昨夜の失態を思い出し悶絶します。そっと部屋を出ると、そこには縁側で眠りにつくファンの姿。なんとか家を出て、何食わぬ顔で出勤したイェジでしたが、早速ファンと顔を合わせることになり、バツの悪い様子。

その日、イェジを自転車の後ろに乗せると、ファンは父が働く工房へと連れて行きます。ファンの父が陶芸家だと知り、イェジは工房の窯を貸して欲しいと頼んでいたのです。もちろんそれも、酔った勢いで…。ファンの父親が有名な陶芸家だと知ると、思わず驚きの声をあげるイェジ。そんなイェジを見て、ファンの父ソンゴン(チェ・ジョンファン)は、「せっかくだから」と食事に誘います。

ファンとソンゴンが食事の支度をするなか、イェジは一人アトリエへ。そこへ、兵役を終えたファンの兄ソ・ジン(ハ・ソクジン)が現れます。ぶしつけに何しに来たのかと尋ねるジンに、同じくぶっきらぼうな態度で「ファンの知り合いよ。そっちこそ誰?」とイェジ。しばらくして、ジンがファンの兄だと知ると、イェジはふたたび頭を抱えるのでした。

食事を終え、イェジをバス停まで送って行くファン。しかし、終バスに乗り遅れてしまったふたりのもとへ、車に乗ったジンが現れると、イェジを送って行くことに。

イェジを送って帰宅したジンは、「あの実習生が好きなのか?」とファンに尋ね…。慌ててファンが首を振ると、だったら自分が狙うとジン!

一方、ジンのおかげで無事ソウル行きのバスに乗れたイェジは、家の前の道端でふと、幼い頃の自分と母親の姿を思い出します。するとイェジの目からは、涙が溢れ出し…。

第1話感想

イム・スヒャン×ジス×ハ・ソクジンが贈る、恋愛ドラマ!

冒頭のシーンでは、大きな蓮の葉っぱを片手に登校する教育実習生オ・イェジ(イム・スヒャン)の姿が登場。まるでアニメ『となりのトトロ』のワンシーンみたいで、インパクト大でした!イム・スヒャンはバラエティ番組で見せる素の姿が印象的でしたが、表情豊かでとても好感の持てる女優さんだな、と思いました。とくに、酔っぱらった演技がかわいくって、さっそく虜に、笑

お相手は、ジスとハ・ソクジンというイケメンコンビ。ふたりは兄弟という設定で、ヒロインを巡って三角関係が展開していく予感。。

ジスが演じる弟のファンは、初対面ですっかりイェジに一目ぼれしちゃっていましたね。ジスは『麗~花萌ゆる8人の皇子たち~』や『力の強い女ト・ボンスン』などで注目していた俳優なので、本作での活躍にも期待です!

そして兄役のハ・ソクジンは、兵役を終えたレーサーという役どころ。こちらもイェジが気に入ったようで、弟のファンに先手を打っていましたね。

第1話では、そんな三人の出会いが描かれていました。全体的にゆったりとした流れにもかかわらず、意外とテンポよく、引き込まれる展開に。ヒロインのイェジには、母にまつわる何か暗い過去がありそうです。




第2話視聴率2.0% 2.4%

neroさん

第2話あらすじ

ファン(ジス)の通う高校へ教育実習生としてやってきたイェジ(イム・スヒャン)は、学校の近くの宿舎を探します。ちょうどダウン(チョン・ユリム)の家に空き部屋があると聞き、そこで暮らすことに。

工房で仲良く間食を食べるイェジとファンを見たジン(ハ・ソクジン)は、深いため息をつきます。週末、イェジがソウルへ帰ると聞いたジンは、バス停でイェジを待つことに。バス停に現れたイェジを半強制的に車に乗せると、ソウルへと車を走らせるジン。一方、ダウンからイェジがソウルへ向かったと聞き、慌ててバス停へ駆け出すファンでしたが、既にイェジの姿はなく…。

イェジが暮らすコシウォンへ着くと、そこには叔母のジヨン(シンイ)が。イェジに酷い言葉を浴びせるジヨンに腹を立てたジンは、彼女の手を引いて車に乗せます。しかし「私にとっては、これが日常よ」と車を降りるイェジ。

これまで面倒を見てきたイェジが家を出たことが気に入らないジヨンは、実習先へ乗り込むと、大声で騒ぎ立てます。そんなジヨンを連れ出し、イェジは学校の外へ。するとイェジに平手打ちをし、「私から逃げられると思うな!」とジヨンは言い…。落ち込むイェジを連れ出し、ファンは彼女をなぐさめます。その後、友人らに協力を仰ぎ、噂が広まらないよう尽くすファン。

一方、元気のないイェジを見たジンもまた、すぐに何かあったと悟ります。イェジと連絡先を交換し、「何かあったらすぐ電話すれ」とジン。その夜、イェジのもとへジンからメールが届きます。「窓を開けてみて」というメールにイェジが窓を開けると、そこにはお酒を手に持ったジンの姿が。

翌日、ファンが自分の為に生徒や教師らに口止めをしてくれたと知り、彼に花束を贈るイェジ。「誰かが私を守ってくれたのは初めて。ありがとう」と目に涙を浮かべるイェジを、ファンはやさしく抱きしめます。

ソウルへ向かうイェジのもとへ、母からの差し入れを持ってくるダウン。そこでファンから届いたメールを見たダウンは、思わずイェジが見る前に削除してしまいます。何も知らず家を出たイェジの前に、ジンが現れ…。約束の場所へなかなか姿を見せないイェジに、電話を掛けるファンでしたが、その頃イェジはジンの車の助手席に座っていました。

ふたりが向かった先は、夜の海辺。水面に浮かぶ大きな月を見て、「こんな大きな月、初めて見た…」と呟くイェジ。すると、おもむろに水の中へと入っていき、イェジを誘うジン。泳げないと怯えるイェジを抱きかかえ、ジンはどんどん奥へと進んでいく。。

第2話感想

第2話では、ファンとジンの父親の事故について描かれました。登山家だった父は、ジンを助けるために事故に遭い、片足が不自由に。ジンは今もなお、これに対し強い罪悪感を抱いていました。そんなジンに、「もう忘れろ」と話す父ソンゴン。

そして、イェジの悲しい過去も明らかに…。自分に執着する叔母に苦しめられるイェジ。学生時代も叔母のせいで、イェジは辛い日々を送っていたようです。そんなイェジをそれぞれのやり方で励まし、慰めるファンとジン。ファンは教師と生徒という立場から、今のところ、ジンの方が一歩リードというところでしょうか。ジンの無愛想ながらもスイートな一面に、思わずドキッとします。一方、ピュアで一途なファンもステキ!

どうやらドラマのテーマは、ヒロイン・イェジの“初めて”にあるようです。“初めて”イェジを守ってあげたファン。そして同じく、“初めて”の経験をしてみるよう誘うジン…。ラストのイェジとジンのシーンで流れたメロディが、なんだか意味深でした。(まるで、不倫の場面で流れるような音楽…。)

時折現れる、イェジと母親の回想シーンも気になります。響き渡る銃声と、その場に倒れる男の姿。。あれはイェジの父親?暗闇を怖がるイェジと何か関係がありそうですね。イェジの母親を演じるのは、“国民のオモニ(お母さん)”キム・ミギョン。最近では、『サイコだけど大丈夫』や『私たち、恋してたのかな?』などにも、出演していました。

私がいちばん綺麗だった時 3話・4話 あらすじと感想

私がいちばん綺麗だった時 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

 






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