社長をスマホから救い出せ!~恋の力でロック解除~ 5話・6話 あらすじと感想

社長をロック解除


2022年放送 全12話 사장님을_잠금해제

第5話視聴率1.078%

第5話あらすじ

1995年、高校生だった借金取り。殴った同級生の親から、「親がいない子はこれだから!すぐに退学させてください!」と言われていた…。

インソンは、借金取りに「助けてくれてありがとう」とお礼を言う。逃げないようにGPSを付けていたので、インソンたちの場所が分かったのだという。

インソンは、借金取りに5千万ウォンを送金する。借金取りはナムチーム長を殴り、誰に命じられたのかを吐かせようとする。すると、ナムチーム長は「キム・ソンジュ…」と言うのだった。ソンジュは嘘だと言うが、ナムチーム長は「キム社長は疑い深い人じゃないか」と笑う。そこに、警察が来てしまう。

ボミョングループの会長は、ついに亡くなった。インソンは葬儀に行かなければならないが、ソンジュは「黒幕が警察に圧力をかけて、ナムチーム長が解放されてしまう可能性がある」と心配するのだった。インソンは親しい兄貴分を呼んで、監視してもらうことに。

ナムチーム長は取調室で「釈放しろ」と主張していた。そこに、スーツ姿の男が入って来る。

ミランはインソンを呼び出し、「バロ4.0はどうなっているか?」と聞く。インソンは「ベータ試験中だ」と答えるが、ミランは満足しない。そこにヨングン副会長が「2人で何の悪だくみをしているんだ?」と怒鳴りこんで来る。その後、インソンはソンジュにバロ4.0について質問するが、ソンジュは教えようとしないのだった。

ヨングン副会長は、ミランの亡くなった弟、スングォンの話をする。「ボミョングループを相続する人が次々と亡くなっている」と続ける副会長。自動運転車が発表される前に、次期会長を決めることになっていると告げるのだった。

ソンジュは「言うことを聞かないなら、インソンをクビにする」と怒る。インソンは「何も話してくれないなら信用できない」と返す。そこに、ナムチーム長が釈放されたという連絡が来る。

インソンの兄貴分は、地下鉄に乗ったナムチーム長を追いかける。インソンはナムチーム長を捕まえるが、階段から落ちそうなベビーカーを助けるために、ナムチーム長を逃してしまう。ソンジュはそんなインソンを怒るが、インソンは「何度でも同じような選択をする」と答えるのだった。

セヨンはナムチーム長の家で、郵便物を調べていた。一方、インソンは“悪いことでも何でもやれる警備員”を雇いたいと思っていた。たまたま会社に来て、警備員を殴っていた借金取りを雇おうとする。ソンジュも賛成し、契約するのだった。

インソンたちはナムチーム長の自宅住所、電話番号、出身学校を調べるが、そんな人はおらず、すべてが偽造だった。ソンジュは「誰かの差し金で入社したのだろう」と言う。

その後、インソンの両親が、インソンを心配して会社に来てしまう。セヨンはインソンを秘書と呼んで、誤魔化すのだった。インソンの両親は帰り際、インソンに小遣いを渡す。インソンの父は、トイレに行く途中にセヨンのデスクを見ていた。インソンのデスクだと勘違いしている父は、自分のようにインソンが外で働かなくて良いことを喜んでいるのだった。その時、セヨンの壊れたライトを直していた、インソンの父…。

インソンたちはソンジュの家で相談していたが、それをシム執事が盗み聞きしていた。

インソンはミナの誕生日に、ミナを連れて両親の果樹園へキャンプに行くことに。借金取りも連れて行くのだった。借金取りは一人、車で寝ると言う。手なずけることのできない狼のような男…。

ミランは、投票権を持った多くが副会長側についたと報告を受けるが、予定通り事を進めると指示する。さらにミランは、セヨンの母がVIP病室を利用できる期限を来月までと決めるのだった。

セヨンとインソンは、キャンプ場で焚火を前にして話をしていた。セヨンは「インソンを変な人だと思っていた」と言う。インソンは「僕はセヨンさんを良い人だと最初から思っていたのに」と言うが、セヨンは「私は良い人じゃない。今も揺れているから」と返す。それを聞いたインソンは、「人は誰でも揺れる、揺れているから良い人なのでしょう」と答えるのだった。

インソンは子ども時代、偶然に映画に出演することになったのだと言う。インソンは、「セヨンさんの夢は何ですか?」と聞く。セヨンは「29歳で夢なんてない」と答えるが、インソンは「子役以外なら何でもなれる」と言うのだった。

ミナは、ブルートゥースイヤホンで、インソンとソンジュが話しているのを聞いてしまう。ソンジュが「ミナの元に帰れるかどうか分からない」と弱音を吐いているのを聞いて、ミナはソンジュを呼ぶが…。

第5話感想

借金取りが気になって仕方ないです。不幸な生い立ちだったのでしょうか?高校でも他の保護者から嫌がられていて、可哀相でしたね。家政婦も借金取りを嫌がりますが、ミナが「人を見かけで判断してはいけない」と言うシーンでは、ジーンとしてしまいました。キャンプ場での食事のシーンでも、ミナは借金取りを気にしていて、優しい子ですね。それでも一匹狼の借金取りと仲良くなるのは難しいでしょうが…。最後には借金取りの心も癒されたら良いのに…。

インソンの親は、記者会見をテレビで観ていないのでしょうか?まだ気づいていないのは笑えます。インソンを想う両親の気持ちも、温かいですね。あんなに息子愛に溢れた両親に育てられたから、インソンは心が温かいのでしょう。インソンがセヨンに「子役以外なら、今からでも何にでもなれる」と言ったのは、面白いながらも、私まで勇気づけられました。インソンはおせっかいでお人よしですが、今の世の中にそんな人がいたら、希望の光ですよね。ソンジュを無事に助けて、皆が幸せになって欲しいです。

インソンの両親の夫婦喧嘩のシーンでは、泣いているバロが可愛かったです。ところどころに笑いや癒しポイントが入っていて、スリリングな中にも安心できる瞬間があります。

インソンとセヨンは、ミナとかくれんぼをしていて、同じベッドの中に入ってしまいましたが、2人に恋愛感情は芽生えるのでしょうか?!ツンツンしたセヨンが恋愛するのは想像できませんが、インソンならセヨンの心を開きそうな気もするので、恋愛シーンも観てみたいです!

第6話視聴率1.215%

第6話あらすじ

ミナは「私の誕生日には必ずお父さんは来る」と言って、ソンジュを待っていた。以前ミナは、「来年の誕生日にはお父さんが遅刻しないように」と祈っていた。ミナの母は、亡くなる前にミナの誕生日に毎年渡す誕生日カードを作っていて、ソンジュはそれを毎年ミナに渡していたのだ。

インソンとソンジュが話していることに気付いたミナは、泣きながら「誕生日なのに、なんで来なかったの?私が絵本を読んでとしつこく言ったから、お父さんがいなくなったのかと思った」と訴える。インソンはそんなミナを見て、「絶対に犯人を捕まえる」と誓うのだった。

ミランは学生からインタビューを受けていた。ミランが留学から帰国して会社を任せて欲しいと言った時、ミランの父はミランに名刺を渡し、「野球チームを任せる」と言ったのだった。ミランは、野球ドームの建設予定地の記者会見で、「建国記念日までにシルバーライニングと自動運転車を実走する」と宣言する。そしてヨングン副会長に、「助言のおかげで、私が会長の席に座りますね」と言うのだった。

セヨンたちの調査の結果、ナムチーム長は会社のハイキング同好会に所属していたと分かる。セヨンは同好会のリーダーに当時の様子を聞くが、ナムチーム長は誰とも話さなかったと言う。しかしソンジュは、ナムチーム長が同好会に出席していたタイミングが規則的に決まっていると気付く。バロ4.0の開発の進捗状況を誰かに報告するために、同好会に行っていたのではないかと推測するのだった。

インソンはクァク常務を食事に誘い、「ナムチーム長はどこにいますか?」と聞く。クァク常務は「末端の社員のことまでは知らない」と白を切る。

インソンはセヨンと借金取りを、歓迎会に誘う。セヨンは借金取りが気に入らなくて、席を立ってしまう。インソンに「インソンさんは良い人で良いですね。私は簡単に許せません」と言うのだった。そこに、22,500,000ウォンが入金される。社長の月給のようだ。インソンはすぐに給料がなくなっていた時代を思い出し、涙するのだった。

セヨンは母の病室で、口座の利用履歴を見ていた。母の看病人から「給料を上げて欲しい」と言われ、ため息をつく。そこに、インソンがやって来る。インソンは、セヨンに「勝手なことをして、すみません」と謝るのだった。セヨンはホテリヤーになりたかった夢を話す。せっかくホテルに合格したのに、母が植物人間になって、夢を諦めたのだ。セヨンは仕方なく、給料が高いシルバーライニングに就職することに。セヨンはキャンプ場でインソンから夢を聞かれて、昔を思い出して胸がときめいたとお礼を言うのだった。

ヨングン副会長は、自動運転車の実走を発表以降、株価が上がったと報告を受ける。ミランに有利な状況になっていることを焦る。

インソンは初給料で、セヨンにシャツを買って渡す。セヨンは捨てたシャツの代わりだと勘違いする。インソンは借金取りにも時計を買ってプレゼントする。インソンは両親にもプレゼントをするが、父は「人より遅く仕事を始めたなら、無駄遣いするな」と可愛げのないことを言う。しかしAR眼鏡をかけさせると、父は好きなチョー・ヨンピルが見えて喜ぶのだった。

ソンジュはそんなインソンの父を見て、クァク常務を暴く計画を思いつく。クァク常務を疲れさせて、車で居眠りさせる。その隙に、AR眼鏡をかけさせて、誰もいない駐車場に放置する。クァク常務は偽物のソンジュを見るのだった。クァク常務は「命令でやっただけです」と白状する。そこにインソンが車に乗り込んできて、録音を聞かせる。インソンは、「誰に頼まれたのですか?」と聞き、「その人は最後までクァク常務を守ってくれるのか、それとも最後には知らんぷりするでしょうか?」と脅す。その後クァク常務は、公衆電話から誰かに電話をかけるのだった。

ヨングン副会長はインソンに電話をかけてくる。「一生をかけて、ボミョングループを育てるのに時間を使ったのに、ある時からしきりに虫がわいてくる。ミランが自動運転車の実走を焦るのは、インソンも困るだろう」と言うのだった。そして「誰の味方になるべきか、よく考えろ。安全が保障されたければ」と脅すのだった。

クァク常務は泣きながら車を運転していた。ナムチーム長が病院でボコボコに殴られて、拘束されているのを見てしまったのだ。クァク常務はインソンに電話して、会おうと言う。真実を話すから、1人で来て欲しいと頼む。 インソンが約束の場所に行くと、クァク常務は車の中で意識を失っていた。インソンは「自分側に立たないと安全は保障できない」という、ヨングン副会長の言葉を思い出す。警察が来ると、クァク常務は亡くなっていた。インソンは逮捕されてしまい…。

第6話感想

クァク常務が亡くなるなんて…。予想外にシリアスな展開に、驚いてしまいました。ナムチーム長もボコボコにされて、穏やかじゃない展開ですね…。ナムチーム長は入院中も手で食事を食べたりして、普通じゃない感じで怖かったです。そこまで完全に怖いドラマじゃないものの、これからもっとシリアスな展開になっていくのでしょうか?原作のウェブトゥーンで結末を先に読んでしまいたくなります。

シム執事は怖そうな顔をしているし、悪役が多い俳優なので、どんな役なのか気になっていました。今のところ大人しくしていましたが、やはり借金取りの過去を調べていて、ただ者じゃないですね。名脇役の俳優さんなので、これから活躍してくれるのではないかと期待が大きいです。

ミナは相変わらず借金取りに優しくしていて、可愛いです。ミナから「本当は好きな子に意地悪をする」と言われた借金取りに、笑ってしまいました。ミナとインソンに優しくされて、借金取りも良い人になっていくのではないかと思います。借金取りの運転は荒すぎて面白いし、借金取りのキャラクターが大好きです!

それにしても、セヨンがギャグ同好会に所属していたなんて、笑えました。補助金を一番貰えるからなんて、セヨンらしいですね。『私たちの解放日誌』でも社内サークルの話が出てきましたが、グループ活動が大好きな韓国人らしい制度だなと思いました。仕事外でも集まらないといけないなんて、日本人の私からしたら面倒ですが…。 今回、仮想現実として出てきたチョー・ヨンピル。日本でも『釜山港に帰れ』で有名なので、懐かしかったです。最新技術を楽しめるのも、このドラマの魅力ですね!

社長をスマホから救い出せ!~恋の力でロック解除~ 7話・8話 あらすじと感想

社長をスマホから救い出せ!~恋の力でロック解除~ あらすじと感想 キャスト・視聴率



【ペントハウスシーズン3】

●テレビ愛知 2024/6/20(木) 08:15~

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【ミセン 未生】

●BS Japanext 全34話(2024/6/11から)月~金曜日17時から 字幕

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【トンイ】

●BS日テレ 全60話(2024/6/12から)月~金曜日17時から

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