知ってるワイフ  第7話・8話 あらすじと感想

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知ってるワイフ  아는 와이프 全16話

 

onwardさんより

第7話 あらすじ

ウジンの頭に手を乗せているジュヒョクを見てショックを受けるヒェオン。ウジンは慌ててその場を逃れてサンシクのバーへ。ジュウンと話しているうちに、ジョンフ以外に気になる人がいる事がバレてしまいます。家に帰ったヒェオンは、スキャンダラスな行動をしないようジュヒョクに命令します。

翌朝、寝坊して家を飛び出すウジンですが、母が居なくなったと連絡を受け、帰ることに。実は、ウジンの母は、ジョンフが好きな総菜を持って銀行へ向かっていたのです。行内に入ると「チャ婿さん!」と大声で叫ぶ母。彼女をヒェオンの母と思い込んだ課長や支店長は、お世辞を並べ立て、気の毒なジュヒョクはパニック状態に。やっとのことで家へ連れて帰ると、母は最初の時系列の話を始めます。どうして自分の事を覚えているのかと聞くジュヒョクに、「義理の息子だから。人間関係って、そんな簡単に作ったり壊したりできないものよ」。

なぜ母がそんなにジュヒョクを気に入ったのか不思議がるウジン。もしかしたら貴方は、前世でお母さんの義理の息子だったのかしら?びっくりして、思わず急ブレーキを踏むジュヒョク!

ウジンとジョンフは1か月間「お試し交際」することに。サンシクのバーで、カップル誕生を祝うサンシクとジュウンに合わせ、何とかお祝いの言葉をひねり出すジュヒョク。帰り道、ウジンと出会った頃の事をあれこれと思い出します…

3カップルは、済扶島の別荘へ遊びに出かけます。あまり期待をしないようにと前もって忠告したにもかかわらず、設備を見て渋い顔をするヒェオン。買い出しの帰り、5日間風呂に入らなかったことがある、と話すウジンに、思わず「知ってるよ」と答えてしまうジュヒョク。ジョンフが本当に好きかと聞くと、ウジンは言います。「ハンサムで良い人だし、一緒にいて寂しさを感じないから。」

食事の時、少し咳をしていたウジンは、夜中、高熱に見舞われます。特定の薬しか効かないことを思い出したジュヒョクは、薬局のオーナーをたたき起こして、何とか薬を売ってもらいます。しかし、別荘に戻ってみると、ウジンは車に乗せられ、病院へ運ばれるところでした。

やがて、ジョンフの運転する車が病院から戻ってきます。ベランダから見ているジュヒョクには、ジョンフとウジンが車内でキスをしているようにしか見えません。激しく動揺するジュヒョク。

ヒェオンは家に帰りつくと、ウジンっていい迷惑ね、と文句を言います。一方、先程見たシーンが何度も頭に浮かんで離れないジュヒョクは、突然シートの上に持っている小銭をばら撒き、2006年硬貨を探し始めます。

第7話 感想

可哀そうなジョンフ!ハンサムで、立派な仕事があり、何よりウジンの事が大好きで、独身。ウジンにとって、ジョンフは理想的な相手のはずなのに、彼女の心のどこかが、痴漢から救ってくれた頃のジュヒョクを覚えているので、ジョンフに真剣になれないのです。でも、そのジョンフと居ると寂しくない、と言った彼女の言葉から、ジュヒョクとの結婚が破綻した理由が汲み取れますね。彼女はジュヒョクと一緒にいても孤独だった。ジュヒョクは悪い人ではないけれど、自己陶酔型でひとりよがりで、ウジンの気持ちが読み取れなかったのです。最も、自分の気持ちを話さなかったウジンにも責任がありますけれど。

一方、ヒェオンと結婚しているにも関わらず、またウジンを好きになったジュヒョク。もうタイムスリップでやり直すことは出来なくて、ひたすら後悔しています。2006年硬貨が見つかり、8話では、また戻るチャンスが与えられそうですが、まだドラマもやっと中盤なので、そんな簡単に彼の希望通りになることはないでしょう。

ウジンの母の様子を見ていると、もう過去に戻れないジュヒョクを最後に救うのはこの人かもしれないと思えてきます。そして、この時系列ではウジンとジョンフが一緒になって、ジュヒョクは元の時系列に帰って、そこでやり直す、なんて展開になったら、皆幸せになれそうですが…

 

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onwardさんより

第8話 あらすじ

銀行の金庫を漁り、2006年硬貨を1枚見つけ出したジュヒョクは、例の料金所を探して何度も行き来しますが、料金所はどこにもありません。

地下鉄の駅で最初に硬貨をくれたあの男を探し出し、何とか元へ帰りたいと懇願しますが、男は無視。取り乱すジュヒョクに対して、とうとう、間違った選択をしてここに来る運命だったのだから、男らしくウジンの幸せを願う事だ、と言い、また寝てしまいます。その言葉を受けて、2006年硬貨を河に投げ捨てるジュヒョク。

職場の皆に交際がばれるジョンフとウジン。ジュヒョクは、ウジンに向かい、ジョンフと幸せに、虐められたらやっつけてやる、と言います。そして、ジュウンと親しい彼女は妹みたいな存在だ、とも。

新任の副社長が、各支店を覆面捜査する、との噂が流れ、神妙な態度の行員達。結局、清掃員に見えた女性がその副社長とわかり、化粧室でハンドクリームを貸したウジンは大変気に入られます。その副社長の計らいで、食事に行くことになりますが、ウジンは丁度父の法事で有休。帰り道、ジュヒョクは、仕事を理由に3年連続で法事に行かなかったことを思い出すのでした。ウジンの家の前に供え物を届けて帰ろうとすると、ウジンが通り過ぎます。1日中、母を探しているが、まだ見つからない…ジュヒョクはウジンと警察へ行き、ヒェオンには、ソウルから遠い所の葬儀に参列しなければならなくなった、と嘘をつきます。何か出来ることはないか。ソーシャルメディアで迷子犬まで探せるとサンシクが言っていたことを思い出し、ウジンと母の写真を投稿。翌朝、目撃レポートをもとに、炊き出しでボランティアをしている(!)母を見つけ出します。

母は父の事をとても愛していた、と言うウジン。「ゼロみたいに?掛け算だと、すべてをゼロにする絶対的な力を持つけど、足し算だと力がないんだ。足し算のほうが好きだからね。」以前ウジンが言った事をそのまま繰り返すジュンヒョク。驚いた表情のウジンに更に語ります。謝りたかったけれど、もう会うことは出来ないし、言葉も届かないから、ただ彼女の幸せを願っている、と。「思っていることをすぐ言ってしまうのだけど、今回は心に思うだけにするわ」と言いながら手を差し出すウジン。握手をして別れる2人。

家に着き、ジュヒョクがシャワーに入っていると、携帯が鳴りだします。ヒェオンが電話に出ると、相手は「チャ婿さん」言うではありませんか!急に疑わしくなり、車のGPSを調べるヒェオン。葬儀にはいっていなかった!?車のレコーダーを再生すると、ウジンとジュヒョクの声が!

第8話 感想

あの男の言う通り、お互いの人生を生きる決心をしたらしいジュヒョク。母を見つけた後、ウジンの家の路地で彼女に語るシーン、本当は、最初の時系列の彼女に言いたかったのですね。そしてウジンは彼を諦めることにした。ジュヒョクの気持ちがとても伝わって、ここは良いシーンだと思いました。

お互い一緒に居られなくても、ジュヒョクが過去を変えたことで、2人の人生は前より良くなりました。ジュヒョクには、美しい妻がいて、銀行VVIPの娘婿というステイタスがあり、お金を心配する必要が全くありません。ウジンも、安定した職を持ち、母との関係も良好で、素敵なボーイフレンドがいます。ジュヒョクが、真にウジンを愛する生き方を受け入れられたら、それも一つの人生だと思います。しかし、成長を褒めたい反面、ジュヒョクはこのところ、ヒェオンに対して頻繁に嘘をついています。ウジンに正しい態度で接する為なら、後はどうでもよい、という事にはなりません。ヒェオンは今のところあまり好きになれないキャラクターですが、ジュヒョクの行動が、彼女の人生を壊す結果にだけはならないことを祈ります。その意味において、嘘がすぐにバレて良かったような気がしますが、この事態に、これからヒェオンがどう出てくるのか見ものです。

 

知ってるワイフ  第9話・10話 あらすじと感想

 

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