知ってるワイフ  第3話・4話 あらすじと感想  ハン・ジミン ソ・ウジン役

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知ってるワイフ  아는 와이프 全16話

 

onwardさんより

第3話 あらすじ

人生を変えようとタイムスリップし、また現在へ戻ってきたジュヒョクは、ヒェオンが隣に寝ていることに小躍りします。「やった!」大きな家。いつでもゲームが出来て、朝には豪華な朝食。ガレージの新車。相変わらず銀行員でしたが、義父はその銀行のVVIP。ジュヒョクは自分の幸運さに、笑わずにはいられません。

女子行員といちゃつく同僚ジョンフに聞くと、最初の時系列で双子の父だった彼はまだ独身。バーを経営する学生時代からの友人サンシクは、最初の時系列では独身でしたが、現在はジュウンと結婚していて2人の子持ち!それを聞いて自分の2人の子供を思い出すジュヒョクですが、携帯の待ち受け画面を見ると、子供たちの写真は消えて、ヒェヲンとのツーショットに変わっていました。何てことだ…あの子達はこの世から居なくなってしまった…

薬局のカウンターに忘れられた携帯を見つけるウジン。携帯を置き忘れたことに気づいたジュヒョクは、拾ってくれた人(女性、勿論ウジン)とカフェで会う約束をします。ウジンは待ち受け画面を友人と一緒に眺めて、彼は好みだわ、と言います。しかしタイミングがずれて、お互い出会うことなく終わる2人。

銀行で、ジョンフのミスから、支店長が辞任を迫られるような事態が発生します。自分の義父がVVIPであることを思い出したジュヒョクは、会ったこともない義父の会社を訪ね、再度、多額の融資を取り付けることに成功して、支店内でヒーロー扱いに。

一方、プライベートでは、ヒェオンの浪費癖や無駄遣いに気づくジュヒョク。ヒェオンは自分の親との予定を優先し、ジュヒョクの両親に会おうとしません。妹ジュウンと話すと、ヒェオンから見下されているように感じる、と言われます。そして、自分の夫サンシクは、夫としても父親としても素晴らしく、自分を高めてくれる人だ、とも。

そうこうするうちに、ジュヒョクが務める支店に、本部から一人の女子行員が異動になります。ソ・ウジン。ニコニコして楽しそうな今のウジンを見ると、ジュヒョクが忘れることにした昔の時系列の彼女とは似てもつきません。昔のウジンに攻撃されたことを思い出し、彼は思わず、持っていた催涙ガス銃を発砲してしまいます。

傘を差して大学のキャンパ内を歩くヒェオンのところに、突然、若く可愛い学生が飛び込んできます。気を惹かれるヒェオン…

職場へ1番に到着したジュヒョクと、次に現れたウジン。ジュヒョクは無視して仕事を始めようとしますが、妙な感覚が沸いて振り返ると、ウジンが催涙ガス銃を向けて自分を見つめています。「僕のことを知っているのか??」

第3話 感想

自分の希望がかなえられたことに有頂天になり、それによって、関わった周りの人たちにどのような影響を与えるか、ジュヒョクには考える余裕がありませんでした。でも、想像するより早く、彼は気づき始めましたね。いかに育てるのが大変でも、最愛の子供たちを世から消し去ってしまったという事実は、重くのしかかるはずです。そしてまた、自分の行動で、すっかり人生が変わってしまった妹や友人や同僚にどう対応するのか、これから描かれていくことでしょう。

ウジンについて言えば、この時系列の彼女は、自分でなんでも対処出来るタイプの女性です。お母さんとの関係をみても、とても忍耐強く思いやりがあって、元々の彼女の性格は、叫び狂って自分の主張だけするような人ではなかったと想像できます。携帯の待ち受け画面を見てジュヒョクに恋心を抱く彼女と、別の時系列で、痴漢から助けられて恋心を抱く彼女は「キャラクターが一致している」とでも言うのでしょうか。時が変わっても、同じ人なのだ、と感じさせてくれます。

同じ職場の同僚になってしまったというショックを乗り越えたら、ジュヒョクも、この新しい(前の時系列で彼が忘れてしまった)側面を見せるウジンに再び惹かれ始めるに違いない。ウジンがジュヒョクにどうアプローチしていくのかが見ものです。

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onwardさんより

第4話 あらすじ

催涙ガス銃を握ったウジンに見つめられ、恐ろしくなるジュヒョク。「あの、ひょっとして、最近携帯を無くされました?」なぁんだ、自分の事がバレたのではなかった!

ヒェヲンはキャンパスで、前日傘を貸した可愛い男子学生と再会します。彼女が財閥の娘で、趣味で働いているだけだと知って、興味をそそられた様子の男子学生。

ウジンは、手のかかる顧客にもうまく対応し、手際よく仕事をこなします。飲み物のオーダーを取りに来た隣の課のヒャンスクに、「ウジンはコーヒー飲まないから、ストロベリーシェーク」と無意識に言ってしまうジュヒョク。えっ、何で知っているの!?

自転車で帰宅途中、ウジンは歩行者にぶつかってしまいます。話しているうちに、お互いに気が合うことが解り、2人は、友達になろうと握手をします。その相手とは…ジュウン。

ジュヒョクはウジンと同じ職場に居るのが苦痛で、あの手この手で彼女を異動させようとしますが、彼女は動じません。気難しい顧客に何度謝罪を要求されてもうろたえず、ジョンフはそんな彼女に次第に惹かれ始めます。

まったく愛想がないジュヒョクに向かって、第一印象がとても良かったし、親しく感じた、と言うウジン。

ジュヒョクの両親が突然訪ねてきます。一晩泊まるように勧めるジュヒョクですが、気に入らないヒェオン。言い合いをしているうちに、両親はジュウンの家へ行ってしまいます。生まれた時から裕福な暮らしをしてきたヒェオンと違い、そういう暮らしには慣れないジュヒョク。プライドを傷つけられ、色々と注文を付けるヒェオンに仕方なく従うのでした。

酔ってタチが悪い客が、またウジンのカウンターへやってきて騒ぎを起こしますが、ウジンはその男の腕をねじ上げ、空手投げを披露。実は以前、護衛官をしていた、と冗談を言うウジンに合わせてふざけるジョンフを横目に、ジュヒョクは距離を保ちます。

その夜、飲み会に行って、皆に好印象を与えるウジン。それを見たジュヒョクは、出会った頃はよく笑う娘だった事をすっかり忘れていたこと気付きます。そして楽しかった色々な場面を思い出します。帰りがけ、ウジンが住む路地の手前でタクシーを止めた彼は、彼女の家の前まで歩いて行きます。少しして踵をかえすと、そこには驚いた表情のウジンが。言い訳をして去ろうとする彼に、以前どこかで会ったことがあるかと質問します。ジュヒョクが返事に詰まっていると、母親が家から出てきて、ニコニコしながら「チャ花婿さん!」??

第4話 感想

大変面白いことになってきました。ウジンの母親は、認知症にもかかわらず、前の時系列のことを覚えているらしい。つまり、いくらジュヒョクが時系列を行ったり来たりして嫌な部分を塗り替えても、その前のことを完璧に消すことは出来ないという事です。ジュヒョクの行為で消されてしまった2人の子供たちやジョンフの双子が、どこかで復活する可能性が出てきましたよね?

でも、ジュヒョクは2006年のコインを2枚とも使ってしまったので、もう今までのようには行きません。そもそも、どうして帰ってきた「現在」が、8月ではなくて6月なのかも気になりますが、これは今のところ脚本家さんの秘密で今後明らかになるでしょう。

4話は多分、2018年6月に戻ってきてから数日間の話を描いていると思うのですが、ほんの数日で、ジュヒョクは既にヒェオンとの結婚生活に不協和音を感じています。そして、取り換えた人生がそんなにバラ色ではないことを認識するにつれ、放棄した前の生活の良かったところを思い出しています。この状態で、ジョンフが更にウジンを追いかけだしたら、ジュヒョクは嫉妬に狂うに違いありません。いくら今は妻でないとは言え、別の時系列で12年も一緒に生活したのですから。この脚本家なら、ハッピーエンディングになると確信しますが、ゴールまでにどう紆余曲折するのか見当がつかず、5話が楽しみです。

 

ハン・ジミン 한지민 ソ・ウジン役
出典:http://program.tving.com/
生 年月日1982年11月5日身長161cm、体重43kg、血液型B型
主な出演作品
オールイン(2003年 SBS 全24話) ミン・スヨン少女時代役
ナイスガイ(2003年 MBC 全16話) オ・スンジョン役
宮廷女官チャングムの誓い (2003年-2004年 MBC 全54話)シンビ(信非)役
復活(2005年 KBS 全24話)ソ・ウナ役
偉大な遺産(2006年 KBS 全17話)ユ・ミレ役
イ・サン(2007年-2008年 MBC 全77話)ソン・ソンヨン(成松淵、宜嬪成氏)役
カインとアベル(2009年 SBS 全20話)オ・ヨンジ 役
パダムパダム -彼と彼女の心拍音-(2011年-2012年 jTBC 全20話)チョン・ジナ 役
屋根部屋の皇太子(2012年 SBS 全20話)パク・ハ/プヨン 役
ジキルとハイドに恋した私~Hyde, Jekyll, Me~(2015年 SBS 全20話)チャン・ハナ 役
知ってるワイフ (2018年 tvN 全16話)」 ソ・ウジン役
主な受賞歴
2005年 KBS演技大賞 新人賞・ベスト・カップル賞/オム・テウン(復活-ソ・ウナ役)
2007年 KBS演技大賞 優秀女優賞・ネチズン賞・ベストカップル賞/カン・ジファン(京城スキャンダル-ナ・ヨギョン役)
2007年 MBC演技大賞 優秀女優賞(イ・サン-ソン・ソンヨン役)
2012年 第6回Mnet「20’s Choice」ドラマスター女性部門 (屋根部屋の皇太子-パク・ハ役)
2012年 第7回ソウルドラマアワード 韓流特別賞女優賞 (屋根部屋の皇太子)
2012年 第6回コリアドラマアワード 女性最優秀賞 (屋根部屋の皇太子)
2012年 SBS演技大賞 最優秀演技賞・10大スター賞・ベストカップル賞/パク・ユチョン(屋根部屋の皇太子

 

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