知ってるワイフ  第15話・16話(最終回) あらすじと感想

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知ってるワイフ  아는 와이프 全16話

 

onwardさんより

第15話 あらすじ

バスの事故を防いだジュヒョクは、ウジンを抱きしめ、2人は愛を確認します。

2週間後、サンシクとジュウンの結婚式が行われ、ウジンと出席したジュヒョクは、ウジンを両親に紹介。式の帰り、うまくやって行かれるよう努力をする、とウジンに言うジュヒョク。その晩はブラックホールが起こる日で、2人は二つに別れる月を見上げ、ジュヒョクは、これからは戻るのではなく、将来だけを見つめると約束します。

同じ晩、あの料金所へ向かう車が一台。ドライバーは硬貨を投げ入れてゲートを通り抜け、走り去ります。

次の朝、2人は交際していることを会社へ報告しようと決めますが、まったくタイミングが合わずお預け状態に。ウジンの母が口座開設のため銀行へ現れ、化粧品のセールストークを展開。5セットも買い上げたフアンを大変気に入り、何と、ウジンに彼と交際するよう勧めるのでした。

レストランでディナーデートをするジュヒョクとウジン。ところが、銀行の女性行員達が入ってきて、食事途中で逃げ出す事に。他の場所を探していると、有名なシェフのカン・ソヌがテレビ番組の為にフード・トラックの査定をしているところへ行き合います。学校の後輩だったウジンを見つけ、親しげに振る舞うソヌに落ち着かない気分のジュヒョク。

ソヌがウジンの銀行に融資を申請し、法人向け融資担当のジュヒョクは仕方なくウジンと共にソヌのレストランを訪れます。そこでもソヌの態度が気に入らないジュヒョク。帰り道、週末デートの場所をジュヒョクのマンションに決める2人。キンパとラーメンを作り、いざ食べようという時、ソヌからウジンに電話が。延々と話していたことに苛立ったジュヒョクは、つい余計な事を言い、ウジンは怒って帰ってしまいます。浮かないジュヒョクを見て、ウジンと喧嘩したのだろうと推測するサンシク達は、とにかく謝れ、とアドバイス。

行員全員を自分のレストランに招待したソヌは、臆せずにウジンが好きだと告白しますが、ジュヒョクがウジンと交際していると分かると、さっと身を引きます。そして、時と共に、ウジンとジュヒョクは喧嘩の仕方を学ぶのです。

ある日、ウジンの家の前でキスしているところを母に捕まり、家に招き入れられたジュヒョクは、並べられた手料理の味から最初の時系列を思い出し、つい「お義母さん」と呼んでしまいます。喜んで食べるジュヒョクを気に入るウジンの母。

通帳のプリントアウトでプロポーズするジュヒョク。対して、ローラーコースターでのプロポーズを要求するウジン…

3年後。夜中、2人の子供に起こされて、朝は目覚ましが鳴っても起きられない2人の姿がありました。

第15話 感想

残りの2話は、ただ楽しく見ていられると思うと嬉しくなります。今まで、あれだけのことがあったのですから。「ああ私の幽霊様」のカン・ソヌが、あの大きな態度をそのまま持ってきて、面白さを加えてくれました。脚本家が同じですから、こういうサプライズ出演が考えられますね。

あの料金所を通ったのは誰だったのでしょう。ジュヒョク達と同じように、ブラックホールの夜には、人生を変えようとする人がいる、と言いたかったか、でなければ、ウジンを想い続けていたカン・ソヌが、この時系列に来るために通ったとも考えられます。もっとひねって、ヒェオンがジュヒョクとやり直したかった、というシナリオも無きにしもあらずですが、流石に最終回にそれはないかな。でも、もしそうなったとしても、今度は2人で対応できますね。

ローラーコースターでプロポーズの部分は、2人の年齢を考えたら、少し余計で時間稼ぎのような気がしました。彼は既に、通帳でプロポーズをしたのですから、更に苦しめてしまって(乗り物酔いになって)、少し可哀そう。

2人の子供がいて、バタバタの日常。時間はかかったけれど、やっと1話の時点に戻ってきました。シーン的には、そこでドラマが終わっても良い感じもしますが、きっと最終回は、また言い合いをして、でも、最初と違い、お互いをいたわり合う姿が描かれるのでしょう。出来れば、2番目の時系列でカップルだった人達にも元に戻って欲しいです。

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onwardさんより

第16話(最終回) あらすじ

ローラーコースタープロポーズから3年。2人の子供が生まれ、朝起きるとどちらが先に支度をするか競争になるウジンとジュヒョク。お互いに協力し合い、子供たちをスクールバスに乗せてから、揃って出勤します。

支店では、ジョンフがチームリーダーに、ビュン課長が副支店長に昇進していました。そして、更に、ジャン・チームリーダーとウジンの昇進が発表されます。自分より先にチームリーダーになったウジンを少し大げさに祝福するジュヒョク。

2人の昇進を祝う食事会が開かれ、他支店の副支店長として異動するジャン・チームリーダーのスピーチを聞いた行員達は思わず涙ぐみます。後から、彼女に、これからも時々食事をしよう、と誘うビュン課長。

ジュヒョクは、酔ったウジンをおぶって帰った後、ウジンの実家へ蛇口の修理に向かいます。同棲しようか、と冗談を言い合う母と娘婿。

サンシクのバーへ行くと、ジョンフが妻と喧嘩をして落ち込んでいました。最近よく怒鳴られるし、やる事すべてに文句を言うんだ。どこかで聞いたことがある雰囲気。色々とアドバイスをするジュヒョクに、女性心理をよく理解していると、感心するサンシクとジョンフ。

次の技能研修と試験に通れば、昇格の可能性があると言われたジュヒョクは、チームリーダー以上にしか支給されないタブレット取得の為にも頑張ろうと誓います。

ジュヒョクは大学のOB会に誘われ、そこでヒェオンに遭遇します。帰宅後、シャワーをしている間に携帯が鳴り、ウジンが覗くと、OB会の写真が。どの写真にもヒェオンが映っているのを見て、ウジンは機嫌を損ねてしまいます。

翌朝、相変わらず拗ねているウジンに、試験で遅くなるから子供たちを迎えに行くように、と言って出かけるジュヒョク。ですが、その日に限って銀行は大変忙しいうえに、年配の顧客が倒れてしまい、ウジンは彼女に付き添って病院へ行く羽目に陥ります。夕方、やっと解放されて携帯を見ると、ジュヒョクから大量の不在着信が。やっと連絡が取れた2人は、途中で落ち合う計画を立て、ジュヒョクは、保育園から連れてきた子供たちをウジンに預けると、再度、試験会場である本店へ飛んで帰ります。閉まりかけたドアに突進し…セーフ!数か月後、ジュヒョクは、ジャン副支店長が勤務する支店の融資課チームリーダーに就任することが決まります。

とある週末、母が子供たちを預かってくれることになり、ウジンとジュヒョクは久しぶりに2人だけの時間を過ごします。映画を見てから、ジュヒョクの母校のキャンパスを散歩する2人は、一緒に年取って、子供達が反抗したら2人で対抗しようと語り合うのでした…

第16話(最終回) 感想

1話と並行した内容が描かれるところが面白いと思いました。出勤前の慌ただしさ、遅刻する場面、子供の事でウジンに連絡が付かないジュヒョクのシーン。でも、今回はパニックすることなく、お互いが協力的で、良いチームワークが取れていました。そして何より、ジュヒョクが「よき夫」としてどう振る舞うべきかを、友達にアドバイス出来るほどになったのが素晴らしい!ドラマの中盤の彼は、後悔ばかりで成長しなくて、責任感のある夫になるのは無理そうでしたからね。

2番目の時系列でカップルになった人たち(フアンとヒャンスク、それからビュン課長とジャン・チームリーダー)がこの時系列に来てシングルなのが気になっていましたが、フアン達はカップルになりましたし、ビュン副支店長とジャン副支店長の関係も続きそなので、安心しました。

「時」の相互関係には若干矛盾を感じます。オリジナルは2018年8月29日から始まり、2回目に帰ってきたときも同じ日(曜日は違っていた)、でも3回目に2018年に来た時は、子供がまだ居ない状態で、このエピソードは「それから3年後」の内容、という事は、16話は2021年の出来事!?でも、このドラマが伝えたい事とは関係が無いので、気にしないことにします。

紆余曲折ありましたが、、ウジンとジュヒョクの人生も愛もこれからずっと続いていくことを想像させるエンディングが、とてもシンプルで綺麗だと感じました。

 

知ってるワイフ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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