知ってるワイフ  第13話・14話 あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

知ってるワイフ  아는 와이프 全16話

 

onwardさんより

第13話 あらすじ

2006年6月に戻ってしまったウジンとジュヒョク。ウジンは、出張に出かける父を強引に引きとめて健康診断を受けさせます。また、ジョンフを手助けし、彼は別れたガールフレンドにプロポーズ!?

一方、この日に何が起こるか解っているジュヒョクは、布団から出ようともしません。

ジュヒョクを探して、大学のキャンパスへやって来たウジンはサンシクに会いますが、この時系列で、サンシクはウジンの事を知りません。サンシクが女の子を連れてくると聞いて、寮から逃げ出すジュヒョク。ウジンはタクシーに乗ったジュヒョクの後から無理やり乗り込み、これから起こることを順番にやり直したい、と言いますが、とにかく逃げたいジュヒョクは、タクシーが信号で止まると飛び降りてしまいます。慌てて後から降りるウジン。丁度そこへ走ってきたスクーターとぶつかりそうになり、かばったジュヒョクはウジン共々倒れて気を失います…

2018年8月に戻ってきたウジンは、母がすこぶる元気で仕事をしていることに大喜び。まだ銀行の本店に勤めている彼女は、自宅に近い支店に、チャ・ジュヒョクが勤務しているかを確認し、その支店へ異動願いを出します。サンシクとジュウンは付き合っていますが、バーではなくフードドラックを経営。ジュヒョクは、と言えば、2018年に目が覚めてみるとテントの中。野宿をしながらあちらこちらを歩き回り、その間はSMSを見るだけで、電話には出ようとしません。街へ帰ってくると、何もなかったように銀行勤務を始めます。誰も不幸にしたくないからと、まったく結婚を考えていない、と嘆くジュウン。

ジュヒョクが家に帰ろうとタクシーに乗ると、ドライバーはなんと、すっきり綺麗になった地下鉄の男!元妻がどうしているか知ってるか、という男の言葉が気になり、そっとウジンの後をつけて、彼女の家へ。うまく立ち回ったと思っていたところ、帰宅した母に見つかってしまいます。翌日、パク・ユシクという変な客の相手をさせられるジュヒョクとジョンフ。

復職トレーニングのために本店へ行ったジュヒョクはウジンと出くわします。諦めていないから、と言うウジン。ジュウンに会いに行くウジン。彼女を覚えていないジュウンですが、2人はまた仲良くなります。そのジュウンは妊娠し、サンシクと結婚へ?

人手が足りなくて、フアンを融資課へ異動させ、預金課へ誰かを雇う話が持ち上がります。これで、ウジンが自分の支店へやって来る事になるのを知っているジュヒョクは大反対。しかし、本店に適した人材が見つからず、チャ支店長に取り入ることに成功したウジンは…?

第13話 感想

前回までは、ストーリーがジュヒョクの視点から語られていましたが、ウジンが主体となった今回からは、彼女の視点に変わりました。人生を変えたら、ジュヒョクとの結婚生活をやり直せると信じているウジン。彼女は、最初の時系列で自分がどのようだったかを知りません。それにもかかわらず邁進する意志は、彼女の強さをよく表していると思います。

韓国では、ドラマの視聴率によって途中で話が変わってしまうケースが多々あるようですが、この脚本家のストーリーはよく出来ているといつも感心します。ウジンが支店へ異動してくる経緯など、最初の時系列と話が合っている。それは、初めから伝えたい事が脚本家のなかではっきりしているからだと思うのです。

今の時系列は、2つ目時系列より良くなった点が沢山あります。ジョンフは最初に戻った形だし、ウジンの父は前の時より長く生きた計算で、父を救おうとして失敗する経験をしなくて済んだ母は健康、ジュウンとサンシクは結婚を考えています。ウジンがジュヒョクとやり直そうとする過程で、良い方に変わったこれらの人生が、悪くならないことを祈ります。

それはそうと、パク・ユシクは「キム秘書がなぜそうか」のキャラクターですよね!カン・ギヨン扮するキャラクターはいつも面白くて、今回も吹き出してしまいました。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

onwardさんより

第14話 あらすじ

ジュヒョクが務める支店へ異動になったウジンは、皆が好きな飲み物を持って挨拶にきて、行員達を驚かせます。なるべくウジンを避けようとするジュヒョク。帰りのバスでウジンはジュヒョクに伝えます。「2018年に戻って目が覚めた時、それぞれ別の暮らしをした方がよいかもしれないと思ったけれど、私が今幸せなのは、貴方が運命を変えてくれて、嫌な妻として生きなくて良くなったから。だから今度は私が貴方を救う番なの。」しかしジュヒョクは彼女を受け入れようとしません。

昼休み、ジュヒョクはヒェオンに呼び止められます。この時系列で、彼女はまたチェロ奏者になっていました。入ったカフェのウェイターを見ると、大学生のヒュンス。

ウジンは何とかジュヒョクにアプローチしようと色々と試みます。ある日、ジュヒョクにお見合いデートをさせよう、と言う支店長の言葉に大反対し、その過激な態度を怪しまれたウジンは、全員の前でジュヒョクが好きだと告白する羽目に陥ります。それなら助けてあげる、とジュヒョクをウジンへ向かせようと仕組む行員達。しかし、やり過ぎてしまい、ウジンの歓迎会の最中にジュヒョクは怒り爆発。帰り道、2人はもうやり直せないのかと聞くウジン。首を横に振るジュヒョクを見て、諦めると言って立ち去ります。

ウジンと会ったジュウンは、妊娠を打ち明け、ウジンをサンシクに紹介しようとフードドラックへ連れていきます。丁度そこにはジョンフとジュヒョクが。結婚式の打ち合わせをして帰る途中、ジョンフは適当な理由を作ってさっさと行ってしまい、ウジンとジュヒョクが残されます。香港の支店へ行くオファーを受けようかと思う、と言うウジン。いい機会じゃないか、と言うジュヒョクにうなずくと立ち去ってしまいます。

サンシクとジュウンの結婚写真撮影の日。ジョンフの運転で現場に向かったジュヒョクはバス停でウジンを見かけます。丁度バスがやって来た時、反対から走ってくる救急車を見たジュヒョクは、まえの時系列でウジンを迎えに行く途中に交通事故が発生し、負傷者が沢山出たことを思い出します。あの事故を起こすのはこのバスだ!ジョンフを車から追い出し、来た道を引き返すジュヒョク。信号が赤に変わり、バスとトラックがぶつかる寸前に、その間に割って入り、トラックは急停止。罵るトラック運転手を無視して、バスから降りてきたウジンを抱きしめるのでした…

第14話 感想

あれだけ拒否しようとしていたのに、なんだか急展開な感じが否めませんが、それも良し。やっと!やっと決心して行動に移したのですね。ジュヒョクは、自分勝手というより、何か起きた時に自分の立場をはっきりさせず、一番簡単に取り繕おうとするキャラクターだったのだと、今になって気が付きました。事態の修復に最後まで努力はせず、難しくなるとしり込みして、何となく収まるのを待つタイプ。でも、これからは努力するでしょう。

2人の気持ちが一つになり、ウジンが、自分の最初の時系列バージョンを経験しないでやり直せるのは良かったと思います。しかし、私的には、ジュヒョクに最初の時系列に戻って、もっと苦労をしてやり直して欲しかった。その方が、人間としてずっと成長できますから。

残りの2話では、何が語られるのでしょうか。2人の子供たちが出てくるのかな。サンシクとジュウンの子供も出てくるかも知れませんね。フードトラックがバーに昇格するかも?今、他のキャラクター達は既に、前よりも幸せな状態です。ウジンの母も、ジョンフも、サンシクカップルも、ヒェオンも。あとは、「何をやってはいけないか」が分かっているウジンとジュヒョクが、新しい人生を築いていくだけ。笑えるエピソードを期待します。

 

知ってるワイフ  第15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

知ってるワイフ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー