知ってるワイフ  第11話・12話 あらすじと感想

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知ってるワイフ  아는 와이프 全16話

 

onwardさんより

第11話 あらすじ

僕たちは一緒になれないと言い、レストランへ走って戻るジュヒョク。

翌朝、ウジンはジョンフに終業後話があると言います。約束の1か月が経とうとしており、断られるのを心配するジョンフ。夕方、まずウジンを食事に誘い、話を先送りにしようとしますが…他に好きな人が居る、と言われてしまいます。

ジュウンと走りに行ったウジン。ジョンフに悪いけれど気持ちは変えられない、という彼女に、ジュヒョクが関係しているか尋ねるジュウン。そして、応援はしないけれど、批判もしない、と言います。

翌朝、ウジンと別れたと公言するジョンフ。休憩時間に屋上でウジンに会ったジュヒョクは、昨晩の出来事はちょっとしたミスで、もう一度ジョンフとやってみて欲しい、と言います。それに対し、間違いではないけれど今は何も期待していない、貴方の気が晴れるなら、キスもなかったことにして、と答えるウジン。近くでジョンフが一部始終を聞いているとは知らず…

ガソリンスタンドで働くヒュンスを見つけるヒェオン。高慢な女性ドライバーから、車を傷つけたとクレームされているところでした。ヒェオンはつかつかと近寄ると、女に現金を投げつけ、金持ちは誇りの為にお金を使うもの、と言います。そしてヒュンスに、こんな人にこんな態度を取らせては駄目、と言い、振り返りもせず立ち去ります。

夜、ジュヒョクを殴ってアパートから追い出すジョンフ。しかし、すぐまたドアを開け、許したのではないが、行き場所が無い人間を追い出すわけにはいかない、と呼び戻します。翌日、必要最低限以外はお互いを無視する3人。

授業が終わったヒェオンのところへヒュンスがお金を返しにきます。毎月分割で返済する、詐欺扱いされるのは嫌だから、と言うヒュンス。

仲直りをさせようと友人2人をバーに呼んだサンシク。何が起こったかジュウンに説明されると、ジュヒョクを蹴り飛ばし、二度と店に来るなと言い渡します。夜遅く、ジュヒョクは本店の誰かに電話を掛け、郊外の支店へ異動を願い出ます。ジョンフは会話を耳にしますが、何も言いません。

中小企業向け金融セミナーの助手としてウジンを選ぶジュヒョク。ビュン課長と急接近するジャン・チームリーダー。やっと気持ちが通じるヒャンスクとファン。セミナーの帰り道、ジュヒョクはウジンを大学のキャンパスへ散歩に連れていきます。偶然移動願いの事を知るウジン。その晩、ジュヒョクと結婚し、子供を持ち、最後に物を投げつける夢を見たウジンは、すぐさまジュヒョクを呼び出し、問いただします。「これは何なの!?偶然?夢?貴方わかる?母は婿だと言うし。」「ウジン、僕たち、結婚していたんだよ」

第11話 感想

このエンディングはちょっと意外でした。まだ本当の事を言うとは思っていなかった。でも、少なくともウジンが理解するためには言う必要がありましたし、異動を願い出て、すべてから逃げるつもりかとも受け取れましたが、ウジンに話した以上は何らアクションを取る必要性が出てきました。事態を改善する方法を模索するでしょう。それが上手かどうかは別として。

誠実で本当に「良い人」のジョンフ。ウジンと別れた上に、ジュヒョクに裏切られたと感じています。彼は、ジュヒョクがウジンを自分の方へ向かせようと努力したことを知りません。知っているのは、付き合うのを辞めた方が良いと言った事。交際を仕方なく認めた事。ウジンとキスして、結果ウジンが自分と別れると決めた事。でも今の彼は、ウジンと別れた事よりも、何も言ってくれなかったジュヒョクの「裏切り」に打撃を受けています。

しかし、ジョンフはなんて「いい奴」!ジュヒョクは本当に感謝しなくてはいけません。そして、ウジンとヒェオンだけではなく、ジョンフを不幸せにしたことに対しても、行動を起こさなければ。(実は、タイムトラベルによって、彼の妻と双子を奪っていますが、今のジョンフはそのことを知らない。)それから、「邪魔な女」のように描かれていたヒェオンの意外な一面と、ヒュンスの態度も気に入りました。これで、サブ・キャラクターの話は一段落し、メインに集中できるということかしら?

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onwardさんより

第12話 あらすじ

ウジンに、別の時系列で結婚していたと告げるジュヒョク。どうやって出会い、結婚し、彼女がどう変わったか。簡単に信用できるはずもなく、家に戻ったウジンは、絵を描いている母を問いただします。ジュヒョクを嫌わないで、と一瞬明るい表情で語る母。母の態度や、絵の内容、ジュヒョクと(この時系列で)出会ってからの事を考えると、この話が本当だと思わざるを得なくなるウジン。翌日、仕事を休んで、もっと話を聞き出そうとしますが、母はただ、もうすぐ行かなくてはならない、と言うばかり。一方のジュヒョクは、仕事を間違えてばかりで、とうとう外出許可をもらって職場を抜け出します。

ばったり出会うウジンとジュヒョク。既に時遅しだけれど、本当に悪かった、と涙ながらに謝るジュヒョク。ウジンは一旦店を出ようとしますが、すぐに戻ってきて、もう一度チャンスをあげるから、悪いと思うなら私の隣にいて償って、と言います。ジョンフにも、祝福は出来ないが、人の事ばかり気にしていないで思うように生きろ、と言われて決心がつき、ジュヒョクはウジンを海辺デートに誘います。しかし課長から電話が入り、ヒェオンの父の紹介で、大型融資をした会社が倒産した、との知らせが!!これが詐欺話で、ヒェオンの父が絡んでいることを知ったジュヒョクは、本社へ事情説明に行きます。しかし、イ社長と親族関係にあったジュヒョクは信用されません。支店中が嘆願書に署名したにも関わらず、ジュヒョクは解雇されることに。

コンビニであの乞食の男に出くわすウジンの母。見つめ合ううちに、お互いに表情が明晰になり、昔からの知り合いのようにうなずき合う2人。

解雇が決まり、例の男を訪ねるジュヒョク。男は、ブラックホールの新聞記事を見せて、まだやり直すチャンスがあると言います。

ジュヒョクを探し回るウジン達。ジュヒョクは一人海にいて、誰の電話にも出ようとしません。夜、諦めて家に戻り、もう一度出かけなければと言うウジンに、母は2006年硬貨を渡します。そして、夫の写真に向かい、「これで良かったのよね?私がもう少し早かったら貴方を助けることが出来たのに。でもあの子は手際が良いからきっと大丈夫。」

海岸に行ったウジンは、梃子でも動かぬジュヒョクに、それなら一人で過去を変えに行く、チャンスは滅多にやってこない、と言うと車で走り去ります。ウジンを追うジュヒョク。あの料金所でウジンに追いつき、閉まりかけたゲートをかろうじて通り抜け…

寮の部屋で目を覚ますジュヒョク。時は2006年6月。ソファーの上で目を覚まし、カレンダーを見てびっくりするウジン。やった、成功!

第12話 感想

前回までのダラッとした雰囲気が一新しました。一度決めたら行動派のウジン。ウジウジしていて、決断出来ない人に人生を託すわけにはいかない、と言わんばかりで、かっこいいではありませんか。

ウジンの母はやはり鍵でしたね!しかも、彼女にも昔、運命を変えられるチャンスがあったなんて。もう1枚硬貨を持っていた、という事は、本当はもう一度やり直したかったけれど、怖くて使わなかったのだと思います。母が認知症になったのは父が亡くなってすぐとのことでしたから、一度失敗し、自分の殻に閉じこもってしまったのだと想像します。つまり、認知症は自分のチョイスでなった病気?だから、どうしても必要な時には正常になれるのです。

ジュヒョクは今「どん底」。家も仕事も家族もすべて無くしてしまいました。でも、あの地下鉄の男をみて分かるように、皆から逃げて暮らしていては、何も解決しません。今、再び機会を与えられたので、今後は正しい選択が出来る判断力をつけて欲しいと思います。それとも、彼がどうなるかはウジン次第なのかしら?

一緒の時系列に戻れたジュヒョクとウジン。また2006年からやり直すのですから、13話ではどんな途方もない事態に遭遇するのか楽しみです。ウジンの決断のおかげで、あの男も今までの時系列の状態から抜け出せるかも知れませんね。

知ってるワイフ  第13話・14話 あらすじと感想

 

知ってるワイフ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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