眩しくて 7話・8話 あらすじと感想

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眩しくて  눈이 부시게 全12話

第7回視聴率5.097%

onwardさんより

第7話 あらすじ

腕時計を見たヘジャは「あれは私が捨てた腕時計に違いない…!」夜、時計を投げ捨てたあたりへ行ってみると、アパートの屋上にビールを飲むジュナの姿が。屋上へ行って話しかけますが、あんたの姪とはもう他人で関係ない、と言うジュナ…

ヘジャの部屋で彼女の帰りを待っている親友2人を見つけたユンスは、ヘジャの代わりにサンウンをライブ配信に引っ張り出します。更に、深夜になると、うるさくて寝られないヘジャを引き込んでトーク、トーク!しかしヘジャは、一晩で歳を取るってどんな感じ?という視聴者に、若い時期は一度しかないから、それが当たり前と思って生活しないように、と諭すのでした。

翌日から、腕時計の事を確かめようと、車椅子乗せられたお爺さんとお近づきになろうとするヘジャ。でも、相手は全くコミュニケーションを取ろうとしないばかりか、ショック状態に陥って病院へ運ばれてしまいます。「何かあるわ。」家を探そうにも、施設も警察も情報を公開してくれません。「労力が無駄になったわ。」…と、自動販売機の前で、落したコインを拾ってくれる一人の男性。その彼の腕には、綺麗なバージョンの腕時計が!「この人はあのお爺さんだ!」懸命に追いかけようとするヘジャ。しかし、トラックが通り過ぎると、彼は消えていました。

一度は助けると言ったものの、ヘジャは、仕事をせず一日中パソコンに向かい、放送ばかりしている兄に愛想を尽かします。不協和音漂う両親、脚が悪い父、働けない自分…「うちの状況をよく見てよ!!」意を決し、日雇い労働にでるユンス。けれど、日ごろ動かない彼が建設現場で働ける訳がありません。

一方のヘジャは、時計を取り返したらすべて良くなるという思いに囚われます。ヘジャは戻ってくる、とジュナに話す彼女。いなくなる前のヘジャが「時を戻せる」と懸命に話していたのを思い出したジュナは、思わず「何時?」と尋ねます。かすかな期待を持って。しかし…お昼寝の時間に、腕時計をそっと取り戻そうとしたヘジャは、人々が見る中、お爺さんのものすごい抵抗に会います。盗もうとしたのだと皆に間違われ、ジュナには「疲れた」と言われるヘジャ。彼女は、自分が若返ることで何が犠牲になるのか、対等な交換が出来るのかを考えだすのでした。そして、反応がないお爺さんに尋ねます。「貴方は若さと引き換えに何を得られたのですか。」

その頃、「深夜バー」に行くたびにヘジャの事を思い出すジュナは、もう施設で働くのを辞めようと考え始めます。

第7話 感想

サンウンがライブ配信で歌って、視聴者に罵倒されても感謝する場面や、ヘジャが若い視聴者を諭す場面など、メッセージが盛られたシーンが沢山あるこのドラマ。考えさせられる台詞も沢山ある反面、話の進展がスローダウンしたと感じるのは私だけでしょうか。年配の人達の速度に合わせているから?(このドラマの趣旨から行くと、そう考えること自体に配慮がない、と言われそう。)腕時計は出てきたけれど、回避する事が出来たと信じていた父の交通事故は、実は、そうではありませんでした。「時」を操作することで引き換えたもの。時を戻したあの時の判断は正しかったのか。今度は「対等な交換」が出来るか。ヘジャの気持ちは、元に戻る事を諦める方へ向かっています。

そうなると、一晩で歳を取ったのは「時間離脱」かも知れませんが、無気力に生きるジュナと70代ヘジャが、どのように「ファンタジーロマンス」を描くのか、まだ合点がいきません。半面、笑いの元ユンスとヒュンジュの関係が復活しそうで、若い人たちは話の運びも早い!?

次回の予告を見ると、ジュナがシャネルに本当の事を話すようです。この歪んだ施設運営から手を引かない限り、彼は自分を立て直すことが出来なそう。生き方を考えさせてくれるのは良いですが、ジュナも幸せになるような、もう少し希望のある展開になって欲しいです。

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第8回視聴率8.447%

onwardさんより

第8話 あらすじ

「ヘジャはもうすぐ、本当に戻って来るわ。」キム・ヒソン(ヘジャ)の言葉を思い出し、パソコンでオーロラの画面を眺めるジュナ…しかし、そのヘジャは、若い時の自分が戻ってこないことを、彼にどう話そうかと、思案していました。

サンウンは、所属する音楽事務所で、偶然サウンドテストをすることに。作曲家に大変気に入られ、アルバム・リリース決定!大喜びする親友3人は夜の街へ繰り出します、昔のように。でも、若い親友達のペースについて行かれないヘジャ。カラオケで眠ってしまうのでした… その帰り道、バス停にレーザークリニックの広告が。決心して行ってみると、何とシャネルも来ているではありませんか!なんであんな老人が来るんだ、と笑う若い者を説教し、2人は「皴取り」実行!そして訪れたデパートで、シャネルに勧められた洋服が似合う事に、ヘジャはちょっとがっかり。こういうスタイルを受け入れなくちゃ…。カフェで休息していると、丁度サンウンが通りがかり、ヘジャを見つけて入ってきます。でも、70代のヘジャが新しい「友達」と呼んでいるのは、“今”のヘジャと同年代の人。違和感を覚えるサンウン。

相変わらずお金がないユンスは、ヒュンジュのところでただ食いし、その料金を稼ぐために、彼女にライブ配信に出ることを提案。あ~、本当に女性を解っていないこの男。しかし、それでやっと、ヒュンジュに対する自分の気持ちに気付くのでした。

とうとうジュナに、“姪”は帰ってこないと告げるヘジャ。「もうセンターへは来ません。」ジュナは家を売りに出し、引っ越す決意を固めます。

シャネルと一緒に施設にやって来たヘジャは、お爺さんの腕時計を最後にもう一度眺めます。「ジュナ、貴方もここを辞めるのね。」ジュナが運転するバンに乗って帰るのも最後… その晩、ヘジャの美容院へ施術に来る施設の女性達。小奇麗になることに精を出しているシャネルに理由を聞いたヘジャは、彼女が、アメリカに居る(と信じている)息子に会いに行く準備をしている事を知ります。ジュナに知らせるしかない! 翌日、心配してセンターへやって来るヘジャ。案の定、ジュナは、シャネルに本当の事を打ち明ける羽目に陥ります。打ちひしがれるシャネル… 事業をぶち壊され、怒り狂うヒウォン… それからシャネルは姿を消してしまいます。

サンウン達との待ち合わせ時間に来ないヘジャに、もう私達のことを親友と思っていない、と嘆くサンウン。「そうじゃなくて、あなた達の速さについて行けない。友達でいるかはあなた達が決めて」現れたヘジャは言います。「私達、25歳のヘジャに居て欲しいんじゃない、ヘジャに居て欲しいの。」 そうだ、ヘジャの新しい友達を見に行こう!ヒュンジュは施設に自宅の中華料理を提供し、ユンスの進行でサンウンがトロットの新曲を披露。施設は大いに盛り上がります。皆が楽しい時間を過ごしている間に…ジュナの家に現れるシャネル…

第8話 感想

ラストシーンは夜の川面。もしかして、シャネルは自殺した!?

色々が起こった8話でした。時計に頼らない決心をしたヘジャ。その地に居る必要が無くなり、先へ進もうとするジュナ。年齢が違ってしまっても友情を確認した3人。気持ちを確認したユンスとヒョンジュン。でも、一番大きかったのは、ジュナがシャネルに、本当の事を告白したことでしょう。ジュナの家を訪ねたシャネル。嫌な予感です。誰も証人がいませんから。既に訴訟されているジュナは、殺害動機が十分にあって、不利な状況です。何だか、どこまでも落ちていく感じがするジュナ。確かに、一度歯車がかみ合わなくなると、元に戻すのは難しい。ドラマの最初に希望一杯だった彼は、このまま底辺で終わってしまうのでしょうか。

老人のテーマを扱う反面、ライブ配信の実態も見せるこのドラマは、その“差”が面白いと思い始めています。コメントが結構きついんですよね。ツイッターでは大炎上になる事もある訳で。それと配信内容によっては、勿論アカウント・ブロックです。この辺も何か言いたいのかな。なにせ、日本のタイトルは「眩しくて」。今の段階では、何が眩しいかがまだよく解らないので、それを今後4話で見極めようと思います。残りあと4話で、どうなるのか不安も残りますが。

 

眩しくて 9話・10話 あらすじと感想

 

眩しくて 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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