眩しくて 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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【日本放送】
●KNTV(2019/10/8から)火~金曜日9時から 字幕
●KNTV(2019/7/27から)土・日曜日14:30から 字幕
●【日本初放送】KNTV(2019/5/18から) 土曜日20:50から2話連続放送 字幕
【韓国放送期間】 2019年 2月11日 〜 3月19日(毎月・火)21:30~

眩しくて  눈이 부시게 全12話
2019年放送 JTBC
平均視聴率 6.27% 시청률 最低視聴率第1回視聴率3.185% 最高視聴率最終回9.731%
JTBC 眩しくて  눈이 부시게
あらすじ

身に与えられた時間をすべて使うことができず、老人になってしまった25歳の女性と、自身に与えられた時間を自ら放り捨て、無気力な生活を送る26歳の男の話を描いた時間離脱ファンタジーロマンス

幼い頃に砂浜で時間を巻き戻せる時計を拾ったヘジャ(ハン・ジミン)。だが時間を戻すとその分自分の時間は人より早く流れると気づき、時計は封印していた。 25歳になったヘジャはアナウンサーを目指すも厳しい現実を前に挫折気味。

ある日、記者志望生のジュナ(ナム・ジュヒョク)と出会う。アル中の父を抱え祖母と暮らしてきたジュナは一見完璧ながら、心に傷を抱え周囲に壁を作って生きてきたのだった。感情をそのままに出すヘジャに好奇心を抱くジュナ。そしてヘジャもジュナに惹かれていく。

そんな中、ヘジャの父(アン・ネサン)が突然交通事故で亡くなってしまう。父を救うため時間を戻す決意をするヘジャだが、時間を戻しても交通事故を防ぐことができず泣き濡れる。心配したジュナは事情を知らないながら、それでも諦めるなと励ます。

その結果、ヘジャは数十回も時間を戻し、何度も苦戦するうちに遂に父親を助けることに成功する。だが、次の日目覚めると何度も時間を戻したために70歳のおばあちゃん(キム・ヘジャ)の姿になっていた!

KNTV 眩しくて 相関図
キャスト

キム・ヘジャ 70代のヘジャ

ハン・ジミン  25歳のヘジャ ポジティブな性格の義理堅い女性で、不正を見過ごせないアナウンサー志望

ナム・ジュヒョク イ・ジュナ 人々がうらやましがるハンサムなルックス、記者志望。ヘジャの恋人

ソン・ホジュン キム・ヨンス ヘジャの兄 変わり者で無職

アン・ネサン  キム・テサン  ヘジャの父、タクシー運転手


イ・ジョンウン ジョンウン ヘジャの母、25年目の美容院店主 サバサバした性格

キム・ヒウォン キム・ヒウォン 老人ホーム「ホンポ館」代表

キム・ガウン イ・ヒョンジュ ヘジャの親友、中華料理屋の娘


ソン・サンウン ユン・サンウン ヘジャの親友、7年目のアイドル志望

チョン・ヨンスク シャネルおばあさん 孤独な未亡人

キム・ヨンオク   ジュナの祖母
キム・スンチョル   ジュナの父

画像出典:http://tv.jtbc.joins.com/

スタッフ /脚本:イ・ナムギュ、キム・スジン、演出:キム・ソクユン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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onwardさんより

●以下話数ごとのあらすじと感想

眩しくて 1話・2話 あらすじと感想 キム・ヘジャ 70代のヘジャ
眩しくて 3話・4話 あらすじと感想 ハン・ジミン  25歳のヘジャ
眩しくて 5話・6話 あらすじと感想 ナム・ジュヒョク イ・ジュナ役
眩しくて 7話・8話 あらすじと感想
眩しくて 9話・10話 あらすじと感想
眩しくて 11話・12話(最終回) あらすじと感想

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●以下作品感想

onwardさんより

ナム・ジュヒョクの新作は時間離脱ハートフル・ロマンス!

大先輩キム・ヘジャ、ハン・ジミンと共演 – 眩しく美しい時間を求めて

主人公は1人2役ならぬ「2人1役」、しかも2人の年齢差が42歳!そして相手役男優が、若いヘジャ役のハン・ジミンより更に12歳も年下!?でもティーザーでは結構ビジュアル・カップルに見えたので、時間軸が変わるとか、タイムスリップするロマンスを想像して見始めましたが、この作品は全く違いました。

主人公キム・ヘジャは、ドラマの序盤あっという間に歳をとってしまい、相手のイ・ジュナは若いまま。中盤を過ぎても2人の関係は平行的な感じで、何処が「時間離脱ロマンス」なのか、何が「眩しい」のかが見えません。この話は結局何処へ行きつくのだろう??しかし…10話でどんでん返しがやってきます。何とそこまでの話はすべて、“ある病気”を患っているヘジャの、夢と想像の中だったのです!それが明らかになって、今まで不可解だった部分が一気に解消。まったく思いつかなかった展開に、本当に感心しました。そして、ああ成程、ここからが「本題」なんだ…

「老いる」ということ、デイケアセンターで起こりうる色々、「衰え」といかに向き合うか。更には、老人が陥りやすい詐欺の事まで、このドラマは考えさせてくれます。どうやって前向きに生きるか、何が本当に大切か。忘れてしまう“病気”になっても、最も大切な記憶だけは失わないでいられるのか、病気でない私達には分りません。でも、あの人はこうで有ったかも知れない、という慰めと、自分はこうで有りたい、という希望を持たせてくれるドラマでした。常に前向きな70代のキム・ヘジャが何しろ可愛い!

出演者の中で末っ子のナム・ジュヒョク。大御所キム・ヘジャや、演技に定評があるベテランに囲まれて、彼の演技力が気になりましたが、切ないジュナ、怒り心頭のジュナ、ヘジャの夫で永遠の青年ジュナ、優しい医師サンヒュンと、多役をよく演じ分けていました。韓国内で大絶賛されているようで、今後の更なる活躍に期待します。

年齢によって感じることが随分違う作品だと思いますが、誰にも暖かいものが残るのは間違いなし。

全容を知ったうえで、再度10話まで見直したら、監督が目指したものがより良く理解出来そうです。

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