真心が届く 7話・8話 あらすじと感想

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真心が届く 진심이 닿다  全16話

第7話 視聴率4.386%

marikoさん

第7話 あらすじ

ジョンロクは寒そうなユンソの手を自分のポケットに入れる。「ユンソさんのことが心配です。あなたが僕を心配してくれているように。あなたは特別な人になりました」と言うジョンロク。帰宅後、ジョンロクから「明日に備えてゆっくり休んでください」とメールが来る。すっかり告白されると勘違いするユンソ。しかしその日は何事もなく過ぎてしまう。酔っぱらったユンソは、ジョンロクに「なんで告白してくれないのか?私は弁護士さんが好きなのに」と告白してしまうのだった。

ジョンロクは「特別な人になった」と言っただけで充分だと思っていたのだ。ジョンロクはセウォンのアドバイスを受けて、ユンソに何かプレゼントを準備しようとする。ジョンロクはインターネットでユンソの好きなものを検索し、鶏の足と手書きの手紙が好きだと知る。

ジョンロクに電話したことが恥ずかしくて仕事をサボったユンソは、気分転換に鶏の足を買いに行く。そこでジョンロクにばったり出会うのだった。ジョンロクは逃げるユンソを追いかけて、手紙を渡す。手紙には「僕たち恋愛しましょう」と書いてあった。喜んだユンソはジョンロクを後ろから抱きしめる。ジョンロクは笑顔を我慢しながら喜ぶのだった。

その日検察に行ったジョンロクは、ばったりヨルムと会う。腹痛を我慢していたヨルムは倒れてしまう。病院に付き添うジョンロク。ユンソとのデートに行けなくなるのだった。ジョンロクは病院にセウォンを呼ぶ。ヨルムは、セウォンの胸で泣くのだった。

翌日、ユンソが欠勤した理由がジョンロクと合わないからだと勘違いした芸能事務所の社長の指示で、担当弁護士を変えられてしまう。そして、かつて女優時代に嫌がらせをしてきていた先輩が弁護士事務所に依頼でやって来る。ユンソに気付いた先輩は嫌味を言ってくる。それをジョンロクに愚痴ったユンソだが、ジョンロクは法律的に答えて、ユンソを怒らせてしまう。

帰宅後もユンソのことが気になるジョンロクは、突然ユンソの家に会いに行く。展望台でこっそりデートを楽しむ2人。ユンソは「私のこと好きですか?」と聞くが、「やっぱりイイや」と言う。ジョンロクはユンソを抱き寄せて、「好きです」と言って…。

第7話 感想

本当にイ・ドンウクが可愛すぎます!!にやにやを我慢している表情とか、本当に胸キュンしちゃいました。最後の展望台のシーンも、ドキドキしてしまいます。ウェブ小説のドラマ化ということで、出来はどうなのかなと少し心配していたのですが、心配どころかむしろとっても面白くて満足しています。ちょっと鈍くてどんくさいジョンロクと、同じく今まで彼氏がいたことのないユンソ。2人がこれからもとっても可愛くて不器用な恋愛を見せてくれそうです。

ヨルムとセウォンはこれで元さやに戻るのでしょうか?セウォンを演じているイ・サンウさんも人気がある俳優さんなので、これからもっと出番が増えるのかな?という気もします。ヨルムとセウォンがジョンロクともっと複雑な関係なのかな?と思っていたのですが、今のジョンロクを見ていると、そんなことなさそうですね。

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第8話 視聴率4.234%

marikoさん

第8話 あらすじ

弁護士事務所の代表から、ジョンロクがユンソを苦しめているのではないかと言われる。ユンソは否定して、なんとかジョンロクの秘書として残れるのだった。

裁判所で出会ったヨルムとジョンロク。ヨルムは仲直りの印として、ジョンロクと酒を飲もうと言う。ユンソはすでにジョンロクとデートしようとレストランを予約していたが、仕方なく弁護士事務所の同僚を誘う。そこでユンソは、ジョンロクはヨルムを好きだったと知らされる。そしてジョンロクはヨルムをまだ好きなんじゃないかと聞かされ、怒るユンソ。

ユンソはジョンロクに聞きに行くが、ジョンロクは簡単に事実を認める。ジョンロクにとっては、今や何でもないことなのだ。その後、セウォンにばったり会うユンソとジョンロク。ユンソは芸能人であることをセウォンに認める。そしてセウォンのおかげで、ヨルムのことの誤解は解けるのだった。セウォンはジョンロクに「ライバルが多いだろうから、ユンソさんを大事にしろ」と言うが、ジョンロクは大切にする方法が分からないと言う。

弁護士事務所にはインターン2名が入ってくる。ユンソの大ファンの2人だ。弁護士事務所全体のワークショップに行くことになるユンソ。男性陣がユンソをチヤホヤしている間、モヤモヤしているしかないジョンロク。寝る時間になり、ユンソの理想の男性像はどんな男性かを話し始める男性陣。そして、皆から「ジョンロクは絶対に違う」と言われてしまう。

事務所所長は、ユンソから鏡を借りる。それは、ユンソの思い出の品で、幸運をもたらしてくれると信じているものだった。しかし、所長はその鏡をなくしてしまう。ユンソは「大丈夫です。また買えばいいから」と言うが、元気がなくなってしまう。ジョンロクはその間、1人で鏡を探しているのだった。鏡を見つけたジョンロクは、ユンソに渡す。「これでユンソさんのために何かできた」と言うジョンロク。感動したユンソは、「キスしてもいいですか?」と聞いて、ジョンロクにキスをする。そして背を向けて歩いていこうとするユンソ。ジョンロクはそんなユンソの腕をつかみ、キスをするのだった…。

第8話 感想

ジョンロクの不器用な恋愛に、胸がキュンキュンです。楽しそうなユンソの姿を見ながら微笑む笑顔が、とてもかわいいです。

そして弁護士事務所では、新たな恋愛が始まった模様。ひどい失恋をしたタン弁護士が、自分を助けてくれたチェ弁護士に恋に落ちてしまったようです。マザコンなのを除けば、イケメン弁護士なので気持ちは分かります(笑) ワークショップという特別な場で上半身の筋肉を見て、フラフラしてしまったタン弁護士。なんだかんだ見かけに弱いのは相変わらずです。

次回の予告を観たところ、何やら危険な男性が現れるようなので心配です。ユンソが秘書を務める3か月の約束も、どんどん時が過ぎていくし、どうなるのでしょうか。ユンソとジョンロクの恋から目が離せません!

真心が届く 9話・10話 あらすじと感想

 

真心が届く 視聴率 あらすじ キャスト 感想

 

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