真心が届く 15話・16話(最終回) あらすじと感想

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真心が届く 진심이 닿다  全16話

第15話 視聴率3.335%

marikoさん

第15話 あらすじ

「スキャンダルより、弁護士さんを失う方が怖い」と言うユンソ。ジョンロクは迷った末、ユンソに愛していると伝えるのだった。キスをする2人…。離れがたい2人は、ユンソが寝てからジョンロクは帰ることにする。ジョンロクも会えない期間、寂しかったと聞いたユンソは、もう2度と離れないことを約束するのだった。ジョンロクは、徹底的に秘密の恋愛をすることを提案する。

ジョンロクはその日、ユンソの家に泊まることにするが、2人の間には何もないのだった。しかし、翌朝ジョンロクを見つけてしまったマネージャーは、誤解してしまう。

ユンソが撮影しているドラマで、専門弁護士が募集されることになる。ジョンロクは、ユンソに頻繁に会えると知り、専門弁護士に名乗りをあげる。それを知ったユンソは、大喜びするのだった。

弁護士事務所の代表から、ユンソと主演男優が付き合っているんじゃないかと聞かされたジョンロク。

タン弁護士の行動が気になって仕方ないチェ弁護士は、タン弁護士に恋に落ちたことを告白する。タン弁護士も喜んで、チェ弁護士を抱きしめるのだった。

台本の読み合わせ練習をジョンロクに頼んだユンソ。キスシーンを予行練習するのだと内心喜ぶのだった。しかしジョンロクは、裁判のシーンから真面目に指導しすぎる。ところがその後、台本にキスシーンがあるのを発見して、動揺するジョンロク。

ジョンロクは、撮影現場にユンソの様子を見に行く。キスシーンの様子を見て、ヤキモキするジョンロク。神聖な法廷の前で、キスするのはおかしいなどと言い出す。

法律事務所の飲み会に顔を出したユンソ。事務所代表がジョンロクに女性を紹介すると言ったのを聞いたユンソは、自分がジョンロクの彼女だと言う。それを聞いた事務所の人たちは、ショックを受けるのだった。

ジョンロクは、ユンソからキスシーンは本物じゃないと聞かされる。それを聞いたジョンロクは、ユンソに本当のキスをするのだった。

第15話 感想

微笑ましい2人の恋愛に、顔がゆるみっぱなしです。事務所の人たちに恋愛を公開したのには、驚いてしまいました。2人の恋愛が誰にも邪魔されず、平和に続いていってくれたら嬉しいです。ユンソを演じるユ・インナさんの可愛い演技に、私の中で印象が変わりました。

タン弁護士とチェ弁護士も、カップルになれて良かったです。タン弁護士は、途中でインターン生とも仲が良かったですが、やっぱり予想通りチェ弁護士とくっつくことになりました。チェ弁護士がタン弁護士に心が揺れたのが意外でしたが、何より2人が幸せそうで、可愛いです。

ユンソのマネージャーは、2人の恋愛がバレてしまうんじゃないかと心配していますが、どうなるのでしょうか。次回がいよいよ最終回なので、どういう結末になるのか楽しみです。

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第16話 視聴率%

marikoさん

第16話(最終回) あらすじ

 
ジョンロクが別れて悲しんでいると勘違いしている、セウォンとヨルム。ヨルムは、女性を紹介しようと言い出す。セウォンは、つまらないから2人でコーヒーを飲もうとジョンロクを誘う。しかし、カフェに到着したジョンロクがセウォンに電話すると、セウォンは来ないと言う。ジョンロクと女性が話しているのを見つけてしまうユンソ。ジョンロクを連れて帰るのだった。

ユンソは、カフェに来た女性がジョンロクをイケメンだと言ったことに腹を立てる。街を歩くだけで女性の心を盗むと言い出すユンソ。

ユンソは仕事で1か月間、海外に行くことになる。ジョンロクは、ユンソのために半休を取ろうとするが、急な仕事に行かなければならなくなる。時間が惜しいユンソは、ジョンロクの秘書として1日復帰するのだった。

ヨルムは、ジョンロクの家で気を遣うセウォンを思い、自分の家に来いと言う。ちょうど賃貸が満期を迎えていると聞いたセウォンは、ヨルムに結婚しようと言う。

法律事務所での仕事がやっと終わったユンソとジョンロクだが、今度はユンソに急な仕事が入る。生放送のファンミーティングを進行するユンソ。ジョンロクはファンのふりをして、メッセージを送るのだった。

ユンソは海外ロケ中、共演俳優とデートだとスクープされてしまう。帰国したユンソは、すぐにジョンロクに弁明に行こうとする。しかしジョンロクは、ユンソの家でサプライズパーティーの準備をしているのだった。

ユンソの事務所の代表は、ドラマ終了までスキャンダルは否定せずにいようと言い出す。ユンソは「それじゃ私の本当の彼氏が悲しんでしまう」と言い、代表を驚かすのだった。

法律事務所の事務長の気持ちに気付いたヤン秘書は、自分を好きにならないでくださいと言う。

ユンソはドラマの打ち上げパーティーに、ジョンロクを彼氏として連れて行くのだった。

第16話(最終回) 感想

 
ユンソとジョンロクが幸せに終わって良かった!女優さんも彼氏がいると公開しても大丈夫なのかな?と不安もありますが、2人だったら好感度カップルになりそうです。

セウォンとヨルムも無事にプロポーズに至ったし、幸せになって良かったですね。タン弁護士とチェ弁護士も愛を育んでいて、良い感じです。

ヤン秘書と事務長の恋は不発に終わりました。でもこれからも仕事の同僚としても続くわけだし、チャンスはありそうですね。2人にも幸せになって欲しいです。

このドラマは、イ・ドンウクとユ・インナだからこそ微笑ましいカップルストーリーだったと思います。すごく可愛らしい2人でした。幸せなほのぼのとした気分になりたいときに観ると良いと思います。これからも2人には活躍して欲しいです。

真心が届く 視聴率 あらすじ キャスト 感想

 

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