真心が届く 13話・14話 あらすじと感想

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真心が届く 진심이 닿다  全16話

第13話 視聴率3.745%

marikoさん

第13話 あらすじ

「僕たち別れましょう」と言うジョンロク。納得がいかないユンソ。「写真を撮られたりするのが負担なんですか?」と聞くが、ジョンロクは「そうです、今までありがとうございました」とだけ答えるのだった。

翌朝、法律事務所に私物を取りに行ったユンソ。しかしジョンロクは、「今までありがとうございました。これからもお幸せに」としか言わないのだった。

そんな時、セウォンから酒を飲もうと誘いがくる。ジョンロクが店に行くと、ヨルムとセウォンがいるのだった。2人はまた付き合うことになったのだった。セウォンは「ユンソさんを呼ぼう」と言うが、ジョンロクは「別れた」と言う。ジョンロクはセウォンに「ユンソの幸せのために見送った」と言う。

タン弁護士とチェ弁護士は、期間限定の契約恋愛を始めていた。スキンシップをすれば、契約破棄になるということで、ハラハラしているタン弁護士。しかし、また配達員にハマってしまうタン弁護士。

夫からDVを受け、近所の青年スミョンがその夫を刺し殺したとされる事件で、スミョンの母親が法律事務所に訪ねてくる。自分の息子はそんな子じゃないと主張する母。ジョンロクも、事件を担当していたことから、気にしているのだった。スミョンは1回刺しただけで、2度刺された内のもう1回は刺していないと母は主張するのだった。ジョンロクは、真犯人は別にいると直感し、スミョンの弁護をしたいと言い出す。

ユンソは撮影映画を見学に来た法律事務所の人たちから、ジョンロクがまたスミョンの事件に関わりだしたと聞いて、心配になるのだった。ジョンロクはスミョンに会い、1度しか刺していないという証言を得る。ジョンロクはスミョンを弁護したいのだが、法律事務所の代表はそれを許さない。しかし、結局弁護をすることにするジョンロク。ジョンロクには、マスコミが押し掛けるのだった。

ジョンロクは、ユンソが自分を励ましてくれる幻を見る。ジョンロクの机の上には、ユンソからのメッセージが貼られているのだった。帰り道、ユンソの広告を見たジョンロクは、思わず涙を流して…。

第13話 感想

 

ジョンロクだって、本当はユンソと別れたくなかったのですもんね~。辛い時、ユンソのことを思い出すジョンロクが可哀相で仕方ありません。

ユンソは無事に女優として復帰できましたが、これからジョンロクとの関係はどうなっていくのでしょうか?セウォンとヨルムも元に戻ったことだし、ユンソとジョンロクもハッピーエンドになって欲しいです。

また気になるカップルは、事務長とヤン秘書ですね。タン弁護士は違う人にハマってしまいましたが、今度はチェ弁護士がタン弁護士に胸がときめきだしたようです。なかなか上手くいかないですね~。

ジョンロクを演じているイ・ドンウクのインスタグラムには、本作の撮影中の様子などがアップされています。leedongwook_officialで検索できます。

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第14話 視聴率3.727%

marikoさん

第14話 あらすじ

世論では、ジョンロクを責める意見が高まっていた。責任を感じたジョンロクは、辞表を提出する。怒った代表は、勝手にしろと大声をあげる。ユンソもまた、ジョンロクのことをネットニュースで見て、心を痛めていた。

ジョンロクはセウォンから呼ばれて、代表がいる酒の場に行く。その場で和解をする代表とジョンロク。

ユンソは法廷の前で撮影をしていた。ジョンロクを思い出すユンソ…。偶然にセウォンに会ったユンソは、ジョンロクの近況を聞く。ユンソはジョンロクを心配するのだった。

仕事部屋からユンソがいた秘書席を見て、ユンソを思い出すジョンロク。ジョンロクの新しい秘書は、インターンの男子になる。そのインターンは、ユンソが使っていたボールペンを見つける。ユンソに電話したインターン。ユンソは事務所にボールペンを取りに行くと言うのだった。

ユンソはジョンロクに、一緒にご飯を食べようと言うが、ジョンロクは「僕たち別れたのを忘れたのですか?」と言い放つ。それでもジョンロクが心配だと言うユンソ。ジョンロクは、自分の心配はするなと言うのだった。ユンソは帰り際にジョンロクの机を見ると、自分があげたメモが片付けられているのを見て落ち込むのだった。

ジョンロクは、事件があった部屋に血が飛び散っているにもかかわらず、スミョンの服に返り血がないことに気付く。亡くなった夫からDVを受けていた妻は、保険金を受け取って身を潜ませていた。しかし、検察側は証人としてDVを受けた妻を呼び出していた。妻は、スミョンが犯人だと証言する。

ユンソは、マネージャーから「ジョンロクはユンソを大切に思っているから別れたんだ」と聞かされる。翌日から、ジョンロクの前にちょこちょこ現れるようになったユンソ。

DVを受けていた妻は、スミョンに面会に来て、「あなたが2回刺したのよ」と言う。その後、ヨルムに頼んだ調査で、ナイフから死んだはずの夫の指紋が出てきたことが分かる。夫が生きている可能性が出て来た。死体は行方不明の父だと主張するジョンロク。妻は、前夫と仕組んで、父と夫を殺したのだった。

ユンソはジョンロクを祝杯に誘う。1人、酒場でジョンロクを待つユンソ。ジョンロクは話があるとユンソを外に連れ出す。ユンソは「私のためを思うなら、また戻ってきて」と言う。ジョンロクはユンソに「愛しています」と言って、キスをする。

第14話 感想

う~ん、複雑な事件でした。最初からスミョンに濡れ衣を着せようと呼び出していた妻、恐ろしいです。あのままスミョンが犯人になっていなくて、よかったです。そしてジョンロクも、大きな心の重荷がなくなって、本当に良かったですね。

何より、ユンソとまた寄りを戻せて良かったです。芸能人だって人間ですからね。弁護士との恋愛も、まったく問題ないと思います。

晴れて交際を再開したジョンロクとユンソ。あと2話で最終回ですが、どうなっていくのでしょうか?次回の予告では、撮影でキスシーンがあるようですが、ジョンロクが嫉妬しちゃいそうです。ジョンロクはさらに撮影に協力する弁護士になるようですが、隠れて恋愛をする2人には、ハラハラドキドキですね。

 

真心が届く 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

真心が届く 視聴率 あらすじ キャスト 感想

 

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