真心が届く 11話・12話 あらすじと感想

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真心が届く 진심이 닿다  全16話

第11話 視聴率3.833%

marikoさん

第11話 あらすじ

車を降りて、追ってきたガンジュンと話すジョンロク。ガンジュンは人違いだったと言って、その場を去る。ユンソはガンジュンが自分を苦しめた人だと言いかけるが、ジョンロクはすでに知っているのだった。その時、ユンソの携帯にメッセージが入る。ガンジュンからの「また会おう」という内容だった。

不安そうなユンソに、「今晩は一緒にいよう」と言うジョンロク。最初はファンだと言って近づいてきたが、薬物を使ってまでユンソを思う通りにしようとしたガンジュ。それでユンソに疑惑が生じてしまい、ユンソは芸能界を干されてしまったのだった。

ユンソはジョンロクに話して少し気が楽になる。ジョンロクは、自分がユンソを守ると約束するのだった。ユンソはジョンロクと一緒に頑張ると誓う。

ジョンロクは、ユンソを励ますために遊園地に誘う。しかし乗り物が怖いジョンロクは、叫んでばかり。次に良い姿を見せようとするが、失敗続き。ジョンロクはすっかり落ち込んでしまうのだった。ユンソはそんなジョンロクを逆に慰めるのだった。「どのドラマよりも楽しかった。だって、一番好きな人と一緒だから」と言うユンソ。

翌朝、一緒にジョンロクの車で出勤するユンソ。ジョンロクはまた誰かに追いかけられているのを感じるのだった。それはガンジュンが送ったパパラッチだった。カメラのメモリーを抜き出し、2度とこんなことはするなと警告するユンソ。

一方、ユンソのように変身したタン弁護士は、チェ弁護士を食事に誘うが、あっさり断られてしまう。それでもタン弁護士は、依頼人からチェ弁護士を守ったりするのだった。感動するチェ弁護士。

ある日突然、監督はユンソが気に入らないと言い出す。ユンソの弁護士事務所での努力は無になってしまいそうになる。ユンソは監督たちを説得しようと食事の席を設けるが、そこに現れたのはガンジュンだった。ユンソは「このドラマはやらなくてもいい。やらなくても充分幸せだから」と言い、部屋を出るのだった。

ユンソは、翌日から法律事務所に出勤しなくなる。しかしユンソはジョンロクの元へ訪れ、ガンジュンを起訴すると言い出すのだった。帰り道、ユンソが帰宅すると、ガンジュンが部屋で待ち受けていた。暴れるガンジュンだったが、間一髪でジョンロクがやって来る。

第11話 感想

ガンジュンという人間は、本当にたちが悪そうです。ユンソが自分の女だなんて、勘違いも甚だしいです。思い込みがすごいって、怖いですね。そんな人が権力を持って、ユンソのドラマ出演にも圧力をかけているなんて、本当に歯がゆいです。

ユンソとジョンロクは恋愛面では順調にいっていますが、このまま順調にいって欲しいです。ガンジュンのせいで2人にヒビが入ったりしたら、本当に悲しいです。

タン弁護士とチェ弁護士も、何か進展がありそうです。チェ弁護士もタン弁護士に興味を持ちはじめているような気がするのは、私だけでしょうか?タン弁護士が早く幸せになってくれる場面を見たいです。

セウォンも大きな事件を任されているのですが、今回はヨルムの出番はありませんでした。ヨルムとセウォンもどうなるのか、気になるところですね。

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第12話 視聴率3.669%

marikoさん

第12話 あらすじ

ジョンロクは、セウォンからガンジュンがペーパーカンパニーを使って悪事を働いていたと知る。ガンジュンはユンソの部屋に入って暴れていたが、そこへジョンロクが現れる。危機一髪で助かるユンソ。ジョンロクは「俺の女に手を出すな」と言うのだった。脱税などの容疑も加わり、逮捕されたガンジュン。

翌朝普段通り出勤するユンソ。皆から「大丈夫か?」と聞かれるが、ユンソはただひたすら「大丈夫」と言うのだった。ジョンロクと一緒に公園を歩いていたら、ファンから囲まれたユンソ。昔の人気が戻ったようで喜ぶユンソだった。

ユンソが弁護士事務所で働くのも1週間を切った。ユンソは「最後まで楽しくいましょう」と言って、ジョンロクの手にキスをするが、それをマネージャーに見られてしまう。マネージャーはイメージ管理のために別れろと言うが、ユンソはジョンロクが大好きだと言って譲らないのだった。

ユンソはドラマの作家に会う。そして主演のオファーを受けるのだった。喜ぶユンソ。ただ心残りは、弁護士事務所の皆に何と説明するか、だった。ユンソが出勤する前に、マスコミが弁護士事務所に押し掛けて、「弁護士の役をするために、ここで働いていたのは本当ですか?」と質問攻めにする。ユンソは予め言えなかったことを謝るのだった。しかしジョンロクはユンソが芸能界に復帰できることを喜んでくれる。

セウォンは、ヨルムと食事に行く。その席で、両親の元には帰らないことを告げるセウォン。だから、ヨルムにも2人の関係を真面目に考えて欲しいと頼むのだった。

ユンソのマネージャーは、ジョンロクを呼び出す。ユンソが弁護士事務所に通っているというのがイメージアップになっているというのに、そこで恋愛しているとなれば、ユンソへの悪口が増えるだろうと心配するマネージャー。マネージャーは「別れて欲しい」というが、ジョンロクは「自分から別れることはない」と言うのだった。

ユンソとジョンロクの写真がインターネットに流出するが、ジョンロクは事務所の人々に「ただご飯を食べただけ」と弁明するのだった。しかしジョンロクは、ユンソの天職は女優だと考え始める。

一方、タン弁護士は、チェ弁護士に1か月間の契約恋愛をもちかける。戸惑うチェ弁護士。

ジョンロクは、2人だけの送別会を開く。2人きりで映画を観た後、ジョンロクはユンソの名を呼ぶ。「おかげで楽しかったです」と言うジョンロク。「それぞれの居場所に戻ろう。僕たち、別れよう」と言うのだった。

第12話 感想

ジョンロクから悲しい申し出が来てしまいました…。女優と弁護士が付き合うって、確かに現実的じゃない気がしますね…。ユンソは何と答えるのでしょうか?

タン弁護士がとうとう勇気を出して、チェ弁護士に付き合おうと言えて良かったです!あの二人が付き合うとしたら面白そうだなと思うのですが、うまくいって欲しいです。

そしてヨルムとセウォン…。セウォンの覚悟を聞いて、ヨルムの心も揺れたのではないでしょうか。この2人もくっついて欲しいです。

まだ12話なので、残り4話もあるんですよね。まだまだ展開が変わっていく余地があるので、続きが楽しみです。ユンソが大好きな女優を続けながら、ジョンロクとも付き合えるたら嬉しいです。

 

真心が届く 13話・14話 あらすじと感想

 

真心が届く 視聴率 あらすじ キャスト 感想

 

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