真心が届く 1話・2話 あらすじと感想 ユ・インナ オ・ユンソ役

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真心が届く 진심이 닿다  全16話

第1話 視聴率4.736%

marikoさん

第1話 あらすじ

誤報のスキャンダルで、仕事がなくなってしまったユンソ。ある時、マネージャーが他の女優のために持って来た脚本を読んでしまう。すっかり台本が気に入り、出演したくなるユンソ。脚本家に頼み込んで、出演させて欲しいと言うユンソだが、脚本家から条件を出されてしまう。その条件とは、一般的な生活を送るように、とのことだった。3か月間、法律事務所で過ごすことになるユンソ。

ユンソのファンの法律事務所の代表は、ユンソを受け入れることに。ユンソは事務所エースのジョンロクについて秘書の仕事をすることになる。初日、派手な服装で登場したユンソだが、ジョンロクの表情は優れない。遅刻禁止、仕事を定時以内に処理できないことは禁止、条件を出すジョンロク。初日のユンソの仕事は、電話を取ることだ。しかしユンソは電話を内線に取り次ぐことさえできないのだった。ミニスカートに胸の開いた服装のせいで、コピーも取れなかったユンソ。ジョンロクを完全に呆れさせてしまう。

食事を1人でとれないユンソ。ジョンロクはユンソを置いて事務所を出たものの、ユンソが気になって寿司を買って戻る。しかし事務所に戻ると同僚たちと談笑しているユンソを見て、寿司を渡さないジョンロク。仕事をしっかりしている人たちをユンソが邪魔している、と誤解するのだった。まずは服装から何とかしろと言うジョンロク。ユンソはそんなジョンロクに怒り心頭だ。

しかし翌朝、秘書らしい服装で現れたユンソ。電話の取り方や、コピーの取り方を1から学んで練習するのだった。ユンソはついでにジョンロクのデスクの上を片付ける。しかし、裁判の資料が混ざってしまったと怒るジョンロク。ユンソは怒りながら、ジョンロクに「女性を嫌いなのか?」と聞くのだった。するとジョンロクは「女性は好きだ。でもあなたに興味がないだけだ」と答えるのだった。

第1話 感想

軽快なテンポで流れていくドラマです。途中でユンソが出たいドラマの回想シーンが出て、それが他のドラマのパロディーだったりするので、面白いです。今回は太陽の末裔のシーンが出てきました。

イ・ドンウクとユ・インナといえばトッケビでの共演が記憶に新しいですが、そのイメージがつきすぎて今回のドラマはどうかな~?と心配していました。でも今回のドラマは軽快なラブコメになるのかな?という予感がするので、トッケビのイメージが払拭できて良いと思います。

ユンソの本名はジンシム(真心)。なるほど、それが題名にかかっているのですね。ただ法律学部出身だけの女優がいきなり法律事務所で秘書をやるなんて、ちょっと大変そうだと思いますが、ユンソの前向きな性格で乗り切ってくれると良いです。

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第2話 視聴率4.583%

marikoさん

第2話 あらすじ

ジョンロクに「女性を嫌いなのか」と迫るユンソ。「女性は好きだけど、あなたに興味がないだけだ」と答えるジョンロク。ユンソは「どんな女性があなたのような気難しい奴を好きになるんだ」と言うが、忙しいというジョンロクに部屋から追い出されてしまう。

しかしジョンロクが探していた書類は、他の弁護士が持っていたのだった。ジョンロクはユンソに一応謝るが、「デスクは自分で片付けるので」と言って、またユンソを怒らせる。

一方、検察官のヨルムは、元恋人のセウォンが職場復帰すると聞く。その日エレベーターでばったり会った2人だが、ヨルムは気まずさを感じるのだった。

ユンソは歓迎会で飲み過ぎてしまい、ジョンロクの愚痴を言う。同僚たちは、ユンソとジョンロクの仲を心配するのだった。ユンソの歓迎会に来ないジョンロク。まだクライアントと会食中なのだった。しかしなんとか会食を切り上げて、ユンソの歓迎会に駆けつける。ところがユンソに絡まれて、呆れ顔になるジョンロク。酔って足がよろついているユンソは、ジョンロクに近づこうとするが、ジョンロクが避けたせいで転んでしまう。ジョンロクに復讐を誓ったユンソは、完璧な秘書になって、3か月後いなくなる時に後悔させると誓うのだった。

翌朝、ユンソは朝早く出勤するが、出勤したジョンロクは「昨日は酒を飲み過ぎていたようですね」と言って、さらにユンソを怒らせる。

ユンソは、休憩室で同僚が自分の噂をしているのを聞いてしまう。「以前記事になった財閥3世とはどうなったんだろう」と話しているのを聞いて、複雑な表情を浮かべるユンソだった。そんなユンソのことが気になるジョンロク。

セウォンはジョンロクの家にやってくる。家を準備するまで一緒に住むことになる。セウォンから「お前の性格に耐えられる秘書はいない」と言われ、ユンソの頑張りを思い出すジョンロクだった。

ユンソはマネージャーのスケジュールのせいで、自分で運転して出勤することになる。通勤途中、事故を起こしてしまったユンソ。そこに現れ助けたのはジョンロクだった。ユンソは、もしかしたらジョンロクは良い人かも、と思い始める。

ジョンロクから新しい仕事を任されたユンソ。ジョンロクから記憶力が良いと褒められるのだった。残業するジョンロクに付き合って、遅くまで事務所に残るユンソ。ジョンロクはユンソをご飯に誘う。ユンソは店内のポスターに自分がいることを自慢する。しかし間もなく最新のモデルのポスターに張り替えられてしまう。そんなことにも慣れて対応するユンソを、ジョンロクは一目置くのだった。

店から出たジョンロクは「今までユンソさんを秘書だと思ったことはなかったけど、これからは秘書として受け入れる。最初からやり直そう」というのだった。喜んで駆け寄ったユンソは転んでしまい、ジョンロクに抱きしめられる。ジョンロクは「今回は避けませんでしたよ」と言い…。

第2話 感想

ジョンロクとユンソの、お互いへの印象が変わり始めました。芸能人って大変ですよね。人に噂されるし、人気商売だから飽きられるのも早いし…。それでもサッパリしているユンソに、ジョンロクの心が動いたようです。これから2人がどのように恋心を抱き始めるのか、気になります。

ジョンロクの友人として出演中の、セウォン役のイ・サンウさん。日本でも人気がありますよね。優しそうなお顔が、とっても素敵です。ヨルムとセウォンの恋愛もこれからどうなっていくのでしょうか?

今回は韓国の昔のCMのパロディーが出てきました。こうして視聴者を飽きさせない工夫がされているのでしょうね。ユンソはまた芸能人としての活躍に返り咲くことができるのか?も見どころですね。

ユ・インナ 유인나オ・ユンソ役
出典:http://program.tving.com/
生年月日1982年6月5日 身長165cm、体重44kg。血液型B型。「BIGBANG」の「Tell Me Goodbye」などのミュージックビデオにも出演している。2009年 MBCドラマ『明日に向かってハイキック』(原題:屋根突き抜けてハイキック)でデビュー。
鬼(トッケビ)(tvN 2016年12月 – 2017年1月)サニー役
マイシークレットホテル(tvN 2014年8月 -)ナム・サンヒョ役
星から来たあなた (SBS 2013年12月 – 2014年2月) ユ・セミ役
最高です!スンシンちゃん – (KBS 2013年3月 – 2013年8月) イ・ユシン役
イニョン王妃の男(原題:仁顯王后の男子) – (tvN 2012年4月 – 2012年6月) チェ・ヒジン役
バーディーバーディ – (tvN 2011年 ) イ・ゴンスク役
最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜(原題:最高の愛) – (MBC 2011年5月 – 2011年6月) カン・セリ役
シークレット・ガーデン (SBS 2010年11月 – 2011年1月) イム・アヨン役
明日に向かってハイキック(原題:屋根を突き抜けてハイキック) – (MBC 2009年) ユ・インナ役
受賞歴

2011年 SBS芸能大賞 バラエティー部門 ベストエンターテイナー賞
2011年 第47回百想芸術大賞 TV部門 女性新人演技賞
2011年 第1回オレ-ロッテスマートフォン映画祭 特別賞

 

真心が届く 3話・4話 あらすじと感想 イ・ドンウク クォン・ジョンロク役

 

真心が届く 視聴率 あらすじ キャスト 感想

 

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