皇后の品格 9話・10話と11話・12話 シン・ソンロク イ・ヒョク役

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皇后の品格  황후의 품격 全48回(24話) 2018年放送 SBS

第9話視聴率 6.1% 第10話視聴率 9.3%

quetalsurinoさんより

第9話・10話あらすじ

太皇太后チョ氏(パク・ウォンスク)の配慮で、カップルマッサージを受けていたオ・ソニー(チャン・ナラ)は、隣にいる皇帝イ・ヒョク(シン・ソンロク)とミン・ユラ(イ・エリヤ)の密会に気づくことなく、マッサージの途中、用事を思い出したと出て行ってしまったイ・ヒョク。ミン・ユラと並んで歩く皇帝の姿を見た太皇太后チョ氏は、二人の関係を疑い始めます。 

主席秘書官となったミン・ユラは、皇室が経営する百貨店を視察する皇帝をサポートするため訪れた際、ナ・ワンシクからの連絡に驚きながらも、彼の指定する場所に向かいます。ミン・ユラとの約束の場所に到着したナ・ワンシク/チョン・ウジンは近くにいるマ・ピルジュの姿を確認すると、急いでその場を去ります。

始めて迎える新婚初夜、皇帝イ・ヒョクを遅くまで待つソニー(チャン・ナラ)は、翌日の日程の都合でヒョクが来られないことをミン・ユラから伝えられると、元気のない様子。その夜、皇帝イ・ヒョクの部屋の明かりが消えると、ナ・ワンシクは復讐のため、ヒョクの寝室に忍び込みます。銃を向け皇帝を射殺しようとした時、ヒョクの隣にミン・ユラが寝ているのに気づき、驚きます。

その時、ドアをノックするソニーに気づくとワンシクは急いで身を隠し、イ・ヒョクはミン・ユラの存在を隠すため、ソニーの部屋へ移動、二人は予定通りの初夜を迎えることになります。ミン・ユラが嫉妬する姿を隠れて見ていたワンシクは、母ペク・ドヒが亡くなった夜、皇帝と別荘にいた女性がユラだと気づきます。その後、母の死に、イ・ヒョク、ミン・ユラとマ・ピルジュがかかわっていたことを知ったワンシクは、ユラの裏切りを知ると涙を流し。

一方、婚礼式のテロ事件にミン・ユラがかかわっている証拠を見つけ出せなかった太后カン氏(シン・ウンギョン)は、証拠をでっちあげることを計画しますが、ミン・ユラに会話を録音され失敗に終わり、ソニーを利用して皇帝がユラを遠ざけさせる新たな計画を立て、おかげでイ・ヒョクと二人きりの時間を過ごすことになったソニーは、ユラにアドバイスを求めます。

ミン・ユラのアドバイス通り、皇帝が好きな花で部屋を飾り、皇帝が好きな音楽を流し、皇帝が好きな食べ物まで準備を終え、イ・ヒョクを迎えますが、彼の反応はソニーが期待したのとは真逆で、皇帝を怒らせてしまうことになります。

皇帝を怒らせた理由が分からないソニー。説明しようとすると怒ったイ・ヒョク(シン・ソンロク)に突き飛ばされ・・・怪我したソニーを手伝うため現れたワンシクを、ソニーはにらみつけます。

第9話・10話感想

ドロドロ感が気にならないくらい面白いです。

皇帝のイ・ヒョクが思った以上に悪いタイプだったのが意外ですが、ユラとイ・ヒョクの関係が、時代劇に登場する王と側室の関係のように見えて、婚礼式の事故はユラの計画ではなく、イ・ヒョクが命令したことだったことに驚きました。

誰にも気づかれなかった二人の関係に気づいた太皇太后チョ氏(パク・ウォンスク)。このことでミン・ユラに殺害されることになるのでしょうか。抜け目のないタイプだと思われたシン・ウンギョンが演じる皇后カン氏は、度々ミン・ユラとの対決で負ける姿、逆に面白いと思いましたが、今のところは、イ・ヒョクをバックにミン・ユラが怖い相手は全くいない、一人勝ちしちゃっているのが、ちょっと物足りなさを感じる。ドロドロした復讐劇は、やられ、やり返しの繰り返しだったような。。。特有のハラハラさは、もう少し話が進んでから始めることになるのでしょうね。

ミン・ユラに裏切られていたことを知ったナ・ワンシクの姿が描かれ、衝撃的な事実も明らかになりました。ナ・ワンシクの弟は、過去、ミン・ユラが産んだ子供だったこと!家出していたミン・ユラが妊娠して帰った時、温かく迎え入れたのが亡くなったワンシクの母。欲望のため、母のような存在だったペク・ドヒを殺害したユラの欲望に嫉妬まで加わり、さらに暴走しそうです。

皇帝イ・ヒョクを怒らせてしまった理由は、ユラがアドバイスしたすべての情報は、皇帝の好みではなく彼が愛したソヒョン皇后(シン・コウン)の好みだったからでした。ソニーの姿に亡くなったソヒョン皇后をかさね、涙まで見せたイ・ヒョク。過去何があったのかが気になります。

皇帝の姉、ソジン王女の娘アリ(オ・アリン)の乳母のソ・ガンヒ(ユン・ソイ)が、ソニーを見る目が怖いのは、アリが実は皇帝イ・ヒョクの娘だからでしょうか。ソニーが皇后となったことで、アリの実の母で乳母として、側にいるソ・ガンヒを刺激することになったようで、今後も面白いハラハラが続きそうです!

 

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第11話視聴率 7.9% 第12話視聴率 10.5%

quetalsurinoさんより

第11話・12話あらすじ

皇帝イ・ヒョク(シン・ソンロク)との関係を太皇太后チョ氏(パク・ウォンスク)に知られてしまったミン・ユラ(イ・エリヤ)は、ヒョクの気持ちが自分にあるとの自信から、堂々と二人の関係を明かし、何があってもヒョクの側を離れない強い意思を見せます。

足を怪我したオ・ソニー(チャン・ナラ)は、無理して歩こうとし、彼女の警護のナ・ワンシク(チェ・ジニョク)は、彼女を抱きかかえると部屋まで運びます。感謝の気持ちよりも恥ずかしさが大きかったのか、ソニーはワンシクに冷たく。ソヒョン皇后(シン・コウン)を思い浮かべたイ・ヒョクは酷く荒れ、彼をとめるワンシクに怒りをぶつけるヒョク。 

その後、冷静になったヒョクはワンシクに心を開くように。。。誰にも心を開かなかったはずのヒョクが、ワンシクを気にかけていることを知った太后カン氏(シン・ウンギョン)は、ワンシクを警戒するようになります。

ソニーと皇帝の出来事を知った太后カン氏(シン・ウンギョン)は、皇室では身近な人で、好意的な人を特に注意すべきとアドバイスします。ソニーはヒョクが怒った理由を知ると、彼に謝り、仲直りしようとしますが、ヒョクは彼女を拒否し、傷つくソニー。腫れあがった足を手当てするワンシクの前で、涙を見せてしまします。一方、皇室が経営するショッピングセンターの共同代表に就任したミン・ユラを警戒するヒョクの姉、ソジン王女(イ・ヒジン)は、姪のアリを自身の子供として育てる代わりに手に入れたショッピングセンターの代表をミン・ユラと共同で務めることに不満を抱きます。アリが皇帝の娘で、乳母のソ・ガンヒ(ユン・ソイ)が実の母であることは、太皇太后チョ氏(パク・ウォンスク)にまで秘密にしていることでした。

大使主催のディナーに、ソニーではなくユラを連れ出席したことを知ったソニーは、ショックを受け。同じ頃、チョン・ウビンがナ・ワンシクだと気づいたマ・プルジュは、ワンシクを殺そうとしますが、逆に命を落とすことになります。死ぬ前、母の死にミン・ユラがかかわっていることを知ったワンシクは怒りを抑えきれず、マ・プルジュの携帯電話を使って、ユラを脅迫。

身の危険を感じたユラと皇帝イ・ヒョク。その後、ワンシクはマ・プルジュの遺体を乗せた車を走らせます。ユラはその車を追いかけ、ワンシクの車が滑り落ち炎に包まれます。ユラは、車の中にワンシク乗っていたと思うと、安堵します。しかし、危機一髪のところで脱出したワンシク。。。

ユラのことが気になったソニーは皇帝を訪ねますが、彼は外出中・・・皇后としてワンシクに、皇帝のいる場所に案内するよう命じ、ワンシクがソニーを連れて行ったところは橋の上。その下を通るクルーザーではイ・ヒョクとミン・ユラがキス・・・

第11話・12話感想

ソニーが皇帝とユラの関係を確かめるまで、話がどんどん進みました。次の話からは本格的な復讐が始めることになるのでしょうか。ドロドロした韓国ドラマの場合は、復讐する側も、そしてされる側も熾烈な対決をみせるのが特徴的なので、どんな風に復讐することになるのかが、楽しみです。

足を怪我したソニーを抱きかかえたり、氷で足を冷やしたりと、ワンシクの意外な優しさに、テ・ハンホが演じていた時のワンシクとのイメージとのギャップが大きくて、でも、チェ・ジニョクが演じるワンシクがカッコよくて、ビックリ!

チャン・ナラとは「運命のように君を愛してる」で共演しているチェ・ジニョクですが、前日の記憶を忘れてしまう記憶障害を持つ主人公を演じた「魔性の喜び(原題)」では、スマートで鮮麗されたイメージが強かったので、まさかこんな完璧なSP姿に変身するとは、予想外!出演する作品ごとにイメージ作りが上手な俳優のようで、チェ・ジニョクの演じるドロドロした復讐劇に、期待が高まります。

ワンシクは、キスするイ・ヒョクとユラを見るソニーの目をそっと隠しますが、既にすべてに気づいてしまったソニー。明るい姿だけ見せたソニーだったので、涙を流す時は、心が痛みました。亡くなった母を最初に殺害しようとしたのがユラだと知ったワンシクの怒りと、信頼していたミン・ユラに裏切られ、好きだった皇帝に失望したソニーの怒りが伝わりました。今後激しい展開が始めることになるのでしょう。

密かに帰国したヒョクの弟、イ・ヒョンは、ビンセント・リの名前で活動するベストセラー作家でした。ソジン王女の命令で、ショッピングセンターのイベントのため、ビンセント・リを捜すことになった、ソニーの妹オ・ハロー(ステファ二・リ)ですが、意外にも近いところに彼がいることにまだ気づいていないですね。ソニーの実家のレストランでアルバイトをしているのが、イ・ヒョン。イ・ヒョンがどちらの味方になるのか、激しくなるほど面白くなりそうです。

シン・ソンロク 신성록 イ・ヒョク役
出典:https://programs.sbs.co.kr/
生年月日: 生年月日: 1982年11月23日 身長: 187 cm
リターン(2018/SBS) オ・テソク ナモソフト社代表
オー・マイ・ゴッド(2017/MBC) カン・ホリム ジヨンの夫、シンナラ銀行代理
空港に行く道(2016/KBS) パク・ジンソク スアの夫、機長
王の顔 キム・ドチ(2014-2015/KBS) 観相師、大同契の頭領
2014年 SBS演技大賞 中編ドラマ部門 男子優秀演技賞(星から来たあなた)
2014年 KBS演技大賞 男子助演賞(トロットの恋人、王の顔)
2014年 第22回 大韓民国文化芸能大賞 ドラマ部門 男優秀演技賞(星から来たあなた)

 

皇后の品格 13話・14話と15話・16話 イ・エリヤ  ミン・ユラ役

 

皇后の品格 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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