皇后の品格 29話・30話・31話・32話 あらすじと感想

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皇后の品格  황후의 품격 全48回(24話) 2018年放送 SBS

第29話視聴率 11.8% 第30話視聴率 14.9%

quetalsurinoさんより

第29話・30話あらすじ

ミン・ユラ(イ・エリヤが遺棄した母の遺骨を発見したナ・ワンシク(チェ・ジニョク)は号泣し、ゆっくりとワンシクへ近づくミン・ユラ。しかし、現れたビョン先生にユラは気絶させられます。その頃、悪夢を見たオ・ソニー(チャン・ナラ)が目を覚ますと、側には皇帝のイ・ヒョク(シン・ソンロク)の姿・・・!ヒョクはソニーにキスしようとしますが、冷たく拒否されます。でも、ヒョクはソニーの冷たい態度が嫌じゃない。

翌日、ワンシクからの連絡を受けたソニーは、母の遺骨を発見したことを知ります。悲しむワンシクを側でなぐさめるソニーは、掛けていたマフラーを母、ペク・ドヒにおくることしかできず、罪悪感からワンシクを守ると心に誓います。

一方、ソニーが気になるヒョクは、ソニーにプレゼントを贈るなど、彼女の気を引こうとしますが、ソニーの態度は、さらに冷たくなるばかり。チョン・ウビン/ナ・ワンシクと仲良くするソニーの姿に嫉妬します。ワンシクの手に怪我を気にしたソニーが手当てし、ワンシクはソニーに赤いマフラーをプレゼントします。ワンシクから贈られたマフラーをソニーは嬉しそうに見つめ、特別な理由ななく、ただのお礼だと自分を言い聞かせます。

一方で、息子ヒョクのソニーへの気持ちに気づいた太后カン氏(シン・ウンギョン)は、できるだけ早くソニーを皇室から追い出すためソ・ガンヒ(ユン・ソイ)を利用することに。ソ・ガンヒは7年前、ソヒョン皇后(シン・ゴウン)に対立していた太后カン氏との出来事を知っていたことを理由に、アリ王女を皇太女にすることを求め、ソニーを追い出すためソヒョン皇后に協力することになります。

これまで太后カン氏が中心となり開催してきた皇室主催のオークションを任されることになったソニーは、先にイベント会場に向かいます。しかし、予定した時間が過ぎても皇帝ヒョクが到着しないことを不審に思ったワンシクは、急いでヒョクと連絡を取り、ヒョクのスケジュールが太后カン氏によって意図的に変更されていたことを知ると、ソニーを心配して会場へと急ぎますが、渋滞に巻き込まれ・・・異変に気づいたワンシクは、オークションに出される時計に爆弾が設置されたことに気づくと、ソニーをかばう。

爆発が起きた後、会場に着いたヒョクは、倒れているソニーを発見すると心配そうに声をかけます。しかし、ソニーを危険にさらしたことに怒りを感じたワンシクの反応は「どけ!」の一言に、ヒョクは驚き、緊張が走る!

第29話・30話感想

すごく面白い!

予想外の新たな展開が描かれ、7年間のソヒョン皇后のSPだったカン・ジュスンが登場しました。太后カン氏が隠そうとしている秘密に一歩近づいた感じで、ドロドロとした陰謀の中に描かれたソニーとワンシクのロマンスにドキドキしました。

お互いへの気持ちを垣間見せた展開が続き、ソニーを見るワンシクの目が優しい!ソニーもワンシクへの気持ちを確認することになったきっかけは、爆弾を使ってソニーを殺害しようとした太后カン氏の計画が失敗した後。。。爆弾の衝撃で気を失ったソニーが目を覚ました時、彼女を看病するワンシクを発見すると、「行かないで・・・」とつぶやき、ワンシクが彼女の側に残った時、二人のロマンスが始まったことを意味するようです。

一方、太后カン氏がソニーを殺そうとしたことを知った皇帝イ・ヒョクが母から、必ずソニーを守ると宣戦布告!10年前、ソニーの母が手術中受けるはずだった輸血を、バイク事故を起こしたヒョクが受けたことで、ソニーの母が亡くなったことをヒョクが知ることになりました。ソニーに恋し始めたヒョクにとっては、冷静な態度を保っているけど動揺しているようで、悪役だけどソニーへの気持ちは本物のようで、嫌いになれない複雑なキャラクターのイ・ヒョクです。

さて、ビョン先生に連れ去られたミン・ユラは、チョン・ウビンがナ・ワンシクだと気づいたのでしょうか。ミン・ユラが監禁されていた精神病院にいた男性が、7年前、ソヒョン皇后が亡くなった後姿を消したSPのカン・ジュスンでした。意外だったのはミン・ユラとカン・ジュスンは恋人同士で、ミン・ユラが産んでワンシクの弟として育てられているドンシクは、二人の間に生まれた子供のようです。

太后カン氏が隠そうとする秘密を知る人物がカン・ジュンスのようで、チョングムドに隠された太后カン氏の秘密が何か、ますます気になる。2014年には、「ホテルキング」、「ドクターフロスト」や「ユナの街」など複数のドラマに出演し、2017年「甘い敵(原題)」で久々の復帰を果たしたユ・ゴンが、カン・ジュンスを演じています。

カン・ジュンスの登場するシーンがすごいインパクトを残しました!

 

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第31話視聴率 12.5% 第32話視聴率15.3%

quetalsurinoさんより

第31話・32話あらすじ

オ・ソニー(チャン・ナラ)は、側を守るチョン・ウジン/ナ・ワンシク(チェ・ジニョク)の寝顔を見ると、思わず彼の顔の傷を優しくなぞり、彼とのこれまでを思い浮かべます。その姿を覗いていた太后カン氏(シン・ウンギョン)は、意味深げな表情を見せます。

爆弾テロのことを知ったソニーの父と妹ハローは王宮に押し押せると、大暴れ!太后カン氏の命令で王宮内の牢獄にとらえられ、皇帝イ・ヒョク(シン・ソンロク)がソニーへの気持ちを諦める代わりに、ソニーの父とハローを釈放することを約束します。

母からソニーを守るため、諦める約束をしたイ・ヒョクは、彼女が心配になりながらも、彼女の元へ向かうことができず、一人部屋で寂しそう。。。

翌日、ソニーは何があっても最後まで、すべての真相を暴くと太后カン氏に宣戦布告。チョン・ウビンを意図的にソニーに接近させた計画が成功したと思う太后カン氏は、二人のスキャンダルを暴露するタイミングが近づいたことをウビン/ナ・ワンシクに伝え、二人の関係を維持するよう命じます。死んだはずのナ・ワンシクが生きていて、皇帝を脅迫していることを太后カン氏に伝えると、ワンシクの事件を知るミン・ユラ(イ・エリヤ)の行方を捜します。

アリ王女がソニーを慕い、影響を受けていることが気に入らないソ・ガンヒ(ユン・ソイ)は、アリがソニーから虐待を受けているとの嘘のニュースを流し、アリ王女への接近禁止命令を受けることになったソニー。

皇太子のイ・ユンは、ビョン先生の秘密基地に、ビンセント・リが書いた小説を持って現れます。ビンセント・リが自分で、7年前のソヒョン皇后の死を目撃していたこと、すべての真相を明かす時が来たことを伝え、ソニーとワンシクも協力することになります。

同時に、ソニーの母が亡くなった10年前の真相も明らかにするため、手術を担当した医師にすべてを明らかにする記者会見を開くように求めますが、後日、医師が遺書を残し自殺。イ・ユンは母が手をまわしたことに気づき、絶望します。次の計画を進めるユンは、ビンセント・リの小説の続編を出版し、その内容を確認した太后カン氏は、ビンセント・リの正体を明かすことに注力。。。その頃、精神病院にいるミン・ユラの前に、死んだはずのチュ警護隊の隊長が現れ。

ナ・ワンシクからの脅迫状を受け取ったイ・ヒョクは、不安から精神不安定な状況に陥り、荒れます。その度に、必ず彼を守ると語るチョン・ウビン/ナ・ワンシクへのヒョクの信頼は厚くなるばかり。

10年前の母の死の真相を知ったソニーは、強いショックを受け、ワンシクはソニーを慰めるため優しく抱きしめます。一方、ソニーの母の死は自分の意志ではなかったにも拘わらず、ソニーの悲しむ姿が頭から離れず、悩みます。

ソニーに謝罪するため、彼女の部屋へと向かいます。途中、ソニーと一緒に居るワンシクを見つけたヒョク。ソニーは話を聞こうともせず冷たくヒョクを押し出します。すると、結婚している夫婦であることを強調し、ソニーの意志を無視して強引に接するヒョクを、ワンシクが力でヒョクを押さえつけます。

 

驚いたヒョクに、ワンシクはソニーへの気持ちを告白します。

第31話・32話感想

ワンシクの告白にドキドキするエンディングでした!

以前、皇帝の弟(弟のように身近な存在で、信頼している意味で)になった記念としての、一つの願いを叶えてあげると、チョン・ウビンに約束していました。ソニーを自由にするのが、チョン・ウビンの願いとは!

毎話、期待を裏切らない展開と、エンディングがとても印象的!

様々なエピソードが描かれ、今話も息をのむようなはやい展開で話が進み、あっという間に一時間が過ぎていました。コミカルなタッチで描かれることもあり、それほどドロドロした感がないのが、意外にサラっと観られる。

隠されていた秘密が徐々に明らかになってきましたが、太后カン氏が隠している秘密が何かは、全く分からない状況が続きます。ガーデンの密室に侵入したソニーとワンシクが太后カン氏に見つかってしまいそうになった時にはハラハラしました。

幸い、ビョン先生に助けられましたが、ワンシクの密室の中に落としてワンシクのボタンを発見した太后カン氏に、彼の正体がバレてしまいそうになった時に、再び緊張!ピンチに置かれたワンシクを助けたのは、意外にも、ソジン王女(イ・ヒジン)でした。密室に侵入したソニーが発見したのは、お菓子が入ったボックスでした。太后カン氏が隠そうとしている秘密とは、いったいどんな秘密なんでしょうね。違法的な何か?

二人が対立するシーンが面白いけど、太后カン氏に宣戦布告したソニーは、言葉ばかりで、何をしても太后カン氏にやられてばかりのようで、今後、どのように彼女の悪事を暴いていくことになるのでしょう。

ワンシクとソニーのドキドキするロマンスもいいけど、心がときめくのは、ワンシクではなくイ・ヒョクでした。プレゼントを受け取らないソニーのために、色々と工夫するヒョクの姿がコミカルに描かれ、逆手にドキドキさせられます。

認めなかったけど、ヒョクもソニーに恋をしているのに、ソニーとヒョクは悪縁続きで二人の恋は叶わないことになりそうで、切ない。ソニーの冷たく乱暴な言動に、怒ることなくコッソリ笑顔を見せる姿が、可愛いと感じることもあって、突然のワンシクのソニーへの告白で、今後この三角関係がどのように変わっていくのか興味津々です!  

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