皇后の品格 13話・14話と15話・16話 イ・エリヤ ミン・ユラ役

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皇后の品格  황후의 품격 全52回(26話) 2018年放送 SBS

第13話視聴率 6.8% 第14話視聴率 9.1%

quetalsurinoさんより

第13話・14話あらすじ

密かに帰国していた皇位継承順位1位のイ・ユン(オ・スンユン)は、発見されることを恐れ、滞在先のホテルを変えようとした矢先、次男の居場所を見つけ出した太后カン氏(シン・ウンギョン)。しかし、ユンは逃げることに成功し、アルバイト先のお店で泊まることになります。

一方、ナ・ワンシク(チェ・ジニョク)に連れられた橋の上から、皇帝イ・ヒョクとミン・ユラ(イ・エリヤ)のキスを目的したオ・ソニー(チャン・ナラ)は、ショックのあまり涙を流します。偶然、橋から飛び降りようとする女性を発見したソニーは必死で助けます。

王宮に戻ったソニーはナ・ワンシクの気遣いに、少しは安堵します。その夜、次男ユンの言葉が気になった太后カン氏(シン・ウンギョン)は、亡くなったソヒョン太后(シン・コウン)の夢を見ると、不安な表情を見せ。。。

翌朝、自殺を図った女性を助けたソニーのニュースが報じられ、イ・ヒョク(シン・ソンロク)は、ソニーが二人を目撃した可能性があることを知ると、急いで王宮に戻ります。同じ頃、イ・ヒョクの気持ちを確かめたいソニーが彼の部屋を訪れると、ベッドが使われた痕跡があり、安心するソニー。浴室から姿を現したイ・ヒョクは、ユラとの関係を秘密にするためヒョクは、嘘でソニーをなだめます。

二人の関係に気づきながらも、ヒョクの言葉を信じようとするソニーは、ミン・ユラを誘って三人で食事をすることになりますが、堂々とするユラに怒りが抑えきれず、二人がそっと手を取り合うところを、鏡で確認すると、涙をこらえきれずその場を去ります。ナ・ワンシクは隅で涙を見せるソニーにそっとハンカチを渡します。

突然掛かってきた弟ユンの連絡で、母がユンとコンタクトを取ったことを知ったヒョクは、聡明で皇位継承1位のユンの登場に不安を感じ、ミン・ユラは皇位を守るため母、太后カン氏(シン・ウンギョン)を追い出す計画を立て、ソニーは太皇太后チョ氏(パク・ウォンスク)から、すべての権限を譲り受けると、ミン・ユラを主席秘書官から解雇し、彼女を牢獄に閉じ込めます。

しかし、ミン・ユラが閉じ込められたことを知ったイ・ヒョクが自ら、彼女を牢獄から連れ出し、そのことを知ったソニーが皇帝の部屋に向かうと、ユラに優しく語るヒョクの言葉に、再び涙を流します。その後、部屋にいたはずの二人が姿を消したことをおかしいと思ったソニーは、ナ・ワンシクに二人の行方を問い。

ナ・ワンシクに連れられ二人が宿泊中の部屋に着いたソニーは、部屋に二人の姿がなく、部屋を出ようとした時、押し寄せた記者たちから、ナ・ワンシクとの関係を問われ、二人が内縁の関係にある証拠として、一緒に写っている写真を渡されます。

関係を否定するソニー・・・。

しかし、ナ・ワンシクの口から意外な発言が・・・!

第13話・14話感想

ハラハラする展開でした!二人の関係を否定するかと思ったナ・ワンシクの口から出た発言は、内縁の関係を認める内容でした。頼りにしていたワンシクに裏切られたソニーでした。イ・ヒョクからソニーを殺害するよう命じられたワンシクの姿が最後描かれ、表の顔と裏の顔が違い過ぎるイ・ヒョクに衝撃をまたまた衝撃を受けました。

幼い頃から、優秀だったユンとは違い、劣等感を持って育ったヒョクは、母の太后カン氏(シン・ウンギョン)まで警戒し、荒れた姿を見せました。彼が不安になればなるほど、ミン・ユラに頼ることになり、最終的には母の太后カン氏(シン・ウンギョン)を排除することになるのでしょうか。あと、亡くなったソヒョン太后(シン・コウン)の死に関しては、太后カン氏(シン・ウンギョン)が関係あるようで、次男のユンは彼女の死に関する真相を知っている様子でした。7年前に、何があったのかもすごく気になりました

アリ(オ・アリン)の母ソ・ガンヒ(ユン・ソイ)が、乳母として娘の側に残った理由は、アリを女王にするという野望を持っていたからでした。時代は今の現代ですが、宮廷の話だけあって、熾烈な権力闘争が繰り広げられることになりそうで、そんな中、ナ・ワンシクとソニーがどのように復讐することになるのか、今後も興味津々の展開が続きそうです。ソニーが警戒すべき人物は、ミン・ユラだけではなかったってことでしょうかね。

ソニーの父のお店でアルバイト中のイ・ユンが、同居することになるようで、彼が捜している作家のビンセント・リだと気づかないソニーの妹オ・ハロー(ステファ二・リ)。この二人のロマンスも描かれるようで、皇室の一員としてのユンの活躍はまだまだ先になりそうですが、ハラハラしそう!

ソニーの涙のシーンが多かったですが、そのたびに見せるナ・ワンシクの表情にドキドキしました。このタイプの韓国ドラマって、ローラーコースターを乗っているような気持ちにさせられます。悲しみのあまり涙を流す度に、側で優しく励ましたナ・ワンシクの裏切りは、何か逆転がありそうですが、皇后として危機に立たされたソニーに何が起きるのでしょう。

【豆知識】パク・ギュリ、ソン・ジェヒが特別出演しています。

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第15話視聴率 9.6% 第16話視聴率 12.3%

quetalsurinoさんより

第15話・16話あらすじ

集まった記者からナ・ワンシク(チェ・ジニョク)との関係を問われ戸惑うオ・ソニー(チャン・ナラ)。その場に姿を現した皇帝イ・ヒョク(シン・ソンロク)は、ソニーと結婚した理由が母、太后カン氏(シン・ウンギョン)の命令だったこと、ミン・ユラへ(イ・エリヤ)の気持ちを伝えます。ヒョクの言葉と信じていたナ・ワンシクの裏切りに酷く傷ついたソニー。

ソニーの後を追ったワンシクは、王の命令通りソニーを崖から突き落とし、ヒョクとミン・ユラは車からその様子を確認するとその場をお去ります。その頃、ソニーの父、オ・グムモ(ユン・ダフン)は誘われたまま違法ギャンブルに手を出し、警察に逮捕された状況で、崖から下に流れる川に落ちたソニーを助けたのが、前皇室警護隊の隊長出身で、現在は皇室に反対する勢力の頭、ビョン・ベコ(キム・ミョンス)でした。

ビョン先生に助けられたソニーは、ヒョン太后(シン・コウン)が溺死したことを知ると、彼女の死に疑いを持ち始め、王宮に戻る決心をします。王宮に戻ったソニーは、ヒョクとユラが一緒にいる姿を撮影すると、ヒョクが自分を殺そうとしたことに発狂し、ヒョクの計画通りに王宮を出るつもりはないと釘を刺します。

2度も命を落としかけたソニーが頼れるのは、太皇太后チョ氏(パク・ウォンスク)のみの状況で、7年前のソヒョン皇后の死に関して尋ねられた太皇太后チョ氏は、過去を振り返ります。ソヒョン皇后の最後を見届けていなかったことや、ヒョクと太后カン氏(シン・ウンギョン)が皇后の葬儀を急いだことなどを思い浮かべ。。。

その後、7年前のソヒョン皇后の死の真相を一人で明かそうとするソニーは、ミン・ユラの存在を知りながらもソニーと結婚させた太后カン氏(シン・ウンギョン)に、ヒョクの本当の姿と、ソヒョン皇后の死の真相を国民に知らせると話し、太后カン氏を怒らせることになります。皇帝の部屋に盗聴器を置きに忍び込んだソニーは、ヒョクとユラが太后カン氏を引きずり下ろす準備をしていることを知り、二人が部屋を出た後、何者かが書類をすり替えるところを目撃します。顔は確認できなかったソニーでしたが、手に傷があることに気づきます。

書類をすり替えたことから、近くにいる人物の裏切りを疑うヒョクは、裏切り者を捜すようワンシクに命じ、警察に逮捕されている父の釈放を求めるためにヒョクを訪れたソニーは、ワンシクの手に傷があることに気づき、彼が書類をすり替えたと知ります。

太皇太后チョ氏(パク・ウォンスク)のおかげで、ソニーの父が釈放されることになり、ソニーは7年前の事件を探ることを中止するよう命じられます。皇室の中で唯一頼れると思っていた太皇太后チョ氏(パク・ウォンスク)も、ヒョクのために真実を隠そうとすると思ったソニーは納得がいかず。。。太后カン氏(シン・ウンギョン)に皇帝の悪事をすべて明らかにする議案を提出すると伝えた太皇太后チョ氏は、その後、ヒョクと一緒にいるユラに激怒します。

太皇太后チョ氏を誤解していたことに気づきソニーは、謝罪のため彼女の部屋を訪れると、ヒョクの祖母、太皇太后チョ氏が刺されて亡くなっていました。

第15話・16話感想

ワンシクがソニーを崖から落とすなんて、驚きました! 

最後は太皇太后チョ氏が何者かに刺されて亡くなることになりました。話の展開がはやすぎて、もたもたすることなく面白いです。このスピード感が嫌いじゃないですね。

2度も殺されそうになったことで、自分の身を守ろうと思う気持ちもあるかと思いますが、7年前に突然亡くなったソヒョン皇后の死の真相を一人で探ろうとするソニー。ソ・ガンヒ(ユン・ソイ)が7年前は、ソヒョン皇后の側についていたことに気づき、彼女の死に関して問うことになりますが、意外な真実まで打ち明けられることになりました。

準備していたかのように、DNA鑑定書を渡し、アリが皇帝の実の娘であることを明かしたガンヒ。ガンヒがソニーに明かした目的が気になりますね。まだまだ誰が見方で、誰が敵なのかが予想できずハラハラ感が程よい感じ。ところで、ワンシクは本当にソニーを殺そうとしたのでしょうか。ソニーを助けたのがビョン先生だったことを考えると、ワンシクが彼女を殺そうとしたようには思えないし。

新たに分かったことは、亡くなったソヒョン皇后の父がビョン・ベコ(キム・ミョンス)だったことと、彼が連絡を受けて王宮に着いた時には、既に娘の葬儀が終わった後だった!やはり7年前のソヒョン皇后の死には何かありそうですね。

太皇太后チョ氏が亡くなったその夜、怪しい人影を発見すると、ワンシクがそのあとを追いかけましたが、太皇太后チョ氏の死と関係がある人物でしょうか。翌日、皇帝としての素質を問うことになる議案を提出する予定の太皇太后チョ氏は、孫のヒョク、ミン・ユラ、太后カンを敵にまわした状態で、犯人が誰なのかが明かされると同時に、ワンシクの復讐劇も本格化することになるのでしょうか。

亡くなった太皇太后チョ氏の第一発見者はソニー。驚いているソニーの前に現れたヒョクの表情から、ソニーが殺人犯にされることになるのでしょうか。新たな困難をソニーがどのように乗り越えるか、楽しみです。

イ・エリヤ  (イ・エルリヤ) 이엘리야 ミン・ユラ役
出典:https://programs.sbs.co.kr/
 生年月日:1990年02月19日 2013年ドラマ「バスケットボール」でデビュー。
ミス・ハンムラビ(2018/JTBC) イ・ドヨン ソウル中央地裁速記官
パンドラ 小さな神の子供たち (2018/OCN) ペク・アヒョン ソンハグループ会長の娘
サム、マイウェイ(2017/KBS)パク・ヘラン ドンマンの初恋の相手、アナウンサー、バツイチ
本当に良い時代(2014/KBS)キム・マリ ドンジュとドンウォンの担任教師

 

皇后の品格 17話・18話と19話・20話 シン・ウンギョン 太后カン氏役

 

皇后の品格 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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