皇后の品格 1話・2話と3話・4話 あらすじと感想 チャン・ナラ  オ・ソニ役

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皇后の品格  황후의 품격 全48回(24話) 2018年放送 SBS

第1話視聴率 7.2% 2話視聴率7.6%

quetalsurinoさんより

第1話・2話あらすじ

韓国に皇帝がいた・・・

代々皇后に受け継がれるサファイアのネックレスを付けた、ミイラ化した遺体が王宮内で発見され、大韓帝国の皇帝イ・ヒョク(シン・ソンロク)の隣で、笑顔を見せる皇后のオ・ソニー(チャン・ナラ)の姿が映り。。。

1年前、2018年、大韓帝国121

海外訪問を終え帰国した皇帝イ・ヒョク(シン・ソンロク)は、記者から否定的な質問を受けることになり、困った表情を浮かばせます。すぐそばで記者をにらみつけるように見つめるのは、イ・ヒョクの右腕マ・ピルジュ(ユン・ジュマン)。その頃、皇帝の帰国を準備する秘書室長のミン・ユラ(イ・エリヤ)は、部屋のいたるところに隠された監視カメラの存在に気づきます。皇帝のヒョクと共に王宮に戻った母の太后カン氏(シン・ウンギョン)と、ミン・ユラの間には緊張感が流れ。

高校生の時からイ・ヒョクに憧れ片想い中のオ・ソニー(チャン・ナラ)は、応募した「皇帝と楽しむランチ」イベントに当選し参加することになります。同じ頃、恋人のミン・ユラ(イ・エリヤ)を訪ね王宮を現れたナ・ワンシク(テ・ハンホ)は、ユラに連絡を取り続け、イベント中、席を外すことになります。秘書室長のミン・ユラがいない間、イベント参加者を装った人物によるテロ事件が起き、皇帝は命を狙われることになりますが、とっさにテロリストから皇帝イ・ヒョクを守って、建物の下に飛び降ります。飛び降りた下にあったのは湖。

湖で溺れているソニーを救出したのは、偶然通りかかったナ・ワンシク(テ・ハンホ)で、ソニーはお礼を伝えることができず、ワンシクが落としたロケットネックレスが手元に残ります。意識を戻したヒョクが、テロを起こした犯人と直接話したいと伝えると、動揺する母、太后カン氏(シン・ウンギョン)。その後、取り調べを受けていたカン・ジュソンの兄は毒殺されることに。。。

母、太后カン氏(シン・ウンギョン)と皇帝の間に存在する溝を利用し、身分上昇を狙うミン・ユラ。母の命令で監視カメラが設置されていたことを確認したヒョクの母への不信は深まり、太后カン氏(シン・ウンギョン)の秘密を探ろうとするミン・ユラを警戒した皇后カン氏は、ユラを解雇します。

しかし、このまま引き下がるはずのないユラは、別荘にいるヒョクを誘惑し、一線をこえることになります。幼い頃母を亡くしたユラを実の娘のように育てたのはナ・ワンシクの母、ペク・ドヒ(ファン・ヨンヒ)。別荘の近くには、ナ・ワンシクの実家があり、ナ・ワンシクからプロポーズされたユラは、野望を捨て結婚するつもりはなく、皇帝ヒョクと一緒にいるところを、育ての母ペク・ドヒに見つかってしまいます。

ヒョク(シン・ソンロク)との関係を秘密にして欲しいとペク・ドヒに、お願いしていたユラは、皇帝の車が近づくことに気づくと、石を持ち上げペク・ドヒの頭を一撃します。しかし、大きな衝撃を受けたはずのペク・ドヒは歩き出し、向かってくるヒョクの車に跳ねられてしまいます。身を隠してその姿を見ていたユラは、「お母さん」と叫ぶナ・ワンシクの姿に驚く。。。

第1話・2話感想

初めは、「宮~Love in Palace」のような明るいラブコメのイメージを持って観始めたはずが、ドロドロしたロマンススリラーでした。権力争いで対立する母、皇后カン氏と皇帝イ・ヒョンの姿や、欲望のため育ての母の命を狙う悪女ミン・ユラ姿まで、なんでもありの「マクチャン」ドラマのようです。「妻の誘惑」から「私はチャン・ボリ!」に続き、「いとしのクム・サウォル」や、「姉は生きている(原題)」を手掛けた脚本家キム・スノクの最新作。基本的には、驚きの展開が続くのが特徴的ですが、半端ない悪役が登場することで、アップダウンが激しいだけ、ドラマにハマってしまうことが多かったようです。このドラマも、謎のミイラ化した遺体が発見されるところからドラマがスタートし、第1話からすごいスピードで話が進められました。

ミイラ化した遺体が身に着けていたネックレスは、皇帝イ・ヒョクと結婚したソニー(チャン・ナラ)に贈られたもので、果たして見つかった遺体が誰なのかを、今後探っていくことになるのでしょうか。亡くなった母、ペク・ドヒの死の真相を明かし復讐するため、容姿を変え身分を隠し復讐することになるナ・ワンシクをチェ・ジニョクが演じることになります。ナ・ワンシクをテ・ハンホ(前)とチェ・ジニョク(後)が演じることになりますが、チェ・ジニョクが演じるナ・ワンシクはいつから登場することになるのでしょう。

このドラマは、売れないミュージカル女優のオ・ソニーが、憧れの皇帝イ・ヒョクと結婚することになるシンデレラストーリーでありながら、太皇太后チョ氏(パク・ウォンスク)の殺人事件をきっかけに、事件の真相を暴くため奮闘するソニーと、母を亡くしたナ・ワンシクが復讐するスリラー!「星から来たあなた」で悪役を演じたソン・ソンロクが、二面性を持つ皇帝を演じますが、オ・ソニーとのロマンスは描かれることになるのか、気になります!

予想していたのとは違うタイプのドラマでしたが、ドロドロする展開が面白くなりそうです

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第3話視聴率 7.6% 4話視聴率8.5%

quetalsurinoさんより

第3話・4話あらすじ

夜の道路、交通事故を起こしたことに気づいた皇帝イ・ヒョク(シン・ソンロク)は、近くに隠れている人影に気づきながらも、ナ・ワンシク(テ・ハンホ)の声が聞こえてくると、慌ててペク・ドヒ(ファン・ヨンヒ)の遺体を車に入れ、その場を立ち去ります。 

ペク・ドヒが車にひかれるところを隠れて見ていたミン・ユラ(イ・エリヤ)はこっそり別荘に戻り、トラックが多く通り道路に遺体を遺棄するようアドバイスし、ユラはペク・ドヒが生きていることを知りながらも、悪事がバレることを恐れ、そのまま遺棄し。。。

イ・ヒョクは右腕でのマ・ピルジュ(ユン・ジュマン)に、近くの道路の監視カメラのデーターを削除するよう命じ、別荘のあるビチィドで起きたひき逃げ事件の報告を受けた王宮からの連絡に、イ・ヒョクがミュージカルを観覧中と嘘のアリバイとつくるミン・ユラ。イ・ヒョクはオ・ソニー(チャン・ナラ)の出演する公演に向かい、公演後の打ち上げまで参加し、アリバイ作りに成功します。

一方、監視カメラの内容を確認していたマ・ピルジュ(ユン・ジュマン)は、ユラとペク・ドヒの間に起きた出来事を知ると、ユラを脅迫するようになり、イ・ヒョクを盗聴していた時、ユラの処分を命じる皇帝の意中を知ると、ヒョクをかばってひき逃げ事件の犯人は自分だと自供する録音ファイルを残し、イ・ヒョクが現れるまで待ち、彼の姿が見えると車に火をつけ、自殺を図ろうとします。すべてはミン・ユラの計画だと気づかないイ・ヒョンは、ユラを信じることに。

母の遺体を確認したナ・ワンシク(テ・ハンホ)は、母の死を悲しみ、ひき逃げ事件の犯人は皇帝イ・ヒョクと通報しますが、皇帝にはアリバイがあるとの理由で、捜査は進まず。ミュージカルの打ち上げ後、撮られた写真のおかげで時の人になったソニーは、注目を集めることになり、その後もヒョクとユラはソニーを利用し、ヒョクの母、太后カン氏(シン・ウンギョン)もソニーとの関係に興味を持ち始める中、ヒョクとユラの関係はより深まります。

太后カン氏(シン・ウンギョン)が設置した監視カメラの存在を知りながらも、皇帝との関係をアピールし、太后カン氏(シン・ウンギョン)を挑発し続けるユラ。すべてはユラの計画通り、皇室の日常を知らせる記者団の前で、皇帝イ・ヒョクはユラとの結婚を発表しようとします。しかし、その場に、太后カン氏(シン・ウンギョン)の招待で現れたのは、皇帝の恋人と噂されるソニーでした。

母の死の真相を明かそうとするナ・ワンシク(テ・ハンホ)は、皇帝の命令で動くマ・ピルジュに命を狙われることになります。銃に撃たれそのまま海に落ちてしまったナ・ワンシク。。。 

第3話・4話感想

驚くほどはやい展開が続きました。憧れていた皇帝イ・ヒョクに利用されていることを知らないソニーは、幸せそうに笑顔を見せていますが、利用されたことを知った時のショックが大きそうで、ミン・ユラとの関係がバレた時に受けるソニーの悲しみが、復讐へと変わっていくのでしょうか。

いつ登場することになるのか気になっていたチェ・ジニョクが演じるナ・ワンシクは、次の話からはさっそく登場するようで、ソニーとナ・ワンシクのロマンスが登場するのかも楽しみですね。銃で撃たれ海に転落したナ・ワンシクは、死ぬことなく生きていないと話が続かないので、次の話ではワンシクの変身が描かれることになりそうです。

監視カメラを設置してまで息子イ・ヒョクの行動を必要以上にチェックする母、カン氏(シン・ウンギョン)の行動が怖くて、ピリピリする息子と母の関係が、今後ストーリーにどのような影響を与えることになるのか、どんどんエスカレートしていきそうで、予想以上にドロドロした展開になりそうです。

母のカン氏も怖いけど、このドラマの最も悪女となるミン・ユラも目的を達成するために手段を選ばない姿勢がすごい。イ・ヒョンの信頼を得るため、自殺まで偽装しようとするなんて、ドラマは始まったばかりなのに、すごい展開に!

皇帝との結婚を目標とするユラの考えを透視したかのように、母カン氏も動きました。祖母の太皇太后チョ氏(パク・ウォンスク)とマスコミの前で、ユラとの結婚を発表しよとしたイ・ヒョクは、ソニーの登場で結婚を発表することができず、結局ソニーと結婚することになるのでしょうね。

すべては計画通りと余裕を持っていたミン・ユラの表情は焦りと苦笑いに変わり、母カン氏には余裕が溢れる表情、恋にウキウキするソニーは明るい笑顔と、面白い展開は今後も続きます。

 

チャン・ナラ 장나라 オ・ソニ役
出典:https://programs.sbs.co.kr/
生年月日:1981年3月18日 歌手・女優 身長165cm 体重45kg 血液型A型
父は俳優のチュ・ホソン、兄はタレントのチャン・ソンウォン。2001年にドラマ『ニュー・ノンストップ』で女優デビュー。同年に歌手としても活動、この年のSBS歌謡大祭典、MBC10代歌手歌謡祭で新人賞を受賞。
ゆれながら咲く花(原題:学校2013)(KBS 2012年)- チョン・インジェ役
ミスター・ペク(SBS 2014年) – ウン・ハス役
君を憶えてる(KBS 2015年)-チャ・ジアン役
運命のように君を愛してる(2014年MBC) キム・ミヨン役

 

皇后の品格 5話・6話と7話・8話 あらすじと感想 チェ・ジニョク ナ・ワンシク役

 

皇后の品格 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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