皇后の品格 視聴率 あらすじ キャスト 感想

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●KNTV(2019/4/19から)金曜日20:50から2話連続放送 字幕
●韓国放送2018年11月21日(水)~(水・木)ドラマ 22:00~

全48回の予定だったが4回延長、全52回となった。

皇后の品格  황후의 품격 全52回(26話)
2018年放送 SBS
平均視聴率 12.2% 시청률 第1回7.2% 最低視聴率5.7% 最高視聴率17.9%
SBS 皇后の品格  황후의 품격
あらすじ

ある日突然に、シンデレラのように皇帝へお嫁に来るよう命令を受けたミュージカル女優。彼女は王宮の絶対権力と戦うことに。そして、王妃の殺人事件をきっかけに王室の組織を崩し、本当の愛と幸せを見つけるお話。

キャスト

チャン・ナラ  オ・ソニ役 30歳、大韓帝国皇后、ミュージカル俳優

チェ・ジニョク ナ・ワンシク役 ナ・ワンシク(チョン・ウビン)31歳、皇室ボディーガード

シン・ソンロク イ・ヒョク役 30歳、大韓帝国皇帝、 絶対権力者。

イ・エルリヤ ミン・ユラ役 29歳、皇帝殿秘書チーム長 ナ・ワンシクの昔の恋人、イ・ヒョクの内縁の女

シン・ウンギョン 太后カン氏役  50代。大韓帝国太后、イ・ヒョクの母

 

オ・スンユン イ・ユン役  27歳、大韓帝国皇太弟(イ・ヒョクの弟)、ビンセント・リー

ユン・ソイ ソ・ガンヒ役   33歳、アリの実の母親であり乳母

オ・アリン アリ役  7歳、プリンセスの養女 ソジン公主の娘

パク・ウォンスク 太皇太后チョ氏役 70代、大韓帝国太皇太后 イ・ヒョクのおばあちゃん

イ・ヒジン ソジン公主役  35歳、大韓帝国公主、、皇宮複合ショッピングモール代表太后の娘であり皇帝イ・ヒョクと皇太弟イ・ユンの姉。

シン・ゴウン ソヒョン皇后役 享年26歳、イ・ヒョクの最初の妻

ユン・ダフン オ・グムモ役 50代、府院君、ソニ・チキンホップ店社長。ソニーの父

ステファニー・リー オ・ヘルロ役   27歳、皇宮複合ショッピングモール室長 サニーの妹

スタッフ /脚本:キム・スノク 演出:チュ・ドンミン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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quetalsurinoさんより

●以下話数ごとのあらすじと感想

皇后の品格 1話・2話と3話・4話 あらすじと感想 チャン・ナラ  オ・ソニ役
皇后の品格 5話・6話と7話・8話 あらすじと感想 チェ・ジニョク ナ・ワンシク役
皇后の品格 9話・10話と11話・12話 シン・ソンロク イ・ヒョク役
皇后の品格 13話・14話と15話・16話 イ・エリヤ  ミン・ユラ役
皇后の品格 17話・18話と19話・20話 シン・ウンギョン 太后カン氏役
皇后の品格 21話・22話・23話・24話 あらすじと感想
皇后の品格 25話・26話・27話・28話 あらすじと感想
皇后の品格 29話・30話・31話・32話 あらすじと感想
皇后の品格 33話・34話・35話・36話 あらすじと感想
皇后の品格 37話・38話・39話・40話 あらすじと感想
皇后の品格 41話・42話・43話・44話 あらすじと感想
皇后の品格 45話・46話・47話・48話 あらすじと感想
皇后の品格 49話・50話・51話・52話(最終回) あらすじと感想

●以下話数感想

quetalsurinoさんより

復讐のためにすべてを捧げた主人公の最後は。。。観ずにはいられない韓国ドラマらしいストーリー!

「妻の誘惑」、「来た!チャン・ボリ」、「私の娘キム・サウォル」、「姉は生きている」と続くキム・スノク脚本の2018年、最新ドラマは、もしも韓国に皇室が続いていたら、前提に描かれ架空の皇室・復讐・メロドラマでした。通常の長編のドロドロした内容のドラマにドキドキするロマンスの要素まで加わり、長編ドラマでは感じられないスピーディな展開と、毎話繰り広げられる衝撃的なエンディングに、逆転に逆転を続けることからドラマを観続けずにはいられない内容が続きます。

ちょっとやりすぎた感のあるエピソードも存在し、ドロドロしたドラマの持つ特徴の一つ、アッと驚くほどの衝撃さを追及しすぎた感じが強すぎて、ちょっと引いてしまところも確かにありましがた、ドラマはあくまでもドラマで、ドキュメンタリーものやリアリティを追及したものではないので、一つのエピソードとして流しながら観る必要はあると思います。

でも、面白い展開が続くので、気になる場面な内容があっても、観てしまう!

このドラマの魅力は、キャスティング。個性と演技力を兼ね備えたチャン・ナラ、シン・ソンロク、チェ・ジニョク、シン・ウンギョン、パク・ウォンスク等の熱演が劇を盛り上げています。明るいイメージのチャン・ナラの代表作としては、チャン・ヒョクと共演した「明朗少女成功記」と「運命のように君を愛してる」がありますが、「運命のように君を愛してる」は台湾ドラマのリメイク作品でした。可愛く明るいイメージのチャン・ナラにピッタリの作品で、2016年に放送された「もう一度ハッピーエンディング」は、予想外のエンディングに心が温かくなる作品でした。

これまでのイメージとは全く違うマクチャン(あり得ないシチュエーションや出来事が続けて起きるドラマのジャンル)ドラマにチャン・ナラが出演すると知り驚きましたが、ドロドロしたドラマが思ったよりも明るいタッチで、楽しめました。

このドラマで主人公を演じるチェ・ジニョクは、「愛の迷宮~トンネル~」で見せたタフなキャラクターとは全く違い、「魔性(マソン)の喜び」では、毎日記憶を失う主人公と元トップスターとの切ないロマンスにドキドキさせられた記憶があります。

2019年、チェ・ジニョク出演の最新作、「皇后の品格」は、母を殺された男の復讐を描いた作品で、復讐のために過酷なダイエットを続け、全く別人の容姿をもって登場するナ・ワンシクをチェ・ジニョクが演じ、ダイエット前のナ・ワンシクをテ・ハンホが演じています。テ・ハンホは「ミッシングナイン(原作)」で強烈なイメージを残していますが、このドラマでも登場する回数は少ないものの、印象に残る演技を披露しています。

「復讐」するとの同じ目的で協力することになったナ・ワンシク(チェ・ジニョク)とオ・ソニー(チャン・ナラ)のロマンスも登場し、その行方が気にある展開が続くので、観ていていドキドキします。ただ、悪役として登場する皇帝イ・ヒョクを演じるシン・ソンロクとの三角関係が本当に面白く展開されるので、ドラマの後半は、復讐を成し遂げることになるのかと、オ・ソニーと結ばれる相手が誰なのかに、重点を置いてみてしまいます。オ・ソニーを利用するために結婚した皇帝イ・ヒョクの姿にドラマのはじめは怒りを感じますが、本当の恋をしたことで変わっていく皇帝の姿をシン・ソンロクがステキに演技しているので、いつからか皇帝とソニーのロマンスを応援し、恋が歪んでいた皇帝を変え幸せなエンディングを迎えることを期待しました。

しかし、ドラマは全く予想もしない形のエンディングを迎えるので、最終話までハラハラが続きます。絶対的な悪役の太后カン氏をシン・ウンギョンが演じていますが、最終話まで悪女ぶりを見せ、期待を裏切らない!

特別出演した女優・俳優も多数。パク・ギュリ、ソン・ジェヒをはじめ、「姉は生きている」に出演したム・ダソム(シスターのメンバー)、アン・ネサン、チョン・スギョンとキム・スミ特別出演しており、「姉が生きている」もすごい内容が続いたマクチャンドラマの一つなので、特にこのドラマをご覧になった方は、この「皇后の品格」も楽しめる作品だと思います。

特定のジャンルを問わず韓国ドラマが好きな方に、おすすめします。

 

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