病院船 5話・6話と7話・8話 あらすじと感想 カン・ミンヒョク クァク・ヒョン役

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病院船 병원선 全40話 60分番組 ※KNTVでは全20話 (例:5話+6話が第3話にあたります)

第5話 視聴率 10.3% 6話 視聴率 11.8%

5話・6話 あらすじ

悪天候の中、負傷した船員を乗せたまま、病院船は港に向うことができない。事務長から腕の接合手術を依頼されたウンジェは、専門外だと拒否する。歯止めをかけているのは、勤務を断られた第一病院キム院長への協力要請だった。しかし、守るべきはプライドより患者だという使命感が彼女を突き動かす。ネット中継で手術をこなすウンジェは、キム院長から高く評価されるが、その様子を各々の立場から複雑な気持ちで見ている者たちがいた。

https://knda.tv/kntv/

quetalsurinoさんより

5話・6話 感想

前の話でのウンジェの驚きの行動は、手首を完全に切断させることで壊死しないための処置でした。6時間のタイムリミットがある中、患者のためにコジェ(巨済)ジェイル病院長に手術の協力をお願いするウンジェ。初めての手術にも拘わらず、キム院長の指示のもと手術を完璧に終わらせる彼女を見て、キム院長は断ったはずの当直の仕事を提案します。

彼女の元上司で外科部長のドフンは、ウンジェの手術をライブでみて何故か不安そうな表情をみせます。ウンジェが病院を辞めることになった経緯が詳細に描かれました。思っていた通り、ウンジェが医療事故を起こして辞めさせられたわけではなかったです。今後、部長のドフンとウンジェが対立することになりそうです。

ウンジェは知れば知るほど魅力的な外科医でした。三人もイケメン医師たちが登場するにも拘わらず、今までのところは、ウンジェが一番カッコよく感じます。ウンジェとクォク・ヒョンとのロマンスがそろそろ始まって欲しいです。

外来中淡々と語るウンジェに、腹を立たせたおばあちゃん患者が突然、彼女の髪をつかみ激怒し始めます。ウンジェに何が起きるのでしょうか。

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第7話 視聴率 11.3% 第8話 視聴率 13.0%

7話・8話 あらすじ

吐血した占い師の患者に、ヒョンは応急処置をとろうとするが、手が震えて気管挿管ができない。ウンジェが代わって救急センターに運ぶものの、患者が治療に抵抗するため、退院させてしまう。そんな中、父が入院する病院に呼び出されていたヒョンは、母が話し出した過去の事故に心を痛めるのだった。一方、退院した患者は自宅に戻らず、娘のもとへ向かう。そして、勤務を終えて寮に戻ったウンジェは、待っていた叔母に母の遺品を手渡される。

https://knda.tv/kntv/

quetalsurinoさんより

7話・8話 感想

母の死後、黙々と医師として仕事をしてきたウンジェが、母の死後初めて涙を流す姿にもらいもらい泣きしてしまいました。悲しさを感じながらも彼女が涙を見せることすらできなかったのは、母への申し訳ない気持ちが大きかったからのようです。もしも、母がウンジェを訪ねソウルに行った時、母の病状を知り検査をしていたら、母を助けることもできたのでは。。。とウンジェは思っているようです。

ウンジェに激怒したおばあちゃんのパクウォルは、手術を受けないと命を落とすほど危険な状態でした。離縁していた娘の結婚資金にお金を渡したい気持ちから、治療を拒否していたことが分かり、悲しくなりました。母と最後のお別れをする時間さあなかったことを悔やんだのか、ウンジェはおばあちゃんの娘を訪ね、移植が必要なほど重症であることを伝えます。

科学の力では説明できない霊的能力のあるパクウォルおばあちゃんは、ムダン(巫俗/韓国のシャーマニズム)だったんですね。パクウォルから母の話を聞いたことで、これまで開けることのできなかった母の遺品が入った箱を開けることができたウンジェ。

韓国のシュバイツァーと呼ばれてクォク・ヒョンの父の話が登場しました。彼の父はアルツハイマーで家族も記憶できない状態。複雑な過去を抱えているのでしょうか。次の話でどんなことが起きるのか、楽しみです。

 

カン・ミンヒョク 강민혁 クァク・ヒョン役
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出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/
生年月日1991年6月28日 韓国の歌手、俳優。男性実力派4人組バンド CNBLUEのドラムとボーカルを担当
相続者たち(2013年、SBS)ユン・チャニョン役
タンタラ(2016年、SBS)チョ・ハヌル役

病院船 9話・10話と11話・12話 あらすじと感想

 

病院船 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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