産後ケアセンター 1話・2話あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

産後ケアセンター 1話・2話あらすじと感想


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産後ケアセンター 産後養生院 산후조리원 Birthcare Centre 2020年放送 tvN月火   全8話 【韓国放送期間】2020年11月2日から11月24日まで

第1話視聴率4.186%

neroさん

第1話あらすじ

あの世のつかいに連れられ、三途の川を渡ろうとする女性。「本当に死んじゃったのね」と女性は呟く。女性の名前はオ・ヒョンジン(オム・ジウォン)。

ヒョンジンが最年少でドラッグストア“オリーブリー”の常務に就任した日、彼女の妊娠が発覚する。42歳という年齢で妊娠したヒョンジンは、通院する産婦人科で最高齢の妊婦となった。決して裕福とは言えない家庭で育ったヒョンジン。家族の為、彼女は一生懸命勉強し、がむしゃらに仕事に励んだのだった。「誰よりも一生懸命生きた罪で、私は死ぬの?」ふと正気に戻ったヒョンジンは、三途の川を引き返す。

臨月を迎えても、ヒョンジンは常務としての勤務に大忙しだった。妊婦の為のヨガクラスには、夫のキム・ドユン(ユン・バク)が代わりに参加した。帰宅したヒョンジンにキウイを食べさせるドユン。するとドユンは、お腹の子供タップルに向かって話し掛ける。

「お腹の子に向かって沢山話し掛けることで、生まれた子供がママ・パパの声を聞いて安心するらしい」というドユンの言葉に、ヒョンジンは半信半疑で話し掛けてみる。しかし、どうしても「愛してる」という言葉が言えないヒョンジン。

出産予定日の二日前、ヒョンジンは大事なクライアントに会う為、車を走らせる。ホテルの前でクライアントを呼び止めたヒョンジンは、流ちょうな英語で交渉をスタート。すると、大きく突き出したヒョンジンのお腹を見て、「予定日は?」と尋ねるクライアント。ヒョンジンが二日後だと答えると、クライアントはヒョンジンの提案を承諾するのだった。

大口の契約を結んだ直後、ヒョンジンの股の間から大量の水が。しかし、破水しても全く動じないヒョンジンは、自ら運転して病院へと向かう。

連絡を受けて慌てて病院へ駆け付けたドユン。自分よりもパニックになるドユンを落ち着かせ、「リラックス」とヒョンジンは告げる。

ヒョンジンにとって初めての出産は、想像を絶するものだった。浣腸による屈辱や陣痛の激痛を経て、ついに分娩室へと運ばれるヒョンジン。医師からいきみ方を指導されるも、なかなか上手くいかない。そんななか、ぐっといきんだ瞬間、ヒョンジンの目の前が真っ暗に。こうしてヒョンジンは三途の川を渡ることになったのだ。なんとか自力で息を吹き返したヒョンジンは、元気な男の子を出産する。



初孫の誕生に、義両親はお祭り騒ぎ。「安産」と言われても、ヒョンジンは納得がいかない。そこへ、ヒョンジンの母が現れる。誰よりも自分を労わってくれる母親が、ヒョンジンには救世主に見えた。しかし、そんな実母もヒョンジンの大好物であるアイスアメリカーノを飲むことを、許してはくれない。

こっそりとお目当てのコーヒーを買う為、病院のカフェに向かうヒョンジン。やっとのことで手に入れたアイスアメリカーノを手に、ルンルン気分でエレベーターへ乗り込むヒョンジンだったが、ふと隣に立つ小綺麗な容姿の女性に目が行く。すると次の瞬間、隣の女性がくしゃみをした拍子に失禁!慌てて避けようとしたヒョンジンは、誤ってコーヒーをこぼしてしまう。丁度見舞いに駆け付けた部下らに自分が失禁したと勘違いされ、散々なヒョンジンだった。

退院したヒョンジンが向かった先は、セレブ御用達の産後養生院“セレニティ”。ヒョンジンとドユンが施設に到着すると、大勢のスタッフと院長のチェ・へスク(チョン・ヘジン)が迎え入れる。ヘスクの優しい言葉に、ヒョンジンは思わず涙が溢れ出す。

その日の夜、部屋で眠りにつくヒョンジンは、チャイムの音で目を覚ます。ドアを開けると、そこにはヘスクが立っていた。

第1話感想

高齢出産を終えたヒロインが、産後養生院で目の当たりにする様々な出来事を描いたドラマ。韓国で放送直後、大きな反響があったと聞き、気になっていた作品です。

ドラマの舞台となる産後養生院は、日本ではあまり聞きなれないワードですよね。これは韓国ならでは?の施設らしく、産後のママと赤ちゃんをケアする施設なんです。直訳して、「産後調理院」などとも呼ばれています。在韓のママさんには広く知られており、養生院を経験したママ達からの反響が大きいようです。

ヒロインのヒョジンが入所したのは、セレブ御用達の養生院“セレニティ養生院”。院長役で登場したのは、今や言わずと知れた女優チョン・ヘジンでした。映画『パラサイト』の大ヒットから、最近は毎クール何かしらのドラマに出演されている気がします。個性的な演技が魅力の女優さんなので、期待度が高まりますね。

そして、ヒョンジンを演じるのはオム・ジウォン。本作で初めて拝見したのですが、これまたぶっ飛んだ演技が面白い!映画やドラマにと、幅広く活躍する女優さんのようです。夫のドユンを演じるユン・バクとのケミも最高です。ドユンは35歳なので、ヒョンジンが姐さん女房のようですね。ちょっと頼りないけど、愛に溢れるドユンのキャラがステキ。

私はまだ出産を経験していないので、「これ本当?」という部分が多い本作。経産婦の方からするとあるあるなのかな、と思うネタが満載です。年齢や出産の有無に関わらず、誰もがくすっと笑えるような内容となっているので、次回の展開も楽しみです。

第2話視聴率4.044%

neroさん

第2話あらすじ

ヒョンジンがドアを開けると、院長のヘスクが立っていた。ヘスクに胸を掴まれ、思わず大声を出すヒョンジン!するとヘスクは「不規則な生活とストレスで疲れているわね。胸は嘘をつかない」と言い、ヒョンジンに授乳室へ来るよう告げる。

授乳室に入ると、そこには多くの女性らの姿が。彼女たちは皆、ヒョンジンと同じくセレニティに入所するママ達だった。聞きなれない用語が飛び交うなか、どこか居心地の悪いヒョンジン。

するとそこへ、1人の女性が現れる。よく見ると、それは先日エレベーターで失禁した女性だった!

ヒョンジンの夫ドユンは、養生院の庭でイベントの準備を行う。するとどこからともなく、「やめとけ」と男の声が聞こえてくる。男はヤン・ジュンソクと名乗り、4人の子供を持つベテランパパだった。新米パパのドユンに、ジュンソクは産後の妻への接し方を伝授する。

授乳室へやってきた女性は、双子を2年間完全母乳で育てたレジェンドママ、オ・ウンジョン(パク・ハソン)。ヒョンジンが「エレベーターの…」と声を掛けるも、ウンジョンは知らんぷりを続ける。そんななか、ヒョンジンの初めての授乳が始まる。しかし、あまりの痛さに思わず悲鳴を上げるヒョンジン。結局、ヒョンジンの初授乳は失敗に終わった。

翌朝、朝食を食べようとレストランへ向かうと、そこにはすっかり仲良くなったママ友らと食事をするウンジョンの姿が。ウンジョンに誘われ、ヒョンジンは同じテーブルにつく。ママ達の話題はもっぱら、ベビーシャワーや胎教など、ヒョンジンには未知の世界だった。

ウンジョンからワーキングママは子供への暴力だと言われ、カッとなったヒョンジンは、「働かない母親は家で遊んでいるだけでしょ」と言ってしまう。ヒョンジンの言葉に、ウンジョンは怒って席を立つ。

一人残されたヒョンジンに、入所者のユンジは養生院のカースト制度について説明する。完母(完全母乳)を2年、双子を自然分娩で出産、さらに独学で育児を6年間続けるウンジョンは、そのなかでもトップに君臨するという。「ここにいるママ達にとっては情報が全て」とユンジ。有益な情報を得る為、セレニティのママたちは、ウンジョンにへつらうのだった。

相変わらず授乳が上手くいかないヒョンジン。すると先程ウンジョンに賄賂(?)を渡していたママの1人が、ウンジョンのアドバイスのおかげで授乳が上手くいったと話す。ヒョンジンはなんとか情報を盗み聞きしようとするも、肝心な「アレ」が何なのか分からず。すっかり自信を失くしたヒョンジンは、授乳もロクにできない自分を恨む。

ベビーフェアから帰ってきたドユンは、せっかく仲良くなったジョンソクが、明日退所すると聞かされる。

ドユンが部屋に入ると、暗い部屋のベッドで一人横になるヒョンジンの姿。「タップルを泣かせてばかり。私はママになっちゃいけなかったんだ」とヒョンジンは涙を流す。そんなヒョンジンを励まし、「こっちにおいで」とドユン。ロマンチックな雰囲気に思わず目を閉じるヒョンジンだったが、ドユンは先程母乳教室で習ったマッサージをしてみせる(笑)

何かを決心したヒョンジンが向かったのは、ウンジョンの部屋。涙を流しながら、「助けて下さい」と訴えるヒョンジンに、ウンジョンは「皆同じよ。ここにいるママ達は、毎日何度も悔しくて涙を流してる」と話す。

翌日、他のママ達のようにウンジョンに媚びを売るヒョンジン。するとそこへ、新しい入所者が現れる。派手な見た目のその女性は、皆の前で「私は完全粉ミルクで育てます」と宣言する。

第2話感想

セレブが集まる養生院、“セレニティ”でのヒョンジンの奮闘が始まりました。

ママと赤ちゃんのケア施設である養生院で、カースト制度だなんて。見ていて怖いな、と思いました。日韓夫婦で韓国に住む私としては、結構魅力的だと思っていた養生院ですが、ドラマを見て考え方が変わりそうです(笑)

ただ、ママ友を作るにはもってこいの場所だとも聞くので、要検討ですね。韓国では、養生院で出会ったママ(同じ時期に入所した)は、一生の友達とも言われています。

初めは専業主婦で子育てに没頭するママ達を前に、反発していたヒョンジン。しかし、自分の授乳が上手くいかず、ウンジョンに助けを求めます。意外とあっさりと折れた感じで、ちょっと拍子抜けだったかな。でもそれだけ、ヒョンジンの必死さが伝わってきました。授乳が上手くいかないことで、自分には母親の資格がないと落ち込むヒョンジンが切なかった。。

日本でも完母や完ミ(完全ミルク)などの言葉をよく耳にするので、ママ達にとってはきっと重要な問題なんでしょうね。でもどんな選択をしても、そこに愛があればそれでいいのでは?と思ってしまいます。実際に自分が母親になった時には、そんな簡単に割り切れないのかもしれませんが。

ウンジョンを演じているのは、女優のパク・ハソン。プライベートでも2017年に俳優のリュ・スヨンと結婚し、現在一児のママです。2人が出会ったきっかけとなったドラマ『TWO WEEKS』は、お気に入りのドラマのひとつです。もう7年も前に放送されたドラマですが、妊娠・出産を経験した今も、変わらず美しい姿でビックリしました!

産後ケアセンター 3話・4話あらすじと感想

産後ケアセンター キャスト・相関図 全話あらすじと感想  視聴率

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【放送情報】


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