波瀾万丈バトル(甘く殺伐としたファミリー) 視聴率 あらすじ キャスト 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●BS11 (2018/1/28から)土・日曜日10時から 字幕
●KNTV(2016/7/6から)集中再放送 月~金曜日10:50から

波瀾万丈バトル(甘く殺伐としたファミリー) 달콤살벌 패밀리 全16話
2015年放送 
平均視聴率6.06% 시청률 MBC
 2016y06m04d_225917015
MBC 甘く殺伐としたファミリー 달콤살벌 패밀리
あらすじ

 忠清道大田(テジョン)を支配する暴力団、チュンシム派のボス、ユン・テス(チョン・ジュノ)は、チュンシム建設のペク会長(キム・ウンス)から絶大な寵愛を受けている。忠誠心と腕力でどんなトラブルも即座に解決する腕利きヤクザだが、うちに帰れば恐妻ウノク(ムン・ジョンヒ)の尻に弾かれる、しがない家長。家族を誰よりも大切にしているテスだった。
ある日、テスは、新しいビジネスを探していたペク会長に、軽い気持ちで映画の投資話を提案する。地元を舞台にしたヤクザ映画の完成を夢見る会長は、映画会社に30億ウォンの投資を即決。テスはこの映画ビジネスを一手に任されることに。
ところが!後日、映画会社のオフィスを訪ねてみると、そこは、もぬけの殻。大金を持ち逃げされたことに気がついたテスは絶体絶命のピンチに陥るが・・・・・・!?

 2016y06m04d_230234992
KNTV 甘く殺伐としたファミリー 公式サイト 相関図
キャスト

チョン・ジュノ ユン・テス 大田(テジョン)の暴力団チュンシム派のボス。
ムン・ジョンヒ キム・ウノク しっかり者で気が強い。
チョン・ウンイン ペク・ギボム チュンシム建設社長 ペク会長のひとり息子
ユソン イ・ドギョン キボムの前妻で、テスの初恋の女性 カフェ運営
ミンヒョク(BTOB) ユン・ソンミン テス夫婦の息子、高校2年生優等生
ミナ(Girl’s Day) ペク・ヒョンジ ギボムとドギョンの娘、高校2年生

キム・ウンス ペク・マンボ チュンシム建設会長
チ・スウォン オ・ジュラン ペク・マンボの愛人
チョ・ダラン ポン・ジヌク 映画監督
キム・グォン イ・ジュンソク 映画プロデューサー
オ・ミヨン イ・チュンブン テスの母
キム・ジミン ユン・スミン テス夫婦の娘、中学生
ソン・ガヨン キム・ウンシル 就職活動学生
チェ・ミンチョル カン・ソング チュンシム派行動隊長
キム・シン ソン・ヨンイル チュンシム派組織員
キム・ウォネ ソン・セウン 映画制作者
ソ・ヒョンチョル ソ・チョルジュン 大田警察署刑事
キム・ビョンチュン チョ・ドンチュン ギボムの手先
キム・デリョン マ・ヒド ペク・マンボの秘書
カ・ドゥッキ パク・ソニョン ソン・ヨンイルの妻
チョ・ジファン チャン・ボプギュ ギボムの秘書
パク・ヒジン チェ・ギョンミ チャン・ボプギュの妻

スタッフ /脚本:ソン・グンジュ、キム・ジウン演出:カン・デソン
コメントにて随時感想募集中です。


平均視聴率6.06% 最高視聴率9.10% 最低視聴率4.00%

第1回 9.10%
第2回 7.20%
第3回 7.60%
第4回 8.20%
第5回 7.80%
第6回 6.50%
第7回 7.00%
第8回 6.20%
第9回 5.80%
第10回 5.20%
第11回 4.40%
第12回 4.70%
第13回 4.20%
第14回 4.60%
第15回 4.40%
第16回 4.00%

●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

 

oyuki0501さんの感想より

●思わず笑ってしまう”

人から怖れられているが、建設会社の会長の寵愛を受けている暴力団のボス。家に帰れば、鬼嫁の尻にしかれている。だけど、家族をとても大切にしている主人公。これだけでも、思わずプッと、笑ってしまう話ですね。ドラマの端々に、おもわずクスッと笑えたり、爆笑したり、とにかく楽しいドラマなんです。日本には、ちょっとないタイプのドラマかもしれません。

このドラマは、登場人物の一人一人が、個性があってほんと、おもしろいんです。主人公テスのジャージが、ある時は赤、またある時は青、そして黄色とコロコロ変わります。ゴム手袋とコーディネートしたりしていて、そのファッションを見るのが楽しみでしたね。暴力団のボスだけど、結局ペク会長のトラブルやら何なり引き受けてしまう。でも、家族を大切にし、ほんと義理人情の人です。結局は、いい人なんですよね。

ちなみに、ペク会長の顔がかなり恐いんですが、でもなんだか笑える顔でした。

テスの妻ウノクは、ただの鬼嫁かと思いきや、実はテスと子供達のため、陰ながら支えていて、ピンチからも救っちゃう頼もしさが、とても立派でした。

ペク会長の一人息子キボム役のチョン・ウンインさん。私は、このドラマではじめてコメディものに出演されている姿を観ました。やはり、この人は、時代劇で思いっきり悪人を演じているイメージが強いです。このドラマでの役も、決していい人役ではないけれど、テスと親友でありながら、でも妬んでいてという複雑な役どころを、さすがうまく演じていました。

ペク会長の愛人ジュランの過去が、ミステリアスで、このキャラも、濃厚でたいへんおもしろい人物でした。

このドラマは、随所随所で笑いがあり、時には涙し、時には切ない ヒューマンコメディです。自信をもって、おすすめできる素晴らしい作品です。これは、ぜひとも観るべきです。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー