狂っていなければ 3話・4話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

狂っていなければ 3話・4話 あらすじと感想

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 狂わない限り 미치지 않고서야 On the Verge of Insanaty 2021年放送 MBC水木 全16話

第3話視聴率2.7% 3.6%

neroさん

第3話あらすじ

正式に人事チームの一員となったチェ・バンソク(チョン・ジェヨン)。そんなバンソクに、チーム長のタン・ジャヨン(ムン・ソリ)は、“1日、1苦情、1報告書”を命じます。つまり1日に最低でも1人の社員から話を聞き、苦情や不満などを調査、それを報告すれというのです。ジャヨンから渡されたリストの中には、開発1チームのチーム長ハン・セグォン(イ・サンヨプ)の名前が。

会議室では緊急戦略会議が行われ、ロボット掃除機とコードレス掃除機の内、どちらかのみ開発をすすめることになります。これには納得のいかない開発2チームのノ・ビョングク(アン・ネサン)チーム長。しかし、上からの指示だと言い、センター長は強制的に会議を終了させてしまいます。次回のテストで通過できなければ、長年開発をすすめてきた商品を諦めなくてはならない状況に。

一方、不本意ながらもセグォンと1対1でi会い、会社に対する苦情はないかと尋ねるバンソク。するとセグォンは、自分には3つの苦情があると言います。1つはバンソクがここへ来たこと、もう1つはバンソクが目の前で息をしていること、そして最後の1つはバンソクのすべてだとセグォン。それをそのままジャヨンに報告したバンソクでしたが、ジャヨンは受け入れず…

そんななか、ソフトウェアに関するスクールで後輩のユ・ウジョン(ヤン・ジェヒョン)と顔を合わせたバンソクは、ウジョンからチャンイン事業部の派閥争いについて聞かされることになります。生活家電事業部では、研究棟を任されるコ・ジョンソクセンター長と事務棟のペ・ジョンタク常務の2つの派閥に分類され、現在空席となっている本部長の席を巡って、激しい勢力争いが繰り広げられているのだとウジョン。さらにコ・ジョンソクセンター長のラインにつくハン・セグォンの席には、もともと別の人物が。それはウジョンが所属するモーター駆動チームのカン・ミングチーム長でした。



同じくカンチーム長の資料に目を通していたジャヨンが彼に会いに行こうとすると、エレベーター内で開発2チームの女性社員に取り押さえられるカンチーム長の姿を目撃。CCTVを確認したところ、エレベーター内でカンチーム長が女性社員の肩に手を回す姿が映っていました。以前からカンチーム長のセクハラに悩まされていた女性社員は、ちゃんとした謝罪がなければ、社内掲示板に書き込むと言います。一方、全く悪びれる様子もなく、むしろ暴力沙汰で女性社員を訴えると主張するカンチーム長。

これに呆れるバンソクでしたが、ジャヨンはモーター駆動チームの重要人材であるカンチーム長をそう簡単に手放すわけにはいかず。実はカンチーム長が強気な態度を貫いていたのには、とある理由が。何とライバル社のAA電子から、破格の条件でスカウトを提案されていたのです。

AA電子の担当者から連絡を受け取ったカンチーム長は、態度を一転。被害者の女性社員に謝罪を約束するカンチーム長でしたが、翌日、ジャヨンはカンチームの提出した辞職届を見て唖然とします。さらにカンチーム長の誘いを受けて、同じくAA電子に転職することにしたウジョン。事前にウジョンが近い内に会社を去ることを聞いていたバンソクでしたが、ジャヨンには報告していませんでした。

2人の辞職届を目にしたバンソクは、直接話を聞く為、モーター駆動チームへ向かいます。するとそこで、何やら揉めているウジョンとカンチーム長。何とカンチーム長が開発1チームのセグォンに脅迫され、ライバルの開発2チームのモーターに不正を行ったというのです!

第3話感想

人事チームに異動となったバンソクの最初の仕事は、職員たちの苦情を聞く仕事。ジャヨンに渡されたリストの中には、前回トラブルのあった開発1チームのハン・セグォンの名前が…

敵を味方につけ、社員の本音を網羅しろと命じるジャヨン。しかし、もちろんそう簡単にいく訳もなく。それでも最後まで奮闘するバンソク。そんななか、バンソクはかねてから興味のあったソフトウェアについて学ぶ為、スクールに通うことに。実は1年前、海外の企業からスカウトの提案があったバンソクでしたが、まだ幼い娘を抱えるバンソクには、海外での勤務は難しく。国内に残りたいと話すバンソクに突きつけられたのは、ソフトウェアに関する知識がなければ国内で生き残るのは難しいという現実でした。

バンソクの家庭事情についてはまだ語られておらず、娘と母親と一緒に暮らしていることから、妻とは離婚?それとも死別?したと思われます。男手一つで娘を育てなくてはならないバンソクにとっては、何としてでも定年まで安定した収入を得なくてはいけないのです。

前回の件で少しは大人しくなったかと思われたハン・セグォンでしたが、もちろんそんな訳はなく。今度は自分が手掛けるロボット掃除機をテストに通過させる為、ライバルの開発2チームのコードレス掃除機に細工をしようと考えます。そこで白羽の矢が立ったのが、モーター駆動チームのカン・ミングチーム長。これまた一癖ありそうなカンチーム長を加え、新たな展開が予想されます。

第4話視聴率3.0%

neroさん

第4話あらすじ

モーター駆動チームのチーム長と後輩のユ・ウジョンが、同時に辞職届を提出したことに疑問を感じたバンソク。モーター駆動チームのオフィスへ向かったバンソクは、そこでカンチーム長がセグォンから脅迫を受け、開発2チームのコードレス掃除機に不正を行ったと聞かされます。愕然とするバンソクのもとへ、今度は開発2チームのビョングクが現れ…

騒ぎを聞きつけたセンター長が合流すると、ウジョンに事情を説明するようにと言います。しかし、バンソクの予想に反して、沈黙を貫き通すウジョン。納得のいかないバンソクは、2つの掃除機の試運転を行い、不正があったかどうかを確認してみてはどうかと提案。

QAチームのコン・ジョンピル(パク・ソングン)チーム長の立ち合いのもと、ロボット掃除機とコードレス掃除機の性能テストが行われます。すると驚くべきことに、どちらの掃除機も前回のテスト時と比べ、性能が低下してしまったという結果に。

自らの開発したロボット掃除機が、前回より30%も性能が落ちたという結果に怒ったセグォンは、話が違うとカンチーム長に言い寄ります。すると、セグォンに向かってスマホに保存された音声ファイルを聞かせるカンチーム長。実はAA電子にスカウトされたことを知ったセグォンが、カンチーム長を脅迫していたのは、紛れもない事実だったのです。

それではなぜ、今回どちらの掃除機も性能が低下するという結果になったのか。CCTVの映像を確認したバンソクは、最初からウジョンがテストの結果を知っていたと気付きます。2つの掃除機の問題点はモーターではなく、別のところにありました。毎日遅くまで職場に残り、それぞれの掃除機の性能テストを繰り返し行っていたウジョン。モーター駆動チームの核は、カンチーム長ではなくウジョンだとバンソクは指摘します。

平素からカンチーム長のパワハラに不満を抱いていたウジョン、しかし、そんな彼が今回チーム長と共にAA電子に転籍することになったのは、ズバリ破格の条件が理由でした。給料が1.5倍に増えるほか、育児休暇の制度も整っているとウジョン。そんな事情を知ったバンソクは、すべてはカンチーム長のおかげだと話すウジョンに「カン・ミングではなく、お前にその価値が十分あると考えたからだろう。会社を辞めるにしても、もう一度よく調べてからにしろ」と助言。

一方、バンソクの報告書に目を通したジャヨンは、セグォンのもとへ行き、テストに通過したければ正直にカンチーム長のスカウトについて知っていることを話せと言います。翌朝、バス停で待つウジョンの前に現れたのは、ジャヨン。ウジョンこそが必要な人材だと知ったジャヨンは、カンチーム長がウジョンと一緒に会社を移ることで、相手側から3000万ウォンのインセンティブを受け取っていたと明かします。さらにAA電子が1年後に家電事業から撤退すると知ったウジョンは、契約の場には姿を現わさず、ハンミョン電子に残ることに決めます。

バンソクのおかげでウジョンを引き留めることに成功したジャヨンは、「この前渡したリストに書かれているのは、本社が管理する重要人物たちだ。ラインを作ってみなさい」と一言。

その日、アパートに戻ったジャヨンのもとへ、またしてもノ常務から電話が。すると常務は、正社員を今の半数にまで削減するようにと命令。これには納得のいかないジャヨンでしたが、そこへバンソクが現れます。実はバンソクとジャヨンは、同じアパートに住んでいたのです。

第4話感想

バンソクとジャヨンが、実は同じアパートの住民だったことが判明。これには、ますます今後の展開が楽しみになってきました。

前回、セグォンがカンチーム長に、相手チームのコードレス掃除機に細工をするようにと頼んでいたことが発覚。しかし、その場にいたウジョンはセンター長の前で沈黙を貫きます。この時のウジョンの行動がイマイチ理解できなかったのですが、恐らくカンチーム長と一緒にAA電子に転籍するつもりだったから、問題を起こしたくなかったとかでしょうか。

そんななか、ウジョンこそがモーター駆動チームの核だと知ったバンソク。カンチーム長がAA電子にスカウトされたのも、ウジョンを一緒に引き抜くことが条件だったようです。その代わりに、隠れてインセンティブまで貰っていたカンチーム長。結局、ウジョンを説得できなかったカンチーム長はAA電子にも見放され、セクハラ被害に関するビラ配りをさせられることに。何ともスカッとするオチでした。

さらに第4話では、ジャヨンと離婚したセグォンが、現在商品企画チームのソ・ナリと交際している様子が登場。ソ・ナリを演じるのは、「君の声が聞こえる」や「まぶしくて」で知られる女優キム・ガウン。ジャヨンはもう未練はないといった感じですが、セグォンはどうなのでしょう。今カノのソ・ナリもなかなか気が強そうに見えたので、今後の展開にも注目です。

狂っていなければ 5話・6話 あらすじと感想

狂っていなければ 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

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