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特別労働監督官 チョ・ジャンプン 9話・10話 あらすじと感想

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特別労働監督官 チョ・ジャンプン  특별근로감독관 조장풍 全16話(全32回)

2019年放送 MBC

第9話(第17回・18回)あらすじ

テスは結婚式の最中にセクハラと暴行罪で逮捕され、刑務所に収監。テスとの結婚を破談にしたジランは、ジンガプにミョンソン病院のパワハラを調査するよう指示。研修医のチャンギュは、ジンガプにミョンソン病院の問題点に関する情報を提供しようとするが…。そんな中、テスの母ソラはジンガプに復讐すべく、彼が暴力教師だったという醜聞をマスコミに流す。結果、ジンガプは急きょ産業災害補償保険再審査委員会に異動させられ…

https://knda.tv/kntv/program/kn190702/

quetalsurinoさんより

第9話(第17回・18回)感想

ジャンプンが相手することになったのは、ヤン・テスの母チェ・ソラ(ソン・オクスク)!

大きな困難を抱えることになったジャンプン。。。

お金でどんなことも解決できるという、無茶ぶりにいくらドラマとは言え、見ていて感じた不快感がすごく、これまで毎話、解決策を出してきたジャンプンもチェ・ソラはそう簡単に計画通りにはいかない相手なのか、解決に果たして向くのかが心配になるほどの、話しの進展はそれほど進みませんでした。

ジャンプンの努力の末、逮捕されたヤン・テスは刑務所(拘置所?)行きの姿が登場しましたが、結局は釈放されましたね。息子を逮捕させたのが10年前、彼女が圧力をかけ教師を辞めさせたチョ・ジャンプンであることが、チェ・ソラにバレたことで、ジャンプンは困難にまた困難と。。。

ヤン・テスとの結婚を破談にした検事のキム・ジラン(チャ・ジョンウォン)は、チェ・ソラとの関係をたち、自分を守るためにはチェ・ソラを刑務所に行かせる方法しかないと思ったのか、ミョンソン病院関連の書類を渡し、ジャンプンに調査することをすすめます。ミョンソン病院関連の事件の調査を淡々と進めるジャンプンは、10年前暴力が原因で教師を辞めさせられた過去がニュースになり、世間の注目の的となり、人々の冷たい視線に結局、ミョンソン病院の監督を辞めることになりました。

チェ・ソラの計画通り、勤労監督官から産災(労災)監督官に移動させられることになったジャンプンは、静かな公務員生活を送る決心をした時、ミョンソン病院で研修医として働いていた医師が、亡くなったことを聞くと、再び正義感から彼の死を調べ始めます。ジャンプンに協力したことから、内部告発者として病院に首になり、工事現場でアルバイトを続けていたが、上から落下してきたブロックが頭にあたり死亡。労災として認められず、遺品ですら返されていないことを知ります。

彼が亡くなった工事現場に向かい、遺品が返されていない理由を知ります。ミョンソングループ会長の秘書が遺品を持ち帰ったとのことで、研修医の携帯電話も含まれていました。何か、証拠が携帯電話に隠されているのでしょうか。

ミョンソングループ会長のチェ・ソラが関係あることを確信したジャンプンは、突然、交通事故を起こされ、頭から血を流し。。。事故を起こした人物は、ジョンプンに恨みを持つク・デギルでした。

圧力で部署を移動させられることになり、交通事故まで遭遇したジャンプンの身に何が起きるのか、半端ない無茶ぶりのチェ・ソラとの対決の結末は、そう簡単に終わらなさそうですね!

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第10話(第19回・20回)あらすじ

出所したデギルは手下を引き連れてジンガプを襲撃するが、ドックらの反撃を受けて逃走。ジンガプはソラに会うためミョンソン病院に向かうも警備員に止められ、刑務所にいるはずのテスがVIPルームに入院している事を知る。ジンガプは研修医チャンギュの解雇と不審死にソラやテスが関連していると確信。ジマンに協力を求めるが、断固拒否されてしまう。一方、ドックはマルスクが回収したチャンギュの携帯電話を入手しようとするが…

https://knda.tv/kntv/program/kn190702/

quetalsurinoさんより

第10話(第19回・20回)感想

ク・デギルから(オ・デファン)から意図的に車をぶつけられ、怪我をしたチョ・ジャンプン。彼に危害を加えようと部下を連れて現れたク・デギル。大丈夫?ハラハラしていると、彼を助けにチョン・ドック(キム・ギョンナム)とペク・部長が現れました!ウ・ドハの部下からジャンプンが危険な状況に置かれていることを知ったドックはまるでヒーロのように現れ、心強い味方です。何かとある度に、オンしジャンプンを助けるその姿に感動したりもして!公務員を続けるためには暴力問題を起こせないジャンプンを挑発するク・デギル・・・すると、迷わずク・デギルにパンチを食わしたのはドックでした。

その後、「先生を怒らせな!」との一言と、笑顔。お互いにウィンクし合う姿が可愛い二人でした。ミョンソン病院に向かったジャンプンは、元気そうに見える表情で病院に入院中のヤン・テスを目撃すると、労働の途中怪我をした多くの人が労災と認められないことの多い中、仮病で入院中のテスを見ると、ジャンプンの怒りは頂点に立ち、「待ってろ!」として言えないジャンプンはそれ以上病院の中に入ることを阻止され。。。

研修医イ・チャンギュの死に謎が多いことを知りながらも勤労監督官ではないジャンプンにできることはなく、検事キム・ジランを尋ねます。勝手な行動で異動になったことを冷たく指摘しながらも、目撃者に加え、団体の請願者がいれば可能とのヒントをジャンプンにさりげなく与えます。キム・ジランは悪い検事じゃなかったかもと思いました。

ミョンソン建設を訪れたジャンプンは、働く人々と交流を持ち、明るみにならなかっただけで、怪我をした労働者が多いことから、団体で請願を提出し、その結果、ミョンンソン建設の勤労監督できることになりました。現れたのはジャンプンではなく、彼と親しい元同慮のイ・ドンヨン(カン・ソジュン)でした。

病気を理由に自由な時間を過ごしているテスに関して触れると、徐々にチェ・ユラを怒らせるジャンプン。亡くなった研修医、イ・チャンギュの携帯電話がどこにあるのか質問すると、何か重要な証拠が入っていたのかと、質問詰め。。。ジャンプンは阻止され建物の外に出されますが、チェ・ユラは部署を移動させるのではなく、公務員を辞めさせる計画を立てます。

ジャンプンがワイロをもらったことにして首にする予定。ジャンプンの席にお金を運んだのはウ・ドハ(リュ・ドクファン)でした。どうしてお金のこと、計画のことを何もつたえないのでしょう。チョ・ジャンプンが危機を迎えるたびに、さりげなく彼を助けてきたウ・ドハ(リュ・ドクファン)。しかし、彼に協力していたわけではなかったような気がします。

何も知らないジャンプンは出勤すると、監査が始まります。しかし、箱にはお金がなく、出たのはイベントに当選したジューズ?でした。お金が消えた理由は、ドックのおかげ。チェ・ユラの秘書の携帯に盗聴アプリケーションを設置したことで、計画を慈善に知ったジャンプンは、今回もドックに助けられましたね。

事前にお金の存在に気づいたジャンプンは、お金の入った箱を持ってチェ・ユラを訪れ、チェ・ユラに宣戦布告!スッキリしたエンディングでした。

チェ・ユラから暴力を受け続ける秘書のコ・マルスクとドックのロマンス・・・、幸せな結末を向かって欲しいですね。今話は、ドックが大活躍した話でした!

面白い!

特別労働監督官 チョ・ジャンプン 11話・12話 あらすじと感想

 

特別労働監督官 チョ・ジャンプン 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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