特別勤労監督官チョ・ジャンプン 7話・8話 あらすじと感想 パク・セヨン チュ・ミラン役

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特別勤労監督官チョ・ジャンプン  특별근로감독관 조장풍 全16話(全32回)

2019年放送 MBC

第7話(第13回・14回)あらすじ

後日掲載
https://knda.tv/kntv/program/kn190702/

quetalsurinoさんより

第7話(第13回・14回)感想

スッキリした解決!

過労で倒れ入院中のチャン・ウンミにメールで解雇通達が来た時は、酷い!と思いましたが、これまでのもやもやがすべてジャンプンのおかげで解決って感じです。

捜査が入ることを知ったヤン・テス(イ・サンイ)は、持ち出されると困る書類をすべて隠し、堂々とジャンプンを迎え入れます。でも、書類が隠されている場所を既に知っていたジャンプンが関連書類を無事押収することに成功したのは、内部告発をした協力者がいたからでしたね。今話、活躍をしたのはチョン・ドック(キム・ギョンナム)の部下たちでした。高校生の時のウ・ドハと先生だったチョ・ジャンプンの話しが描かれました。

「先生が世界を変えられたら、僕も変わります」と語っていたドハ。しかし、ヤン・テスの母の強い圧力を受け、ジャンプンは教師を辞めさせることになり、もしかすると、ウ・ドハはジャンプンの行動に希望を持ち始めたようにも見え、今後、ジャンプンに協力することになるのか、ヤン・テスの下でこれまで通り、悪事をフォローすることになるのか、今後、何が起きるのでしょう。

法律でできることに限りがあることに気づいたジャンプンは、裏手を使い、ヤン・テスに強烈な一発を!ジャンプンの調査が始まることを知ると、テスは、ミョンソングループの下請け会社の社長たちに暴力を振るい、内部告発者を見つけ出すよう命じます。チャン・ウンミが働いていた会社の社長、イ・ビョンジンは取引を打ち切られ、自殺を図ります。。。

いや、自殺を図ったと思ったら、勇気がなく、摂取した薬はマルチビタミンでした。でも、あえて、彼が自殺したとの噂を流し・・・予想外の結果に動揺するヤン・テス。ミョンソングループとの関連を聞きつけた記者が集まりテスを囲った時、ジャンプンが現れ、未納だった給料をヤン・テス社長が支払ってくれたと語り、自殺したと思われたイ・ギョンジンも現れ、過労で倒れた下請け会社の社員に正式に謝罪して欲しいと語り、集まった記者の前で、動揺するテス。

法律通りだと罰金を払って終わり、ブラック企業のミョンソングループには、それほどダメージを与えることができなかったでしょうね。でも、ジャンプンのやり方だと、未納だった給料も払われ、雇用契約書がなくとも、被害者チャン・ウンミが従業員だったことを証明することになるので、逆転ありの事件解決でした!

まともな大人にさせるために10年前に教えるべきだったと。。。今後、教師として徹底的に叩き込むと宣言したジャンプンの言葉に、何が起きるのかワクワクする展開になってきました。

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第8話(第15回・16回)あらすじ

後日掲載
https://knda.tv/kntv/program/kn190702/

quetalsurinoさんより

第8話(第15回・16回)感想

チョ・ジャンプンの活躍で世間の笑いものになってしまったヤン・テス(イ・サンイ)は、ウ・ドハがジャンプンの計画に気づきながらも、止めることができなかったことに腹を立て、ヤン・テスも彼の母のチェ・ソラ(ソン・オクスク)も、何かと暴力的。。。

ジャンプンに協力的なウ・ドハの本当の目的が何か、今後はジャンプンとチョン・ドック(キム・ギョンナム)対ウ・ドハの対決になるのか、予想外の方向に流れていくのか、ワクワクする後半戦が始まった気がします。

ジャンプンの元妻が刑事だと知ったヤン・テスは、チュ・ミラン(パク・セヨン)に圧力をかけ、ジャンプンを阻止する計画で、ジャンプンに協力しているのがチョン・ドックだと知ると、警察を動かし彼が経営する興信所ガプウル企画をターゲットにした捜査をはじめさせ。。。

「先生、もうこう以上は協力できない。一人で乗り切れる?」と語ると危機を感じたのか、ドックが協力するのを辞め、元妻のチュ・ミランは、ジャンプンがドックの興信所を使って捜査していることが危険だとアドバイス。このまま一人でヤン・テスと対立することになり、先が心配になりました。今話の後半は、どうなるんだろうと、心配を吹き飛ばすような勢いの良い展開が描かれました。

もちろん、逆転もあり!

ヤン・テスとの政略結婚を準備中の検事キム・ジラン(チャ・ジョンウォン)は、ジャンプンに復讐するため、妻チュ・ミランまで利用しようとするヤン・テスの姿に結婚を迷いながらも、結婚式を挙げることになりますが、結婚式、意識が戻らなかったチャン・ウンミが現れたことで、ヤン・テスが逮捕されることになりました。

チャン・ウンミの意識が戻らなったのは、ヤン・テスの指示で、彼女の担当医が睡眠薬を投与し続けたからでした。その理由は、自分のせいで倒れたことを隠すため。。。ドックが暴力を受けている研修医を助けたことで、真実が明らかになり、チャン・ウンミが倒れた夜の様子が映された監視カメラの映像が、ドックのもとに届けられたことで、真実が明らかになります。

ヤン・テスの婚約者だったキム・ジランは結婚をキャンセル、彼女に迷うなら破談にするようアドバイスしていたウ・ドハが映され、妙な三角関係があったような雰囲気。

ジャンプンもドックも、匿名で届けられた監視カメラの映像を送った人物がウ・ドハだと疑いながらエンディングを迎えましたが、ウ・ドハの本当の目的が何か、本当に気になる展開でした。

各話の終わり方が、しっかりピリオドを打ちながら進む感じがして、展開ははやく、逆転もあるけど、次の話にズルズル引っ張るところがないのが、このドラマの魅力でしょう。

パク・セヨン 박세영 チュ・ミラン役
出典:http://www.imbc.com/
生年月日1988年7月30日 身長166cm
2017年 耳打ち SBS チェ・スヨン役
2016年 ビューティフル・マインド(KBS、キム・ミンジェ役)
2012年 ゆれながら咲く花-学校2013(KBS、ソン・ハギョン役)
2012年 シンイ-信義-(SBS、魯国(ノグク)公主役)
2012年ラブレイン(KBS、イ・ミホ役)

 

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