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特別労働監督官 チョ・ジャンプン 5話・6話 あらすじと感想 リュ・ドクファン ウ・ドハ役

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特別労働監督官 チョ・ジャンプン  특별근로감독관 조장풍 全16話(全32回)

2019年放送 MBC

第5話(第9回・10回)あらすじ

ジンガプがデギルを逮捕に追い込み、無事復職したソヌはサンド旅客の本社に勤務する事になった。ところがテスがTSの社長、ドハがミリネ財団の理事長に就任。ジンガプはデギルの黒幕がミョンソングループだった事に気づく。テスは強引な配置転換命令を下し、ソヌを自分の運転手としてこき使おうとするが…。そんな中、ジンガプはヒューマンテックで激務を強いられている派遣社員ウンミの件を調査するが、ウンミが病院に運ばれて…

https://knda.tv/kntv/program/kn190702/

quetalsurinoさんより

第5話(第9回・10回)感想

特別労働監督官としてサンド旅客の社長がク・デギルであることを明かし、ク・デギルを逮捕したことで、すべてを解決したと思ったチョ・ジャンプン(キム・ドンウク)。しかし、ジャンプンの前に現れたのは新たにサンド旅客の社長は教え子のヤン・テス(イ・サンイ)でした。過去、教師だったジャンプンを首にさせた張本人で、一緒にいるのは高校生の時から彼に協力してきたウ・ドハ(リュ・ドクファン)でした。

サンド旅客の裏にミョンソングループグループがあることにやっと気づいたチョ・ジャンプン。

ゴレンジャーの格好をしたデリバリサービスをする青年たちが、一列に並んで走る姿や、新たに担当することになった事件は、雇用契約書がないことから、働く側の権利を主張できない女性従業員チャン・ウンミが倒れた状態で発見、手術を受けることになりますが、彼女が倒れた原因を探っていたジャンプンは、ヤン・テスが彼女の事件と関係があると読むと、証拠を捜しまわります。

ヤン・テスは高校生の時いじめていたキム・ソヌがサンド旅客の社員であることを知ると、ソヌを専属の運転手として配属させ、暴言をはいたり暴力を振るい・・・。高校生の時のようにチョン・ドック(キム・ギョンナム)にキム・ソヌの暴力を命じます。しかし、ドックは高校生の時とは違い、ソヌに暴力を振るうのではなく、成人しても大人に成りきれないヤン・テスにパンチを食らわせます。

ヤン・テスは警察に通報し、暴力罪でチョン・ドックが調査を受けることになります。その様子が映った監視カメラの映像があることを理由に、ヤン・テスはドックに刑罰を受けさせると上目線。弁護士として現れたウ・ドハは単純な暴力罪ではなく、ドックが凶器を持ち歩くチンピラで、犯罪歴がないか調べて欲しと語り、緊張するシーンが描かれました。

でも、困った状況に置かれたドックを助けるために現れたのはジャンプンでした!ジャンプンは、倒れて発見され緊急手術を受けたチャン・ウンミの事件にヤン・テスが関係あるとの証拠があると伝えると、ドックへの告訴を取り下げることを持ち掛け、ジャンプンと取り引きするヤン・テス。そのおかげでドックは釈放され。。。

警察を出たソヌは、ジャンプンに「証拠があったんですか」と質問すると、ジャンプンは監視カメラのデータ削除されたことを何気に語ると、困った表情を見せるソヌとドック。果たして、ヤン・テスの悪事を暴く証拠を見つけることはできるのでしょうか。

ヤン・テスが暴言を吐き暴力を振るう動画をニュースに提供したのは、弁護士のウ・ドハでした。彼が何を狙っているのは、不明。ヤン・テスを動かしてミョンソングループのトップに君臨しようとしているのか、今後彼の考えた徐々に明らかになりますね。

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第6話(第11回・12回)あらすじ

ウンミは意識不明の重体に陥るが、雇用契約書がなく労災の申請すらできない。ジンガプとドックら甲乙企画の仲間は、ウンミがTSと関連した複数の人材派遣会社を通してヒューマンテックで働いていた事を突き止める。そんな中、ウンミの携帯電話に一方的な解雇通知が。TSのオフィスに忍び込み、下請け企業との契約書を盗み出そうとするジンガプ。ドックを追っていたミランはジンガプを発見し、窃盗罪で現行犯逮捕しようとするが…

https://knda.tv/kntv/program/kn190702/

quetalsurinoさんより

第6話(第11回・12回)感想

特別勤労監督官として突き進む。。。

新たに発生した事件を監督することになったチョ・ジャンプン。この企業もミョンソングループと関連があり、教え子チョン・ドックの協力もあり、はりきって捜査に取り組むジャンプン。

チャン・ウンミに関する監視カメラなどの証拠をすべて処分したにも拘わらずヤン・テスは、もしかしたらとの不安に、ジャンプンの要求をのみ、チョン・ドックが起こした暴力事件も示談し、ヤン・テスをウ・ドハ(リュ・ドクファン)が励まし、二人は新たな計画を進める等、テスをウ・ドハは上手くコントロールしているような印象を強く受けました。

病院に入院中のチャン・ウンミの件を解決するためジャンプンとチョン・ドックが奮闘する姿が描かれました。ドックの興信所ガプウル企画で働く、オ・代理とペク部長も全面サポートし、いつの間にかチームになった感じでしたね。

結婚する前にジャンプンと妻チュ・ミラン(パク・セヨン)のロマンスも描かれましたね。

他の人の3倍も4倍も働き、残業続きのチャン・ユミは、勤労契約書がないとの理由で、社員として認められず、過労が原因で起きたことにも拘わらず、入院費用もすべて彼女の負担になってしまう状況で動き出したジャンプン。

ミョンソングループから人材派遣を受けていることは明らかだが、証明できないジャンプン。大企業から下請けしたがあり、その下の更なる下請け会社が存在。チャン・ウンミのメールを確認したジャンプンは、彼女がヒューマンテクという会社の社員になった可能性があると知ります。しかし、調べを進めると、実際に彼女が所属していた会社は、その下の下請け会社、ボべ。フリーランスとして契約されているため、どこの会社にも属せず、どこの会社にも派遣が可能な。。。ブラック企業でした。

勤労契約書がないと、チャン・ウンミは傷病手当金を請求することができないことから、悩むジャンプンに、ソヌが手を挙げます。不当な理由で解雇されたテスの運転手による情報提供から、ミョンソングループとウンミが所属していた会社ボべとの契約書を手に入れることを。誰もいないはずの総務部に侵入し、情報を抜き出そうとしたチャンプンに危機が!ハラハラするシーンが後半続きます。

危機一髪のところで、発見されることなく書類を手に入れたはずが、元妻ミランに発見されてしまいます。このまま逮捕されてしまうと思ったら、突然、ウ・ドハが現れ、危機から逃れたジャンプンですが、監視カメラで二人の様子を見ていたドハが、逮捕されそうになったジャンプンを助けたように見え、ウ・ドハが何者か、さらに気になる話でした。

ジャンプンが発見した書類は、ウンミのメールでみた書類と同じものでした。「入金支給法の違反で株式会社ティエスに対して監督を実施します」と、笑みを浮かべてテスに語るジャンプン。あれれ?彼が発見した書類にどんな問題があったのか、意味が分からず、疑問が。

特別勤労監督官としてきちんと期待する答えを発見するチョ・ジャンプンは愉快で、少し地味な感じがしますが、職業ドラマとしては面白いです!

リュ・ドクファン 류덕환 ウ・ドハ役
出典:http://www.imbc.com/
生年月日: 1987年6月12日 身長/体重: 167cm, 52kg職業: タレント、俳優、2010~12年、OCNドラマ「神のクイズ」シリーズでブレイク。「シンイ-信義-」では、物語の重要人物である高麗の恭愍王を熱演。
神のクイズ:リブート(2018-2019/OCN) ハン・ジヌ 法医官事務所の神経外科医
ミス・ハンムラビ (2018/JTBC) チョン・ボワン ソウル中央地裁判事
神のクイズ シーズン1~4 (2010-2014/OCN)ハン・ジヌ 法医官事務所の神経外科医
シンイ-信義-(2012/SBS) 恭愍(コンミン)王 高麗第31代王
他 多数

 

特別労働監督官 チョ・ジャンプン 7話・8話 あらすじと感想 パク・セヨン チュ・ミラン役

 

特別労働監督官 チョ・ジャンプン 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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